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「ネトウヨ亡国論」に異議あり
【書評】 SAPIO ネトウヨ亡国論 2012 8/22・29号
2012/08/13 21:52
小学館 SAPIO 2012年8/22・29号は、ネトウヨ亡国論と題して大特集を組んでいる。
これに関して少々見過ごせない部分も多いので、書評と言うよりは、指弾しておきたいと思う。
まず順序として、ワタクシの立ち位置をザッと書いておくと、
本拠地ブログではけっこう前から、「極右」を自称している。
言ってみれば、ネット極右である(笑)。
と言って、別に大使館に怒鳴り込んだりするわけでは勿論なく、
あくまでも政策的な、日本は核武装を目指すべきとか、そういう事だ。
こうした性向は昭和50年代後半にはもう確立していたので、
小林よしのりの影響でも、インターネットの影響でもない。
ワタクシが敢えて「極右」を標榜している理由はまだ明かさないが、
もちろん意図しているものは自分なりに有る。
ただ実際、ここでも過去に書いているけれども、
自由民主党などはワタクシから見ると中道左派にしか感じないので(笑)、
そういう日本の所謂右派勢力と一線を引きたいというのも有る。
さて、SAPIO当該号である。
面倒くさいし、こんなくだらない物に必要以上に時間も割いてられないので、
頁頭から順番に扱っていこう。
特集題として非常に大きな活字で、「ネトウヨ亡国論」とかき立て、
副題で「この国の本当の保守とは何か」と題している。
本拠地ブログでの最新記事の締めは、後段への回答も兼ねていたのだ。
かいつまんで言えば、「新自由主義」だの「保守主義」だのの言葉を敢えて用い、
それまでの自由主義・保守思想陣営を謀ろうとする連中は紛い物が多いという事だ。
日本に於ける保守とは千年単位の縦軸を意識した存在であって、
たかだか数百年の意識を奉る連中は、似非保守の左翼なのである。
「保守ってなんですか?」と聞けば、その者の正体は判別可能だ。
「改革」とかそれに類する言葉を用いて説明を始めたら、眉に唾して良い。
少し前まで「革命」と言っていた連中と、精神構造は似通っているのだから。
最初の寄稿者は、安田浩一。
内容としては見るものは一つも無い。ただの印象操作である。
唯一目を惹いたのが、「愛国という名の階級闘争」という題名だけである。
これは確かに真理を突いていると、ワタクシも思う。
そもそも彼らが敵視する「在日朝鮮人」「部落解放同盟」などは、
今では受益者代表みたいな捉えられ方である。
少し前に書いた松本龍などは、そちら側の代表者のような存在だ。
そして、ここが肝なのだが、彼ら(在日・解同)はそのような地位を
漫然と獲得したわけでは、勿論無い。
彼らの先人達が、それこそ血みどろの闘争を繰り返し、
武力で認めさせ、獲得した地位なのである。
ネトウヨ連中は、勿論そうした過去の事実を意識している。
だから所謂ネトウヨ連中が整列したデモ(笑)なんかやっているのは、
ワタクシに言わせれば可愛い児戯である。
もし本気で彼らが階級闘争に目覚めれば、その矛先はもっと別の所に向かうだろう。
もっとも、その可能性はかなり低いとは思っているが、切っ掛け次第だろう。
そこの囲み記事で、ネット右翼をデータで読むというのが有る。
驚くべき事に、ここでついに「ネトウヨ」を定義付けしている。
◆下記の【A】【B】【C】すべての条件を満たした層を「ネット右翼的な層」とすると1.3%
◆【B】の条件を「(過半数の)3項目以上に賛成」に緩和した場合の「ネット右翼的な層」は3.1%
「小中学校の式典での国旗掲揚・国歌斉唱」「小中学校での愛国心教育」という5項目すべてに
「賛成」「やや賛成」と回答
【C】:直近1年の間に、政治や社会の問題について「自分のホームページに、意見や考えを
書きこんだ」「他の人のブログに、自分の意見や考えをコメントした」「電子掲示板やメーリング
リスト等で議論に参加した」という3項目いずれかに、したことが「ある」と回答
この伝で言えば、ワタクシは【B】項の憲法に関する2つだけに賛成なので、
「ネット右翼的」ですらない事になる。自称「ネット極右」なのに(笑)。
他はどれも明治以後の意識であって、日本の保守思想と不可分なものとは思っていない。
我が例でも判るように、非常に恣意的で、ネット活動差別以外になんの意味も無い規定だ。
ちなみに、本筋からは逸れるがついでなので書いておくと、
ワタクシはだから、靖国参拝に必要以上に拘る政治家や、国旗国歌斉唱に拘る政治家、
愛国心教育に拘る政治家は胡散臭い連中と思っている。
ワタクシが大嫌いな新自由主義の代表者のような、
【C】の規定は恐ろしい。
ホームページに政治や社会について書き込んだら、ネトウヨ予備軍だと規定する。
愚民は黙っていろという圧力に他なるまい。
【A】の規定もおかしい。
親しみを感じないと予備軍と規定しているのだ。
これって、明らかに誘導だろう。
ネトウヨと言われたくなかったら親しみを持ちなさいってか。
特に、今の韓国に無条件に親しみ持てる日本人がいたら、そちらが正常じゃないだろう。
向こうからどれだけ煽られてると思ってるんだ?
作ったのは阪大大学院助教授で、まさか馬鹿ではなかろうから、
意図的な誘導と考えて間違い無いだろう。
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真正保守
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ストライクイーグルさんより、
「真の保守主義者」であれば以下の実現の為にも、
知力そして体力を鍛えておく事です」
との叱咤激励あり。
以下、転載
保守自由主義者がなすべき政策とその準備「真の保守主義者」であれば以下の実現の為にも、
知力そして体力を鍛えておく事です。
①ルソー・マルクス教(狂)=共産主義/社会主義/無政府主義の完全撲滅
②(男系)皇統の護持
③デモクラシーの徹底制限
④国防体制の絶え間ざる充実
⑤教育の正常・健常
⑥其の他
長々とした内容で済みませんが、
兎に角実現に向けて頑張って参りましょう。
祖国と皇統の未来の為に。 転載ここまで
財政再建に関しては
このグラフについての詳しい説明は「社会福祉という社会主義」を参照 この国に本当に必要な政策 「民主党大不況」中川八洋著より
A 社会保障費の8割削減 (1)年金制度の全面廃止、社会保険料の全面返還 (2)医療保険の「民営化」−−貧困者の医療補助に限り上限1兆円 (3)介護保険の「民営化」・廃止 (4)生活保護支給費の半減・対象者の半減 −福祉規則違反への厳罰、最低賃金の廃止 (5)子ども手当の全面廃止 ※社会保障費の国庫負担分は、防衛費を超えてはならない −保育園の「民営化」 B 教育費(国庫負担分)の5割削減 (1)高校無償化の全面廃止 (2)義務教育費国庫負担金の全面廃止 (3)幼稚園就園奨励費補助の全面廃止 (4)国立大学法人運営費交付金の2割カット(劣悪な国立40大廃止) (5)私学助成の全面廃止 以下、私見です。
財政については、現実的にはこの程度ではすでに無理で、
消費税を10%に上げるって言うけど、とんでもない。
「社会保障の為に〜」なら、25%分あげて30%にしないと無理。
どんな制度をやろうが収支均衡でないのは「サギ」です。
92兆円の支出に税収42兆円。
つまり赤字が50兆円。
埋め合わせるには、
消費税1%で2兆円だから25%分必要なのです。
しかし増税で帳尻合わせるのは愚の骨頂。
制度が破綻してるんだから必要なのは精算。
本来なすべき「収支均衡」とは。
税収42兆円で歳出92兆円。その差50兆円。
社会保障費27兆円と
地方交付税交付金17兆円をやめる。
これで44兆円。
子ども手当て廃止で2兆円。
文教費半減と農家戸別補償廃止で3兆円。
公共事業半減で2兆円。
国家公務員人件費2割カットで1兆円。
これで8兆円。
削減額合計52兆円ですから、逆に2兆円、余裕ができました。
この2兆円で、社会保障の国庫負担全廃したのを一部復活。
例えば、貧困者の医療補助と飢餓対策に限り上限1兆円支出などに。
あと1兆円は、防衛関係公共事業に投入ですね。
はい。非常に大雑把な話ですが、これで均衡します。
日本は日本らしく
我々は我々らしく
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マイケル・サンデル著 'これからの「正義」の話をしよう' http://amzn.to/gsPT9N
「サンデルらの主導するコミュニタリアニズムに頼ったドイツでは、
フランクフルト学派の企図した通り、
地域共同体から、
自国の歴史・文化・伝統が失われた」
サンデルの主導するコミュニタリアニズムは、
論理で「正義」と「道徳」を語る。
しかし、そもそも「正義」と「道徳」は生命にねざしたもの、
つまり「論理」では「ない」。
人は正邪を判別できる。
正邪は無原則ではない。
しかし、それは感覚によっており、論理による訳ではない。
「道」が理屈? ありえん事ではないか。
「正義」と「道徳」は、
生命・情緒・感情に基づいている。
物事がおこれば事後的に、
快不快の感情が生じ、
その快不快で
その物事のよしあしは判別できる。
事例がたまってくれば、
「知識」によってよしあしの判別もできるようになる。
でも、知識や論理によって正邪が成り立っている訳ではない。
ここが保守主義のキモだ。
社会主義、共産主義・・・
これらでは、「正義」は「理論」で成り立っている。
そしてそれに合致する人間の行動規範を、
”進歩的”道徳とでもよんでいるのだ。
人権しかり、平等しかり、民主しかり・・・
このような「正義」は、本物の正義ではない
「社会的正義」というニセモノである。
知識によって、論理によってのみ、
「正義」と「道徳」を成り立っていると考えたり、
成り立たせなければならないと考える一派がある。
仏教でいえば法華経、
神を殺したキリスト教の抜け殻たるルソー・マルクス・サヨク主義、
そしてサンデル率いるコミュニタリアニズム。
いずれも論理を神とする邪教。
論理が神である?
それならパソコンの世界、機械の世界だ。
そこには、生命・いのちはない。
そんなものを拝んで何がうれしい。
論理は所詮道具にすぎない。
もっとも、便利な道具ではあるけれど。
考えても見よ。
武士道が理屈で出来てるか?
茶道は?
なぜ「人の道」は例外だと思うのだろうか。
「正義」と「道徳」は、
音楽や料理と同じだ。
味わえばわかる。
理屈はあとづけだ。
ここを間違えてはいけない。
マイケル・サンデルはニセモノ。
まぁ、味の素みたいなもんだ。 日本は日本らしく!
我々は我々らしく!
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最近、安倍首相を叩く「保守」がよく見られます。
「竹島式典問題」で韓国に対する弱腰、及び「公約違反」などが基点となってます。
例えば 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 などは完全に
踊らされています。
このブログはランキングでも高い位置にある、高名なブログです。
ブログ主、coffeeさんと私は実際にお会いしたこともあります。
歴史的な知識量は半端ではないし、ブログにかける情熱も素晴らしい。
そしてもちろん、「愛国者」であります。
しかし、3年前の麻生政権が民主党に政権交代した頃にも
現在と同じく「愛国者」としてはやってはならない「過ち」を冒しています。
日本を民主党に渡してはいけない状況下で、その時の政権、
「自民党叩き」をやりました。
自民党ももちろん「満点」の政党ではあるわけないのです。
そんなことは誰でも分かっているのです。
しかしcoffeeさんは中韓に対する弱腰を「拡大解釈」して
ブログにどんどん記事にしたのです。
まったくもってマスゴミの思うツボ、保守の分断を先頭を切って
人気ブログが行っていました。
また、私の記事に対しても反論をコメント欄に書き込み、
「麻生叩き」をしていました。
その記事で私と400近いコメントで応酬しあったこともありました。
結果、彼は論破されて撤退しました。
そのコメントは他の方も沢山見ていましたが、
彼への援護コメントは皆無といっていいほどでした。
自民党叩き、麻生叩きの内容も酷いものでしたが、
それ以外にも「小沢擁護」も行っていました。
アサヒ新聞の論説をそのまんま垂れ流すような愚挙もしていました。
麻生元総理も中韓、特に韓国への弱腰対応、
田母神閣下、中山大臣の更迭問題を基点に
自民政権を叩きまくった記事をどんどん書いていましたが、
まったくのお門違いでした。
最近の記事でも未だに麻生副総理の評価を「20点」と低評価している記事も。 木を見て森を見ていないのが彼を始め、
マスゴミに踊らされている人たちの「過ち」でしょう。
細かい点で麻生元総理も100点ではなかったかもしれません。
しかし、もっと大きな点、「森」が見えていないのです。
麻生元総理がマスゴミに叩かれたのは、
これを遂行しようとしていたからです。
これはアサヒを始め、NHK、反日有識者には我慢ならなかったのです。
麻生氏はシナ朝鮮叩きを直接には行わず、
自由と民主主義の付き合いの出来る貿易・国交を通じ、
日本とそれらの国との付き合い、国交を深めていく外交を主張していました。
それは取りも直さず、少なくとも民主主義国家ではないシナを
排除する外交でもあったのです。将来的には。
このことに全く彼は言及しないのです。
安倍首相もネガキャンで重箱の隅を突かれてますが、
麻生氏も全く同じでした。
即ち、「自由と繁栄の弧」、シナ、通じてはその属国、北朝鮮を排除する政策を
高められては困るからです。
しかしcoffeeさんはその事には一切触れず、「通貨スワッブ」の拡大のことばかり。
日本は戦後、あらゆる発展途上国に融資を続けてきました。
当然韓国も国交があって、相手が格下の国家であると認識すれば、
援助してやるのは日本としては当たり前の行動でもあったのです。
それをあたかも売国奴扱いしたのは過ちであり、反日勢力の思うツボでした。
しかも彼は批判する代わりの代案を持ち合わせていませんでした。
彼の支持する「維新政党・新風」は立候補を立てませんでした。
候補も立てずに偏向した批判だけ行う。
しかもその先には民主党采配の地獄の政権が待っているのは分かり切っていたことなのに・・・
今度の選挙では「維新政党・新風」はようやく候補を立てるようですが、
果たして1議席でも取れるのでしょうか?
幸福の科学のような資金源の潤沢にある組織でさえ1議席も取れないことが
続いています。
まぁ宗教政党と一緒にするなと聞こえてきそうですが、
知名度ではゼロに近い政党であることに間違いありません。
しかも政党名からして、「日本維新の会」のパクリだと思われても仕方がないでしょう。
先に「維新」を名乗っていても知名度では「橋下維新」のことしか日本人は知りませんから。
「維新政党・新風」の主張は私も全面的に支援しています。
立派な政策であり、イデオロギーであり、
左に大きく傾いた日本には貴重な右の政党です。
不完全な自民党を右側から批判する野党は必須なのです。
自民党は左からの批判しかない政党でしたから。
しかし今のままの状況では「新風」は1議席も取れないでしょう。
有権者の大半はその存在自体」を知りませんから。
たしかに彼がどうこうしたところで民主党への政権交代は
避けられなかったことかもしれません。
しかし、今も3年前も、変わらないことは日本が危ないというところです。
日本人、まともな情報を得ている日本人が、
まともな情報を発信するしか方法はないのです。
まともな情報とは安倍自民党を叩く声に耳を傾けないことです。
それを「安倍政権を批判出来ない不自由」と批判する声が上がります。
これまたマスゴミの印象操作でしかありません。
心配しなくても安倍首相はこれからも批判され叩かれまくるでしょう。
しかもマスゴミの思惑ではその仕事を「保守」の人間にさせようとしています。
腐ったマスゴミに乗せられて、握りしめた石を安倍首相に投げてはいけません。
参議院で自民を圧勝させてからにしましょう、安倍首相を叩きたいのであれば。
そのときに初めてまともなレベルで政治を語れるようになるでしょう。
今の連立政権は自公です。
公明党が付いているのは、媚びているわけではなく、単独に放置するのは
あまりにも危険な政党だからです。
自民が参議院も圧勝すれば、公明も切り離せるのです。
何度も言うようですが、日本の将来は次回参院選までお預け状態なのです。
マスゴミに踊らされて安倍叩きに走るのは
同じくマスゴミに踊らされて原発叩きした山本太郎系のバカどもと
何ら変わりはありません。
あんなバカになって日本の足を引っ張りたくないでしょう?
今の選択肢には自民党を参院選で圧勝させるシナリオしかないのです。
そのためにはマスゴミの笛に乗って踊らされてはならないのです。
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■理論派保守を養成するための最速プログラム保守思想の二大マスターといえば、中川八洋(筑波大学名誉教授)・渡部昇一(上智大学名誉教授)両氏です。
この内、 渡部昇一氏 については、 多彩な著作やチャンネル桜出演動画 で広く知られているので、ここでの紹介は特に不要と考えます。 一方、 中川八洋氏 については、初めて名前を聞く方も多いと思いますが、特に 西洋思想 について、 保守主義の立場から体系的に諸理論を整理・批評 した貴重な解説書を数冊著されている、おそらく日本で唯一の学者です(但し後述の ★重要な注意事項 も参照のこと)。 ここでは、中川八洋氏の著作を軸に、理論派保守として是非ともマスターしておくべき思想・理論を提案します。 ◆中川八洋氏の著作を機軸に据える理由
◆制約事項:自虐史観が残っている人は時期尚早です
チャンネル桜の渡部昇一氏の動画を視聴したり、当サイトの歴史関連ページを探るなどして、自虐史観の残滓を確り漱ぐことに注力して下さい。 ★重要な注意事項
◆最速! 理論派保守養成プログラム《概要》
◆時間的な目安
護国活動並びに政治活動を行っていくうえで、保守思想に基づいた理論武装を目的として作成したページです。
本ページを活用して、左翼や売国奴が議論をしかけてきても面前で論破できる実力を身に着けましょう! 国民が知らない反日の実態理論派保守を目指そう!<目次> |
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