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某SNS内での方の日記を転載させて頂きます。
人のカネを私物化し、不正に利用するクズ人間は日本にも大勢います。意外と知られておりませんがそれは“労働組合”です。 労働組合が、組合員労働者のカネを私物化?飲み会でも開いて贅沢三昧しているのかな?と思われる方も居るかもしれませんが、実態はもっと酷いです。
公務員組合の自治労は、政治目的での組合活動を法律で禁止されております。しかし、例えば長野県の自治労は、従業員の支払った組合費を盗んで民主党に政治献金しました。 そもそも労働組合は、従業員の労働環境改善や賃上げを要求する為の組織であるのに、それらとは無縁の政治活動をした自治労。
しかも、従業員の支払った組合費を無断で政治利用しているのです。これはもはや横領の域を超え、完全に窃盗です。従業員はこの労働組合の役員に損害賠償をすべきだと思います。 しかし、この程度はまだまだ序の口であり、日本の労働組合は根っからのアカ=共産主義、北朝鮮、中国信奉主義なのです。
例えばこちら。目を疑う光景ですが、自治労や日教組、全水労、国労と言った公務員組合が“朝鮮学校無償化を要求”しているのです。
さて、従業員の生活と朝鮮学校の無償化。どのように関係あるのでしょうか?それ以前に、日本人の税金を費やして、在日北朝鮮人、在日韓国人に資金援助する事に何のメリットがあるのでしょうか? 別に、「朝鮮学校を無償化しろ!」という考えを個人で持つ事には、私は否定しません。世の中、頭のオカシな人がゴマンと居ますので、そういう意味不明な主張をする人も中には居る事でしょう。 しかし、そういった主張は、従業員から集めた組合費ではなく、私費で行うのが筋ではないでしょうか?そうでないとドロボーさんと同じです。本来の「組合員の生活、労働環境の為の組合費」から大きく逸脱した利用をしているのですから。 北朝鮮好きの労働組合役員が居たと思えば、日本より中国が大事な組合役員も居ます。例えば、尖閣諸島(中国では魚釣島、魚釣台と勝手に呼ぶそうです)を中国に返せ!と主張する、徳島県自治労↓
同じく、魚釣台は日本が侵略している!許せない!と訴える神奈川県自治労↓ 動画↓
労働組合の資金を不正利用し、日本人とは思えぬ主義主張をする。気持ち悪い人達ですね。 これらを左翼、あるいはアカなどと言ったりします。連合赤軍や全共闘、よど号ハイジャック犯、そして社民党や共産党、民主党や公明党の仲間で、日本の敵です。
そして彼らは左翼三原則「平和」、「環境」、「人権」の三つで私たち善良な日本国民を欺きます。 ●平和のために尖閣諸島を中国へ譲渡!自衛隊を持つな!基地反対!憲法9条守れ! ●中国の環境を日本のお金で改善しよう!
●在日外国人に参政権を与えよう!生活保護を支給しよう!
これらが労働組合、左翼の主な主張です。 どうでしょうか?平和、環境、人権と言えば聞こえが良いですが、実際は日本人にメリットが一切ありません。この人たちの言う事をまともに聞いていたら、国は滅びます。 山崎豊子著の小説「沈まぬ太陽」は、まさに労組の話です。 主人公の労組幹部が恋人の父親に「娘さんを私に下さい!」と、結婚の承諾をお願いする場面がありますが、そこで父親に「アカに娘はやらん!帰れ!」と拒絶されるシーンがあります。 50年ぐらい前の人たちは、アカや共産主義者、中国の卑劣さ、恐ろしさを良く理解しておりました。 さて、今の人たちはどうでしょう?アカという言葉も知らなければ、共産主義、中国の恐ろしさも知りません。その証拠に、殆ど全ての大手企業が無謀にも右に倣えで中国へ全力で進出し、国民は労組や共産主義者、外国人で編成される民主党を政府与党に選び、東京都民は蓮舫と言う中国共産主義者を、圧倒的得票数で投票させる始末。 さて、痛い目に遭わないと理解できないのでしょうか?自分だけは痛い目に遭わないと考えているのでしょうか?
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国賊5野党一派(連合)
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革マル派を擁立した民主党(今回当選)また、民主党の無定見で反日的な体質を余すところなく示した情報に接した。
民主党は今年3月、夏の参院選の比例代表候補として、JR総連の組織内候補でJR総連政策調査部長、JR東労組中央本部政策調査部長などを歴任した田城郁(たしろかおる)氏を公認していたのだ。 JR総連は、過激派である革命的共産主義者同盟(革共同)革マル派の巣窟である。このことは、私の過去のエントリ「JR東日本に巣食う「革マル派」というカルト」(2008/02/04 依存症の独り言)を読めば、よくご理解いただけると思う。
JR総連の総帥は、JR東労組顧問の松崎明氏である。 この松崎氏、1959年に日本共産党を離党し革共同に加入した。1963年、革共同が中核派と革マル派に分裂した際、松崎氏は黒田寛一氏 (革マル派の教祖・俗称クロカン・故人)率いる革マル派についた。そして副議長(組織名:倉川篤・愛称:クラさん)に就任した。 JR総連の前身は国鉄動力車労働組合、いわゆる「鬼の動労」である。
私が左翼だったころ(38年前)、松崎氏は動労東京地本の書記長だった。が、このとき既に、松崎氏は「動労の最高実力者」と言われていた。 松崎氏は、私にとって敵であったが、その卓抜した指導力とカリスマ性は認めざるをえない。この松崎氏の秀でた能力と革マル派の組織力(組織論)が一つになって、革マル派による動労支配が確立されていったのである。 そして、今回、民主党に公認された田城郁氏は、その松崎氏の側近にして、元ボディガードだった。
国鉄民営化当時、松崎氏はメディアに対して、「私は革マル派ではない」「(革マル派の教祖)黒田氏から思想的影響は受けたが、今は関係がない」と語っていた。そして、「労働者の雇用を守るために民営化に賛成した」とも語った。
が、これはウソだ。革マル派の論理に忠実に従ったにすぎない。 「戦後政治の総決算」を掲げた中曽根康弘首相(当時)は、国鉄民営化の目的を「国労を解体し、社会党・総評ブロックを消滅させ、新しい憲法を安置する」と語っている。この体制側の猛攻に、戦後政治の一方の軸であった当時の社会党・総評ブロックでさえ崩壊しかねないほどの危機に直面した。
そこで松崎氏は、勝ち目の薄い「抵抗」よりも「組織の温存」を選択したのだ。 ほんとうに転向したのなら、なぜ中核派が「松崎だけは絶対に殺す!」と言うのか?なぜ、JR総連内から意見の異なる者を暴力をもって排除しようとするのか?なぜ、護衛付きで複数のアジトを点々とするのか?
松崎氏は晩年の黒田氏(2006年死去)とは意見が対立していたようだ。党官僚や学生が黒田氏を支持し、労働者が松崎氏を支持するといった構図らしい。
中核派の機関紙「前進」によると、2000年の12月、松崎氏は「革マルと完全に手を切った」と公言し、一方の黒田氏率いる革マル派は「JR総連本部執行部を階級敵と断罪し、打倒する」との「戦闘宣言」を出したらしい。 が、革マル派はJR総連執行部を批判しても、松崎氏個人は批判しないのだ。 共産主義者を知っている人なら分かると思うが、彼らは裏切り者に容赦しない。松崎氏が転向したのなら、革マル派から壮絶とも言える罵詈雑言を浴びせられるはずだ。「裏切り者」「階級の敵」「反革命」「権力の手先」「ファシスト」「スパイ」―おそらくこれくらいは批判(罵倒)される。 が、現実はそうではない。 革マル派はJR総連の労使協調路線を批判しても松崎氏には沈黙する。 これは、黒田氏の「組織現実論」を松崎氏が実践しているからではないのか?
松崎氏は、中核派が言うように「革マル派執行部」と路線対立を起こしているのかもしれない。が、除名されたわけでもない。
私は偽装転向だと思う。 仮に百歩譲って、松崎氏や松崎氏が率いるJR総連は革マル派と縁を切った、と認めたとしよう。が、それは新たなる革マルの分派、「JR革マル派」もしくは「革マル松崎派」が誕生したにすぎない。 私が左翼に絶望した直接の原因は、妙義山の山岳アジトにおける連合赤軍による大量リンチ殺人であるが、これはまだ、追い詰められた末の、閉鎖空間における極限的な状況が生み出した面もあるという言い逃れができた。
しかし、革共同両派の内ゲバは、もう「アイツは革命の敵だ!敵は殺せ!」という論理でしかなかった。かつては同志だった者たちが、鉄パイプや金属バットで相手を滅多打ちにしたり、バールで頭蓋骨を打ち砕いたりする。 「人間の真の解放」「人間の真の平等」を叫ぶ連中がこんなことをする。私は、このとき、はっきりと「共産主義」というイデオロギーが“狂気”であることを認識した。 特に革マル派は、その独善性、排他性、意見の異なる者への攻撃性という点で、もう「共産主義」という名のカルト集団にすぎないと確信した。そして私は、きっぱりと「共産主義」と縁を切った。
なぜ私は、「JR総連は革マル派と縁を切ったとしても、それは新たなる革マルの分派、「JR革マル派」もしくは「革マル松崎派」が誕生したにすぎない」と言うのか?
それは、革マル派がカルトである由縁の独善性、排他性、意見の異なる者への攻撃性をJR総連がしっかりと継承しているからである。 2000年末から翌年夏にかけて、JR総連(JR東労組)内である事件が起きた。
これを、同じJRの労組で、旧・国労右派と旧・鉄労が合併してできたJR連合は、「浦和電車区事件」と呼んでいる。 事件の内容はJR連合によると以下のとおり。
この事件を見ると、JR総連の「独善性、排他性、意見の異なる者への攻撃性」という革マル的特質がよく解る。
なお、東京地裁は、この事件に関わったJR総連(JR東労組)の活動家7名全員に有罪判決を下している(2009年6月5日、東京高裁も一審判決を支持し控訴を棄却)。これに対しJR総連は、有罪になった7名(1名は退職、6名は懲戒解雇)を英雄視し、彼らの拘留日数344日にちなんで彼らを「美世志会」と呼び、裁判闘争を支援、JR東日本に解雇撤回を迫っている。 JR連合は、田城郁氏と「浦和電車区事件」及び「美世志会」との関わりについて次のように言及している。
JR総連が革マル派という事実は、JR連合の「検証 JR革マル浸透と組織私物化の実態」というサイトを見ればよく解る。そして、JR連合は、同じサイトの別ページで次のように報じている。
鳩山内閣は、「JR総連及びJR東労組内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」
しかし「同時に民主党がJR総連組織内候補の田城郁氏を公認している」 民主党は、この、政権と与党の齟齬をどう説明するのか!
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国家観無き連合行動指針労働者と経営者の対決姿勢を覗わせる行動指針日本国の存在はいったいどこへ行ったのか?「政党から独立した組織」とは真っ赤な大ウソだ。!「市民」とは、地球市民のことか?市民以前に国民あり「社会」とは、地球社会のことか?社会以前に国家あり国家の恩恵を述べてみよ!以下http://www.jtuc-rengo.or.jp/shishin.htmlの記事転載連合行動指針序文−「連合行動指針」の目的および意義
労働組合は、経営者・政府・政党等から独立した自主的な組織である。しかし、一方で労働組合は社会の重要な構成員として存在しており、その行動や発言、そして組織運営については、社会に対して説明できるものでなければならない。労働組合の存在意義を広く社会全体に示す上でも、このことは極めて重要な課題である。
連合評価委員会は、今後の「労働運動のあり方、理念の再構築」として、「高い“志”、不公正や不条理なものへの対抗力、それを正すための具体的運動と闘う姿勢」を挙げている。連合は、この間、法令や従業員の権利を無視した企業運営や、社会的格差をもたらす政府の市場万能主義的な政策に対抗する組織的な取り組み、あるいは労働者の権利確立・人権・環境・安全・平和などを求める国内外の取り組みなどを志向し、さまざまな行動に取り組んできた。言い換えれば、労働組合は、経営側の行動に関するチェック機能を果たし、社会正義を追求する運動体である。これらを推進する前提として、労働組合自らが、法令や社会的ルールに基づいた近代的で公正・透明な運動と組織運営を確立し、組合員はもとより未組織労働者や社会全体から「信頼される」存在でなければならない。 私たちは、この「連合行動指針」のもと、日本のナショナルセンターとしての責任と役割を十分に果たしうる運動と組織を構築することをめざす。
2005年10月6日 連合第9回定期大会 決定
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