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キャバクラ事件も 民主党・小沢氏と二人三脚の輿石氏に、強まる逆風…北教組事件が追い打ち 小沢一郎民主党幹事長と「二人三脚」で鳩山政権を支える輿石東参院議員会長(73)が、逆風にさらされている。夏の参院選では自身も3選を目指し、山梨選挙区から出馬するが、小沢氏らの政治資金問題に加え、北海道教職員組合(北教組)による違法献金事件が発覚。 日本教職員組合(日教組)出身の輿石氏に追い打ちを掛けた。 「そんなもんにコメントする必要はない」。民主党の小林千代美衆院議員側に違法な資金を提供したとして北教組幹部らが逮捕された今月1日、輿石氏はぶぜんとした表情で記者団の質問を遮った。 輿石氏は1月、山梨県教職員組合(山教組)の新年会で「政治活動の集大成」として、参院選出馬を表明した。当初は、党の公認発表に先立つ表明には消極的だったが、周囲に押されて踏み切った。 通常国会召集後も週末はほとんど地元入りし、1日2、3回の対話集会をこなしている。それでも、「政治とカネ」の問題で辞任論がくすぶる小沢氏を擁護し続ける輿石氏には、足元からも厳しい声が上がる。 先月下旬に甲府市で開いた集会では、支持者の一人が「小沢氏は幹事長を辞めるべきだというのが民意だ」と、直接不満をぶつける場面もあった。 北教組事件という新たな攻撃材料に勢いづく自民党は、参院選に向けて民主党の労組依存体質を徹底追及する構え。 重点選挙区と位置付ける山梨では、新人で元教師の宮川典子氏(30)の擁立を決定。先月には安倍晋三元首相らが応援に入り、「輿石氏を倒して日本の教育を変えよう」と訴えた。 6年前の参院選では、輿石氏を支持する山教組幹部らが教員らの寄付を政治資金収支報告書に記載せず、その後、罰金の略式命令を受けた経緯もある。 次期参院議長が有力視される同氏だが、民主党内からは「参院選の指揮どころか、本人の選挙が厳しいのでは」(ベテラン)との声も漏れている。*+*+ jiji.com 2010/03/06[15:19:58] +*+* http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010030600198 民主・小林議員陳謝、進退は留保…地元で会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100306-00000393-yom-soci3月6日11時45分配信 読売新聞 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)は6日午前、北海道江別市内の事務所で記者会見し、陣営幹部が北海道教職員組合(北教組)から違法な選挙資金を受け取ったとされる事件について「大変心配をかけ、私自身も政治家として道義的な責任を感じている」と謝罪した。自身の進退については「支援者、後援会の皆様の考え方を伺う時間が必要だ。(政治資金規正法違反の疑いで逮捕された)木村容疑者の起訴の内容も見て判断しなければいけない」と述べた。 小林議員が陣営幹部の逮捕後、地元入りしたのは初めて。北教組からの献金については「(会計担当の)木村容疑者本人からは何も聞いていないし、報道での情報しか分からない」と、献金を受けた認識がなかったことを強調。札幌地検から事情聴取の要請があった場合は応じる考えを示した。 .最終更新:3月6日13時12分 : <ケ> たたけばホコリが出る民主党。 次は石井一、山岡、その次は? まだまだいます。 そして、前田雄吉を再出馬させる愚。
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政治とカネ,女、暴力
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「おれの宿舎に来ないか?可愛がってやるから」素肌に着たシャツの胸元を大きくはだけさせた男は隣に座った女性の身体を撫で回しながら、こう囁いたという。
「5年くらい前、一緒にカラオケに行ったのですが、"今回の一軒"で当時の光景を鮮明に思い出しました。同席したホステスたちを順番に口説いてまわり、結局、一人と一緒に帰っていきました。いくら独身とはいえ、本当に国会議員か、と信じられない思いでした」 民主党関係者がそう振り返る議員とは、中井洽・国家公安委員長(67)。「週間新潮」が、30代銀座ホステスとの路チュー現場や、彼女に議員宿舎のカードキーを渡していたと報じたことで思い出したという。件(くだん)の銀座ホステスとの関係は番記者の間でも有名だった。「夜回りで宿舎で待っていたら、一緒に帰ってきたこともあるほど。日ごろから『俺はもてるんや』『バレンタインの日には調整が大変』などと豪語しており、国家公安委員長なのに脇が甘すぎる、と思っていたら案の定でした」(民主党担当記者) 鳩山由紀夫首相は、「中井大臣が法令違反というようなことをしたことはない」と述べ、進退については、不問に付した。政治評論家の三宅久之氏は、そこには、"ある内部事情"があると見る。「鳩山さん自身も愛人問題では、すねに傷をもつ身。そればかりか副総理の菅直人さんもスキャンダルがあったし、細野豪志議員と山本モナさんとの一件もあった。軒並みこの体たらくでは、中井氏を処分などできるわけがない」まさに同じ穴のムジナというわけか。 くしくも十四年前、当時、旧民主党を結成したばかりだった鳩山由紀夫の"室蘭の女"の存在を暴いたのも、「週間新潮」だった。鳩山由紀夫は、初当選前に同級生に連れられていった室蘭のクラブのチーママに一目ぼれ。以後、愛人関係は十年にわたり、「僕の子供を産んでくれ」とまで語ったという。だがその後、別れ話がもつれて金銭トラブルとなり関係は泥沼化。鳩山事務所は、秘書が1千3百万万円の「手切れ金」を支払ったことを認めている。 この記事が出た日、鳩山由紀夫は熱海で議員研修会を開いていた。出席者の一人が当時を振り返る。「その晩、記者との懇談でその話になったんですが、『事実です。妻から怒られました』とあっさり認めた。しばらくたつと、記者の質問に『詳しい話は弁護士に。あ、いないか』と自分でボケて突っ込む、いつもの鳩山に戻りました」後始末はすべて秘書に任せておきながら、本人がこの調子では、周囲も浮かばれまい。 この騒動で、民主党内における主導権は、当時もう一人の代表だった菅直人に移っていく。だが、わずか二年後、今度はその菅直人が醜聞に見舞われる。小誌が報じた「菅直人と六本木のホテルで密会する三十代キャスター」である。相手の女性はテレビ朝日などでキャスターを務めた後、メディアコンサルタントに転進して菅事務所から毎月報酬を得ていた。小誌は、五ヶ月間に及ぶ追跡取材の結果、菅氏と彼女が密会を重ねて、都内のホテルの一室で一夜を過ごすなど、"不適切な関係"の全貌を明らかにした。「実は当時、枝野幸男(現行政刷新担当相)が先に彼女を気に入っていたんです。深夜の喫茶店で熱心に口説いたけど、ふられたそうです。その後、彼女は菅さんと親密になっていき、枝野さんはショックを受けました」(民主党関係者) 06年に山本モナとの元祖・路チュー写真をフライデーされた細野豪志衆院議員の近況はどうか。「発覚直後こそ大人しくしていましたが、党内には『どこまで反省しているのか』と疑う声もあります。というのも、女子アナと見れば、すぐにアドレスを聞き出すのは相変わらずで、モナさんとも未だにメールのやりとりしているようなんです」(別の民主党関係者) 昨年9月、江田五月参院議長、川端達夫文科相、直嶋正行経産相ら五人の議員がキャバクラなどの飲食代を「政治活動費」として計上していたことが発覚したが、民主党にはキャバクラ好きが多い。中でも"キャバクラ三銃士"と呼ばれる議員たちがいるという。「NHK記者時代から女の噂が絶えなかった安住淳議員は、隣に女性が座った瞬間から口説き始める。民主党七奉行の一人、樽床伸二議員はとにかく女性にマメです。それから、羽田雄一郎議員は、『銀座では(かつてクラブが軒を連ね、いまやキャバクラが増えた)ウオータータワービルにしか行かない』と公言しているほど」(同前) 一方で、秘書や職員など身内に手を付けるパターンも民主党には多い。小誌が昨年7月2日号でスクープした、和田隆志議員と秘書との不倫も典型的な例だ。和田隆志は妻子ある身でありながら、公設秘書の女性に議員会館の部屋でセックスを強要。不倫関係になった挙句、一方的に女性を解雇し、給料も未払いだった。しかし、辞職することなく、議員を続けている。「副幹事長の中の一人は、以前女性秘書と付き合っていて、なんとポルシェをプレゼントまでしたそうです」(民主党関係者) たかが下半身、されど下半身。民主党議員たちの政治家としての矜持(きようじ)はどこにあるのか。政治家が「選民」と呼ばれた時代は遠くなった。 (週刊文春、2010/4/8、より要約) 次のスキャンダル政治家はこの代議士 2010年は、民主党議員の破廉恥行為が相次いで発覚した。まさに信頼できない民主党を象徴するかのような出来事だったが、脇の甘い議員はまだ他にもいそうだ。 10年に報じられた民主党議員のスキャンダルといえば、美人ホステスを議員宿舎に連れ込んだ中井洽・前国家公安委員長。小沢氏の秘書とホテルでお泊りデートした青木愛議員などが思い浮かぶ。「民主党で女性好きの議員と言ったら、誰もが細野豪志議員の名を挙げます」と明かすのは、あるベテラン秘書。「山本モナとのキス写真のせいで、『モナ男』と呼ばれています。最近もある議員は『あいつから女を取ったら細野じゃない』と話していたし、隙あらばという感じでギラギラしてます。一時、福田衣里子を可愛がっていましたけど、モナの件でガードが堅くなっています」 奇しくも細野議員と親しい若手議員が危ない、と指摘する声もある。「細野さんと同じ凌雲会に所属する田村謙治議員ですよ。彼は既婚者ですけど、大の合コン好きとして党内でも有名です。彼は自己紹介する時、持ちネタがあって、『僕はたむけんなんだ』と言う。すると、女の子は『えーっ、芸人の?』と言う。すると彼は、『政治家のたむけんだよ』とお寒いジョークを飛ばします」(若手秘書) 民主党には、軽いノリの議員が多い。国会議員の風格は、ゼロである。「実は、週間新潮さんが中井さんの件を報じた後、週刊誌に田村議員が若い女性とのキス写真を撮られたという話が永田町で流れ、ちょっとした騒ぎになったことがありました」(同) 大物議員はどうか。前原誠司議員が外相になって、民主党の国際局にいた女性職員が政務秘書官に大抜擢された。ただ、当人たちは怪しいと噂されることを警戒して、行動する時は外務省の事務の秘書官を入れ、常に3人で行動しているそうです」(ベテラン秘書) その他、脇の甘そうな議員といえば、「海江田万里財務相はその昔、週刊誌に不倫スキャンダルをスッパ抜かれ、民主党が政権を取ってからも週刊誌が取材していました。それと、樽床伸二議員の銀座のクラブ好きも有名ですね。行き付けの店のママといい仲なんじゃないか、と言われていました」(同) またまたスキャンダルが発覚しそうな民主党のセンセイたち。11年の日本の政治は、さらに混迷の度を深めそうである。 (週刊新潮、2010/12/30より要約) 首長75%、民主党政権評価せず 地方自治体の首長の75%が民主党政権を評価せず、87%の首長が衆院選時の政権公約(マニフェスト)の見直しを求めていることが、読売新聞社の「全国自治体首長アンケート」でわかった。 政権に対する首長の評価のうち、「大いに評価する」は1%に満たず、「多少は評価する」も22%にとどまった。逆に「あまり評価していない」が60%に達し、「全く評価していない」が15%を占めた。 マニフェストの見直しを求めている首長に、どの政策かを複数選択で聞くと、88%が子ども手当を挙げた。財源不足から、従来の児童手当分が地方負担として継続されることへの批判が噴出した。 (読売新聞、2011/3/6) [目次へ戻る] |
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小林正夫参議院議員、電力総連から献金
電力総連から川端総務相とは2桁以上違う2,650万円もの献金を2010年受けていたのが、民主党の小林正夫参議院議員。
1日、当の小林議員は「従来から、わたしの政治活動に対して、支援をしていただいてましたので」などと述べた。小林議員は、東京電力の労組出身。 震災以降も献金を受けているか聞いてみたところ、「3月11日以降、ことしはどうなるのかについては、わたしの方では、どういう支援を受けられるのか把握はしておりません。電力総連の政治活動委員会のご判断だと、このように思っています」などと述べた。「現時点では把握しておらず、相手次第だ」と話した。 (FNNニュース、2011/12/1) [目次へ戻る] http://www.justmystage.com/home/holyweb/minshuto/minshuto.html#178転載 こんな記事もあります
みんながどういう記事を書いているか見てみよう!
![]() 2011/12/18(日) 午後 1:13
... 関西電力、九州電力、東北電力、中国電力などの 労組から参議院議員、衆議院議員さらに都道府県議員などに、 ひとつひとつは小さくても、まとまる ... 日本原子力発電関連企業労働組合総連合(原電総連) 電源開発関連労働組合総連合 (電発総連) ![]() 2011/12/7(水) 午前 7:10
... 「支援する会」は明らかに小林議員の主力支援団体なのだ。 「民主党参議院比例区第39支部」と「支援する会」の事務所の住所は「電力総連政治活動委員会」と同じ港区三田2丁目のビルだが、ここには電力総連が入居している。政党支部と労組が同居している形 ... ![]() 2010/7/19(月) 午前 10:06
私鉄総連(私鉄やバス・ハイタクに働く労働者を組織している労働組合・参加組合数 233 組合・組合員約 13 ... 挨拶にたった渡辺幸一委員長は、参議院比例区から立候補した民主党の板倉一幸氏を組織 ... それがなぜ、民主党の議員が当選しなかったから辞任しなければなら ... ![]() 2009/12/24(木) 午後 6:55
... 民主党 参議院議員 やまねりゅうじメールマガジン ▼ 2009年12月24日発行号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ... 今回の参加者は、民主党国会議員四名と電力総連幹部三名だったが、意気も合い終始スムーズな視察となった。 ... ![]() |
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「問題になったのが厚労省から千葉県に交付される地域医療再生基金でした。県は基金を自民党が推進する病院計画に投入する予定でしたが、小沢氏はこれを潰せと長妻氏に迫ったのです」(全国紙政治部記者)
幹事長の小沢氏を突き動かした人物こそ、千葉が選挙区だった青木愛議員である。「昨年、小沢幹事長のもと、14人の副幹事長の一人に大抜擢されたのが青木愛氏です。小沢氏は党の政調を廃止し、国民の陳情は幹事長室に一元化する方針を決めました。厚労省関係の担当が、青木氏です。長妻大臣周辺は、『青木の件で小沢さんが怒った』と漏らしていた。彼女が小沢さんに地元の話を繋いだそうです。彼女の主な仕事は陳情を小沢氏に繋ぐこと。小沢氏との親密ぶりは有名で、青木氏絡みの陳情はごり押しが利くと言われていました」(同前) 小沢氏が出馬を決める半月前の8月14日のことだった。この日の夕方、小沢氏は、京都の鴨川に臨む上木屋町に向かった。小沢氏が門をくぐったのは、旅館「吉屋」であった。といっても、吉屋は休業中である。女将に話を聞こう。「四年前、私が70歳の時から休業しているんです。でも、ある人から『ちょっと、おたのもうします』と言われ、今回だけお部屋を貸しました」引退した高嶋氏と佐藤氏のために、小沢氏が主催した慰労会だというが、小沢氏に出馬を促す会でもあったようだ。 実は、この様子は鴨川の反対側からテレビカメラに収められていた。テレビで放映されていない部分がある。九時前に高嶋氏たちが吉屋を後にすると、座敷に一人の女性が現れた。青木愛議員だった。二階の座敷に入った青木氏はベランダに出ると、鴨川を眺めた。彼女の背後で障子が開くと、小沢氏が現れた。障子から漏れる灯りがベランダの暗闇に立つ二人の姿を、くっきりと照らす。息を抜いた柔らかな笑い顔があつた。二人はそろって鴨川の川面に目を落とした。二言三言、言葉を交わし、手をつなぐような素振りの後、そろって部屋の中に消えていった。さらに、簾越しに現れた青木氏は、なぜか浴衣姿に着替えていた。化粧を落としたのか、顔の雰囲気も違う。青木氏のように小沢氏のそばで公私共に過ごせる議員は聞いたことがない。山岡氏や松木議員のように、側近中の側近と言われる人でさえ、小沢氏と直接話すのは困難と言われる。 9月1日、小沢氏出馬の総決起集会で、青木氏は会場の隅で涙をボロボロこぼしていた。一体、二人はどういう関係なのか。調べていくと、青木氏の不思議な姿が浮かび上がった。「03年の衆院選で初当選した時から、メディア取材を嫌うのです。小沢さんから『マスコミには一切喋るな、テレビにも出るな』と指示されたそうです」(元秘書)高校時代の同窓生が回想する。「90年代、酒を一緒に飲みました。今でも覚えているのは、彼女が『政治には全然興味がないけど、二人だけ男として好きなタイプがいる。それは中川昭一と小沢一郎』と言ったことです」その後、青木氏は小沢氏が党首の自由党に参加する。03年の衆院選で初当選し、二年後に落選するも、07年に参議院比例代表区から出馬して国政に復帰した。彼女は特別待遇だったと、当時の選挙スタッフが証言する。「参院選の時は、小沢氏側から三人の秘書が派遣され、選挙指導していました。三人も派遣されることは異例です。資金も潤沢で、ポスターも充実していた。他の候補者より小沢氏側からの資金提供が多いと感じました」 政権交代をかけた昨年の衆院選で、公明党の太田代表がいる東京十二区に刺客として彼女を送り込んだ。しかし、当選した後、秘書給与を強制的に寄付させる違法行為が発覚した。O秘書は青木氏と密接な関係だったせいか、『喋ったら、青木さんが終りになる』と心配したのです」(別の元秘書)小沢氏との距離は縮まったのか、青木氏は同僚議員たちと話す時、小沢氏のことを「一郎くん」と呼び、周囲は言葉を失った。「今年、小沢邸で行われた新年会で、青木さんだけは小沢さんの妻のような雰囲気で来客をもてなしていました」(民主党議員)そんな盲目的な青木議員を小沢氏は、副幹事長に抜擢したのである。国民の請願権が、公私混同とも取られかねない二人に委ねられていいのだろうか。 (週刊文春、2010/9/16より要約) 青木愛との密会報道に「出馬しなきゃよかった」 先週号で小誌が報じた小沢氏と青木愛氏の京都料亭での密会スキャンダル。さらに「週刊新潮」では小沢氏の政策秘書と青木氏の「不倫お泊りデート」が報じられた。発売日前日の8日、青木氏は小沢グループの会合に出たきり、行方をくらませていていた−−。 「あの記事が出て以来、青木さんは選対本部にも顔を出さなくなりました。それまでは毎日のように来ていたんですけどね。有権者の厳しい声が飛んでくるからね。週末に地元に帰るのが憂鬱になりました」(小沢陣営の議員) 小沢支持を訴えるはずだった青木氏の選挙区でも音信不通に。「告示後すぐの9月3日に支援者を集めて『私は小沢さんを支持します』と説明していました。それからしばらくは『小沢さんをよろしくお願いします』と地元を回っていたけれど、後半はバッタリ姿を見なくなった。『密会報道』に関しても何の説明もありません」(東京12区の地元議員) 元事務所関係者はこう言って呆れる。「雲隠れするのはいつものこと。昨年、秘書給与を強制的に寄附させていた件が報じられたときも、都内のホテルを転々と泊まり歩いていました」さぞかし落ち込んでいると思いきや、親しい議員とはこんなやりとりも。「私が『いいパトロンをつかむと違うな』と冷やかすと、『勘弁してよ。また婚期を逃したわよ』と言ってました。ケロッとしてますよ。『考えられない!ひどいと思わない?』と繰り返していた」(民主議員) 一方の小沢氏は、こんなことを語っていたという。「半分冗談のような感じで、『あんな記事が出るなら出馬しなきゃよかった。そそのかされて出馬して悔いているよ』と言っていました」(別の小沢陣営議員) (週刊文春、2010/9/23より要約) 青木愛が偽名の男と「不倫お泊り」デート 焼肉店を出て、連れたってホテルに戻ったのは22時40分。フロントを素通りし、客室用のエレベーターに2人は乗り込む。ホテル内施設は全て営業を終えていた。2人が向かった先は客室以外にあり得ない。青木嬢はチェックインしていないので客室のキーを持ち合わせていない。持っているのは政策秘書氏だけである。客室に消えた2人が姿を現すことは翌朝までなかった。翌朝、客室用エレベータからロビーフロアーに青木嬢1人が姿を現した。彼女はフロントに寄らず、1階の駐車場に降りるため、別のエレベータに乗り換えた。 一方の政策秘書氏は、彼女から遅れること約1時間、チェックアウトを済ませた。彼はこのホテルに偽名で泊まっていた。「ホテルに偽名宿泊した場合、刑法の有印私文書偽造及び同行使、もしくは旅館業違反にあたる可能性があります」(日大名誉教授の板倉宏氏) 翌日の1日、山形市内のホテルに泊まっているが、その際は実名で宿泊している。つまり、政策秘書氏は何故か青木嬢との「逢瀬」の時に限って、偽名を使ったのだ。こうして、小沢事務所の妻子持ちの政策秘書が、東京からわざわざ独身の女性国会議員を呼び寄せ、偽名で取ったホテルに一緒に泊まるという「妖しい」一夜は過ぎていった。 政策秘書氏は、「地元岩手県で採用され、20年来、小沢事務所に勤務。現在は東北や北関東を担当していますが、小沢さんの威光を借りて偉そうな態度を取るので、評判はよろしくない」(小沢事務所関係者 )「青木が千葉を地盤にしていた頃から、その政策秘書は主に選挙時、青木事務所に派遣されていました」と証言するのは、青木嬢の元秘書。 (週刊新潮、2010/9/16より要約) 「デート相手」を手中にした「青木"略奪"愛」 よもや、国会議員に不倫の場を提供するために血税が投じられることになろうとは、誰も思うまい。だが、すったもんだの迷走の末、青木愛代議士が恥ずかしげもなく政策秘書に登用したのは、「不倫お泊りデート」の相手だった。政治部記者がこう言う。「9月29日の午後3時半過ぎ、青木さんとその不倫相手と報じられ小沢一郎元幹事長の政策秘書の2人が、議員会館の小沢事務所に揃って入りました。青木さんがその場で、『この人は、私の政治活動にとって重要な人です。私に譲ってください』と小沢さんに訴えたようなんです。さすがの小沢さんも、これには呆れ果てたでしょうね」 挙げ句、この政策秘書は9月いっぱいで小沢事務所を退職し、晴れて青木事務所の政策秘書として働くこととなったのだ。むろん、その給料が税金から支払われるのは言うまでもない。 (週刊新潮、2010/10/21より要約) [目次へ戻る] 小沢一郎は出身地の岩手に
震災後、一度も行ったことがない。
これが小沢の本性だ。
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