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「無条件降伏したことを思い出せ」 ロシア上院外交副委員長が日本批判「内政干渉だ」
ロシアのメドベージェフ首相の北方領土・国後島訪問を日本外務省が「極めて遺憾」と批判したことについて、ロシア上院のシニャキン外交副委員長は3日、インタファクス通信に対し、ロシア内政に対する「容認しがたい干渉だ」と述べ、強く反発した。
副委員長は 「南クリール諸島(北方領土)はロシア領。首相は領内をいつでも訪問する権利がある。日本側の立場は全く受け入れられず、ロ日関係の善隣的性格と相いれない」と強調。 さらに、日本の政治家は第2次世界大戦で連合国側に無条件降伏したことを思い出すべきだとも主張した。 一方、プシコフ下院外交委員長は同日、地元メディアに対し、批判に批判で応じるのは「どれほど賢明なことなのか」と指摘。問題を大きくすることは「理性的ではない」と述べた。(2012.7.4 産経新聞) --------------------
我が国は大東亜戦争の降伏条件であるポツダム宣言を受諾して、条件を決めた降伏文書に調印したのです。そのポツダム宣言で日本が無条件降伏したのは「軍隊」だけです。
ポツダム宣言の第5項には「我らの条件は左のごとく・・」と条件が書かれており、日本国としては無条件降伏ではなく「有条件降伏」したのであります。
戦後GHQが我が国を占領すると「日本は無条件降伏した」と宣伝して広め、その後、学校でも無条件降伏と教えられてきたのです。
しかし、今や学校でそういう嘘を教えようとも、多くの国民は真実を知っています。
多くの真実を知るようになった国民は、嘘を教える教育に怒り、捏造マスコミに怒り、日本政府の不甲斐なさや情けなさに怒り、呆れ、ついには「いい加減にせよ!」と多くの国民が思うようになりました。
「日本の政治家は第2次世界大戦で連合国側に無条件降伏したことを思い出すべきだ」とロシア側が主張しています。これが彼らのメッセージなのです。
これに対して日本政府がどのように対応してくるかをみているのです。ですからこれに対してすぐに反論しておかなければいけません。反論しないでそのまま放置しているのはそれを認めていることになり、今回の国後島訪問はしょうがないです、と言っていることになります。
政権にある民主党が分裂をしてゴタゴタしていますが、外交はそういう相手の弱みを知ってつけ込んでくるものですからそういう状況でもきちんと反論しておかねば、いくら国民が真実を知っていても日本政府が「無条件降伏です」と言っているようなものです。
ロシアは北方領土の開発に日本の領土を奪おうとしている支那や韓国の資本を入れ、北朝鮮人を労働者として使っています。日本包囲網を北方領土で行っているようなものです。彼らの資本が入った以上、たとえ日本に返還されるようなことがあっても高額な金額が要求されることでしょう。しかし北方領土が日本へは返還されることはないでしょう。日本が返還、返還と騒ぐほど返還しないでしょう。それは領土が利用できるカードになるからです。北朝鮮の拉致もそうです。火事場泥棒や人さらいが有利な立場にあるのです。これってかなりおかしなことです。
しかし、いくら正義であっても、道義を主張しても、軍事力の使えない国は国家や国民を守ることが出来ないのが現実なのです。
ロシアが極貧国で力がない時に日本は何もせずロシアが力をつけるのを指をくわえて待っていました。支那に対しても支那がどんどん軍事的な力をつけているのを黙って傍観してきたようなものです。今までの日本政府の対応が領土を余計こじらせ、解決から一層遠ざけ、敵国に有利なようにされてしまうばかりなのです。
尖閣列島の購入資金があれほど集まった意味は何であるのか。その意味することを真剣に受け止めない政治家に国家、国民を守ることは出来ないのです。
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