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ネットで拾った50年間の放射能汚染のデータ 御来訪感謝申し上げます。 不肖敬天愛人はあまり週刊誌の類は読まないのですが、最近は週刊ポストを時々買っています。いわゆる「反原発派の煽り記事」が少ないからです。 今日発売された7月22・29日合併号を早速購入したら、原発関連の特集記事の前文が「不安を煽り立てるデタラメ報道の大罪を糾す」と気合が入っている上に、要らぬ風評被害に苦しむ福島県民としては、ぜひ、この前文だけでも読んでいただきたいと思い、転載させていただきます。(註釈、太字、色文字は敬天編集です) ------------------------------------------------------- 原発デマと節電ファッショの酷暑・・・「恐怖の放射能の」の嘘を暴く いま復興のために必要なのは正しい科学知識と冷静な議論だ 未曾有の大災害だからこそ、報道は正確さを求められ、国民は冷静さを求められる。ところが今の日本には、憂慮すべき不穏な空気が広がっている。 新聞・テレビは独自取材で真実を明らかにする努力など全くなく、政府・東電の発表をタレ流してきた。 そのくせ、どんな問題が起きても「政府の危機管理能力が低い」「東電は隠蔽体質」と判を捺したような型通りの批評を展開し、どうも最近では霞ヶ関が狙う原発擁護の片棒まで担いでいる。 困ったことに、その「原発既得権ムラ」を批判する週刊誌などのメディアがもっとひどい。「事実」より「センセーション」が大事で、ひたすら「放射能汚染がヒドイ」「みんな死ぬ」というデマ、煽りのネタを探し回っているだけだ。 最近では「放射能で傷ついた遺伝子が子孫が伝わる」という、世界の良心ある専門家が聞けば仰天するようなトンデモ記事を書いて、さすがにすぐ謝罪した女性誌もあった。 どちらの“陣営”にもいえるのは、知識の乏しさと科学リテラシーの低さだ。いまだ専門用語の意味さえ理解していない報道が多い。 原発事故も放射能汚染も「説」を戦わせるような問題ではなく、「事実」を明らかにすれば済むのである。本誌は科学的データと専門家の知見を大切にしてきたから、他のメディアが報じられなかった真実を書けた。 6月、7月に入ってからは、先の女性誌のように、ありもしない「放射能クライシス」を煽りたてる報道がますます増長しており、これを正すことも報道機関の責務である。驚くことに「日本ではこれから『がん』『奇形』『奇病』『知能低下』が急増するというデマを書く週刊誌もあるが、今号で科学的に分析したように、全くの嘘である。 こういうと本誌を「安全デマ」と中傷する人たちが湧いて出てくるのだが、読者・国民には彼らの背景をよく見極める目を持って欲しい。 あえて実名を伏せるが、いまや「煽り派」の“教祖”のような存在になった原子力研究者(※敬天註:京大原子力実験所の小出裕章)が過去にどんな論文(※敬天註:2003年6月発表「朝鮮の核問題」http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/KoreanN.pdf)を書いていたか紹介しよう。それは原子力の研究というより、反米・反日活動家の言である。 ≪なぜ、朝鮮(※敬天註:小出は「北朝鮮」を「朝鮮」と呼ぶ)は文明国になるために必要な「原子力開発」をしてはならないのか?》 ≪朝鮮は1910年の日韓併合以来、日本の植民地支配の犠牲となり、創氏改名、朝鮮語の禁止、天皇の崇拝を強制された。》 ≪ワールドトレードセンターでたかが3千人死んだからと言ってアフガニスタンで、そしてイランで何万人も人間を虫けらのごとく殺していく。そのことは報道もされない。》 ここでは内容に真偽は論じない。正論もあるかもしれない。政治的信条も自由である。が、こういう人物が、なぜ「福島はチェルノブイリになる」と叫び、「日本人はみんな被爆して死ぬ」と煽り、そしてこれまで学会で名誉ある地位を占められずにきたか、賢明な読者は十分に推測できるはずだ。 これだけはいっておきたい。ことが生命や財産に関わるだけに、彼らはイデオロギーならそうだと明言すべきだ。 さも事実を語っているような論調で、科学者たちが完全に否定する話を「専門家の肩書き」で広めることは許されない。 デマを真実と思い込んだ国民には、ノイローゼに苦しんだり、財産も仕事も擲って(なげうって)必要のない避難生活をしていたりする例も少なくないのだ。 もっと心が痛むことに、「放射能で汚染された子供が生まれる」というデマのために人工中絶するケースまで出ているという。 真実が伝わっていさえすれば死なずにすんだ命である。その子供たちの人生は産声を上げることなく幕を閉じた。 誰が命の償いに責任を持つのか。親は責められまい。 これからの特集で明らかにするが、今回の事故による放射能汚染で、子供が「奇形」や「遺伝子異常」で生まれる可能性は「ゼロ」だといっても過言ではない。 一方で新聞・テレビは、煽りやデマをあまりやらない代わりに、政府の広報機関となって「とにかく安全です」と繰り返し、さらには「原発が止まっているから節電が必要」と原発維持派のレトリックを無批判に広めている。これも本誌は5月に資源エネルギー庁の資料をスッパ抜き、「原発がなくても停電しない」ことを初めて明らかにした(大メディアは黙殺した)。 つまり、「節電ファッショ」で日本中が暑い夏に苦しみ、後述するように製造業のラインでは命懸けの日々が続いていることもまた、残念ながら「要らぬ犠牲」なのである。 だから冷静さ、知識とリテラシー、見極める目が重要だと重ねていいたい。 政治家も官僚も、そして大メディアから週刊誌までが、自分たちの思惑で嘘とデマを広めるこの「無用に暑い夏」に、国民は翻弄されてはならない。 (後 略) ------------------------------------------------------------- 先程のニュースで俳優というよりはバカタレントの山本太郎が、佐賀県庁に反原発団体に合流して乱入したと報じられました。 勿論、山本太郎に科学的知識もリテラシーもあろうはずがありません。たぶん半島系左翼の洗脳で広告塔的に動いているのでしょう。 週刊ポストでは実名を伏せていますが、“反原発派の教祖”とは敬天がURLで示した論文を書いた京大の小出裕章のことであります。 ぜひ、URLをクリックして彼の論文を読んでみて下さい。引用文中にもありますが、彼の背景がよくわかるような論文の内容です。原子力に関する論文というよりは国際政治情勢に対する偏向的な批判論文のレベルです。北朝鮮の原子力開発を擁護するくせに日本の原子力開発を否定するばかりか阻止しようと活動している反日左翼反動の輩です。 でも、反日・親中共・媚韓のマスメディアはこういう怪しい研究者もどきを重宝がるんですよね。 敬天は全面的に週刊ポストを支持しているものではありません。もし、敬天が福島県民でなくて他県の人間だったら、眉唾もので読んでいたかもしれません。 しかし、商業的にいえば不安や恐怖を煽るのが一番商売になるのです。週刊現代などは左翼イデオロギーそのままに反原発論を展開しています。 でも、ポストが言っているように、今必要とされているのは文系・理系問わず反日左翼のイデオロギー的「説」ではなく、問題を解決するための「法」なのです。 ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 https://blog.with2.net/in.php?687099
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