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2017/04/15 に公開
Miu Hirano vs Chen Meng | ITTF Asian Championships 2017 | Full Match | WS Final

2017/04/15 に公開
Miu Hirano vs Zhu Yuling | ITTF Asian Championships 2017 | Full Match

2017/04/14 に公開
平野 美宇 - 丁 寧 (中国)
2017アジア卓球選手権大会 女子シングルス 準々決勝
from http://tv.cntv.cn/video/C16624/


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2015年01月30日(金) 週刊現代

天才・羽生結弦を育てた「羽生家の家訓」 決して表に出ない両親、祖母、叔母、個人トレーナーが明かした新事実

イメージ 1

羽生結弦はなぜ、あれほど心が強いのか。彼のスケートを見た人が抱く疑問だ。普段は少年のようにあどけないのに、競技中の眼差しには炎が宿る。天才スケーターを育んだ両親の実像に、初めて迫る。

控え目で謙虚な両親

連覇を達成したグランプリファイナル終了後の記者会見で、羽生結弦(20歳)にこんな質問が飛んだ。
「わが子を羽生選手のように育てたいというお母さんが多いのですが、どうしたら羽生選手のように育つと思いますか」
羽生は少し困ったような表情で考えを巡らせてから、こう答えた。
「僕は『僕』です。人間は一人として同じ人はいない、十人十色です。僕にも悪いところはたくさんあります。でも悪いところだけじゃなくて、いいところを見つめていただければ、(子供は)喜んでもっと成長できるんじゃないかと思います」
逆境に立ち向かう強い精神力、誰に対しても礼儀正しい振る舞い—羽生結弦を見た時、世の母親たちが「子供にあんなふうに育ってほしい」と思う気持ちはよくわかる。
ただ、そこでハタと気づくことがある。
羽生の両親とは一体どんな人物なのか—。
その質問に答えられる人は少ない。なぜなら羽生の両親はこれまで、インタビューに応じたこともなければ、表舞台に登場したことも一度もないからだ。
次ページ 「結弦の両親が表に出ないのは、…
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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41840転載

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http://www.nhk.or.jp/zero/contents/images/subtitle-content.png

「がん免疫療法」で、高い効果を上げる新薬「ニボルマブ」が承認されました。がん免疫療法は長く期待されてきましたが、実はこれまで、寿命を延ばすことが科学的に証明されて、日本で薬として承認されたものはなかったのです。この開発には日本人の研究者が深く関わっていました。そして、新薬のポイントは、免疫細胞の「ブレーキ」に注目したこと。どこが画期的だったのか、今後がん治療がどう変わりうるのか、詳しく紹介します。

【関係記事】


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【速報】ノーベル物理学賞も日本人受賞キタ━━━━(°∀°)



http://img.news-us.jp/japan/science/K10010261161_1510062226_1510062228_01_03.jpg


ノーベル物理学賞に梶田隆章さん
10月6日 18時54分

ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、物質のもとになる最も基本的な粒子のひとつ「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測によって証明し、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれました。合わせて、カナダのクイーンズ大学の名誉教授、アーサー・マクドナルド氏も選ばれました。

日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含め、5日、医学・生理学賞の受賞が決まった大村智さんに続いて24人目で、物理学賞の受賞は、去年の赤崎勇さんと天野浩さん、中村修二さんに続いて11人目となります。

梶田さんは、埼玉県東松山市の出身で56歳。昭和56年に埼玉大学理学部を卒業したあと、東京大学大学院で、のちにノーベル賞を受賞した小柴昌俊さんの教えを受けました。平成11年に東京大学宇宙線研究所の教授になり、平成20年からは所長を務めています。

この間、梶田さんは、小柴さんらとともに、物質のもとになる最も基本的な粒子である「素粒子」のひとつ「ニュートリノ」の研究を続けました。そして、岐阜県飛騨市神岡町の地下深くに設けられた観測施設「スーパーカミオカンデ」で、大気中から飛来した「ニュートリノ」の様子を詳しく観測することに成功しました。その結果、「ニュートリノ」に質量、つまり「重さ」があることを世界で初めて突き止め、平成10年に開かれた国際学会で発表しました。この研究成果は、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆すもので、世界の研究者を驚かせました。

梶田さんはこの研究成果で、平成11年に、物理学の大きな業績に与えられる「仁科記念賞」を受賞したほか、平成24年には、すべての学術分野の中から特に大きな業績をあげた研究者に贈られる日本学士院賞も受賞しています。

日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含め5日、医学・生理学賞の受賞が決まった大村智さんに続いて24人目で、物理学賞の受賞は、去年の赤崎勇さんと天野浩さん、中村修二さんに続いて11人目となります。梶田さんの受賞と合わせて、カナダのクイーンズ大学の名誉教授、アーサー・マクドナルド氏もことしの物理学賞の受賞者に選ばれました。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151006/k10010261161000.html




「ノーベル物理学賞の受賞者:『ニュートリノ』には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれました」




●日本人ノーベル賞受賞者の共通点

学歴は「良い学校」程度。必ずしも超一流校出身や超エリートではない。

・無理やり「グローバルだ!」とかいった教育も受けていない(アメリカンスクールや国際系学校出身者などは一人もいない。グローバル志向が破滅の原因となった某スタップ女との違い)

・「スーパー天才」を育成するような特殊教育は受けてない。普通に育ってる。
その手のことが効果あるかは不明。

普通に日本で育ち日本だけでも成果を出している(他の非欧米諸国との大きな違い)。
留学していてもかなり遅い→日本のシステムは最高クラスの知性も育成可能。

・物心つかない内に人工的にバイリンガル、トリリンガルなどに仕上げられてもいない。 
→少なくとも必須ではない。外国語会話はさほどでない場合も(アインシュタイン、アダム・スミス、ダーウィンも外国語は下手)



 
・「スーパー天才」を育成するような特殊教育は受けてない。普通に育ってる。
その手のことが効果あるかは不明。

これが一番重要
普通の教育の中で個性を発揮するのが本物
個性を伸ばす教育で個性を伸ばすのは

逆に言うと無個性なんだよw






小柴さんの系譜か、素粒子物理学は
理論・実験とも日本のお家芸だなホント


梶田さんおめでとうございます!
(^^)




転載元転載元: 未来を見つめて 夢の彼方へ!

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日本の技届け136億光年 世界最大の望遠鏡に採用

http://blog-imgs-72.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/201501121222028ea.jpg
平成33(2021)年度の完成に向け、米ハワイ・マウナケア山で26年10月に建設が始まった世界最大の望遠鏡「TMT」。

136億光年も離れた宇宙誕生直後の天体観測を目指す望遠鏡の要となる巨大な鏡(直径約30メートル)を製造するのは相模原市の特殊ガラスメーカー「オハラ」だ。気

温によって影響を受けるガラスの膨張を極力抑えた高い技術力が各国の注目を集めている。(小野晋史)

 ◆相模原の「オハラ」

 TMTは東京・国立天文台が米国、カナダ、中国、インドの4カ国と進める国際共同プロジェクト。

 遠くの天体から届いたかすかな光を集めるTMTの主鏡は一辺72センチの六角形の鏡492枚を組み合わせて作られる。オハラは31年度までに予備を含めた特殊ガラス574枚を準備しなければならない。

 主鏡用のガラスにとって最大の敵は気温の変化による膨張だ。ガラスがゆがむと正確に集光できず、画像が“ピンぼけ”となってしまう。

そのために温度変化の影響を受けない「ゼロ膨張ガラス」は欠かせないが、製法が難しく、これまで米独の2社が事実上独占していた。
 オハラは昭和10年創業で、米アポロ11号に搭載された観測装置の光学ガラスも製造するなど国内外で実績があり、平成25年度の国内シェアは6割近い。

 ゼロ膨張ガラスの開発は25年ほど前から始め、製法の確立に約2年を要した。ゼロ膨張ガラス「クリアセラム」は温度が上昇した場合に収縮する結晶を配合。

ガラスによる膨張が結晶による収縮で相殺され、熱による変形を防ぐことに成功した。温度が10度上がっても長さ5キロのクリアセラムが1ミリしか伸びないほどの精度だ。

 オハラは同山に11年に設置された日本の「すばる望遠鏡」では、米企業に主鏡(直径8・2メートル)の受注を奪われた経緯があり、今回の採用で雪辱を果たした格好だ。

 TMT計画を推進する国立天文台の臼田知史教授(46)は「オハラの技術は、ノーベル賞級の発見を目指すTMTが求めた水準を満たしている。日本人同士で意思疎通もしやすい」と採用を歓迎する。

 オハラの南川弘行・特殊品営業課長(44)は、「大型望遠鏡で採用されるガラスは最先端でなければならず、米独2社にようやく追いついた。科学を通じて人類に貢献できることは誇り」と完成を心待ちにしている。
 

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