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エスカレートする“反原発”の手口 実態無視「署名はインチキ」拡声器で嫌がらせ
2014.7.17 08:23
 
 平成24年6月。東シナ海に面した鹿児島県西部のいちき串木野市の山中に、白塗りのワゴン車が現れた。仲元進次(仮名)が経営する電気設備の施工会社の近くに止まると、車の屋根に積まれた拡声器が、がなり立て始めた。付近には、仲元宅を含めても民家は4、5軒しかない。拡声器からは2時間にもわたって、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働反対を叫ぶ嫌がらせが執拗(しつよう)に続いた。
 選挙カーすらめったに訪れない静かな集落で起きた異様な光景だ。
 だが、仲元には心当たりがあった。
 この日、鹿児島県の地元紙である南日本新聞の朝刊に、仲元は実名で登場した。川内原発再稼働の是非を取り上げた記事の中で、「原発停止の影響が、地域にボディブローのように効きつつある」とコメントしていたのだ。原因はこれ以外に考えられなかった。
 「反原発団体がこの記事を読み、圧力をかけに来たのでしょう。記事には会社名も入っていました。これは言論弾圧ではないのでしょうか…」
 身の危険を感じた仲元は、南日本新聞社の薩摩川内総局を訪れ、相談した。だが、対応した責任者は迷惑をかけたというだけで、取材協力者が嫌がらせを受ける異常な事態は放置されたままとなっている。
 
川内原発の安全審査を進めてきた原子力規制委員会は16日、新規制基準に基づく事実上の「合格証」を出した。国内の原発の中で、再稼働に最も近い原発だといえる。それだけに、反原発団体は「川内再稼働の絶対阻止」を旗印に、運動を鹿児島に集中する。
 いちき串木野市も、川内原発がある薩摩川内市に隣接することから、反原発運動の標的にされた。
 今年6月24日、「避難計画を考える緊急署名の会」(緊急署名の会)が、再稼働反対を求める署名を、市長の田畑誠一(74)に提出した。5月から署名を集め、その数は市民3万人の半数を超える1万5千人分に達した。
 だが、この署名が、いちき串木野の民意を正確に反映しているとは言い難い実態が、浮かび上がる。
 5月下旬、市内の男性会社員(41)の自宅を、署名を求めて若い男性が訪れた。
 若い男性は当初「川内原発再稼働に反対する署名をいただきに来ました」と語った。会社員が断ると、今度は「原発事故発生時に備えた避難計画の策定を求める署名です」と説明を変えた。それでも会社員が断ると、「原発は核廃棄物の処分方法も決まっていないのに…」などと言いながら、その場は引き下がった。
 ところが、その後も2回に渡って訪れ「なぜ署名できないのか。できない理由を教えてくれ」「この近くで署名しない家は2軒だけだ」などと語気を強め、保育園に通う2人の子供も含めた家族全員の署名を迫ったという。
 
「こんな乱暴なやり方では、お年寄りの独り暮らしだったら、帰ってもらうために署名に応じる人もいるでしょう。そもそも原発に対して自分の意思を持っていない保育園児をカウントする署名なんて、一体何の意味があるんでしょうか?」
 会社員は、怒りが覚めやらぬ表情でこう語った。

× × ×
 強引ともいえる署名集めの被害に遭ったのは、この会社員だけではない。
 市内の高齢女性は「家に10分以上居座られた。迷惑だし、引き取ってもらうために仕方なく署名した」と嘆く。
 このほか、署名を断ったら、捨てぜりふを吐いて家を出た▽「名前だけ教えてください。私が書いておくから」と言われた▽勤め先のトップに指示されて署名させられそうになった▽農作業中に声をかけられ、うっとうしいので「署名したよ」と答えたら自宅を教えるよう迫られた−などのケースがあった。請われるがまま、3回も署名した人もいた。
 緊急署名の会の中心メンバーで、フリーのイラストレーターの高木章次(63)は産経新聞の取材に対し「私たちは、そんなケースは聞いていないが、もし本当ならとんでもないこと。署名集めに協力している人に、二度としないでくれと言いたい」と述べた。
 だが、インターネット上に全国の反原発団体が設けた掲示板には、何筆署名を獲得したかの“武勇伝”があふれかえっている
 
《先週1人で89筆集めたKSさんの記録を塗り替えようと、気合が入りました。出水から参加のMNさんは90筆超え。トップかと息巻いておられましたが、その前に上がった私はちょうど100筆。残念でした》
 《川内原発最大の被害自治体、いちき串木野市へ行こう!在宅のお宅ではおよそ8割の方が署名に応じてくださいます》
 《いちき串木野市「全戸署名」にご協力ください!事務所に体一つで来ていただければ、住宅地図をお渡しします》

× × ×
 緊急署名の会代表の石神斉也(81)は、6月26日付西日本新聞朝刊南九州ワイド面に「再稼働不安 大きさ実感 反対署名過半数 “準地元”の声尊重を」との見出しで掲載されたインタビューで「再稼働に対する市民の不安の大きさを実感した」「田畑市長は、伊藤(祐一郎鹿児島県)知事や九電に、人口の過半数が再稼働に反対した事実を伝えてほしい」と訴えた。
 すべてではないにしろ、強引ともいえる手法で集められた上、自分の意思を十分に示せない子供の署名や、名前の重複など、さまざまな問題を抱えた署名に、どれほどの重みがあるというのか。
 いちき串木野市内に住む自営業の男性(65)は「反原発といって活動するのは、市内では本当に一握り。意図的なのかもしれませんが、どのマスコミも数ばかり追いかけて、実態を無視しています。あんな署名はインチキですよ」と吐き捨てた。(敬称略)
 
 
_____________________________________________
 
【反原発団体は中核派の組織なので、マトモでは無い事は知ってるけど、鹿児島の人達に脅迫に近いやり方で迷惑行為してたんですね。
 
日本政府は、反原発団体の正体を知ってるので署名は受け取り拒否・代表との面会も拒否してますよ。
地方自治体も拒否して、警察を増員して対処するか、自衛隊OBを反原発団体対応職員として雇えばいいのに。
 
鹿児島も、反日の怖い自称市民団体とその仲間が沢山潜伏してるのかな?
 
反原発団体は危険団体に指定した方がいい。】

転載元転載元: 日々あれこれ

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地域主権運動の正体

橋下、河村、大村、原口、前原ら「地域主権連合」が
進めている運動の正体を暴露する「報告書」が出た。

地方分権・地域主権は有害な妄想である。
まして、日本国を再生させる特効薬などでは全くない。


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発表された報告書は一読の価値があるので、以下紹介したい。



「真正保守主義政党の早期設立を目指す会」の報告書



初めに
さて、反日・極左民主党政権の無能と悪政のため、現在日本国は混沌とした状況に至っております。

また、地方では中央の混乱が波及するとともに、統一地方選挙の年であることも重なり様々な動きが活発化してきております。

このような、日本国の衰退状況を何とか打開せんと、昨年末に立ちあげられた「真正保守主義政党(仮称:日本保守党)の早期設立を目指す会(以下、「目指す会」と称す)」からの要請により、

ブログ:「保守主義の父」エドマンド・バーク保守主義
ブログ:真正保守政党を設立する
ブログ:保守イチロー

「目指す会」を代表して、「報告書」を共同掲載することとなりました。
以下に「報告書」


――― 騙されるな!「地方分権(地域主権)論」の正体は「反日・マルクス主義革命論」である ―――

を掲載いたしましたので、今後の中央政界の動き、政治家の発言及び統一地方選挙の判断材料に利用して頂ければ「目指す会」の会員にとって幸いであります。


騙されるな!「地方分権(地域主権)論」の正体は「反日・マルクス主義革命論」である(1)

騙されるな!「地方分権(地域主権)論」の正体は「反日・マルクス主義革命論」である(2)

騙されるな!「地方分権(地域主権)論」の正体は「反日・マルクス主義革命論」である(3)

騙されるな!「地方分権(地域主権)論」の正体は「反日・マルクス主義革命論」である(4)


詳しくは、上記リンクブログ:真正保守政党を設立する)を参照のこと





私なりのコメントを・・・


中央政治がダメだから、
地方分権すれば政治が良くなるとか、
地方に財源を移せば景気が良くなるとかは、
何の根拠もない
ただの思い込み



ようするに、「自治」の概念が狂ってしまってる、
ここに最大の原因があるんじゃないかと思います。

自分の自治、家の自治、近所の自治・・・、
とあって行政の自治なんですよ。
これが全部狂ってるのが原因なんです。


本来の自治とは
「家・地域のしきたりを守り、道徳に恥じず、足るを知り、
明るく前向きに、始末をつける」
というような事。

ヲサメル、という事ですよね。

自らを修め、物事を修める。
すると、自ずと、治まる。

これが国から一人ひとりの家まで
上から下まで貫徹していたのが
この国の「美風」であり、
最大の「強み」です(でした)。


こういう「自治」観は破壊され、
やりたい放題のヤカラの放縦
こそが自治となり、
それを個人から国家まで
下から上まで貫徹させる
「ニセ自治」が充満。

自分の事は自分で決める。
やりたい事がやれるのが正しく、
それが政治の本質。

こんな人生の「主権」を個人がもち、
それを組み上げたのが「自治」だとする
物の見方そのものが根本的に誤り。
ただ、この見方こそ教科書的には正しい(という悲劇・喜劇)。

「自分の事は自分で決める。
やりたい事がやれるのが正しく、
それが政治の本質」

というのは、
モンスターペアレントの理屈であるし、
犯罪者の理屈である。
ヤカラの理屈そのものといってよい。
でも、それが教科書には「正しい」と書かれてひたすら教育されている。

我々は現実世界において、こんな事を許容していない

しかし、実践するように学校から強要・誘導される。
でも、そっちに行くとろくでもない事がおこる。
モンスターペアレントに、ヤカラになる。


こういう誤った「自治」観を大きく言えば、
橋下知事のいう
「住民自治」で大阪をぶっ飛ばせ
という事になる。

ところが、
そうやって実現される「自治・大阪」というのは、
「自治労・大阪」
「ヤクザ・大阪」
「カルト・大阪」
「パチンコ・大阪」
「タカリ・大阪」
そのものという、もはや喜劇としかいいようがない。

古来の
「家・地域のしきたりを守り、
道徳に恥じず、
足るを知り、
明るく前向きに、
始末をつける」
という「自治」は、

天皇陛下を例外として、

宮内庁の側近からすでに狂ってしまっている。
与党は狂気にあり、
野党もまたすでに狂っている。

行政も裁判所も狂っている。
大学も「教授会自治」と称して「エセ自治」に酔っている。

国レベルで狂えば、地方レベルも狂う。
知事も狂い、府庁・県庁が狂い、
府議会・県議会が狂う。

そうなると、学校が狂い、後援会が狂い、支援団体も狂う。
教師が狂い、後援会員が狂い、支援団体員が狂う。
こうして、子供が狂い、親が狂い、町会が狂い、近所が狂う。

家の中が狂い、
個人も狂う。

こうした狂気の連鎖は、
上から下へ、下から上へ。
波のように何度も上下している。


「素人の 素人による 素人の為の 手術」


いまのまま行けば、
これが「大阪維新」運動の結末、
つまり
「ヤブ医者」
「ヤブ手術」
ということになるだろうねぇ。

死ぬよ大阪。
ヤブの手術じゃ。


自治とは

「自分の稼いだ金で分相応に暮らすこと」

こういう

始末をつける人生に戻ること、
商人道の原点に回帰すること。

これ以外に「大阪維新」がやることは何もないし、
これ以外に「処方箋」はないよ。

正気に帰れ、橋下知事。


中央政治がダメだから、
地方分権すれば政治が良くなるとか、
地方に財源を移せば景気が良くなるとかは、
何の根拠もない
ただの思い込み



橋下知事・大阪維新の会がすべきことは、

知事の立候補の原点に戻ること。

大阪を食い物にしている

「自治体労組、エセ人権、エセ福祉、パチンコ」


補助金や公営住宅にたかる乞食根性を叩きなおす事。

額に汗して働き、始末をつける人生に戻る事。

「正しい商人」の原点に大阪が帰ること。

下らん政策は不用





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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

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