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野党議員が「マスコミの記事に呆れると首相が言った。問題だ」と質問。 安倍総理大臣、毅然と答えた「テレ朝の記者が自分でサンゴ礁に「KY」刻み、これをダイバーのせいにした。後で、記者のしたことだと判明した。森友でも、安倍晋三記念小学校だと記事を書いた。しかし、本当は「開成記念小学校」だった。調べればすぐに分かるのに、調べないで書く。だから、呆れるのです」と一つ一つ取り上げて、マスコミの出鱈目さを丁寧に説明した。 慌てた野党議員は、「長い」とか「聞かれことに応えていない」「止めろ」などと、何とかやめさせようとするが、安倍総理の答弁は続く。 マスコミの呆れた取材や記事の杜撰さを見事に暴露された。 野党議員・・・・「こんなはずじゃなかったのに」みたいな表情でした。 |
国賊5野党一派(女性宮家)
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意見公募の結果をどう見るか意見公募の結果をどう見るか
19日に「皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理」に係る意見募集の結果が内閣府のホームページにも掲載されたが、ご承知の通り、26万7千件のうち、多数が「女性宮家」創設には反対の意見だったという。 多くの国民が万世一系の皇室の伝統を覆す可能性の高い「女性宮家」には違和感を持ち、何か政府のやろうとしていることは長い日本の歴史の流れとそぐわないことを明確に示したものではなかったか。 とりわけて皇室典範改正準備室による意見公募の全体の分析が、「皇位継承の在り方と切り離して議論を行うという今回の検討の前提に疑義を唱える立場から、論点整理で示された考え方自体に反対するとの御意見が極めて多く寄せられました。」と指摘しているように、皇位継承のあり方をはずした形での「女性宮家」創設を論じること自体、そもそも無理があることを自ら認めるものとなっている。 この意見公募の結果と次期首相に就任いる予定の安倍自民党総裁が「女性宮家」創設反対の立場であることから、来年の通常国会で皇室典範改正案が上程されることはどうやらなくなったようである。 しかし、今後、このような論を出そうとして画策してきた「皇室典範改正準備室」がどうなっていくのか注目したい。 また、今後は「女性宮家」創設の議論は中止になるものの、旧宮家男系男子孫の皇籍復帰こそ、皇室の伝統を守っていくことになることを広く啓発していくことがより重要になっていくことを肝に銘じたい。(丸山) |
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女性宮家創設・そこへの旧皇族の養子入りは皇室の伝統に反し、
天皇陛下のお考えでもありません。
羽毛田宮内庁長官およびその背景にいる勢力の「自作自演」劇です。
旧宮家の復帰だけが正統かつ、この国を安定永続させる道です。
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できましたら、【拡散・転載】お願いいたします。
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この記事では、中川八洋 皇位継承学概論 「『皇統断絶』、ビジネス社・『女性天皇は皇室廃絶』、徳間書店・『悠仁天皇と皇室典範』、清流出版・『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』、オークラ出版」より、そのエッセンスを極力平易にお伝えしたい。
●真実の「直系と傍系」
直系というのは、自分の子供達が大事だからそこに皇位を継がせる、などという、「皇位の私物化」ではなく、神武天皇と自分と未来の天皇たちが男系だけで「直結」という意味。
「天皇の位は(皇祖皇宗から)預かったもので、われわれの私有ではないことを大切に考えて欲しい。」(貞明皇后が皇太子殿下(後の昭和天皇)に宛てて)
こういう観点で表現された、皇室の系図が正統であり、具体的には次のように表現される。(ソースはこちら)
この真中の赤いライン、これが「今の天皇陛下にとっての」直系である。
図の右側に、黒線でつながって歴代の天皇陛下がおられる。
各天皇が御在位の時は、その天皇陛下に向かって直系が決まっており、
直宮に皇胤がないなどの原因で直宮に皇位が継承されない時は、
傍系に皇位が移り、そこが「新たな直系」となる。
これが繰り返されて、「今の天皇陛下にとっての」直系になったのだ。
もう一度最初の図を示しておこう
皇胤が授からなかければ、そこで終わる「枝(傍系・支系)」となる。
「枝」が行き詰まりになれば、
「幹」に戻って別の「枝」に皇位が移り、
そこが新たな「幹」となる。
大きな「枝」が絶えた時は、より根元に戻って別の「枝」に移る。
でも、どの「枝」も、どの「幹」も、根っこは、神武天皇である。
どんな天皇陛下も、必ず、男系で神武天皇に戻る事ができる。
これは神武天皇以来125代の「全ての天皇陛下」が満たされている条件だ。
この新しい「幹」の受け皿こそが、「宮家」なのである。
「宮家」は傍系にあるが、しかし、いつ「直系」になってもおかしくない、
天皇予備軍(皇位継承予定者)なのである。
直系というのは、自分の子供達が大事だからそこに皇位を継がせる、
などという、「皇位の私物化」ではなく、
神武天皇と、自分と、未来の天皇たちが男系だけで「直結」という意味なのだ。
●真実の「男系と女系」
さて、もし、愛子内親王が天皇に即位されたとする。
愛子「天皇」は天皇であるがその父は皇太子殿下であるから、
「男系・女性天皇」ということになる。
愛子「天皇」から男系できちんと神武天皇につながっている。
しかし、この子供はどうだろうか・・・。
皇室の伝統には、女性天皇が子供を生まれた歴史はない。
それどころか、
結婚されないか、
皇族と結婚されて未亡人になっておられるか、
どちからかしかない。
もし、ご結婚され子供を生まれ、そこに皇位が継承されたとしたら・・・。
当然、「新たな直系」が決まることになる。
そして、その「直系」を遡っていくと・・・。
残念ながら、歴代の天皇陛下と違って、この方だけは、
「神武天皇」にはたどり着けない。
すなわち、ここについに、
「歴代の天皇陛下と全く違う」天皇が生まれる事になる。
これこそが、「皇統断絶」に他ならない。
天皇という位は、125代代々継承されてきた。
歴代天皇陛下が、「思い」に基づいて皇位を左右されていた訳ではない。
10代、20代、30代、・・・、100代、110代、120代
とその継承が行われた結果、
皇位は、「歴代と同じように継承」することが、正統性の根拠となっている。
無論、三種の神器、天壌無窮の神勅、大嘗祭・・・。
これらは皇位継承に欠かせない。
正統性を裏付けるものになっている。
しかし、それをさらに正統化しているのは、その継承の儀式、継承の御印が、
125回も繰り返されされ、代々受け継がれているということなのだ。
「歴代と同じように継承」するが故に、
三種の神器、天壌無窮の神勅、大嘗祭は欠かせない、ということなのだ。
これが、125代の重みであり、
世界中の王家の中で、我々の皇室が至尊とされている根源でもある。
もし、新たな方法で皇位を継承するというなら、
そこから「初代」ということになるだけだ。 それは「天皇」とすら呼べず、
おそらく単に「日本国王」とでも呼ぶしかないだろう。
もし、「初代」になるのがいやだというなら、
その新たなルールは過去に向けても適用されることになる。
つまり、男系で過去に遡るだけでなく、女系でも遡らなければならない。
すると、例えば、藤原氏こそが皇室のルーツだということになるだろうし、
あるいは、今上天皇が言及されているように、
歴代の皇后の中には百済から帰化された末裔もおられたのだから、
皇室のルーツは朝鮮半島だという話にもなりうる。
わたしは、ここまで見越して、在日勢力は、「女性宮家・女系天皇」を推進していると判断している。
●真実の「女性宮家(=女系宮家=女系天皇=皇統断絶)」
これから、政府は「女性宮家」の創設に着手するという。
過去に、「女性宮家」などというものはない。
一切ない。
なぜなら、「宮家」というのは、
いつでも「直系」になってもいいという、
「直系」のスペア(=皇位継承者)だから。
もし、「女性宮家」などというものがあれば、
その子供たちは女系となる。
そこに皇位が継承されたその瞬間、
上に述べた「女系天皇」が誕生して、皇統は断絶してしまう。
だから、これを避けるために、
「女性宮家」などというのは「禁止」されているのだ。
つまり、「女性宮家」とは「女系宮家」に他ならず、
「女系宮家」に皇位継承すれば、自動的に「女系天皇」となって、
「皇統断絶」になる。
「女性宮家」=「女系宮家」=「女系天皇」=「皇統断絶」
なのだ。
どうして女性を排除するのか、女性蔑視でないかと、
問われる方がおられるかもしれない。
最後に、この質問に答えて記事を終わろう。
その答えは、「なぜこんな仕組みが設けられたのか」ということを問えば分かる。
端的な答えは、「皇位を安定させるため」だ。
別の言い方をすれば、
「君臣の区別をつける」「誰でもが天皇になれる、というのを排除」するためだ。
権力を握った武将・政治家が天皇の娘・皇女を娶れば新たな天皇に、なる。
これでは皇位は権力に左右される。
天皇の位をめぐって、争奪戦が繰り返される。
その結果、民の暮らしはどうなるだろうか・・・。
戦乱に踏みにじられ、新政権に踏みにじられる。
それは現に、各国で繰り返され、特に中国ではそれが歴史と言っていい。
しかし、我が国には、皇統断絶=革命はなく、
民の暮らしは安定している。
人間関係も安定している。
価値観も安定している。
つまり、安心や信頼が、空気のようにある。
武力で最高権力者になった者は、権力を国民全体に及ぼそうとする。 中国を初め世界各国の歴史をみればそうなっていると言わざるをえない。
しかし、我が国では、最高権力者たる天皇は、代々、
「権力を振るわれない」ことを原則とされている。
「権力を振るわない」ために皇位につかれるのである。
ここにこそ、この民族の叡智がある。
だから、
民の暮らしは安定している。
人間関係も安定している。
価値観も安定している。
安心や信頼が、空気のようにあるその源泉は、
「権力を振るわれない」皇室にあるというべきなのだ。 つまり、「民の暮らしの安定のために、皇位は限定されている」のである。
男系への限定、女系の排除は、
別に男尊女卑でもなんでもなく、
「民の暮らしの安定」のための、
結果としての限定なのである。
男尊女卑でないその証拠に、宮中での皇后の発言力は大きく、
皇后の実家、平安時代以降は藤原氏の発言力が大きかったことは、
言うまでもないことだ。
このバランスの間で、皇位の安定=民の生活の安定、が保たれているのだ。
これから、政府は「女性宮家」の創設に着手するという。 これが
どれだけの「皇統冒涜」、
どれだけの「国家破壊」、
どれだけの「民の生活の破壊」
になることか、お感じいただけるだろうか。
本来、皇位継承には何の心配もない。
旧宮家には男系男子の若年皇族が15人もおられるからだ。
女性宮家・女性天皇・女系天皇を排斥し、
旧宮家に皇室に戻っていただくこと、
たったこれだけのことで、この国の未来は未来永劫続いていくのである。
●追伸 真実の「宮家の養子の禁止」
1つだけ追記しておきたい。
保守系の政治家の中には、
「配偶者が旧皇族など男系男子血統であるならば、
女性宮家を設けてそこに養子入りしてもらえば許容可能だ」
という説を述べるものがいる。
しかし、これは不可である。
確かに、この場合は、男系で神武天皇に遡る事は可能だ。
しかしながら、もう一つ、大切なものを捨てることになる。
それは何かといえば、
皇位は、「歴代と同じように継承」することが、正統性の根拠となっている。
という事を、自ら崩壊させることである。
「女性宮家を設けてそこに男子皇族を迎え入れた」
こんな例は、皇室にはない。
「臣下となっていた男子”皇族”を皇籍に復帰させ、
そこに内親王が嫁がれた」
という事例はある。
無論、即物的な現象としては同じ事だろう。
しかし、意味合いは違う。
「女性宮家を設けてそこに男子皇族を迎え入れた」宮家というのは、
また「初代」の「別宮家」となって、
125代の代々の天皇、それを支えられた宮家とは「別種」のもの
とならざるを得ないからだ。
宮家としての正統性がなく、単に血統がつながっているだけになるからだ。
なぜ、こんな事をする必要があるのか。
なぜ、旧宮家を排除するのか、
なぜ、新たに作られる「別宮家」などというまがい物をつくろうとするのか。
そんな事は必要ない。
そんな事では、皇位が未来永劫安定して継承され、
この国が未来永劫安定して継承される事にはならないのだ。
皇位継承は、本来何の心配もない。
旧宮家には男系男子の若年皇族が15人もおられる。
女性宮家・女性天皇・女系天皇を排斥し、
旧宮家に皇室に戻っていただくこと、
たったこれだけのことで、この国の未来は未来永劫続いていくのである。 女性宮家創設は皇室の伝統に反し、
天皇陛下のお考えでもありません。
羽毛田宮内庁長官およびその背景にいる勢力の「自作自演」劇です。 旧宮家の復帰だけが正統かつ、この国を安定永続させる道です。
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2012年10月16日12:01
「オノコロ こころ定めて」より転載
「直系と傍系、男系と女系」 ひとめでわかる皇位継承の基礎知識 女性宮家創設・そこへの旧皇族の養子入りは皇室の伝統に反し、 天皇陛下のお考えでもありません。 羽毛田宮内庁長官および、その背景にいる勢力の「自作自演」劇です。 旧宮家の復帰だけが正統かつ、この国を安定永続させる道です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− できましたら、【拡散・転載】お願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− この記事では、中川八洋 皇位継承学概論 「『皇統断絶』、ビジネス社・『女性天皇は皇室廃絶』、徳間書店・『悠仁天皇と皇室典範』、清流出版・『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』、オークラ出版」より、そのエッセンスを極力平易にお伝えしたい。 ● 真実の「直系と傍系」 直系というのは、自分の子供達が大事だからそこに皇位を継がせる、などという「皇位の私物化」ではなく、神武天皇と自分と未来の天皇たちが男系だけで「直結」という意味。 「天皇の位は(皇祖皇宗から)預かったもので、われわれの私有ではないことを大切に考えて欲しい。」 (貞明皇后が皇太子殿下(後の昭和天皇)に宛てて) http://livedoor.blogimg.jp/shinseihoshu/imgs/c/b/cbe2e4f4-s.gif こういう観点で表現された、皇室の系図が正統であり、具体的には次のように表現される。 (ソースはこちら) ・男性天皇は青地、女性天皇は赤地。 ・ 天皇(夫)と后(妻)は青太線で(別の妻経由で)繋がっている。 ・ 夫妻間を結ぶ青太線の下に子が黒い線でぶら下がっている。 ・下向き矢印は同一人物。 ・天皇の上下の順は皇位継承順に対応。 ・今上天皇から神武天皇までの繋がりを赤線で表している。 http://livedoor.blogimg.jp/shinseihoshu/imgs/a/8/a85c9761-s.png http://livedoor.blogimg.jp/shinseihoshu/imgs/f/7/f73e0c80-s.png http://livedoor.blogimg.jp/shinseihoshu/imgs/8/c/8c2be457-s.png http://livedoor.blogimg.jp/shinseihoshu/imgs/7/c/7c2cdd09-s.png この真中の赤いライン、これが「今の天皇陛下にとっての」直系である。 図の右側に、黒線でつながって歴代の天皇陛下がおられる。 各天皇が御在位の時は、その天皇陛下に向かって直系が決まっており、 直宮に皇胤がないなどの原因で直宮に皇位が継承されない時は、 傍系に皇位が移り、そこが「新たな直系」となる。 これが繰り返されて、「今の天皇陛下にとっての」直系になったのだ。 もう一度最初の図を示しておこう。 http://livedoor.blogimg.jp/shinseihoshu/imgs/c/b/cbe2e4f4-s.gif 皇胤が授からなかければ、そこで終わる「枝(傍系・支系)」となる。 「枝」が行き詰まりになれば、 「幹」に戻って別の「枝」に皇位が移り、 そこが新たな「幹」となる。 大きな「枝」が絶えた時は、より根元に戻って別の「枝」に移る。 でも、どの「枝」も、どの「幹」も、根っこは、神武天皇である。 どんな天皇陛下も、必ず、男系で神武天皇に戻る事ができる。 これは神武天皇以来125代の「全ての天皇陛下」が満たされている条件だ。 この新しい「幹」の受け皿こそが、「宮家」なのである。 「宮家」は傍系にあるが、しかし、いつ「直系」になってもおかしくない、 天皇予備軍(皇位継承予定者)なのである。 直系というのは、 自分の子供達が大事だからそこに皇位を継がせるなどという、 「皇位の私物化」ではなく、 神武天皇と、自分と、未来の天皇たちが、 男系だけで「直結」という意味なのだ。 ●真実の「男系と女系」 さて、もし、愛子内親王が天皇に即位されたとする。 愛子「天皇」は天皇であるがその父は皇太子殿下であるから、 「男系・女性天皇」ということになる。 愛子「天皇」から男系できちんと神武天皇につながっている。 しかし、この子供はどうだろうか・・・。 皇室の伝統には、女性天皇が子供を生まれた歴史はない。 それどころか、 結婚されないか、 皇族と結婚されて未亡人になっておられるか、 どちからかしかない。 もし、ご結婚され子供を生まれ、そこに皇位が継承されたとしたら・・・。 当然、「新たな直系」が決まることになる。 そして、その「直系」を遡っていくと・・・。 残念ながら、歴代の天皇陛下と違って、この方だけは、 「神武天皇」にはたどり着けない。 すなわち、ここについに、 「歴代の天皇陛下と全く違う」天皇が生まれる事になる。 これこそが、「皇統断絶」に他ならない。 http://livedoor.blogimg.jp/shinseihoshu/imgs/5/f/5faa5c35-s.gif 天皇という位は、125代代々継承されてきた。 歴代天皇陛下が、「思い」に基づいて皇位を左右されていた訳ではない。 10代、20代、30代、・・・、100代、110代、120代 とその継承が行われた結果、 皇位は、「歴代と同じように継承」することが、正統性の根拠となっている。 無論、三種の神器、天壌無窮の神勅、大嘗祭・・・。 これらは皇位継承に欠かせない。 正統性を裏付けるものになっている。 しかし、それをさらに正統化しているのは、その継承の儀式、継承の御印が、 125回も繰り返されされ、代々受け継がれているということなのだ。 「歴代と同じように継承」するが故に、 三種の神器、天壌無窮の神勅、大嘗祭は欠かせない、ということなのだ。 これが、125代の重みであり、 世界中の王家の中で、我々の皇室が至尊とされている根源でもある。 もし、新たな方法で皇位を継承するというなら、 そこから「初代」ということになるだけだ。 それは「天皇」とすら呼べず、 おそらく単に「日本国王」とでも呼ぶしかないだろう。 もし、「初代」になるのがいやだというなら、 その新たなルールは過去に向けても適用されることになる。 つまり、男系で過去に遡るだけでなく、女系でも遡らなければならない。 すると、例えば、藤原氏こそが皇室のルーツだということになるだろうし、 あるいは、今上天皇が言及されているように、 歴代の皇后の中には百済から帰化された末裔もおられたのだから、 皇室のルーツは朝鮮半島だという話にもなりうる。 わたしは、ここまで見越して、在日勢力は、「女性宮家・女系天皇」を推進していると判断している。 ●真実の「女性宮家(=女系宮家=女系天皇=皇統断絶)」 これから、政府は「女性宮家」の創設に着手するという。 過去に、「女性宮家」などというものはない。 一切ない。 なぜなら、「宮家」というのは、 いつでも「直系」になってもいいという、 「直系」のスペア(=皇位継承者)だから。 もし、「女性宮家」などというものがあれば、 その子供たちは女系となる。 そこに皇位が継承されたその瞬間、 上に述べた「女系天皇」が誕生して、皇統は断絶してしまう。 だから、これを避けるために、 「女性宮家」などというのは「禁止」されているのだ。 つまり、「女性宮家」とは「女系宮家」に他ならず、 「女系宮家」に皇位継承すれば、自動的に「女系天皇」となって、 「皇統断絶」になる。 「女性宮家」=「女系宮家」=「女系天皇」=「皇統断絶」 なのだ。 どうして女性を排除するのか、女性蔑視でないかと、 問われる方がおられるかもしれない。 最後に、この質問に答えて記事を終わろう。 その答えは、「なぜこんな仕組みが設けられたのか」ということを問えば分かる。 端的な答えは、「皇位を安定させるため」だ。 別の言い方をすれば、 「君臣の区別をつける」「誰でもが天皇になれる、というのを排除」するためだ。 権力を握った武将・政治家が天皇の娘・皇女を娶れば新たな天皇に、なる。 これでは皇位は権力に左右される。 天皇の位をめぐって、争奪戦が繰り返される。 その結果、民の暮らしはどうなるだろうか・・・。 戦乱に踏みにじられ、新政権に踏みにじられる。 それは現に、各国で繰り返され、特に中国ではそれが歴史と言っていい。 しかし、我が国には、皇統断絶=革命はなく、 民の暮らしは安定している。 人間関係も安定している。 価値観も安定している。 つまり、安心や信頼が、空気のようにある。 武力で最高権力者になった者は、権力を国民全体に及ぼそうとする。 中国を初め世界各国の歴史をみればそうなっていると言わざるをえない。 しかし、我が国では、最高権力者たる天皇は、代々、 「権力を振るわれない」ことを原則とされている。 「権力を振るわない」ために皇位につかれるのである。 ここにこそ、この民族の叡智がある。 だから、 民の暮らしは安定している。 人間関係も安定している。 価値観も安定している。 安心や信頼が、空気のようにあるその源泉は、 「権力を振るわれない」皇室にあるというべきなのだ。 つまり、「民の暮らしの安定のために、皇位は限定されている」のである。 男系への限定、女系の排除は、 別に男尊女卑でもなんでもなく、 「民の暮らしの安定」のための、 結果としての限定なのである。 男尊女卑でないその証拠に、宮中での皇后の発言力は大きく、 皇后の実家、平安時代以降は藤原氏の発言力が大きかったことは、 言うまでもないことだ。 このバランスの間で、皇位の安定=民の生活の安定、が保たれているのだ。 これから、政府は「女性宮家」の創設に着手するという。 これが どれだけの「皇統冒涜」、 どれだけの「国家破壊」、 どれだけの「民の生活の破壊」 になることか、お感じいただけるだろうか。 本来、皇位継承には何の心配もない。 旧宮家には男系男子の若年皇族が15人もおられるからだ。 女性宮家・女性天皇・女系天皇を排斥し、 旧宮家に皇室に戻っていただくこと、 たったこれだけのことで、この国の未来は未来永劫続いていくのである。 ●追伸 真実の「宮家の養子の禁止」 1つだけ追記しておきたい。 保守系の政治家の中には、 「配偶者が旧皇族など男系男子血統であるならば、 女性宮家を設けてそこに養子入りしてもらえば許容可能だ」 という説を述べるものがいる。 しかし、これは不可である。 確かに、この場合は、男系で神武天皇に遡る事は可能だ。 しかしながら、もう一つ、大切なものを捨てることになる。 それは何かといえば、 皇位は、「歴代と同じように継承」することが、正統性の根拠となっている。 という事を、自ら崩壊させることである。 「女性宮家を設けてそこに男子皇族を迎え入れた」 こんな例は、皇室にはない。 「臣下となっていた男子”皇族”を皇籍に復帰させ、 そこに内親王が嫁がれた」 という事例はある。 無論、即物的な現象としては同じ事だろう。 しかし、意味合いは違う。 「女性宮家を設けてそこに男子皇族を迎え入れた」宮家というのは、 また「初代」の「別宮家」となって、 125代の代々の天皇、それを支えられた宮家とは「別種」のもの とならざるを得ないからだ。 宮家としての正統性がなく、単に血統がつながっているだけになるからだ。 なぜ、こんな事をする必要があるのか。 なぜ、旧宮家を排除するのか、 なぜ、新たに作られる「別宮家」などというまがい物をつくろうとするのか。 そんな事は必要ない。 そんな事では、皇位が未来永劫安定して継承され、 この国が未来永劫安定して継承される事にはならないのだ。 皇位継承は、本来何の心配もない。 旧宮家には男系男子の若年皇族が15人もおられる。 女性宮家・女性天皇・女系天皇を排斥し、 旧宮家に皇室に戻っていただくこと、 たったこれだけのことで、この国の未来は未来永劫続いていくのである。 女性宮家創設は皇室の伝統に反し、 天皇陛下のお考えでもありません。 羽毛田宮内庁長官およびその背景にいる勢力の「自作自演」劇です。 旧宮家の復帰だけが正統かつ、この国を安定永続させる道です。 |
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【売国民主党の日本国法律侵略】
皇族の「国家公務員案」には激怒している。
皇族が国家公務員法に従うとなると、わが国は立憲君主国とはいえなくなる。
この案自体が天皇・皇族を侮辱するものだ。
さすが、日本国旗を切り刻んだ売国奴のやることは狂っている。
精神分裂病の民主党と呼んで差し支えない。
こんなものが通るなら、俺もいよいよ真剣に「如何に死ぬか」死に方を考えざるを得ない。
元々のテーマである「女性宮家創設」は唐突であり、反日の謀略を強く感じる。
「男系皇位継承をいかに維持していくか」というテーマが本来求めるべき課題であり、いかがわしい案を回避するためにも、先ずこのテーマを共有して、出直しを強力に要求する。
以下転載
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