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【経済討論】中国・ギリシャと世界経済の行方[桜H27/7/25]
2015/07/25 に公開
◆経済討論:中国・ギリシャと世界経済の行方 パネリスト: 宍戸駿太郎(筑波大学名誉教授・国際大学名誉教授) 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長) 田中秀臣(上武大学教授) 田村秀男(産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員) 野口旭(専修大学教授) 松田学(前衆議院議員) 宮崎正弘(作家・評論家) 渡邉哲也(経済評論家) 司会:水島総 ※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。 http://www.ch-sakura.jp/579.html ◆チャンネル桜公式HP http://www.ch-sakura.jp/ |
真正保守
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維新の会から分党した石原新党。この新党の準備会が6月4日、22名で行われました。名前は以下の通り。
衆議院議員:石原慎太郎 平沼赳夫 藤井孝男園田博之 中山成彬 中田宏 上野宏史 桜内文城 山田宏 今村洋史 坂元大輔 杉田水脈 田沼隆志 中丸啓 西田譲
西野弘一 松田学 三木圭恵 三宅博宮沢隆仁 参議院議員:中野正志 中山恭子 この新党準備会で出された新党の3つのキーワードが「自立」「新保守」「次世代」だです。このキーワードを山田宏議員が説明しました。
「自立」は、これまで日本維新の会は自立を大事にしてきた。国家の自立、地方の自立、個人の自立を我々は踏襲し、日本維新の会を進化させていきたい。
「新保守」は、これまでの保守は非常に曖昧な理念で戦後の体制を守る保守だったが、我々は本当の意味での、日本の国柄、伝統、文化に立脚をした国づくり、それだけではなく常に改革マインドを持って新しいものを築き上げていこうという改革保守のイメージで新保守である。
「次世代」は、よいものを引き継ぎ、時代に合わせた新しいものを築いていく、特に次世代の人たちにはよい日本を残していくことに使命感を感じていきた。
この3つで仲間づくり、党の綱領に活かしていきたい。
日本維新の会が橋下・石原で分かれるのは時間の問題であり当然の結果でした。私が直接、田母神さんから聞いた話は、この石原グループに田母神さんが合流して自民党よりも右の新党を立ち上げるということです。しかし橋下・石原とは違う中田宏の4人が5人に満たなかったため石原新党に来て、田母神さんは石原新党に合流が出来なくなったのでしょう。
石原新党の3つのキーワードが、この新党がどういう政党なのが明示しています。
まずは「自立」です。自立というのはあくまでも国家の自立のみです。国家の自立なくして地方も個人もないのです。戦後日本の間違いは国家よりも個人に偏重し過ぎたことです。それと日本維新の会を引きずっているようですが、保守の新党ならばそれはすべてリセットして頂きたいと思います。
そして「新保守」。新保守とは何だ? 保守には新も旧もありません。日本の保守として守るものは國體のみであり、これは時代がどう変わろうが不変なのです。だからこそ万世一系の皇統が連綿と受け継がれてきたのです。改革マインドを持った保守など本当の保守ではなく似非保守と言えます。田母神さんは「真保守」、石原新党は「新保守」。どちらが本物かは見ただけで明らかでしょう。
この石原新党には保守をよく理解していない方もいらっしゃるようです。非常に心もとない。やはり田母神さんのしっかりした“日本派”の“真正保守”を頭に頂き新党とすべきでしょう。ここに田母神さんが入れば一番よかったのです。
6月5日、「田母神俊雄が日本の未来を担う若者を応援する会」を開きました。この趣旨は次の通りです。
「私(田母神)は、日本を守り、本来の日本を取り戻し、我が国の未来永劫の繁栄のために、20年後、30年後の日本を支える、強き志のある若者を、一人でも多く育ててゆかねばならないと考えております。
現在の国際情勢を見ましても、中国の覇権主義による危機を含め、待ったなしの状態です。20年後の日本は、世界平和を牽引する、強き優しき、日出ずる国として、しっかりと返り咲いていなければなりません。そして、本来の我が日本国を、その後も、しっかりと存続させてゆかねばなりません。そのためには志のある若者の育成が欠かせないのです。日本の未来永劫の繁栄のために、我こそはと思う、強き志のある若者に、是非、立ち上がって欲しいと思います」
これはまだ国会議員になられていない田母神さんの田母神新党の呼びかけといえます。ここには西村眞吾さんも来られて挨拶をされました。自民党より右を目指す田母神新党。着実に準備をされていますが時間はかかりそうです。そして今回を見ても日本の国会議員というのは本当の保守議員が圧倒的に少ないということです。それはこれを選んだ国民の意識をも表わしているともいえるのです。
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【西欧における保守主義と日本の保守主義】
以下は☝からの転載です。
★★★★★★★★★★★★★★★
転載元記事作成日:2012年08月10日
≪転載開始≫
まずは、簡単な小話から。。。。
西欧の神は、唯一絶対、完全無欠、全知全能の男性神。なにしろ完全無欠です。
できないことは何一つない。けれど男なので、子を産めない!あれっ?(笑)
ご存知の通り、西欧では神は唯一絶対、完全無欠、全知全能、万能の絶対神とされています。
ところがおもしろいことに、日本の神々は完全な存在としては描かれていません。
むしろどの神もがみんな不完全な存在として描かれています。
スサノオは、最初海をおさめる神様になったのに、毎日お母ちゃんが恋しいと泣いてばかりいました。
姉のアマテラスは、そのスサノオにいじめられて、岩戸でひきこもり事件を起こしています。
スサノオやアマテラスの親であるイザナキ、イザナミは、日本神話に登場する初の男女神(それ以前の神々には性別がない)です。
二人は出会った際に、互いに「我、成り成りて成り余るところあり」「我、成り成りて成り足らざるところあり」と述べあう。
「成り成りて」は、「完璧に完全に成長した」という意味です。完璧です。完全です。完全無欠です。
にもかかわらず、お二人は、自分に「余っているところ」「足りないところ」があると述べあいます。
要するに「完全に完璧に成長したはずなのに、完全ではない」と言っているのです。
だから二人は互いに補いあいます。いまふうにいうなら、相互補完しあう。
そうすることによって、新たな命が誕生します。
実は、ここに古代から続く日本の心の、とってもたいせつなものがあると思うのです。
つまり、完全でないから、完全になろうとして努力する。努力し、向上する。力を合わせる。
その「向上し続けること」「力を合わせる」ことこそが、日本の神々の物語の、神髄なのではないかと思うのです。
そして私達は、その神々の子孫とされています。
神々でさえ、力を合わせ、向上しつづけようとしたのです。
ましてや、人である私達は、もっともっと不完全です。
だからこそ、努力する。向上する。成長する。仲間たちと力を合わせる。
そこに日本人の心の原点があるのではないかと、思うのです。
「向上し、成長し続ける」ということは、そこに「とどまらない」ということです。
おもしろいことに、私達日本人は、個人であれ、団体であれ、国家であれ、「停滞すること」を、すなわち「怠けて努力をおこたっている」とみる習慣があります。
常に変化し、成長し、向上する。変化も成長も向上もないのは、怠け者だと考える。
私は、いま日本で「保守」といわれる人たちの多くの思いも、まさにここにあるのではないかと思っています。
日本の保守の人たちの共通の思いは、「過去に学び、今に活かし、未来を拓く」という点にある。
左翼との大きな違いも、ここにあります。
左翼は、過去を否定し、現在を否定するからです。
おもしろいことに、左翼は伝統文化を否定したうえで、新たな価値を創造しよう(成長しよう)というけれど、これは詭弁です。
なぜなら、創造する新たな価値の具体的な姿を、誰も描かないからです。
未来像は、それぞれの各人が勝手に妄想してもらっている。
過去や現在を否定するわりには、その先にある未来像は、各人の想像まかせになっているのです。
つまり左翼思想には、未来像がない。あるなら是非、教えていただきたい。
日本における左翼は、過去を「否定」し、現在を「否定」し、未来像を描きません。
未来像を描かないということは、簡単にいえば、未来をも「否定」していることになります。
要するに、日本における左翼思想というものは、過去否定、現在否定、未来否定でしかないのです。
左翼は自分たちのことを、進歩的とか革新的などというけれど、これも欺瞞です。
過去も現在も未来も否定するなら、それはただの破壊主義でしかないからです。
これに対して日本の「保守」は、名こそ「たもち、まもる」になっているけれど、我が国の歴史、伝統、文化を尊重し、過去に学び、現在に活かし、希望ある未来を、自分たちの力で切り拓こうとします。
過去の延長線上に現在があり、現在の延長線上に未来があるからです。
左翼同様、具体的な未来像はありません。
けれど、過去、現在の延長線上に未来があるなら、その未来は、いまよりもっと成長した未来にしたい。
それが多くの日本の保守主義者の願いであり、常識であろうと思います。
要するに、日本における保守主義というのは、過去、現在、未来と綿々と連続する時間のなかで、常に変化すること、向上すること、成長することを希求する主義ということです。
未来像がないなら、左翼と同じではないかと思われるかもしれません。けれど、それは違います。
あたりまえのことですが、未来は、過去の蓄積と、現在の努力によって変化するからです。
ならば、すこしでも「より良い未来」を築きたいなら、過去に学び、現在をより向上させ続けて行く。それが日本の保守の考え方です。
これは、ごく自然な、ごくあたりまえなものの考え方です。
そしてこうした「日本の保守主義」の思考方法は、言葉こそ同じ保守主義であっても、「西欧における保守主義」とは、かなり思想内容が異なります。
西欧における保守主義といえば、「保守主義の父」と呼ばれるエドマンド・バークが有名ですが、彼は保守主義を「剣を抜く騎士道」と説いています。
それにより、保守主義を「戦闘的イデオロギー」としています。
有名な言葉があります。
「1789年にフランスで革命が起こった時、暴民に囲まれてヴェルサイユ宮殿からパリに連行されるマリーアント・ワネット王妃の恐怖と悲しみを思い、義に馳せて「剣を抜け!」と訴える、戦闘的な荒ぶる魂なくしては保守主義とは言えない」
「他者のために自らの生命を捨てる覚悟で義を貫く勇者の倫理こそ、高貴な自由と美徳にあふれた社会の根幹をなすものである」
これがバークの主張です。こうしたバークに代表される西洋における保守主義の思想は、西欧的唯一絶対神思想に基づいています。
彼らにとっての保守主義は、過去を「神のもとで高貴な自由と美しき倫理・道徳が満ちた社会」と規定し、そうした「美しい過去」への回帰を思想の根幹としています。
つまり、西欧における保守主義は、「成長」や「向上」を否定しています。
唯一絶対神の支配する過去に回帰する、すなわち民衆は、神のもとに伝統的慣習を守ることが幸福への道である思想を根底にしています。
西欧における保守主義が、こうした「現在否定」「成長否定(=未来否定)」であるがゆえに、これに対するアンチテーゼとして、西欧的革新主義が生まれています。
西欧的革新主義は、「過去を否定」し、「現在を革新」し、「未来を拓こう」とします。
要するに未来志向であり、神からの自由であり、成長志向でもあります。
こういう西欧的革新主義の思想は、もともと成長志向の強い我が国においても、そのエッセンスはたいへん歓迎されました。
だからこそ西欧的革新主義は、我が国に広く受け入れられています。
ただ、大きく異なるのは、西欧における唯一絶対神という思想が、日本にはないという点です。
日本にはエデンの園はないのです。
つまり日本には、西欧的革新主義が否定する「過去」がないのです。
このため日本の左翼主義者は、過去否定の対象として、西欧的神の代わりに、日本における歴史、伝統、文化を否定するという暴挙にうって出ます。
日本の歴史、伝統、文化を全否定し、現在を革新し、未来を拓こうとしたのです。
ところが、現在というものは、いつの時代にあっても、過去から蓄積された歴史、文化、伝統の延長線上にあります。
ですから、我が国の歴史、文化、伝統を否定するということは、現在の否定になってしまう。
そして過去と現在を否定することは、新たに拓くべき未来をも否定することになってしまう。
日本における左翼主義者が、ただの「なんでも反対屋」とみなされる理由がここにあります。
一方、日本における保守主義者も、西欧的保守主義者とは、その思想の根幹を異にします。
なぜなら、日本における神々は、成長と向上、そして力を合わせて未来を拓く協調の象徴であるからです。
ですから日本の保守主義者は、現在と未来については、その思想はむしろ西欧的革新主義者に近いものを持っています。
つまり、現在を革新し、未来を拓こうとするのです。
ただ、違いがあるのは、日本における保守主義は、西欧的な神のもとへの回帰ではない、という点です。
西欧における保守主義での神の存在は、まさに絶対のものです。
十字軍の遠征は、ローマ法王庁によって、異教徒は人ではない、と宣言されたから起こりました。
欧米による植民地支配も、有色人種は異教徒だから人ではなかったのです。
こうした思想は、日本にはまったくありません。異教徒であれなんであれ、人は人です。
そして人は「成長し向上し協力しあうもの」と考えます。
西欧における保守主義は、頑迷に過去を守るというものであるのに対し、日本における保守主義は向上すること、成長することをその根本としているのです。
これが西欧における保守主義と、日本における保守主義の大きな違いです。
現実の問題として、日本では、奈良平安の昔や、江戸の昔に返りたい、当時の社会体制にまるごと戻りたいと考える人は、ほとんどいません。
奈良平安の昔、戦国の昔、江戸の昔、明治の昔、昭和の昔。その昔の姿、先人達の努力の姿から謙虚に学び、その良いところを活かしつつ、すこしでもより良い現在を、そしてより良い未来を築こうと考えます。
要するに、日本における保守主義、日本における左翼主義というものは、西洋のものとは、その根本思想において、まったく異なるものである、ということです。
いま、日本は「停滞」しています。しかも、バブル崩壊から、はや20年、停滞したままでいます。
なぜそうなるかといえば、過去を否定し、現在を否定し、そのうえ、具体的な未来像さえ描けないでいるからです。
これは「左翼思想のジレンマ」ともよぶべきものです。
日本が左翼思想に汚染された結果、当然なるべくしてなった結果です。
輝く未来を築くには、現在を努力するしかない。あたりまえのことです。
そしてそのために、謙虚に過去を学び、現在を向上させるために、みんなで協力しあう。
実は、西洋における保守主義、革新主義というものと、日本で巷間言われる保守主義、革新主義は、似ているようでまるで異なるものです。
何が違うかというと、西欧の保守主義は、神の時代への回帰です。
簡単に言ったら、エデンの園に帰りたぁい、というのが、保守主義の原点です。
けれど、日本には、エデンの園はありません。神代の昔から、神々さえも努力し、成長し続けてきた、というのが日本人の原点です。
従って日本における保守主義は、まさに、努力し、向上し、協力しあって成長しようという思想に他ならないのです。
右翼だ、保守だとレッテルを貼る前に、そういう人としてごくあたりまえな、日本人としての自然さを取り戻す。
戦後67年間の大きな歪みから脱却し、私達の日本が未来への一歩を踏み出すために必要なことは、まさに、そこにあるのではないかと、私は思っています。
≪転載終了≫
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2月16日(日)の夜に、赤坂で、安倍首相が天ぷらを会食していたことについて、多くの非難の声が上っている! 批判は「大雪災害の中で、けしからん!」という主張のようだ。 本当にけしからんのだろうか? ――――――――― ▼政府の大雪への対応▼ 2月14日 災害対策会議の開催 ・古屋大臣、西村副大臣の下で開催し、大雪等の対応に確認を行った。 2月15日 自衛隊の災害派遣 要請日時 平成26年2月15日(土)11時20分 派遣規模人員約15名 (延べ約 35名) 車両約5両 (延べ約 10両) 航空機7機 (延べ 17機) 2月16日 古屋大臣と山梨県知事がテレビ会議 ・災害対策会議を古屋大臣、亀岡政務官の下で開催し、 テレビ会議で山梨県知事と、被害状況の確認と今後の対策を検討した。 山梨県知事「初めて経験する事態で除雪のための人員も機材も足りない」 古屋大臣「全省庁が連携し全力でお手伝いしたい」 2月17日午後(予定) 政府調査団を派遣 ヘリで上空から県内を視察するほか、県庁で県幹部らと今後の対応を協議する。 内閣府 防災情報のページ http://www.bousai.go.jp/ ――――――――― 大雪の予報が出ていた2月14日(金)の時点において、担当の古屋圭司防災担当大臣らが災害対策会議を開催し、大雪等の対応に確認を行っている。 2月14日(金)の時点における予報では、これで十分だったはずだ。 その後、15日(土)、16日(日)、17日(月)にも、担当の古屋大臣を中心に継続して対応している。 なお、山梨県庁が「県災害対策本部」を設置したのは、2月17日(月)になってからだった。 ―――――――――― 42:名無しさん@13周年:2014/02/17(月) 14:00:48.85 ID:txzRas+s0 山梨県庁、酷くないか? 新潟の岡田浩人記者が昨夜10時半近くの時点で驚愕してた ↓ 山梨の知人と電話。驚くべき事実が。 山梨県庁はこの大雪にも関わらず全庁的な 『災害対策本部』を設置していないとのこと。 理由は「地震や大雨の時は基準があるが、大雪の場合の 災害対策本部の設置基準がないから」 、、、呆れて絶句。山梨県庁はいまだ各課で対応しているらしい。 で、4日目の今日ようやく↓ 山梨日日新聞より「山梨県の横内正明知事は17日、記録的な大雪による被害を受け、 県災害対策本部を設置し、『未曾有の災害に県を挙げて対応する』と述べた」 http://www.sannichi.co.jp/local/news/2014/02/17/7.html ―――――――――― 総理大臣は、最高責任者だが、大雪災害でしゃしゃり出ても、特段の事態の改善があるわけではない。 福島第一原発の事故の際に、当時首相だった菅直人は「俺は詳しい」と豪語して、しゃしゃり出たが、結果的に百害あって一利なしだった。 http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20140218080459194.jpg 政府として順次対応していたことについては、2月17日の国会(衆議院予算委員会)においても、上野ひろし議員(日本維新の会)の質問に対して安倍首相が説明している。 http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20140218080537b79.png ■動画 安倍総理、とっくに対応済みだった。天ぷら批判は的を得ていない件! https://www.youtube.com/watch?v=KbIO0qp_090 ■ニコ動 安倍総理、とっくに対応済みだった。天ぷら批判は筋違い! http://www.nicovideo.jp/watch/sm22911483 http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201402180806429e7.jpg ちなみに、批判言いだしっぺの三宅雪子(元民主党議員)は、「よりによって東京一高い(のでは)と言われる「楽亭」。あーあ、という感じ。」などと述べているが、民主党政権時代に首相だった菅直人などは毎日のように超高級な料亭やレストランで食べ回っていた。 2011年6月、総理補佐官とマスコミ幹部の両方からの証言により、菅内閣が官房機密費によるマスコミ幹部の接待を大幅に増やしていたことが判明した。(関連記事) 菅内閣は、マスコミ幹部を官房機密費で接待して、偏向報道や印象操作などをさせようとしていたのだろう。 そもそも、マスコミは麻生内閣の時には麻生太郎がホテルのバーで自腹で飲んでいても叩きまくっていた。 http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120929082113d5e.jpg http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2012092908214199c.jpg http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120929082158d5b.jpg 麻生太郎がホテルのバーで自腹で飲んだら、平均年収1000万円以上のマスゴミが「リッチな麻生首相」「庶民感覚なし」と大バッシング!! それなのに、菅内閣では連日税金を使って高級料亭や寿司屋、高級焼き肉店に行っている菅直人を全く非難しなかった。 それどころか、たまに菅がラーメン屋でラーメンを食べたり、スーパーで買い物をしたりすると、マスコミは「菅首相は庶民派宰相だ!」と大絶賛した! /:::::::::::::::::::::`ヽ、 /::::::::ィ''' ̄ ̄ミ:::::::::::`ヽ レ´ ミミ:::::::::::::\ ,r' 。 ,,..==- ヾ::::::::::::::::、 民主党の 「菅直人さんは毎日ラーメン食べる庶民派」とTVマスコミが連日デマ報道 i; ,,. l (゚`> . ヾr─、:::、 |∨ヽ丶 '´、,,,__ '゙ )ュl:::l '、:i(゚`ノ 、 |::| 'lー''(.,_ハ-^\ ├':::l 今晩は、松阪牛130g18,900円を2枚食べてた後に、何処に食べに行く?伸子? \ />-ヽ .::: ∨ 丶 (´,,ノ‐- ..:::: l ところで、ベント?「どんな弁当?」? 丶´ `..::.::::::: ハ\ \:::::::::::::::: / /三ミ\ `ヽ:::: / /三三三三ミヽ、 /|\::_/ /三三三〉三三三 菅直人、「貧しい庶民の金でタダ飯、食い放題」・・・・ TVマスコミは一切報道せず ――――――― ◆管直人の食生活 2010年 7/10東京・虎ノ門のホテルオークラの鉄板焼き店「さざんか」 7/12東京・ホテルニューオータニの日本料理店「藍泉」 7/13東京・ホテルニューオータニ内の中国料理店「チャイニーズキュイジーヌ タイカンエン」 7/14東京・六本木の日本料理店「さかなや富ちゃん六本木店」 7/15二日酔いで朝寝坊、昼から官邸出勤 7/16東京・平河町の日本料理店「梅林」 7/17東京・ホテルニューオータニの日本料理店「なだ万」 7/23東京・虎ノ門のホテルオークラの日本料理店「山里」 7/24東京・赤坂の中国料理店「楼外楼飯店」 ↓ 7/25 ANAインターコンチネンタルホテル東京 「雲海」 7/27 ホテルニューオータニ ガーデンコート 「千羽鶴」 7/28 ホテルニューオータニ 「Taikan En」 7/30 赤坂 鮨屋 「金ちゃん」 7/31 フランス料理 「アピシウス」 8/01 ホテルニューオータニ 日本料理店 「なだ万」 8/05 グランドプリンスホテル広島 日本料理店 「羽衣」 8/06 広島ホテル宴会場楓 日本料理店「つきじ植むら」「山王茶寮」 8/07 赤坂 「叙々苑 游玄亭」 8/08 東銀座 築地寿司店 「樹太老」 8/15 ホテルニューオータニ 日本料理店「 岡半」 8/16 溜池山王 「聘珍樓」 8/17 吉祥寺第一ホテル 一人52,547円 8/18 ホテルニューオータニ 日本料理店 「紀尾井町藍泉」 ↓ 8/19 南青山 高級焼肉 「よろにく」 8/20 帝国ホテル 8/22 ホテルオークラ 鉄板焼 「さざんか」 8/23 赤坂 日本料理 「黒座暁楼」 8/24 六本木 日本料理 「さかなや富ちゃん」 8/25 赤坂 「叙々苑 游玄亭」 8/26 ホテルニューオータニ 「鮨屋久兵衛」 8月27日 ラーメン屋で1300円の夜食←テレビなどで朝から晩まで大ニュースとして報じられ「庶民派宰相だ!」とマスメディアは大絶賛 http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2011011007520526b.jpg ラーメン店で食事を終え、笑顔で店を出る菅首相=2010年8月27日夜、東京都千代田区 この件に関しては、池上彰も麻生を執拗にぼろ糞に非難した一方で、菅がラーメン屋でラーメンを食べたことを称賛した! ■動画 【そうだったのか】池上彰とフジTVの捏造をわかり易く解説【Mrニュース】 http://www.youtube.com/watch?v=SQtl3Nt2BDU ――――――― 2011年 1月5日 ザ・キャピトルホテル東急。日本料理店「水簾」 1月6日 ホテルニューオータニ。中国料理店「Taikan En」 1月7日 ウィングインターナショナル目黒。居酒屋「夢酒SanMA」 1月8日 ホテルオークラ。日本料理店「山里」 1月9日 東京都三鷹市のスーパーで買い物。←マスコミは庶民派としてしっかり報道! http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20110620072401025.jpg 1月12日 ホテルニューオータニ。すき焼き店「岡半」 1月14日 赤坂のすし店「赤坂 鮨金ちゃん」 1月15日 ANAインターコンチネンタル東京。日本料理店「雲海」 1月16日 ホテルニューオータニ。すき焼き店「岡半」 1月17日 帝国ホテル。すし店「なか田」 1月20日 ホテルオークラ。中国料理店「スターライト」 1月21日 日本料理店「赤坂たけがみ」。 1月22日 ホテルニューオータニ。イタリア料理店「ベルヴュー」 1月23日 ホテルニューオータニ。日本料理店「なだ万」 1月24日 日本料理店「赤坂紙音」 ――――――― 菅直人の高級ホテルの料理店通いだけ見ても、如何にマスコミが麻生を不当に叩いた一方で菅を不当に擁護していたかが明確だ。 マスコミは、菅が年に一度ラーメン屋でラーメンを食べたことやスーパーで買い物をした時だけ大きく報道して「庶民派宰相だ!」などと称賛したが、安倍が選挙直前の景気付けに3500円のカツカレーを食べたら、「庶民感覚なし」のレッテル貼り報道をした! 2月16日(日)の夜に、安倍首相が赤坂の天ぷら料理店に行き、会食をしたことについてとやかく言うのは、イチャモンというものだ。 安倍首相の行動には特段の問題はない。 大雪に係る安倍首相の対応が批判されるくらいなら、東京都知事になった舛添要一が2月10日の大雪について翌日「こういうのは大した事は無い。一日で終わる話ですから」との発言は袋叩きに遭わなければおかしい。 東京都知事を虎視眈眈と狙っている東国原は、実際に舛添の発言に噛み付いた。
http://blog-imgs-66.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201402180810279c4.jpg
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