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天皇制は長期存続=自衛隊「今なくせない」−共産幹部
共産党の小池晃書記局長は3日、フジテレビの番組で、天皇制について「かなり長期にわたって日本の社会に残っていくと考えている。今、これを変えようなんて一切主張していない」と述べた。
自衛隊に関しても「今の東アジアの(安全保障)環境の中で、なくせるわけはない」との認識を示した。参院選で民進党などと共闘を進める中、現実的姿勢を明確にする狙いがあるとみられる。
共産党は2004年の綱領改定で天皇制と自衛隊を当面容認する方針を表明。天皇制については「存廃は将来情勢が熟したときに国民の総意によって解決されるべきものだ」としている。
小池氏は「一つの家系が日本の国を象徴し続ける制度が未来永劫続くのかということは、将来の課題として考えてもいいのではないか」とも指摘した。
(2016.7.3 時事通信)
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今回の参院選で現3議席から10議席以上という3倍もの躍進をしそうな日本共産党。
民共合作を受け入れた、今回ぼろ負け(前回は政権交代で勝ち過ぎ)の民進党も、共産党の各地の組織票3〜10万の票を当てにして一人区として合作しましたが、民進党の代表・岡田の選択は必ずや将来に禍根を残すことでしょう。 さて、共産党がいくら詭弁を言おうが、その本質は変わらない。
その前に共産党の言う「天皇制」という言葉は、大正時代にコミンテルン日本支部として発足した日本共産党が、ソ連の指令「モナキーを倒せ」を「天皇制打倒」と訳したのが始まりの革命用語です。日本人ならば革命を意図する「天皇制」という言葉を使ってはいけません。
共産党の小池某は「自衛隊は、今の東アジアの環境の中でなくせるわけはない」と述べましたが、共産党のスタンスは今も自衛隊は憲法違反と言い続ける政党です。この矛盾こそが騙しです。
そして、天皇陛下に対して「一つの家系が日本の国を象徴し続ける制度が未来永劫続くのかということは、将来の課題として考えてもいいのではないか」と述べました。
天皇陛下を「一つの家系」としていますが、天皇陛下は「家」ではなく「国柄」つまり「國體」なのです。
簡単に言えば天皇陛下がいる限り日本国は続くのであり、天皇陛下がいなくなった段階で日本は滅ぶのです。
これは「天壌無窮の神勅」に書かれている通りであり、「神話」を教えない今の教育は、こういうことを日本人に理解させないようにされているのです。
小池某が言う「未来永劫続くのは将来には考えた方がよい」とは、これこそ日本共産党の最大目的である天皇陛下を無くして日本を滅ぼし、日本人民共和国を建国する、ということなのです。
共産党の意図するところを知れば、まともな日本人は共産党に票を投じることはあり得ないことであり、この破防法調査団体と合作した民進党に票を入れることも非国民の謗りを受けざるを得ません。
しかし、日本の選挙の「票」は、個人票よりも組織票が大きな役割をして、毎回おかしな人間を国政に送り続けています。
これを阻止するには今まで選挙に行かない無党派層が選挙に行き、日本国を守り、自衛隊を他国のように国防軍にし、憲法も現実的な真っ当な憲法に正していくと明言する政党や候補者に一票を投じることが、日本を取り戻していく大きな力になるのです。
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