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tearface 風雲急を告げる!
メディアや野党の主張(維新を除く)には、5W1Hがない。おかしくないか?

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原発事故から2年経って、多くの人が癌や奇形をデマと理解してきたこの頃は「事故当初は”チェルノブイリ事故とは性質が違う””健康被害が出るのは瞬間被爆 100 m㏜ 以上で、今回の被曝量は少ない”などと言っていた専門家が、事故後数か月後にはマスコミには出なくなってしまった事が残念」という意見を時々聞きます。

地震や津波の被害に苦しみ、初めて見た原発事故のパニックから「誰かを悪者にしなければ気が済まない」気持ちがマスコミやネットを通じて増幅し、政府や東電社員を罵倒し、科学技術に対する憎悪さえ渦巻いていたあの頃は、インフルエンザ騒動と同じ「振り返ると理解不能な日々」でした。

エセ正義の科学者達など、妙に嬉々としていた方もいましたけど。

あの頃の異常な雰囲気や自分の身の上に降りかかったことを自分自身もあと数年すると忘れてしまう可能性があるので、信夫山ネコさんのブログでコメントした内容を補足しつつ転載します。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-143.html
(元のコメントが掲載されている記事)
私が考える「科学者が放射能騒動に関わらなかった理由」は以下の通りです(1)ネットによるバッシング(2)職場への嫌がらせ(3)職場からマスコミ露出を止めて欲しいという要請(4)歪んだ正義感に冒されたリアル知人からの罵詈雑言(5)研究業界のリアル知人との人間関係(6)「危険」と言う方が思い遣りのある人と取られやすい雰囲気(7)勉強が面倒(8)関わっても利益が無い
以下、私が見聞きしたり実際に体験した例を記録しておきます。

放射能騒動に関わるとどのような嫌がらせを受けるか

(1)実名で twitter やブログで発言していた同業者が個人攻撃により鬱になりネット落ちし、一時休職した(2)実名で twitter やブログで発言していた同業者が個人攻撃に耐えたものの職場に苦情の電話が来たり、研究室に嫌がらせ電話や嫌がらせメールが来て発言を控えた(3)苦情電話に辟易とした職場やその上部組織からマスコミ露出を止めるように命令された
私は当初は匿名ブログでしか発言していないのですが、原発事故から1年くらいは「人殺し」といった内緒コメントや匿名メールがあって、実際に「放射脳の○○が bloom さんの身元を暴こうとしている」という忠告もあって、家族の身辺にも注意していたし、私自身も警備の手薄になる時間帯やキャンパスに人が少なくなる夏休みはなるべく大学にいないようにしていました。
特に小さい子供のいる人は家族への攻撃を考えると、かなり慎重になるでしょうね。

放射能騒動に関わるとどれくらい人間関係が辛くなるのか

(4)家族や友人、高校や大学の同窓生から「御用学者」と罵られた(5)放射線生物学に無知な割に変な正義感のある研究業界の大御所に「オマエのような者の顔も見たくない」と言われた(6)放射線対策や風評被害対策に関る立場の人が「微量の放射性物質では何も起きないので、ある線量以下は対策が不要ではないか」と意見をして「国民の不安に寄り添っていない」と注意を受けた
(4)は某専門家の方から「NHKのあの番組を見た数十年来の友人から”オマエが原子力村の一員だったとは、失望した”と縁を切られた」などと話を聞いて、今は和解出来ていたらいいな・・と思っています。
http://jein.jp/npo-introduction/message/250-appeal4.html
(「追跡!真相ファイル: 低線量被ばく 揺れる国際基準」は生物学者から”科学的な捏造”という指摘多数)

私自身もブログ記事に書いたように父や叔父(物理学者)に罵られ、長年お付き合いのあった同業者からもブログに「科学者としての適性に問題がある」といったニュアンスを含むコメントをしつこく入れられて、結構堪えました。
学会で学生時代からお世話になっていた某教授に「健康被害が起きるに決まっている」と言われ、ひるまず議論をして相手もやや納得して戴いたこともあります。
でも業界全体にかなりの影響力の柳田先生の「微量の放射能に反応する放射能弱者がいたらどうするんだ!」というブログ記事に対しては本人に直接言わずに(直接メールをやりとりするほど親しくないし)、このブログで「あり得ないよ」という記事を書いただけです。 

私は教育者でもあるので、仕事上で不利になるだけではなく、学生を守るために面倒を避けた部分もあります。
でも科学者としては、同業者が「福島は危険に決まっている」と酒の席で言っているのに、相手の身分やキャラが怖くて軽くたしなめる程度で済ませた時など、科学を裏切ってしまったように感じて辛くなります。
物理系の人にムラサキツユクサ研究のデマっぽさを説明する時など、一度で理解してもらえそうもない時は一旦引く方が良い場合もあるのですけど・・

NHKのデマ番組もそうですが「危険だと煽って間違っていても責任は取らなくて良い」という間違った感覚が、無駄なエセ正義を増幅させているんですよね。
実際は危険→避難→住居や家族を失う・・というかなりの損失があるので安全も危険も相応の覚悟を持って言うべきことです。

私と揉めた親族も知人も飲み会で危険を煽っていた同業者も根拠があって発言している訳ではないことは、少し話しただけで分かりました。
彼らが福島の復興のために動いた気配もありませんし、もちろん今も反省しているようにも見えないので、ただその時に何か正義っぽい事を言いたかったんだろうな・・と思っています。

放射能騒動に関わるとどれくらい負担が増えるのか

この部分は私の体験を書きます。
(7)微量の放射線が健康被害を起こす可能性が低いことを淀みなく説明するには、分子生物学と細胞生物学の知識が必要で、実験動物を使った解析の経験があり、疫学調査のデータを読む力がある私でも、様々な分野の研究者から情報を集め、最近の論文なども目を通して勉強する必要がありました。また、福島の状況が過去の文献に照らしあわせてどの危険性に相当するのかを判断するためには、様々な観測データに目を通す必要もありました。(8)私が実名で放射能による被害は小さいと発言したのは2011年10月の授業から、学会や講演など公の場だと2012年5月からですが、私は放射線生物学は専門ではないし、私が専門家だとしても一般人への解説をしたところで国の依頼を受けていない限りは何の業績にもなりません。授業で放射線生物学の基礎を扱うことも特に要請はなく、大学生にとってその知識が必要だと判断したためです。
私は記事を書く時や、質問コメントに対して返事をする時は、万一自分の分析に間違いがあって被害が起きたらどうしよう・・とかなり勉強しても一抹の不安は抱えています。
それでも、自分が福島に住んでいたら家族のためにどのように判断するのか考え抜いた、自分が論文を書く時くらいの「様々な可能性を考えた上での、科学的に妥当と思われる判断」ならば、それを発言することも科学者の義務だと考えています。
ただ「危険」を肯定する方が除染が進んだり補償金が増えたりして福島県のためになるのかも・・という科学とは違う悩みも持っていて、児玉先生の国会泣きなどに対しては判断が遅れた部分があります。

放射能騒動に関わるメリットは無い

このように、放射能騒動に関わってもデメリットの方が大きいので、同業者の多くは学会などで「あの放射線量で健康被害が起きるとは考えにくいよね」などと言いながら関わりを避けてきました。

実際、ここ2年は騒動に巻きこまれた自分の精神が消耗し、時間が取られて研究活動や学生指導がおそろかになり、それでさらに鬱っぽくなった面があるので、面倒に関わらずに研究に集中する方が税金で研究をしている立場としては正しい行動のようにも思えます。

勇気ある科学者達を守るには

福島県の放射線対策に関わって来た山下先生や中川先生はかなりの攻撃に耐えてきたことが想像出来ますし、実際、小出尊師と対決をした小林先生はかなり精神的にタフな方です。

あの先生方の場合は国から放射線アドバイザーの依頼を受けていたり、放射線医学の専門家として発言することや、一般人に放射線について説明することが仕事として認められているので頑張れるという面はあると思いますが、深い科学的な知識と、客観的な科学こそが社会のためになるという信念が彼らを動かしているのだと考えています。
反原発の旗手であったのに「現在の放射線量は危険とは考えにくい」という発言をして裏切り者扱いされた安斎先生は思想より科学に従った、科学者の鑑だと私は思っています。

2年以上経った今は「最初から安全と言ってくれれば良いのに」という話は出ますが、最初の1年の異常な雰囲気を思い出すと、次に似たような問題が起きてもまた沈黙する専門家は多くなると思います。
この問題に関しては何らかの対策が必要ですが、有効な対策は現時点では思いつかないので、記録だけは残しておきます。

様より

転載元転載元: 初詣は靖国神社のブログ

 二年前の本日2時46分、東北地方を襲った大地震と大津波は、多くの無辜の人々を、無情にも連れ去ってしまいました。二度と会えない遠いところに…。

 当時を思い起こしますに、震災対応の民主党政権の不甲斐なさに、憤りを感じていた国民も少なくなかったはずです。風前の灯であった菅元首相は、震災に乗じて政権延命を企てましたし、一刻を争う被災地の救援活動でも、民主党議員が邪魔をしていたとの批判もあります。この時、国民の信頼を勝ち得たのは、自衛隊、警察官、消防士…など、身を挺して任務を遂行された方々です。そして、米軍を始めとした海外諸国の支援ほど、有難さが身に沁みたことはありませんでした。一方、民主党は、救援に駆けつけてくださった台湾の救援隊を足止めにするなど、善意に対して誠意のない態度で接していたのです。災害時には、国民ができることには限界がありますので、政府こそ、率先して国民を守らなければ、助かる命も助かりません。

 現在、民主党に対する支持率は一ケタ代に急落し、昔日の勢いは嘘のようです。それというのも、東日本大震災の記憶が、民主党政権の失政、つまり、国民を守ろうとしなかった民主党の姿と結びついているからなのではないでしょうか。

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転載元転載元: 時事随想抄

 放射能デマを飛ばす連中を追い出せ!

http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/2/c/2cb38cc5.gif
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「絶対にどかない!」 九条改憲阻止の会、経産省の敷地内にテント張り4ヶ月。ボヤまで起こすも立ち退き拒否…脱原発訴え

 経済産業省の敷地の片隅に脱原発を訴える市民団体のテント村がある。設置から約四カ月が過ぎた今月二十四日になって、枝野幸男経産相が退去と撤去を求めた。市民団体側は「絶対にどかない。国は狭量な態度を取るな」と憤る。同省は防火上の理由を挙げるが、無理がある。突然の退去命令の裏には何があるのか。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012012602000053.html

 経済産業省は24日、東京都千代田区の同省敷地内に「脱原発」を掲げる市民団体が設営したテントについて、同省の庁舎管理規程に基づき、27日までに退去するよう文書で命令した。命令を受けたのは、「九条改憲阻止の会」(新宿区)。同省によると、テントは昨年9月に無許可で設営。現在は3張りがあり、市民団体メンバーが寝泊まりして常駐、脱原発を訴えている。同省は再三、口頭で退去を要請してきたが、昨年末に市民団体が持ち込んだガソリン式の発電機が火元となってテントが焦げるなどの被害が出たことから、文書による命令に踏み切った。枝野経産相は「ぼやが発生しており、具体的な危険がある」と述べた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120124-OYT1T01142.htm

「(新政権が)排除に乗り出すのでは」 経済産業省の敷地を不法占拠 脱原発テントの市民団体が警戒

東京・霞が関の経済産業省の敷地を不法占拠してテントを設置し、脱原発を訴える市民団体のメンバー「(政権交代後の新政権が)排除に乗り出すのでは」と警戒している。 テントは福島第1原発事故を受け昨年9月、約1300人が経産省を包囲したのをきっかけに設置。昨年末にはテントでぼやが発生し、経産省は防火上の理由から文書で撤去を要請したが、退去に応じていない。

退任が迫る枝野幸男経産相は21日、テント撤去について「困難が多く、法的措置を取る決断に至らなかった」と強調したが、経産省は裁判所による強制執行などの強制撤去の方策を検討。市民団体メンバーで、テントの運営を担う江田忠雄さん(74)は「枝野氏は世論を無視できず、黙認していたのだろう。省内に自民党の意図をくもうとするばねが働きつつある」と警戒感を示した。

ソース
産経新聞 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121224/crm12122418300013-n1.htm

>テント撤去について「困難が多く、法的措置を取る決断に至らなかった」

 仲間だから法的措置を執らなかっただけでしょう。我々が経済産業省の敷地内に入れば不法侵入などで直ぐに警察を呼ぶくせに本当にふざけるなです。

 こいつらの主張は先の総選挙で反原発を掲げた『日本未来の党』『社民党』『共産党』が大敗したことで、いかに民意とはかなりかけ離れたものであるかは歴然としています。

 私は先月都内各所で福島産のリンゴと銘打って販売して来ましたが、300円(小玉6個入り)を90万円売り上げたとすれば3000人に購入して頂いたことになります。また、たくさんの人に食べて頂いておりますから、その数は5000人を超えているかも知れません。

 このリンゴ販売の中で「どこのリンゴですか?」と訊くので、「福島産です」と答えたら、血相を変えて去って行った人が一人だけいました。反原発のデマに踊らされた人なのでしょう。更に東十条では一度買って行ったリンゴを返しに来た人がいました。

 3人組で選挙の最中に公明党への投票を店の前で依頼していた連中です。返却の理由を尋ねても答えません。「福島産なので放射能が心配ですか?」と訊いたら、明確には答えなかった。それを事前に説明していたので、今更そうですとは答えなられなかったのだろう。

 勿論、理由もない返却には応じる必要はないが、こちらは文句を言わずにお金を返した。こちらは左翼ではなく、創価学会員なので違った理由からの返却だったと思いますが、とにかく<福島リンゴ>と言って毛嫌いされたことはありません。

 むしろ、多くの方が「じゃ、協力してあげないとね」という優しい言葉を頂きました。放射能のデマを垂れ流す反原発の名を借りた反日左翼どもを追放しなければなりません。私は二回ほど反原発テントに行きましたが、彼らは話にも応じようとはしません。

 それはそうでしょう。福島に住む私が彼らのデマを一番知っているし、その被害者なのです。原発事故の被害者ではなく、反日左翼の垂れ流すデマの被害者です。


 政府が勝手に決めた避難区域に留まっていた人がおります。解除されてからその人の健康診断をした医師によれば、何の異常も見あたらなかった。避難しろなどと命令したおかげで、何百人というご老人が移転途中や移転先でお亡くなりになりました。

 政府が決めた強制的な避難勧告に従わず元気に過ごした住民、対して従って亡くなった犠牲者。政府はそれを調査して明らかにすべきです。

 原発の周辺の一部地域を除いて、全て帰還させるべきです。もし、それに反対する人達がいたら、1960年代に日本全国に支那・中国の核実験によって高い濃度のセシウムが降り注いでいた事実を何と説明するおつもりなのでしょう?

http://eneco.jaero.or.jp/important02/img/14/h4.jpg

生きた人間の放射能を測定する装置があります。ヒューマンカウンタ、あるいはホールボディ(全身)カウンタと呼ばれ、東京大学医学部、その他の医系大学や、放射線医学総合研究所などに置かれています。
厚い鉄の壁で囲まれた箱型の部屋にベッドがあり、その上に人間が横たわります。からだの上と下に設置されたガンマ線検出器が、頭の先からつま先まで、ゆっくりと移動し、体内から放出されているガンマ線を計測します。測定には30分ほどかかるので、その間に、テープによる音楽でも落語でも、好みのものを聞くことができます。そして波高分析器という装置で、ガンマ線のエネルギーの大きさを識別して記録します。それによって、体内のガンマ線放出核種が何であるか、そして、どれだけあるかがわかるのです。

ふつう、私たちのからだをこの装置で測定すると、セシウム137という人工放射性核種と、カリウム40という自然放射性核種とが検知されます。どちらも、食物から摂取されて、人体に取り込まれたものです。現在あるセシウム137は、過去の原水爆実験により、地球上に降下したものが、農作物や牛乳などを経て、体内に移行しているのです。今は一人当たり20ベクレル、あるいはそれ以下の量ですが、 1960年代中ごろは、一人当たり500〜600ベクレルくらいありました。核実験が減ったので、人体内セシウム137も、このように減少したのですが、現在でも私たちは、毎日セシウム137を約0.19ベクレルほど食べています。これによる被ばく線量は、年間0.9マイクロシーベルトくらいです。セシウム137は半減期が30年もあるので、環境中に長くとどまっているからです。

日本原子力文化振興財団発行「エッ!こんなところに放射線」より


 朝日新聞社作成の図
 
 
東トルキスタンで起きている事  【転載お願い致します】

東北への風評被害は左翼・反原発派の宣伝工作である

【放射能と健康被害】福島で奇形児発生率が高まるという呆れた発言

中国共産党の核実験を、平和の核とうそぶいてきた左翼によって、今回の反原発運動が組織化されている

これ以下にしなければ子供が死ぬぞと左巻きが泣き喚く基準値は年間1ミリシーベルトなのに、医学界の重鎮は何とその1200倍までOKと太鼓判を押している。

反原発デモは北朝鮮組織の主催だった・「恐怖心利用して騒ぎを大きくしようと画策する左翼団体や、選挙目当ての政治屋どもに踊らされている参加者」産経抄・坂本龍一のアジ演説・マスコミのデモ宣伝と参加の誘因

反原発と左翼デマゴギー  恐怖感を煽り革命の夢よ再びか?

反原発派が煽る放射能被爆の嘘 弘前医大の最大被爆量は国際基準の半分以下に

韓国原発事故に沈黙するわ国左翼反原発勢力

菅内閣の菅直人本人がフロント(工作員)である。前衆議院議員●にしむら・しんご 西村眞悟

反原発派に問うてみたいこと。まともに答える人はいないと思うが。

【売国NHK】NHKの正体「 大本営は北京だ 」シルクロード放射能汚染を一切報道せず、逆に日本人観光客を誘導

【隠蔽されたわが国弱体化方法】「反原発・脱原発の日本」と「日韓海底トンネル」と「発送電分離」と「韓国の原発建造」

沢田研二もまた脱原発派(わが国解体共産主義者)騙されてしまった。

反原発運動の真の狙い 。原発を廃止して核兵器の原料であるプルトニウムの生産を中止させること。

孫正義氏の「アジア・スーパーグリッド」構想は、日本の国家主権を他国に譲り渡そうという狙い。

中川八洋『脱原発のウソと犯罪』を読みました。「脱原発」は、日本経済破綻を狙う共産主義革命である。

田母神俊雄 「福島県民を追っ払って中国人を住まわせる日本政府!?」 福島県は危なくない ・ 6000ミリシーベルトを浴びてもDNAの修復は行われる (絶対必見!)

・ウイグル地区での放射能汚染の実態を米科学誌が掲載 〜世界が知るべき恐ろしい真実〜

海江田万里も売国奴! 【衆院解散!ネットデモ!】テーマ:民主党の正体

海江田万里が、無能な指示で放水車を壊した。海江田万里は、放水車を弁償しろ。今、日本は大きな危機に直面しています。

売国議員 海江田万里氏の経歴、米軍は勇気と希望を与えてくれた   菅政権の化けの皮をはがせ

外交評論家・岡本行夫 「確率」だけで原発止めるな

【田母神俊雄】放射能認識が国を滅ぼす 。お医者さん達が言っている最新の研究結果の方が正しい。年間累積20ミリシーベルトで避難せよというのなら全国のラジウム温泉、ラドン温泉は全て閉鎖になる。

福島第一原発の比ではない!中国の放射能汚染

「福島の住民に 健康被害は 起きない」 原発を救え! もはや危険地帯ではない 放射線量調査 独占レポート【放射線防護学が専門の高田純・札幌医大教授】













津川雅彦氏の怒り


          

 御来訪感謝申し上げます。
 久々に津川雅彦氏がブログ更新をしているので、全文転載いたします。
 いつもながら、道理の通った歯に衣着せぬ痛快な論理展開です。


-------------------------------------------------     
 何とも腹立たしい京都市民。
2011年8月 9日 17:50 津川雅彦
僕も京都人だが…。

7日付け新聞で知ったが、東北大震災の津波に、なぎ倒された、岩手陸前高田の景勝地『高田松原』の松で作った薪を、被災で亡くなった方々の鎮魂と東北復興への祈りを込めて、京都の伝統行事『五山の送り火』。
あの大文字焼で、焚かれる事になったと言う。

祇園祭の鉾が、被災地応援に繰り出した行事に、勝るとも劣らぬ、大文字の主旨に則た(のっとった)、素晴らしい企画であり、心暖まる話だと感動し、京都出身者としては誇りに思っていた。

薪には、避難所の被災者の方々や、旅館に泊まる、北海道、九州、外国からの、旅行者達にも、メッセージを書き込んで貰ったと言う。
『いつまでも空の上から家族を見守って下さい』
『お袋殿、オヤジと仲良くやって下さい。』
亡くなった家族の元へ届けたい熱い思いが、薪一本一本に、フェルトペンで綴られた。

…が、心ない一部の、京都市民から、『放射性物質は大丈夫か?』『灰が飛んで琵琶湖の水が汚染される!』と!無知蒙昧はこの連中!

どれだけ大量の灰が飛べば、あのでっかい琵琶湖の水を汚染出来るのか?
その水を飲んだ魚が、更に汚染され、その魚を食べたら癌になる可能性など、妄想に近い!

マジで心配しているなら、その自称京都市民は癌研より精神科で、診て貰うべき。

なんとも幼稚で無知な嫌がらせだが、こういうとんでも抗議は、十中八九!
脱原発の左翼の宣伝工作と、過去共産党との喧嘩経験からも分かる。

即刻!薪は検査された。
…で、『放射性物質は全く検出されなかった。』と結果が出でたにも関わらず、市も保存会も、検査の結果、放射能の心配がない事を、京都市民に周知させる努力を怠り、『放射能への不安は、完全に取り除く事は、難しい』と、中止を決断してしまった。

せっかく、薪に放射能がないと証明出来たのに、『不安を完全に取り除く事は難しい』とは訳が分からない!

薪に放射能全くなし!…と言っても、電話を掛けた京都市民は引き下がらないと既に分かってる口振りは不思議だ!

もしかして?つまり左翼の外宣は、動員が失敗した時は、しつこさと脅しを常套手段とする。『お宅の子供さんの〇〇ちゃんに、放射能で癌になっても平気な酷い親だと知られても良いんですか?』みたいな!わざと子の名前を挙げて、危害を加えられるかも知れないと想像させるように、誘導する。

脅してパクられるようなドジは、決してしない。やくざも各種圧力団体も、皆、同じ手口。

ことなかれ主義の、市や保存会は、肝心要の、『鎮魂』の伝統保存。信仰と威厳を護る
『掟』無視で、保身に走り、チンピラ市民の横暴を罷り通してしまった。

放射能がないと科学的に証明された限り、不安材料は取り除かれた訳だから、世に周知させれば良いものを、その努力も怠り、無知な住民を諭す事も放棄し、物言わぬ魂の弔いを、一方的に中止にしてしまったのは、なぜか?

脅迫に屈伏せざるを得ないような、ばれては首が飛ぶような、後ろめたい事があったのだろうと、想像逞しくもなる。

いずれにしても、市の担当者は、『五山の送り火』の意味が全く解ってないから、扇動家に簡単にかき回される羽目になる。

保存会も、大文字は、国民を代表して『日本人の魂を癒す』のが、大切な使命だと、熟知している筈。
ならば、東日本大震災でなくなった霊魂を癒すのが、今年一番のテーマだろう。

にも関わらず、伝統を守る者にあるまじき無責任。神への不敬。職務放棄だ。

もう一度言う!
景勝地高田の松原の松を薪に使う事は、被災地との合意事項だ。
市や保存会も、これを公に認め、公式行事となった。
更に、大文字は、世界にも著名な国民的誇りを持つ祭りだ。

東北の多数被災者や全国の日本人が期待している。
この期待と誇りを担った、鎮魂の公式行事を、一市民と名乗るチンピラの意見で、抵抗もせず、いや加担すら疑う無責任さをもって、踏みにじったのは、市役所と保存会の職務放棄だ。
これは事件だ。

このままうやむやに放置するなら、もはや、保存会の資格はない。保存会員は万死に値する。

この事件は、京都市も担当者を、徹底究明し、取り止めるべきではない。

京都は、世界の文化都市だ。その誇りと価値が、踏みにじられた。
即刻!名誉挽回すべき責務が担当者にはある。如何?

京都市の市政の歴史は、最古の共産主義王国との汚名を持つ。
当時の知事蜷川が、世界に誇る京都文化を壊滅状態にした。

最近でも、パリの橋を、日仏友好の為に鴨川に掛けると言う、景観無視、伝統無視の文化無視の風潮が残る。

京都市役所は文化の大切さを知らなきゃ恥ずかしい!
世界に誇る伝統を持っている自覚がなさ過ぎる。

文化低開発は京都市民もだ。秋には鮮やかな黄色に染まる銀杏の葉っぱを、落葉の掃除が面倒だとの苦情で、秋には丸裸にされる。

景観も美意識も季節の風情もいちょうの黄色も全て無視。便利こそ好む恥ずかしい住民。

経済人も京都駅前に、観光名物を目論み、汚く不細工なろうそく塔を建てたが、今や誰も振り向きもしない。

京都だけでなく、都市に集まる人種の、人心は朽ち果てた。

福島から疎開してきた子供を、放射能をだしにいじめる都会のガキ。

赤ちゃんが飲むべきミネラル水を、買い占めるべく、黒塗りのハイヤーの運転手を手伝わせる、主婦達が住む東京。

保存会の松原公太郎理事長は頭を丸めたらしいが、丸くおさめるなら、今からでも遅くない、被災者の思いを叶える事だ、文化音痴の左翼に、びくびくする腰抜け保存会に、我々の貴重な財産を預けておいて良いのか?

最後に陸前高田市で被災松の薪を集めた鈴木繁治さんの言葉を紹介する。
『被災松の断面は、とてもきれいで、端正込めて育てられて来たと分かる。結果として、被災地の方の辛い思いに追い打ちをかけてしまう事になってしまい、申し訳ない。』
…とうつむいた。

京都人と京都文化の誇りと名誉を傷つけた、市と保存会には、京都文化の名誉挽回の為にも、事をこのまま終わらせず、初心を貫き、東北被災者の思いを綴った薪を、何が何でも貫く義務があるのではないか?

中止による、京都市民の利益は何だ!中止による、京都市民や東北被災者の利益は何だ?

胸に手を当てて考えろ!

-------------------------------------------------------
 今日、新たに陸前高田市から取り寄せた松の薪木からセシウムが検出されたため、やはり使用を断念するという報道がありました。
 保存会も京都市当局もホッとしているでしょう? しかし、敬天には解せません。
 検出された経過などについても詳しい説明がなされていません。
 また、検出量についてもセシウム137が542ベクレルとされていますが、どのくらいの量の薪木から出た数値なのか。例えば、仮に1kgから542ベクレルだとすると、人体影響の目安の単位であるシーベルトに換算すれば、わずか7マイクロシーベルト程度です。マイクロはミリの1000分の1ですから、極めて微量な数値です。
 さらに、セシウム137は殺菌用農薬にも使われているそうです。
 詳しい方がおられたら、更なるご教示をお願いします。



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転載元転載元: 新“敬天愛人”のブログ

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