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麻生副総理の歴史観

2013年5月 7日 (火) 山内康一ブログ

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麻生副総理の歴史観は、極めて単純です。
過度に一般化する傾向があると思います。
麻生副総理はインド訪問中に日中関係に関し、
次のような発言をしたと報道されています。
----------------------------------------
少なくとも我々は1500年以上の長きに
わたって中国との関係が極めてスムーズに
いったという歴史は多分ない
----------------------------------------
1500年の歴史の中には、第二次大戦、日清戦争、
豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)、倭寇など、
日中で戦ってきた歴史もあります。
振り返ると日本が中国に攻め込む例ばかりです。
元寇は「中国」とは言えないと思いますので、
中国が日本に攻め込んだことはありません。

第三者的に見たら「日本は好戦的な国だ」と思い、
中国の被害者としての側面に目がいくでしょう。

国際的には、日本人自身が思っているほどには、
日本は平和愛好国とは見なされてないでしょう。
他方、遣隋使・遣唐使以来の交流の歴史もあり、
さまざまな文化を中国から日本は学びました。
明治維新後に多くの中国人留学生が日本に学び、
日本語経由で西欧の技術や思想が中国に伝播し、
さまざまな人間同士の交流もありました。
戦後も日中国交回復後のかなり長期間にわたり、
日中関係は良好な時代が続いていました。
麻生副総理は、わかりやすいお話が得意です。
わかりやすく話すために、正確さを犠牲にして、
ものごとを単純化して話す癖があるのでしょう。
それにしてもこんな大雑把で印象の悪い表現を、
副総理の立場の人が使うべきではありません。
日本を代表する意見と思われてしまいます。
悪化している日中関係をさらに悪化させるます。
真剣に日中関係の改善を計るべきタイミングに、
こういう余計な軽口はいただけません。
支持率の高さに安倍政権の閣僚は緩んでいます。
自民党も国会運営で慢心が見られるようになり、
もう「終わりの始まり」は見え始めています。

コイツマジでアホだな・・・って
つくづく思うわ(;^ω^)

歴史認識ってのは確かに個人によって違うから
好きに言ってろだけど
中国の歴史から行けば
中国ってのは侵略の歴史だろ
元寇はその中の一つで
たまたま日本に矛先が向いた話
わざわざ海渡ってまで
小さな島国に攻めるメリットが無かったから
来なかっただけ

歴史ってのは政治でもあり軍事でもあり戦略でもあるんだよ
当時の支配者の考え次第でどうにでもなっただけ
過去の日本の大陸進出は無謀な政治・戦略であり
結果果たせなかった夢って事だろうがよ

日清戦争だって、結局は向こうの挑発があったからこその結果
日露戦争も同様
日中戦争もその歴史の流れの中の必然でしかない
そもそも東アジアの戦争の歴史は
欧米のコントロール下に置かれていたと言っても過言じゃネーだろ
責任を追及するなら
当時の植民地主義の欧米にも責任は多大にあるんじゃね?

それを100年経とうが1000年経とうが
責め続ける考えの方が
異常であり気持ち悪い事だろうがよ
( ゚Д゚)ヴォケ!!

今現在、覇権主義にどっぷり浸かっているのは
世界中見渡しても支那以外に何処がある??
アメリカ??
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そう思うのなら勝手にしろ
ただし、アメリカがマジでその気なら
冷戦終了時に、とっくにアジアは捕られてるだろ
(゚д゚)バーカ

中国は現在進行形で侵略してるだろうが
(゚д゚)バーカ
フィリピン・ヴェトナム・インド・チベット・ウィグル
そして日本・・・それ以外にも国境紛争は
ロシアや韓国ともある
現についこの間支那は戦闘機40機も飛ばして
挑発・威嚇行為をやらかしてんだろうがよ
(゚д゚)バーカ

日本が好戦的??
そんな物、昔からの歴史を見れば
理解出来そうなことを
いまさら言うな( ゚Д゚)ヴォケ!!
としか言えないわな

ただ、先の大戦以降
嫌戦思想はしっかりと根付いてる
テメーみたいな阿呆が余計な発言するから
過激な好戦派がのし上がって来るんだよ
( ゚Д゚)ヴォケ!!

他国に対してやたらと自国を卑下し
下手に出るばかりの外交など
外交とは言えない
自国の誇りを守り・保ちつつ
交渉に臨む事こそ、外交の基本だろ

テメー等ヘタレ政治家の
媚中発言なんぞもう聞き飽きたんだよ
(゚д゚)バーカ

テメーは憲法クイズでもやって遊んでろ
( ゚Д゚)ヴォケ!!



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転載元転載元: 日々のストレス溜まりまくり

侵略戦争という事実

2013年3月27日 (水) 山内康一ブログ



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自民党政権は教科書検定で「近隣諸国条項」を見直して、
さらに余計な火種を作ろうとしています。愚かです。
国際社会(特にアメリカや欧州)から日本の状況を見ると、
戦前戦中の軍国主義を復活させようという動きと受け取られ、
外交的にはマイナスで大きく国益を損ないます。
太平洋戦争は侵略戦争かどうかという議論がありますが、
中曽根康弘元総理がわかりやすい総括をされています。
出典は中曽根元総理の「自省録」(新潮社、2004年)です。
--------------------------------------------------
私なりに大東亜戦争を総括するなら、次の五点に集約されます。

一、昔の皇国史観には賛成しない。

二、東京裁判史観は正当ではない。

三、大東亜戦争は複合的で、対米英、対中国、対アジアのそれぞれの局面で性格が異なるため認識を区別しなければならない。

四、しかし、動員された大多数の国民は祖国防衛のために戦ったし、一部は反植民地主義・アジア解放のために戦ったと認識している。

五、英米仏蘭に対しては普通の戦争だったが、アジアに対しては侵略的性格のある戦争であった。
--------------------------------------------------
私も同じような感覚を持っています。
欧米諸国との帝国主義的戦争はいわば「普通の戦争」です。
植民地を持つ旧宗主国が、正義の味方には見えません。
他方、アジアの近隣諸国への侵攻を第三者的に見れば、
どう言いつくろったとしても「侵略戦争」です。
アジアの解放を掲げつつも、実態は侵略戦争でした。
末端の兵士や国民は、政府の掲げた大義を素直に信じて、
アジア解放のための戦いと思っていたかもしれません。
しかし、アジア各地で人々に多大な迷惑をかけました。
私はフィリピンやインドネシアに住んだことがあります。
その国の歴史を多少学んだ者の視点から見てみると、
日本の侵攻は彼らから見て侵略だったのは確かです。
私がフィリピンの大学に留学していた約20年前には、
戦争と日本軍の占領を経験したお年寄りが大勢いて、
身内が日本軍に殺されたといった話をよく聞きました。
一部の旧日本軍兵士がインドネシアの独立戦争に参加し、
感謝されていたといった事実はあります。しかし、その感謝は、
独立戦争に参加した個人に対するものでしょう。
断片的な事例で、戦争を正当化できるものでもありません。

中曽根元総理はこんなことも仰っています。
--------------------------------------------------
太平洋戦争を経験した世代として、戦争を知らない世代に伝えておかねばならぬことがある。それは、二十世紀前半の我が国の帝国主義的膨張や侵略によって被害を受けたアジアの国々の怨恨は、容易には消え去らないであろうということだ。日本独特の「水に流す」は日本以外では通用しない。韓国や中国における現在の反日教育、ナショナリズムを高揚する教育をみれば、心のわだかまりが溶解するには長い時間と期間を要すると考えなければならない。こうした考えに立って、我々の歴史の過失と悲劇に対して、率直な反省を胸に刻みつつ、この失敗を乗り越えるための外交を粘り強く進めて行く必要があることを我々は今一度、銘記しなければならない。そうした意味で、日本の歩むべき道は、失敗に対する深い思慮とともに、アジアと国際社会の一員として、平和を守り、互いの利益と協力を尊重しながら国際社会に貢献して行くことである。
(中曽根康弘「宰相に外交感覚がない悲劇」新潮45:2012年11月号)
--------------------------------------------------

中曽根元総理といえば、タカ派の印象がありますが、
非常にバランス感覚の優れた政治家だと思います。
あまりに非現実的な安全保障論が幅をきかせていた頃は、
中曽根氏は相対的にタカ派に見えたのかもしれません。
しかし、最近の日本の政界では、中曽根氏はタカ派ではなくて、
中道右派か、あるいは、相対的にハト派に入るかもしれません。
自民党は、大先輩の中曽根元総理のバランス感覚を見ならい、
見たくない不都合な現実を受け入れる度量を持つべきです。
マックス・ヴェーバー「職業としての政治」の中には、
こんな文章が出てきます。自民党政権に送りたい言葉です。
--------------------------------------------------
精神を集中して冷静さを失わず、現実をあるがままに受けとめる能力、つまり事物と人間に対して距離を置いて見ることが必要である。「距離を失ってしまうこと」はどんな政治家にとっても、それだけで大罪の一つである。
--------------------------------------------------
自民党政権は、自国の過ちを直視する勇気を持つべきです。
自らの誤りを認めるのは、弱さではなく、強さだと思います。
現実をあるがままに受けとめることが大事だと思います。
他方、戦前の政党政治の歴史を学ぶと、戦争一辺倒ではなく、
中国と和解し、国際社会と連携しようとした政治家が、
意外と大勢いたことに勇気づけられます。

軍人の中にも戦争を避けようと努力した人たちがいました。
いつの時代に生まれても、戦争を防ぎ、国際協調を目指す、
そういう政治勢力の一翼を担いたいと思います。
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国家を語るべき立場の者が
個人の感傷的思い出に左右されていては
国家の運営など出来るわけないだろ
( ゚Д゚)ヴォケ!!

テメーみてーな甘っちょろい奴が
今の日本をグダグダにしてんだよ
(゚д゚)バーカ


日本は過ちを直視し、すでに戦後賠償及び補償を済ませている事実はどう考えるんだよ
その考え方を捨てない限り
いつまで経ってもこの国の真の主権回復なんか
夢物語になっちまうんだよ
( ゚Д゚)ヴォケ!!

そもそも今の時代の価値観で
過去の戦争を断罪すると言う愚考を
ドヤ顔で語られても
鼻で笑われるわ
(゚д゚)バーカ
当時の価値観では
侵略的解放戦争ってのが
流れとしてはしょうがない事
アジア人を人として扱わなかった
欧米列強に対して
お前らの考えるような
話し合いが通じるとでも思ってるのか??

朝鮮半島に関しては論外
大東亜戦争以前の問題であり
オマエのいう理屈とはまた別のものだし
併合と植民地化の違いを違えるな

確かに満州での関東軍の暴走は有っただろうが
あれも結局は満州国と言う傀儡国家の
成り立ちの流れは、支那人の自立心の希薄さが招いたものでもあるわけだ

それを今の価値観で語るとすれば
徳川幕府を今の価値観で断罪するような
恐ろしく馬鹿げた話だろうが
(゚д゚)バーカ

中曽根の本を引用して
右寄りの印象を与えたいようだが
アノ爺も所詮狸
口先と行動は必ずしも一致していない男だろうが

戦争があったのは事実
敗戦もなくならない現実
ならば、その後の日本の行いを
白日の下に公表しろ
国民全てに周知するのが貴様等政治家の仕事だ!!

その上で
国民の判断を求めろ!!

全てを負け犬根性で語るな!!

過去の社会学者の言葉を弄し様とも
その言葉の意味を都合の良い様に解釈しては
何の意味も無い
それこそ政治家の大罪じゃねーか

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転載元転載元: 日々のストレス溜まりまくり

これでみんなの党も終わり
結局は渡辺代表の独りよがり
政策の一致が不可欠と口では言うが
自分が一番になれる集団でしか協力できない
渡辺氏の器以上の政党にはならない。
 

みんな・みどり、参院選協力へ=近く政策協定

 
 みんなの党とみどりの風が、夏の参院選での選挙協力を視野に、近く政策協定を結ぶ方向であることが分かった。「脱原発」「消費増税反対」などが柱となる。みどり関係者が6日明らかにした。両党は、環太平洋連携協定(TPP)交渉への対応など主要政策で隔たりが大きいが、参院選での共倒れを避けるために連携が必要と判断した。
 協定を締結すれば、みんながみどりの
参院議員(埼玉選挙区)に要請していたみんなへの移籍も実現する見通し。夏に改選を迎える行田氏にみんなが入党を働き掛けたのに対し、みどりの代表は政策協定を結んだ後の「円満移籍」を求めていた。 
----------------------------------------------------------------------
 
▼ みどりの風の政策は反原発、反新自由主義、反TPPであり分配を重視する社民党や民主党と同じ政策である。みんなの党の政策と合うわけがない。
 それなのに選挙のために寄あつまるのか、それなら維新の会となぜ協力しなかったのか。
 
 相手が自分たちより小粒だとOKなんだろう。
 
 
Wikiより
 
 
みどりの風基本理念
 
 1.日本型の共生社会〜外需依存の経済から内需中心の経済への転換、成長よりも分配を重視した経済政策
 
 2.自然資源の保全と活用〜お金では計れない自然資源の役割に価値を与え、国民全体で自然環境や地域を支える仕組みづくり
 
 3.一人ひとりが自らを生かせる日本〜多様な働き方を応援し、社会全体で支え合う社会保障の実現
 
 4 「ものを言える日本」としての外交〜強固でしたたかな外交、第三者的な国際機関の積極的活用
 
 
ふわふわした理念である。

転載元転載元: dunubの窓

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維新は自民に対抗する2大政党の一角
みんなは自民とどこかの2大政党での第3極
 

橋下氏 「維新の会の存続にはこだわらない。維新・みんな・民主の一部で新党を」

 
 日本維新の会の橋下共同代表(大阪市長)は28日、今夏の参院選に向けたみんなの党などとの合流構想について、 「自民党の対抗勢力として維新の会、みんなの党、民主党の一部で新しい政党を作っていくことが日本のためになる」と述べ、 政策が近い民主党議員を含めた新党を結成するべきだとの考えを明らかにした。

市役所で記者団に語った。
橋下氏は「みんなの党との合流を模索し続ける。維新の会の存続にはこだわらない。 参院選で選択肢を示すことが政治家の役割だ」と述べた。

みんなの党の渡辺代表は27日の党大会で、維新の会との合流について、 「あり得ない。信頼が崩れている」と否定。これに対し、橋下氏は渡辺代表にはもう少し、大人の政治家になってもらいたい」と指摘し、 「僕が気にくわないなら(共同代表を)引いても構わない」とも述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/news/20130128-OYT1T00703.htm

みんな・渡辺氏「そっくりそのままお返ししたい」、橋下氏“大人の政治家に”発言に反発

橋下、渡辺氏が小競り合い=「少し大人に」「そのまま返す」

日本維新の会の橋下徹共同代表とみんなの党の渡辺喜美代表が28日、 夏の参院選に向けて両党が始めた連携協議をめぐり、小競り合いを演じた。

発端は、27日のみんなの党の党大会での渡辺氏の発言。先の衆院選で 第三極の候補が競合したことに関し、渡辺氏は「(維新に)猛省を促したい」 と述べた。

これについて、橋下氏は28日、大阪市役所で記者団に「もう少し大人の政治家になってもらいたい。こういう発信を続けていたら、(参院選で候補が) またバッティングしてしまう」と批判。「組織のためでなく、国のために言動 してもらいたい」とも語った。

橋下氏の発言を伝え聞いた渡辺氏は反発し、国会内で記者団に「その言葉はそっくりそのままお返ししたい」。「(維新側は)勝手に、合流して 新党をつくるみたいな話をしているようだが、その点も猛省を促したい」と畳み掛けた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013012800662

自意識ありすぎる…維新・石原氏、渡辺喜美氏に

 
 日本維新の会の石原共同代表は28日、国会内で記者団に、 「まず民主党を割らせることだな。労働組合に左右される議員と、 中選挙区制度なら自民党で(選挙に)出たような(民主党)議員が、水と油で一緒になっているのはおかしいよ」と語った。

 橋下共同代表の新党発言については、「非常に潔い言い方で、橋下君らしい。 (自民党に対抗する)第2極をちゃんと作る必要がある」と指摘した。

 また、みんなの党の渡辺代表が政策の違いなどを理由に維新の会との合流を 否定していることについては、「どこが違うのかわからない」と反論。渡辺氏に対し、 「ちょっと『おとっつぁん』(父の渡辺美智雄・元副総理)とはだいぶ違うな。 自意識がありすぎるんじゃないか」と揶揄した。石原氏と渡辺元副総理は共に、1973年に自民党若手のタカ派議員で結成した「青嵐会」のメンバーだった。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130128-OYT1T01189.htm
---------------------------------------------------------------------------
▼ つまり夏の参院選で自民党に対抗するためには野党共闘が必要だと皆述べるのだが、自分たちがどういう位置にいたいのかという将来像に関しては全く違う。いわゆる同床異夢状態。
 
 維新の会の石原さんは衆院選の前にたちあがれと太陽と改名し、さらに維新の会と合併するに際して解党するという離れ業を行った。これに対して維新の会の橋下さんはその考えに転換した、そして渡辺氏は乗らなかった。
 巷ではみんなの党をブレないと評価するが、自分は石原慎太郎氏と同じように「自意識過剰で戦局を読めない、小さな山から降りない○山のボス」と考える。つまり小さいから自分はボスでいられるのだ。共産党や社民党と同じ場所にいたいのだ。
 
 ところが現在の維新の会は違う、明らかに日本の保守2大政党の一角を担うために人材を集めようとしている。みんなの党と維新の会は主張こそ同じなのだがTOPの目標が違う。橋下さんにとってみれば自民に対抗する勢力になるためには大同団結するべきだと言い、渡辺さんは自民に対抗する勢力になるつもりはない、自分たちは第3極として是々非々で対応したいと言う。しかしそれでは渡辺氏の頭の中の自民党に対抗する勢力とはどこなのだろうか、まさか民主党とは言わないだろう、つまり自民党に対抗するでもなく自分たちの道を行くという共産党のような存在をめざしている。
 ここで興味深いのは、共産党は主義主張が現在の社会情勢とかけ離れているし、その主張は原発即時廃止、消費税廃止など宗教と言ってもよいほど頑なだ。しかし維新の会やみんなの党の属している人たちは新自由主義と言われる功利主義で規制緩和が当たり前なのだ。自分たちの目標を成し遂げるためにはどう行動したらよいか効率を中心に考える。つまり党首がこう唱えるから自分たちはその指示に従うという封建的な考えは持ち合わせていない、自分の意見が通るならどこに行ってもよいとい考える。
 
 みんなの党の渡辺氏の考えは自分たちの考えを曲げずにじっくり行きたいというものだが、もし維新の会が第2党という位置に来てしまえば影が薄くなるどころではない、現在でも位置取りに苦労しているのだから。
 
 小さな○山の大将でいたいのは心情的には分かるが無理というもの。
日本の政治は大きな政府を容認する保守と小さな政府を志向する保守の2大政党と周辺の小政党になることが一番よい。
 
 
 

転載元転載元: dunubの窓

 
原発0にしても、発送電分離・電力完全自由化で成長できるという渡辺喜美代表。
日光の猿は騙せても俺は騙せねーぜ。
俺の後ろにはなあ、実時公が憑いているんでい!
 
今夜も耳の後ろからお告げが聞こえるぜwwwイメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<衆院選>原発ゼロと成長両立…みんな・渡辺代表の第一声

毎日新聞 12月4日(火)14時38分配信
 
みんなの党は3年前に日本の衰退を食い止め、日本を再び成長国家に戻すために作られた政党だ。増税の前にやるべきことがある。
右肩下がりの経済になったのは、ちぐはぐな国家経営が原因だ。このままでは日本は凍死する。まだ日本を立て直すチャンスはたくさんある。電力を完全自由化して2020年代に原発ゼロを実現し、経済成長と両立させる。4%成長を達成すれば10年で給料は1.5倍、(受け取れる)年金も1.5倍になる。若者が結婚して子どもを作る当たり前の社会を作りたい。そのためには既得権益にからめ捕られていてはダメだ。闘う改革が必要だ。政治を諦めないでほしい。(栃木県那須塩原市で午前10時半)
 
 
電力を完全自由化すれば経済成長できるなら、今のアメリカやイギリスのザマは何なんだ?
カリフォルニア州では発電会社のガリバーが現れ、電力料金を良いように決定している。しかもそれで大停電まで引き起こす。
テキサス州や隣の馬鹿ん国では寒波が来ると輪番停電だ。
で、経済成長がどうしたって????
 
電力の完全自由化は電力が野菜になるのと同じだ。野菜は獲れ過ぎると価格が落ちる。不作になれば価格が上がる。電気も発電量が少なくなったり需要が大きくなれば価格は上がる。反対では価格が下がる。
しかし電力というのは使わないで我慢しましょうとするには限界がある。だから高くても買わざるを得ない時もある。
価格が上がっても需要はそれほど減らない。供給側も価格が上がったから増産しましょうとはいかない。
自由化された電力会社にとって予備電源を持つ事は負担以外の何物でもないからだ。つまり予備は無い。
そこで何か災害が起こった時はどうなるかと言うと・・・・・即大停電。
先に挙げたテキサス州では寒波の時期に発電所がトラブルを起こし、1割の電力供給が出来なくなってしまっただけで停電だよ。総括原価方式の東京電力は、震災後に猿が騒いだお陰で3割の電力が無くなってしまった現状でも電力はナントカ供給されている。
これは総括原価方式によって供給が義務化されている反面で、電気料金が少々お高くなっても予備電源を持てるからなのだ。
自由化は良い事ばかりではない。「離島や山間僻地には当社は電力を売りません。もしも欲しい時はこれだけ値段が高くなります」という事だって出来る。総括原価方式では何処の誰であろうと同じ値段で電気が買える。
1割の電源喪失を市場調整出来なかったテキサスと3割減ってもナントカなっている東電の差がここにある。
 
さて、再生可能エネルギーはどういう事になるのでしょうか?
はっきり言って壊滅します。
そりゃあそうでしょう、クソ高く不安定な電気をどこの送電会社が買いますか?
送電会社は安定的にお金を儲けたいので、安定供給出来そうなガスコンバインドサイクル発電をしている発電会社から買うでしょう。
その結果、電源の多様化は失われます。
外国に首根っこを掴まれて、「この価格でなければ天然ガスは売らないぞ」と脅かされれば従うしかありません。
原発が無い状態では価格交渉能力そのものがありません。
もっと解り易く言うと、「そんな高いエネルギーなら買わないよ」とは言えないのです。
そうでなくても外国で戦争でも起こった場合、一気に供給が途絶えてしまう危険もあるでしょう。
 
固定価格買い取り制度は、完全自由化と正反対ですから廃止です。
みんなの党は「既得権益に絡め取られてはダメだ」と言うのですから当然です。
固定価格買い取り制度も既得権益です。
ですから、所詮補助金ビジネスでしか無いソーラー発電や風力発電は全滅します。
 
自由化論者はこの様に安易に物事を考えています。
需要が増える⇒作れば儲かる⇒新規に発電所を作ろう⇒電気が増える⇒だから市場原理に任せて良い。
しかし、発電所を作るには計画から始めて用地買収・環境アセスメントをクリアして、建設して稼働させるまで10年は掛かるんです。
10年後の世界はどうなっているか?そんなことは誰にも解りませんね。
一転して不景気になり電気が余ってしまうかも知れません。自由化政策が政治家によって変更されてしまうかも知れません。そうなると発電所建設は民間が行うには結構リスキーな話でしょ?
だから新規の発電所建設は進みません。
 
さて、電力料金ですけど、アメリカの電気料金は実は自由化された州では高額なんです。
2011年の時点で、自由化された州の平均はKwhあたり14.25¢、自由化未実施の州平均で10.53¢、米国平均では11.56¢です。
西ヨーロッパと比べてみても「消費者物価指数CPIにおける電力料金指数」という統計によれば、(2003年を基準とする)イギリス182、ドイツ141、アメリカ138、スペイン135、イタリア119、そして原発大国フランスは109です。
対して我が国は98です。
日本の電気安す!!!!
 
 
「総括原価方式で競争が無いから割高な電気を使わ
 
されている。」
 
この主張が如何に間違っているか解るでしょ?
 
猿じゃなければねwww 
 
 
自由化すれば価格は下がるというのは
 
「神話」なんですね。
 
原発の安全神話に騙されたと騒いでいるお猿さん達
 
は、
 
今また違う神話に騙されようとしているのです。
 
 
高額で不安定な電力で、どうやって4%の経済成長を達成できると言うのでしょうね? 
 
 
だから10年後に給料1.5倍だの、年金1.5倍だの、若者が安心して結婚して子供を作れるだのという社会は来ません。
 
 
私は政治を諦めませんが、
 
 
「みんなの党」は諦めます。
 
 
何度も言いますが、
 
 
原発ゼロで経済成長はあり得ません。
 
 
脱原発して経済成長をいう政党は信用に値しません。
 
 
 
 
 

転載元転載元: 日本核武装講座

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