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【KSM】沖縄県本土復帰45周年記念番組  2017年05月15日

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天皇陛下が「お気持ち」を表明されました。それに対する各報道は以下の通り。
 
NHK「メッセージは天皇陛下の生前退位の意向が強くにじむものとなりました」
毎日新聞:退位の意向がにじむ表現となった」
朝日新聞:「憲法上の立場から直接的な表現は避けながらも、将来的な退位の意向を強くにじませる内容となった」
読売新聞:「「終身天皇を前提とした制度の問題点を挙げながら生前退位の意向を示唆された」
日経新聞:「生前退位には直接言及されないものの、その意向を強くにじませた
産経新聞:「天皇陛下が生前退位に強いご意向
 
各マスコミが揃って「生前退位の意向」と書いています。まるでそう決まったかのように書いています。これではまるで「強制退位」だ。
 
しかし畏れながら、陛下のお言葉から明確な「生前退位の意向」は受け取れませんでした。それよりも、もっと奥の深い、日本の伝統を否定する勢力に対する、日本の國體を守っていこうとする強いメッセージであったように思われました。
 
こういう時には反日極左の考えを見ればわかりやすい。文には「天皇」と書き、決して「陛下」という尊称を使わない不敬な「リテラ」はこう書いています。
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天皇が「お気持ち」で生前退位に反対する安倍政権や日本会議へ反論!象徴天皇を強調して戦前回帰けん制も

本日、公表された天皇自身の「お気持ち」を表したビデオメッセージだが、その中身は予想以上に踏み込んだものとなった。
たんに高齢で天皇としての務めが十分に果たせなくなる懸念を表明しただけでなく、各地に出かけ国民の傍に寄り添うことこそが象徴天皇の役割であり、単純に公務を縮小するのは「無理があろう」と明言。「摂政」をおくという措置に対しても違和感を表明した。また、昭和天皇の崩御のときに起きた自粛が再現されることへの懸念を示し、大々的な葬儀についても「避けることは出来ないものか」とはっきり意思を表した
 
これは、明らかに安倍政権の周辺から出てきている「生前退位反対論」を牽制する意図があってのものだろう。
実は7月にNHKが「生前退位ご希望」の第一報を打った際、菅義偉官房長官は報道に激怒し、そのあとも政府関係者からは「生前退位は難しい」という慎重論ばかりが聞こえてきていた。「国務を減らせば済む話」「摂政で十分対応できる」、さらに「天皇が勝手に生前退位の希望を口にするのは、憲法違反だ」という声も上がっていた。
 
また、安倍政権を支える「日本会議」などの保守勢力からはもっと激しい反発が起こっていた。たとえば、日本会議副会長の小堀桂一郎氏は産経新聞で「生前退位は國體の破壊に繋がる」との激烈な批判の言葉を発している。
 
安倍首相の周辺や日本会議が生前退位をヒステリックに否定したがるのは、それが彼らの極右思想の根幹と真っ向から対立するものだからだ。
 
大日本帝國憲法の復活を最終目標にしている安倍首相と日本会議も同様だ。周知のように、自民党の憲法改正草案でも、日本会議の「新憲法の大綱」でも、天皇は「国家元首」と規定されている。彼らが天皇を神話的な存在に戻し、国民支配の装置として再び政治利用しようという意図をもっているのは明らかであり、生前退位を認めるというのは、その目論見が水泡に帰すこととイコールなのだ。
 
しかし、天皇は今回のメッセージで、こうした日本会議や安倍首相が狙う戦前的な天皇制復活、天皇の国家元首化をきっぱりと否定した。それはたんに生前退位を示唆しただけではない。天皇はメッセージの間、何度も「憲法」「象徴」という言葉を口にした。
 
さらに、天皇は「天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には」と、天皇を「機能」という言葉で説明した
 
つまり、「象徴天皇」があくまで国民の総意にもとづく「役割」であり、国民の声を聞き寄り添う「機能」を有している必要がある、と語ったのだ。そして、その“日本国憲法下の象徴としての天皇”のあり方を守るために、生前退位の必要性を示唆したのである
 
これは天皇を「国家元首」とする改憲をめざし、「万世一系、男系男子」にこだわる安倍首相や日本会議にとっては、ありえない言葉だっただろう
 
実際、この「お気持ち」表明の後、異常な早口で通り一遍のコメントを読み上げる安倍首相の様子は、明らかに不本意なときに安倍首相が見せるいつものパターンだった。

 
天皇が今回、この「お気持ち」を公表した裏には、単純に高齢化への不安から生前退位を実現したいという以上に、天皇という存在が皇太子の代になっても政治利用されないよう「日本国憲法における象徴としての天皇のありかた」を伝えておきたいという気持ちがあったと言われている
 
戦前回帰を企図する安倍政権がすんなりと生前退位を認めるとは思えないが、少なくとも国民にはその思いは伝わったのではないだろうか。(2016.8.8 リテラ)
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天皇陛下は古くから「権威」であり、決して「権力」者ではないので、憲法があればその時の憲法従って「象徴」とされればそれも受け入れておられるのがお言葉から伺えます。
 
それを「象徴」「機能」という言葉を取り上げて、革命用語である「天皇制」を正当化しようと悪意いあるリテラの記事。
 
リテラは陛下が「摂政をおくという措置に対しても違和感を表明」していると書いていますが、そんな表明などしていません。

陛下はこう述べられております。「天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません」。
 
リテラは日本語を理解できないのか。それとも自分の反日思想が凝り固まって偏った解釈しかできないのか。

一部報道では「天皇陛下も、これからは残りの老後をゆっくり過ごしてもらいたい」ということを言った人のインタビューを報じていました。
これこそ日本の国柄も國體も理解しない戦後日本人の「象徴」ではないか。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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【今週の御皇室】
「生前退位報道」への注意喚起と、天皇陛下の象徴性について
[桜H28/7/14]
2016/07/14 に公開
皇室ジャーナリストの眄郷緲子がお送りする「今週の御皇室」。今回は、いかにも怪しげな経緯で報道された、天皇陛下の「生前退位」について注意を喚起させて頂くと共に、天皇陛下がその象徴性についてどうお考え遊ばれているのか、過去の御言葉などを振り返って確認していきます。

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