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軍事研究:核兵器製造方法
外周から同時全方位爆縮するインブロージョン型よりも、一方から爆縮するガンバレル型の方が自作には向いていますので、ステンレス製魔法瓶を利用して作ってみましょう。
材料
作り方
(完成) 起爆装置にスイッチが入ればTNTに引火して、起動側のプルトを高圧で受け側のプルトに叩きつけられます。尚かつ強化プラスチックの耐圧限界まで圧縮されますので臨界点を突破させるだけの圧力は生まれるかと…… 臨界点を越えれば100万分の1秒程度の時間で核分裂の連鎖反応は完了して見事に爆発してくれる筈(火暴) 設置場所にも因りますが理想的な高度600米付近で炸裂すれば…半径4km程は破壊できるかと思われます。(地表設置でも1〜2kmは破壊できるかな?) 大規模テロを考えるのであれば東京湾などでの水中爆発は魅力的ですね。沿岸は大津波に洗われますし、湾内は放射能汚染。 (゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。) ○●○●○●○●○●○ 12〜20キロトン級の長崎型原爆はPu239が10kg弱でした。核兵器の威力の尺度としてメガトンとかキロトンというのは、高性能火薬(TNT)何トン分のエネルギーかという比較です。 プルトニウムの密度は常温常圧で19.816g/cm^3ですから、10kgとした場合の大きさは、10,000g÷19.816g/cm^3=504.64cm^3となります。500ccの牛乳パック程度の大きさと思って貰えれば結構かと… #ちなみに、金の密度は19.3g/cm^3程度ですから金より重いっす<Pu 5kgもの物を吹っ飛ばすのは相当骨が折れますから、7kgの受け側と3kgの起動側に分けてみました。 外枠と内枠の間に鉛を使ったのは鉛は放射能遮断能力に優れているということと、融点が低くガスコンロでも融かせるという点を考慮しました。 ○●○●○●○●○●○ 実験はしたことが無いので上手く動くかと聞かれても判りません。 作ってみたが爆発しなかったと言われても責任持てません。 ---------------激裏スタッフからのコメント------------- これは砲身型の中性子爆弾ですね。大変良くできています。でもちょっと違ったり、根本的な知識が抜けていたりします。核兵器に必要なプルトニウムは放射性同位体しかも濃縮度は95%以上が必要です。何故ならここまで濃縮しないと臨界に必要な中性子密度が得られず核分裂しなのです。つまり核兵器には成り得ません。 濃縮度が99%以上のスーパー級のプルトニウムですと1Kgもあれば十分です。長崎型原爆でPu239が10kg必要だったのは、濃縮技術や、その他加工技術がショボかったから10kgを一気に圧縮させないと必要な中性子密度が得られなかったからなのです。 後はかなり良く出来ていますが、
という3点をクリアすればホンモノが作れます。1999/07/07 配信 http://www.gekiura.com/guest/m0001716.html転載 |
核防護 核武装
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「核兵器の作り方」 Q&Aサイトの回答とはQ&Aサイトには、真剣なものから冗談のようなものまで、様々な質問が寄せられる。その中で、ある利用者が「核兵器の作り方」を質問していたことが分かり、ちょっとした波紋を広げている。この質問に対しては、原料などを列挙し、大まかな作業工程を示した回答が寄せられ、「ベストアンサー」に選ばれた。ネット上の情報を参考にした爆弾の製造などが問題化する中、この回答で兵器は作れるのだろうか。
「すると核分裂が起きてドカン!」 話題になっているのは、大手Q&Aサイト「Yahoo!知恵袋」の中での質問。ある利用者が、
「核兵器の作り方を教えてください 念のためいっときますが 別に作ろうと思っているわけじゃありません」 という質問を寄せたのだ。
実際、ネット上の兵器関連情報をめぐっては、様々な事件が起きている。例えば、08年9月に皇居に爆弾を打ち込んだとして逮捕・起訴された元陸上自衛官の男は、動画共有サイトで「爆弾製造動画」を見たのを機に爆弾製造を決意。当初は牛乳瓶に火薬を詰める程度だったのだが、じょじょに火薬の量が増えるなどしてエスカレート。河原で爆発実験を行い、その様子を撮影し、同じ動画サイトに投稿したことなどを警察の調べに対して明らかにしたという。
また、09年2月には、ネット上の情報をもとに爆弾製造を企てた高校生が、殺人予備の疑いで逮捕されている。爆弾自体は未完成だったものの、押収された原料などから、仮に爆弾が完成した場合は、家を1軒吹き飛ばすほどの威力があったと見られている。
核兵器の場合はどうなのか。
前出の「核兵器」に対する質問に対しては、1件だけ回答が寄せられ、「ベストアンサー」に選ばれた。その内容は実に淡々としたものだった。
「とりあえず、ポロニウム、ベリリウム、プルトニウム、アルミ箔、ウラン、火薬、電気式雷管32個をご用意ください。球状のポロニウムをアルミ箔で包み、ベリリウムで覆います。それを球状にしたプルトニウムの中心におき、さらに天然ウランのダンパーで包みます。それを高性能火薬で取り囲みます。そしてこの火薬に点火し、その衝撃波でプルトニウムの球をギュッと押し縮めます(爆縮という)。すると核分裂が起きてドカン!」 (続く)
http://www.j-cast.com/2009/06/30044180.html転載
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