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「引き分け」よりも捨て身で「一本」をとれ!

「7匹の子ヤギ」ロシアはずるい・強引・日本の金をねらう狼だと言う事を忘れてはいけない

北方領土「ロシアが法的根拠なく支配」 安倍首相

 安倍晋三首相は30日、TBSの番組に出演し、北方領土問題について「4島一括返還が基本的な考え方」と述べた。首相は来年中の訪ロに意欲を示したうえで「4島は残念ながらロシア側に法的根拠に基づかずに支配されている。どういう知恵があるか模索していきたい」とも語った。また、「2月に森喜朗元首相が私の親書を持ち、プーチン大統領と会談を行うことで(ロシア側と)一致した」として、2月に森氏を首相特使としてロシアに派遣する考えを明らかにした。
 

北方領土「安倍首相はやるだろう」と森元首相

読売新聞 1月5日(土)20時55分配信
 自民党の森元首相は5日、TBSの番組収録で、北方領土問題について、「ロシアのジェスチャーに対して日本は意思を示さないといけない。安倍首相はやるだろうと思う」と述べた。

 問題解決に向けて、年内に行われる見通しのロシアのプーチン大統領との首脳会談で協議を加速させるよう求めたものだ。

 森氏は、2月に首相特使としてロシアを訪問し、プーチン氏と会談する予定で、「プーチン氏とは率直な意見交換ができる。『引き分け』をどう考えているか、まず伺いたい」と話した。プーチン氏は昨年3月、外国メディアとの記者会見で、北方領土問題について「(柔道の)引き分け」という表現を使い、妥協点を探るべきだとの考えを示していた。
 
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転載元転載元: 世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」

ロシアのいい笑いもの

ロシアのいい笑いもの

石原代表が、志位や福島に「黙れ!人が話している内は黙って聞け」と怒鳴る光景は見ました。実に、小気味が良い光景でした。

 ロシヤや中国は国内のインフラが未だ滅茶苦茶に遅れています。

ロシアは、「日本が言い値でLPGを買ってくれる良いカモ」、と見ているだけのことです。中国は、値段を叩きに叩いていた、のです。そこに、原発停止で、「ロシアの言い値で買う日本」が現れたわけです。

しかも、電力不足で「買わざるを得ない」日本の足元を見透かしています。ロシアは大笑いしています。世界中が呆れています。

 ロシアは石油が逼迫して、中国が買値を上げると、平気で日本との契約を破って、中国に売ります。そんな国がロシアなのです。

ロシアの石油や天然ガスに依存してきた東欧諸国やユーロッパの国々がこれまで、如何にロシアに脅迫されて来たかを、少なくとも政治家であれば、知っているのは最低の義務です。
 そのヨーロッパは、アメリカの「シエールガス革命」の予想外の早期発展にほっとしているはずです。アメリカに天然ガスの輸出余力が生じたからです。

お蔭で天然ガスの価格は下がるし、ロシアは一転して、「買って下さい」と低姿勢に転じたからです。こうした状況の中で、日本が突如、「ロシアの天然ガスの大口買手」として現れたのです。しかも、何と、「言い値で買う」というのです。プーチンが思わずニコニコする筈です。

 こんな子供では分かる世界のエネルギー情勢を、日本の政治家は考えたこともないのです。マスコミも伝えません。日本人の幼児化、劣化は恐るべきレベルにまで来ています。
中国が原発建設を推進するのは、当然のことなのです。

                 
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                     この秋田犬はどうなったか・・・
 
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北方領土交渉に力を入れるのは今だ 自虐史観を捨てよ。
(東海大教授 山田吉彦)
・・・。ロシアは、サハリンのガス田開発に意欲を見せている。しかし、この事業も前途多難だ。米国を中心に開発が進められてきたシェールガスが普及することで、サハリンのガスの魅力は激減することだろう。ロシアは、シェールガスが一般化する前に、サハリンの利益を獲得しなければならない。ロシアにとっても時間的な余裕はないのである。しかし、サハリンのガスを量産するためには、液化天然ガス(LNG)プラントを増設する必要がある。だが、LNGプラントを造るには1兆円ほどの費用が必要なのである。外資を導入しなければならない。答えは見えている。サハリンガス田開発はガスの売却先も含め、日本を抜きにしては考えられないのである。
また、ロシアは北極海を船で通過する「北極海航路」を推進している。この航路の開発には、基点海域にある日本の協力が不可欠だ。
日本は、自虐史観を捨て、あらたな交渉の材料を用意し、日露関係の将来を見据えた北方領土返還交渉に臨まなければならない。交渉に力を入れる時期は今だ。(2012.11.1 産経新聞)
-------------------------
 
日本がロシアに求めるものは北方四島の返還です。
しかし、ロシアは返還どころか、ロシア兵士を3500人駐留させ、港湾整備や滑走路の拡張、対艦巡航ミサイル「ヤホント」や対空ミサイル「トールM2」の配備計画などの軍事要塞化、さらにはシナや韓国を開発に招き入れるようなことも示唆してきました。
その後の情報がないのでどうなっているのかは定かではありませんが、民主党政権であろうことか、玄葉外相の時に北方領土をロシアと共同開発すると言い 野田首相は秋田犬を寄贈すると約束してポチ外交をしてしまいました。
一体何を考えているのかロシアにとっても「?」だったことでしょう。
 
今、プーチン大統領は日本に寄ってきています。それは上記事のような事情も大きなものです。シナの強大化への警戒もあるでしょう。これに対して日本は安易に協力して北方四島の返還の糸口にしようと思ってはいけません。騙されて終わりです。お金を取られて終わりです。まして民主党政権では何もしないことが一番の国益です。だからといって自民党にも領土に関しては充分な責任があるのです。
 
我が国は北方四島、竹島、尖閣と、平和を愛さない諸国民の不公正と不信義を信頼して対応していますが、そんなことではいいように騙されて終わりです。
 
全て一度に解決するわけがないのですから、確実なものから取り戻すことが必要です。そのためには、まずシナに奪われていない尖閣に日本の領有権を主張できるものを即刻構築し、既成事実をつくり、国際的に尖閣の歴史経緯を大々的にアピールすべきでありましょう。シナは騒ぐでしょうが、それに対してはきちんと反論して、一歩も引かないことです。
 
竹島は韓国を干上げることで簡単に参るでしょう。日本に対しては感情むき出しで敵対意識丸出しの反日国の韓国ですが、日本がいなければ生きていけないという現実も韓国にはあるのです。韓国大手企業は製品に必要な資本財を日本に依存して成り立っているのですから、日本に見放されたらやっていけません。
また日本がその気になれば軍事力を使って奪還することも容易です。これも正当な理由を国際的に大々的にアピールして韓国の捏造を暴いて、軍事力は最終手段としてきちんと自国の領土は奪還すべきです。
 
そして、北方四島。これはロシアとシナの分断工作を行い、ロシアを経済的危機に追い込み、北方四島開発どころではなくすることです。経済支援を使って領土返還を求めていくこと、相手の弱みにつけ込んで自国に優位に交渉していくことこそ一番平和的方法であります。
なぜ、日本は日露戦争に勝てたのか。ロシアへの革命工作も含め先達の叡智に学ぶべきです。
 
現実にはいろんな要素や問題がからんで、簡単にはいかないでしょうが、領土問題を長引かせてもいいことはないことは明白です。泥棒国家どもには配慮ではなく毅然と立ち向かうべきです。
 
・・・・・・・ 
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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

 【正論】
北海道大学名誉教授・木村汎 ロシアが「尖閣」で騒がない理由

2012.10.24 03:08
 ロシアが珍しく自制している。でなければ、賢明かつ巧妙な対日戦術へ転換している。今月初めにロシアを訪れての印象である。従来なら、尖閣諸島、竹島をめぐる中国、韓国の対日攻勢に“悪乗り”し、北方領土問題で自国の立場を有利にしようと試みて少しもおかしくなかったろう。
 ≪悪乗りせぬ背景に対中警戒≫
 実際、2010年秋にロシアのメドベージェフ大統領(当時)が取った手法は、まさにそのような連携作戦にほかならなかった。9月初めに尖閣沖で発生した中国漁船衝突事件で日中両国関係が緊張したとき、大統領は中国側に与した。例えば、その月末の北京訪問中、日本の領土権主張を非難する共同声明を、胡錦濤中国国家主席と発表した。11月に、大統領が北方四島の一つ、国後島への上陸を敢行したのも、尖閣問題で日中がもめている状況を念頭に置いた行動だったとみていい。
 それが2年後の今、ロシアの対日政策、戦術に微妙な変化が生じている様子なのである。つまり、大統領に復帰したプーチン氏の指導下の政権は今のところ、少なくとも表面上は、中韓両国の対日非難に必ずしも同調していない。理由は何なのだろうか。
 中国のさらなる台頭への警戒心の高まり、それに違いない。中国は10年、日本を抜いて世界第2位の経済大国にのし上がり、その経済力を惜しみなく軍備増強に注いでいる。ロシア製の兵器輸入を最小限に抑えつつ、露製兵器をコピーして海外輸出さえしている。海洋進出の手も、尖閣周辺を含む東シナ海にとどまらず、南シナ海、さらには西太平洋、インド洋にも伸ばそうとしている。
 ≪兄貴分から弟分に転落して≫
 最も重要なのは、そうした結果として中露の力関係が逆転したという現実である。ソ連邦時代の約70年というもの、同国は「共産主義へ向かう第1走者」として、中国の師匠・兄貴分的存在だった。その継承国ロシアは今や、中国の事実上の“ジュニアパートナー”になり果てている。
 もっとも、両国の指導者は賢明にも、この実態を決して口にしないようにしている。それを認めてしまうと、ロシア側の誇りを傷つけるだけではない。中露連携の実情が暴露され、対等の如く見せかけて欧米を揺さぶる戦術の効力が失われるからである。
 アジア太平洋地域で、勢力拡大一途の中国を制し得る最強の国は、何といっても米国である。だからといって、ロシアは、米国と手を組んで中国に対抗する方向に転じるわけにはゆかない。数ある理由で最も大きいのが、米露間の価値観の違いである。ブッシュ前米政権、オバマ現政権とも、プーチン−メドベージェフ双頭体制を、民主主義の諸原則に反しがちな準権威主義体制と見なし、ロシア側は米国型民主主義の押しつけだとそれに反発する。
 旧ソ連のウクライナ、グルジアにおける「カラー革命」や「アラブの春」は、欧米支援の下に起きた−。クレムリン指導部はそう固く信じ、類似の民衆蜂起が自国で発生する危険を極度に警戒している。プーチン氏は返り咲くや、国内の非政府組織(NGO)が米国など外国の資金援助を受けることを事実上禁じている。
 メドベージェフ氏の方がプーチン氏よりもまだましと見なしたオバマ政権は、対露「リセット」外交を試みた。だが、プーチン氏再登板でそれも潰えてしまう。案の定、プーチン大統領は米国での主要国(G8)首脳会議を、オバマ大統領はロシアでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を相互に欠席した。
 ≪四島返還で日本を連携相手に≫
 中国の強大化に直面しつつも、ロシアは米国とは共闘できない。残された選択肢としては、日本カードを用いる以外にない。少なくとも日本と対立するのは禁物だ。単純な引き算である。
 さもなければ、ロシアはいつまでも、極東地方の経済開発に成功しない。それどころか、この地方は、地理的に隣り合う中国の事実上の経済植民地になってしまいかねないだろう。結果としてアジア太平洋地域への出口を失い、地域の正式な仲間入りにも失敗すること必定といってよい。
 したがって、一日も早く北方四島を日本に返還して平和条約を結び、日露間の基本的な枠組みを設定する必要がある−。今回、私がロシア極東ウラジオストクで行った報告で、このように説いたのに対して、意外にもロシア側から何ら反論は出なかった。
 野田佳彦首相は年末にモスクワを訪問し、本格的な北方領土交渉を始めるという。その際、首相が踏まえておくべきこと、唱えるべきことは次の通りだ。
 中国がアジア太平洋地域で「遅れてきた覇権国」へとひた走り、地域の権力構造は塗り替えられつつある。中国の後塵を拝するロシアには焦りがある。ロシアが極東経済を発展させ、真に地域の一員たらんとするなら、ベストパートナーは日本であり、それには四島返還が必須である。(きむら ひろし)
 
 
【リムパック2012】
 
ハイエナ・ロシアは強いほうに味方する
 
以下転載

リムパック初参加へ出港 ロシア艦艇3隻ハワイに

2012.6.13 21:51 ロシア
 今月下旬からハワイ沖で米海軍が主催し各国合同で行われる環太平洋合同演習「リムパック2012」に初めて正式参加するロシア海軍の艦艇3隻が13日、極東ウラジオストク港を出発した。リムパックは1971年からほぼ隔年で実施されているが、ロシアはこれまでオブザーバー参加にとどまっていた。
 出発したのはロシア太平洋艦隊の対潜大型哨戒艦アドミラル・パンテレーエフと給油艦、救助艇の計3隻。今年のリムパックは、6月下旬から8月上旬まで日本を含む22カ国から40隻以上の艦船が参加予定で、テロ、海賊、密輸対策のほか、救難活動や人道支援を想定した訓練が行われる。(共同)

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リムパック 中国牽制で、22ヶ国による過去最大規模の合同演習
 
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