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今の政府の最大の特徴は【責任をとらない】ですね。
 
 
動画を見ていただくとわかりますが、国民は助けを求めていました。
 
 
それに対して何の策も講じなかった政府に責任が全くないとは言えません。
 
 
赤松のような大臣では災害が起こる度に被害が拡大してしまいます。

転載元転載元: これからを考える

権力に物言わせ、強行採決を得意とする?鳩山政権は、今回も強硬手段を取ろうとしましたが・・・
宮崎県民を敵に回した為に、宮崎9市町長の「同意」を得られず、思わぬところで「つまづき」が生じました。
ワクチン接種は都道府県知事の権限で「強制的」に実施できるが、殺処分は「財産権の侵害」にあたる為
畜産農家の「同意」が必要になる・・・との事。
対話・謝罪・責任感・共感・・・などが全く無い鳩山政権の次の手は・・・?
「殺す事」と「金を与える事」しか対策が無かった鳩山政権のことですから、権力がダメなら金力で・・・?

「Yahooニュース」より転載致します。
  ↓
宮崎9市町長、口蹄疫ワクチンに同意せず  5月21日1時30分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000111-yom-soci
 口蹄疫(こうていえき)問題で、宮崎県内の9市町の首長が20日、山田正彦・農林水産副大臣と面会し、農家への説明が不十分だとして、現時点では殺処分を前提としたワクチン接種に同意できないと伝えた。

 また補償の大枠として1000億円を確約するよう求めた。9首長は交渉を東国原英夫知事に一任。これを受け、知事は21日、山田副大臣と交渉に入る。

 面会したのは、殺処分の対象区域に入っている宮崎、西都(さいと)の2市と、川南(かわみなみ)、都農(つの)、新富、高鍋、木城(きじょう)の5町と、対象外だが隣接する綾、国富町の首長。

 家畜伝染病予防法では、ワクチン接種は都道府県知事の権限で強制的に実施できるが、殺処分は財産権の侵害にあたるため畜産農家の同意が必要になる。山田副大臣は「強制的に接種する考えはなく、できれば同意してほしい」と話した。 .最終更新:5月21日1時30分



転載元転載元: 青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100519/stt1005191225001-n1.htmの記事転載

【口蹄疫】「赤松農水相らの対応は見苦しい」 自民・石破氏

2010.5.19 12:24
このニュースのトピックス:口蹄疫
 自民党の石破茂政調会長は19日午前の記者会見で、家畜伝染病口蹄(こうてい)疫宮崎県で拡大している問題で、赤松広隆農林水産相らが政府の対応の遅れを否定していることについて「結果責任なので、『責任がない』とは政府の人間が言うことではない。非常に見苦しい」と批判した。
 また、政府がワクチン使用による感染抑制を検討していることには「今、一番必要なのは、区域を定めて(全頭)殺処分を行うことだ。やらねばならないことの順番が正しくないのではないか」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100520/plc1005200041002-n2.htmの記事転載

【口蹄疫】問題の本質を見誤った鳩山政権

2010.5.20 00:40
このニュースのトピックス:口蹄疫
 32万頭以上の殺処分が決まった宮崎県口蹄(こうてい)疫被害は、政府の危機意識の薄さを改めて浮き彫りにした。先月20日の感染発覚後に政府が迅速に対応すれば農家の被害も、地元関係者の労苦も、国の財政支出も、比較にならないほどわずかで済んだ可能性が大きい。政府は何を見誤ったのか。その迷走を追った。
 「当面やるべきことはすべてやる。迅速にやるということであります」
 鳩山由紀夫首相は19日夜、政府の口蹄疫対策についてこう胸を張った。
 だが、財政面での支援については赤松広隆農水相が今月10日に宮崎県入りした際、すでに「全額所得補償」を約束していた。
 最終的に全頭買い上げこそ見送られたが、畜産農家の支援策として殺処分への補填だけでなく、「経営再開支援金」や見舞金などの交付金も加わった。財政支出は300億〜400億円に膨らむ見通しだ。
 どうやら政府は、対策の力点を畜産農家への「補償」ばかりに置き、地元が切望していた防疫対策を軽視していたようだ。
 防疫対策の重要性に気づいたのは、16日の平野博文官房長官の宮崎県入りがきっかけだった。同日夕、平野氏は首相公邸に飛び込み、首相に被害実態を報告。政府が全省庁を挙げて本格的に動き出したのはここからだった。
 それでも政府・与党ではその後も補償問題ばかりが取りざたされた。17日、首相が赤松氏を首相官邸に呼んだ際には「首相が予備費1千億円の支出を約束した」との情報が飛び交い、政府は火消しに躍起となった。埋設処分場不足などの地元の緊急課題は、農水省だけでなく、厚生労働、防衛、総務の各省や警察庁などを通じ、首相官邸に報告されていたはずだが、顧みられることはなかった。
 「4月の連休前に全頭殺処分をしていればよかった。今になって重い腰を上げても対象エリアが広がってコストもかかる」。
 九州南部選出の自民党議員はこう指摘する。初期段階で迅速に対策を打ち出せば、被害拡大を抑えられたばかりか、財政支出も抑えられたはずだ。
 一方、被害が急拡大する中、キューバなどで外遊を続けていた赤松氏は19日も「具体的に(私の)どこが間違っていたのかを教えてほしい」と開き直り、自己正当化を続けた。
 赤松氏は18日の参院予算委員会で、殺処分対象の牛や豚を埋める土地について「十分用意されている」と明言した。ところが、宮崎県東国原英夫知事は同日の記者会見で「絶対的に足りない」と訴えており、政府と県の意思疎通が欠如しているのは明らかだ。
 自民党の浜田靖一国対副委員長は19日の記者会見で「4月30日に赤松氏に『対応策を練るために海外出張を取りやめたらどうか』と申し入れたが、振り切って海外に行った」と暴露。石破茂政調会長は「『責任がない』とは政府の人間が言うことではない。非常に見苦しい」と批判しており、この問題は今後も国会審議を揺さぶることになりそうだ。(酒井充)

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100520/stt1005201334005-n1.htmの記事転載

【口蹄疫】社民・重野氏「初動の遅れ、農水相に責任」「第一に赤松、第二に福島」

2010.5.20 13:33
このニュースのトピックス:口蹄疫
 社民党の重野安正幹事長は20日の記者会見で、宮崎県での家畜伝染病口蹄(こうてい)疫の拡大をめぐる赤松広隆農林水産相の対応について「(被害が)なぜ大規模になったのかが問題。初動対応の遅れはあったのだろう。政府の責任は当然ある」と述べた上で、「所管大臣の初動に不十分さがあったのなら責任は取らねばならない」と述べ、赤松氏の責任問題は不可避との見解を示した。
 また同党幹部は同日、赤松氏が外遊中に農水相の臨時代理を務めた同党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相についても「『第一に赤松、第二に福島』の責任になっても仕方ない」と語った。

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