
>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
中国事情
-
詳細
|
大杉 実生
貿易戦争の効果は、もう、既に現れ始めている。 中国沿海部の貿易産業は経営破綻が始まった。 山東省ではアメリカからの大豆輸入を手掛けてきた大手企業が経営破綻。 米国にタイヤを輸出していた大手企業も破綻。 江蘇州では、太陽光発電設備メーカーが工場閉鎖。 中国政府は電気料金の引き下げを行い経営支援を始めた。 貿易戦争の効果は、ミサイル攻撃よりも甚大で、今後、失業者の増大、自殺者の増加、治安の悪化、政府への不満拡大、などが予想され、内部からの崩壊が始まる可能性が大きい。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
これが「チャイナの人権弾圧だ」…もうシリーズもののようになってしまいました。
チャイナの製品は非常に多いがその中から手紙メッセージが見つかる事も少なくない。その大半は人権弾圧・奴隷労働を強いられる囚人や罪をでっち上げられて拘束された人たちからのものだ。ここで紹介された手紙「その1」は・・・ 『「中国の広西自治区、英山の刑務所では囚人達は毎日14時間、休憩も食事も無しで深夜12時まで働かされています。そして自分の持ち場の仕事を終えられないと看守から殴られます。食事は一切油分も塩も使われていません。囚人は月収2000元 (およそ3万円)貰えますが、主食以外は全て警察に取り上げられます。そして囚人が風邪をひき、薬が必要になると給与から天引きされます。中国で囚人になるという事は、アメリカで馬や牛や羊や豚や犬として生きるよりも最悪です」』・・・これはまだ本当にマシな方だと思われます。
「その2」はチャイナのエンジニアで法輪功の学習者であることを理由に、劣悪な環境で悪名高い、中国瀋陽市の馬三家強制労働施設に2年半拘留されていた孫毅さんのメモ・・・2014年に明らかになったものでこれはかなり有名です。
『中国共産党に政治犯と見なされた抑留者は、休憩も休日も無しで連日1日15時間の労働を強いられています。「抵抗すると、拷問され、殴られ、罵声を浴びせられます。労働報酬はほとんどありません」』・・・孫さんは2016年12月に何とかジャカルタに逃げましたが2017年10月に謎の死を遂げます(チャイナによる毒殺説も有力)。
この馬三家強制労働施設における人権弾圧は想像を絶するもので新唐人テレビで動画紹介されたものを見たことがあります。男性も女性もここで拷問・陵辱の限りを尽くされ死ねば切り刻まれて臓器を取り出される。収容されて生き延びる事は至難だったはずです。共産党を脅かす危険な存在と江沢民によって決めつけられ法輪功学習者は政治犯として取り扱われていたからです。
この孫さんのケースが発覚した後は馬三家では大っぴらには人権弾圧はできなくなった可能性もありますが場所を移して同じことが行われている可能性も極めて高いです。基本的にチャイナの内情は「闇の中」ですからどんなことでもあり得るのです。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用










