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【正論】
国学院大学教授・大原康男 男系維持と相いれぬ「女性宮家」

2012.7.19 03:06 正論
 「女性宮家」創設に向けて、この2月29日の第1回を皮切りに政府が開催してきた、「皇室制度に関する有識者ヒアリング」の第6回会合が7月5日、首相官邸で行われた。この日までに出席した有識者は12人となり、政府は「一区切りがついた」として、「女性宮家」創設を目指す素案作りを急ぐ方針であると報じられている(7月6日付読売新聞)。
 一連のヒアリングでは、有識者12人のうち8人が女性宮家創設に賛成し、残る4人が反対するという結果になっている。この種の意見聴取では、開催する側の趣旨に賛同するとみられる人々が、圧倒的に多く選ばれるのが常態化しているから、賛否の比率自体は割り引いて判断する必要があるとしても、ここに現れた具体論には、様々な見解が示されており、この機会に、基本的な事柄を集約し、整理しておくことも、何がしかの意義があると思われる。
 ≪宮家は本来、皇統の予備軍≫
 第一に、キーワードとなる「宮家」とは何か。特定の皇族個人を「○○宮」と称することは古くからあったが、歴史的には、鎌倉時代以降、家産(所領や殿邸)を所有し継承するのに伴って家号としての宮号が発生し、代々、親王宣下を受けて世襲する、いわゆる世襲親王家の成立によって始まった皇族家のことを指す。
 江戸時代には、伏見・有栖川・桂・閑院の4親王家が存在し、その後に創設された宮家は19家に及んでいる。これらのうち、後嗣に恵まれずに廃絶した宮家があったのに加え、周知のように、昭和22年10月に連合国軍総司令部(GHQ)の経済的圧力によって11宮家が皇籍を離脱したこともあり、現在の宮家は三笠・常陸・秋篠・桂・高円の5家である。
 第二に、本来、宮家は傍系から皇位を継承する皇統の予備軍として存在する。直近の例として、閑院宮家から出て皇位を継がれた光格天皇(第119代、明治天皇の曽祖父)がおられる。
 ≪皇位継承と切り離してならぬ≫
 しかし、今回のように、「皇室の活動を安定的に維持し、天皇皇后両陛下のご公務の負担を軽減していく」という、いかにも耳に入りやすい趣旨で、「皇位継承の問題とは切り離して」(藤村修官房長官、傍点筆者)「女性宮家」を創設しようとするのは、前代未聞のことなのである。
 したがって、これまでの宮家のご当主はすべて男性であるが、例外的にそれに準じる地位に女性が就かれた事例が僅かながらある。よく知られているところでは、孝明天皇(第121代)の姉である淑子(すみこ)内親王が、夭折(ようせつ)された弟の後を受けて宮家を継承されたほか、2人の親王妃が夫君の薨去(こうきょ)の後に家主(いえぬし)ないし家主格として宮家を継承されたことがある。
 これらの宮家はいずれも、夫君亡き後に寡婦か生涯独身を通された方が継がれたケースであって、一代限りで終わっている。我が国の女帝がご在位当時、ことごとく独身であり、配偶者が存在しなかったこととも軌を一にしている。結婚されて、お子様を持たれることを前提としている、今回の「女性宮家」の創設の前例には、毛頭なり得ないということを、第三の点として指摘したい。
 「一代限り」といえば、「女性宮家」の推進派の中には、女性皇族がご結婚後も皇族の身分を維持できるような形で、「一代限り」の「女性宮家」を創設することを主張して、一種の妥協案を提示するという向きもある。
 第四の問題は、その場合、配偶者や子供は皇族となるのか、ならないのか、この点が実に曖昧なまま放置されている点である。仮に皇族とはならないとすれば、夫婦別居、親子別居ならぬ、“夫婦別籍”ないし“親子別籍”が出来(しゅったい)して、家族の一体感を大いに損なってしまうに違いない。
 ≪「女系天皇」への間道を懸念≫
 また、これとは逆に、女性皇族の配偶者たる一般男子が皇族になるとすれば、これまで、皇族男子が摂関家の養子になられたことはあっても、その逆は皆無であった我が国において、いまだかつてなかったケースとなる。これは「女性宮家」をバイパスして、「女系天皇」の導入を図るトリッキーな手法であることは、既に繰り返し指摘してきたところだ。この点が五番目の問題である。
 これに関連して、最後にもう一つ、男系による皇位継承は女性差別であるという“古典的な”批判について一言、触れておきたい。確かに、そう取れなくもないが、一方で、皇族ではない一般女子が婚姻によって皇族となることができたのに対して、一般男子は皇族になれなかったということは、男性差別に当たらないのか。男系主義の裏に潜む、この確かな事実を見逃してはなるまい。
 以上、見てきた諸問題点を踏まえたうえで、野田佳彦首相に申し上げたい。「男系維持」を公言しながら、それと根本的に矛盾する「女性宮家」の創設に、なおも固執されるのか。今一度、ことの本質を真摯(しんし)に見極められんことを、切に願ってやまない。(おおはら やすお)
 
 
【関係記事】
 
【重要政策関係youtube】
 
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2012年01月03日

地域の皆さん こんにちは。

昨日、新年皇居一般参賀へ行って来ました。
天皇陛下のお元気な声を聞いて大変安心しました。


http://livedoor.blogimg.jp/iitoko/imgs/1/a/1a76b7c5-s.jpg

7万770人の国民が訪れてそうです。

皇居で新年一般参賀 陛下「復興進み、少しでも良い年に」(産経ニュース)


天皇陛下のお言葉

20120102 天皇陛下新年一般参賀_2
(hirochan60さん撮影)


ところで、野ブタ政府は女性宮家創設を認め、当主となる皇族女子の夫にも皇族の身分を付与することも検討しているのです。
これは、民間の男性が皇族になり皇位継承し天皇陛下になる可能性もあるのです。
女性宮家創設は、女系天皇・民間人天皇を生みだすことになり、どちらにしろ2000年以上途切れることなく続いた男系・父子一系が途切れ皇統断絶となり日本の終わりを意味するんです。

民間人が皇族になる・・・外国人も皇族になることが出来るんですよ!?
テレビや新聞に洗脳された馬鹿な脳天気な国民は、「愛子さんが可哀そうじゃないの」とか「別に女性宮家いいんじゃないの」など歴史的伝統のことはまったく考えていないのです。


「女性宮家」創設の場合、夫も皇族…政府検討へ(読売新聞)

馬鹿な国民が自ら国を滅ぼすことになるんですよ!

民主党、朝鮮人・中国人が天皇陛下にできる様に宣言。(女性宮家)

http://livedoor.blogimg.jp/iitoko/imgs/5/a/5ace20ac-s.jpg



http://livedoor.blogimg.jp/iitoko/imgs/2/7/2709660d-s.jpg


http://livedoor.blogimg.jp/iitoko/imgs/b/a/ba085f48-s.jpg


女性宮家創設は日本の終わりの始まりです!

女性宮家創設は絶対反対!

売国民主党政権を日本から抹殺せよ!

馬鹿な日本国民は目を覚ませ!

世界最強の天皇陛下

http://image.with2.net/img/banner/banner_24.gif

困った顔

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                   【 売 国 奴 民 主 党 】                  

「女性宮家創設」というテーマは間違いだ。

もともと「何が問題点」であったか?
「このままではお世継ぎがいなくなってしまう」ということが、本来の問題点であった筈だ。
いきなり「女性宮家創設」は問題の本質を摩り替える飛躍した結論的テーマだ。
よって、「皇統断絶を如何に防ぐか。現状を如何に維持すべきか」が問題点を解決する本来のテーマであるべきだ。
「女性宮家創設」というテーマを白紙撤回して
「皇統断絶を如何に防ぐか」というテーマで仕切りなおし、出発してもらいたい。
 
以下転載

「旧皇族の復帰、難しい」園部内閣官房参与 首相答弁と食い違い

2012.5.22 00:49
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120522/plc12052200520001-n1.jpg
首相官邸で開かれた「女性宮家」創設に関する有識者ヒアリング=21日午後
 
 女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に向け、政府が21日に開いた「皇室制度に関する有識者ヒアリング」の第5回会合で、主催者側の園部逸夫内閣官房参与は、賛同の意見がある旧皇族の復帰について「なかなか難しい点がある」と述べ、今回議論している皇室典範改正では実現が困難との見通しを示した。島善高・早稲田大教授(法制史)の意見陳述に「私見」として述べた。
 野田佳彦首相は2月13日の衆院予算委員会で、旧皇族の皇籍復帰の検討を求められたのに対し、「有識者を中心にヒアリングを行う。指摘の点も含め、提起をもらいながら結論を出す」と旧皇族の皇籍復帰も検討する意向を示していた。園部氏のヒアリングでの発言は、首相の答弁とは食い違う形となる。
 政府は2月から始まった有識者ヒアリングについて、「皇室活動の安定性の維持」や「天皇、皇后両陛下の公務負担の軽減」に向け、「議論は女性宮家の創設に絞り、皇位継承には踏み込まない」としている。
 園部氏は、島氏が旧皇族が皇位継承権を持つ形で皇籍復帰することを求めたのに対し、「皇位継承資格を持つということになると、(今回は)なるべくそこを避けたいので、なかなか難しい」と述べた。
 園部氏は元最高裁判事で、平成17年に小泉純一郎首相(当時)のもと、女性・女系天皇を容認する報告書をまとめた「皇室典範に関する有識者会議」で座長代理を務めた。同報告書は旧皇族の皇籍復帰について「現天皇陛下との共通の祖先は約600年前までさかのぼる遠い血筋」などとして、「採用は極めて困難」と結論づけていた。
 この日のヒアリングでは島氏のほか、小田部雄次・静岡福祉大教授(日本史)が意見を述べ、小田部氏は女性宮家の創設に賛意を示した。
 島氏は、女性宮家創設について「夫や子の身分をどうするかや皇位継承権の問題が生じる」と指摘し、旧11宮家の復帰や、男系男子を養子に迎えられるようにするための皇室典範の改正を求めた。
 女性皇族がご結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に向け、政府が21日に開いた「皇室制度に関する有識者ヒアリング」の第5回会合で、主催者側の園部逸夫内閣官房参与は、賛同の意見がある旧皇族の復帰について「なかなか難しい点がある」と述べ、今回議論している皇室典範改正では実現が困難との見通しを示した。島善高・早稲田大教授(法制史)の意見陳述に「私見」として述べた。
 野田佳彦首相は2月13日の衆院予算委員会で、旧皇族の皇籍復帰の検討を求められたのに対し、「有識者を中心にヒアリングを行う。指摘の点も含め、提起をもらいながら結論を出す」と旧皇族の皇籍復帰も検討する意向を示していた。園部氏のヒアリングでの発言は、首相の答弁とは食い違う形となる。
 政府は2月から始まった有識者ヒアリングについて、「皇室活動の安定性の維持」や「天皇、皇后両陛下の公務負担の軽減」に向け、「議論は女性宮家の創設に絞り、皇位継承には踏み込まない」としている。
 園部氏は、島氏が旧皇族が皇位継承権を持つ形で皇籍復帰することを求めたのに対し、「皇位継承資格を持つということになると、(今回は)なるべくそこを避けたいので、なかなか難しい」と述べた。
 
 
【関連記事】
 
 

雅子さまと愛子さまはどうなるのか?

                                   http://blog-imgs-24.fc2.com/k/o/r/koramu2/20081214183807.gif

雅子さまと愛子さまはどうなるのか?

〔目次〕

プロローグ

第一章 愛子さま三年生の登校ウォッチング(2010年3月〜2011年3月)
 
愛子さまの不登校騒動はあの会見から始まった
いじめの当事者がいない、奇妙な「いじめ」事件
学習院初等科が苦心した”愛子さまシフト”
愛子さまが「行きたい」と言ったときに登校する!?
元気な姿が目撃される愛子さま
「いいかげんにして!」初等科にわが子を通わせる親たちの本音
活発な愛子さまに翻弄される警備陣たち
二学期も続く不規則登校
遊び暮らした愛子さまの夏休み
運動会のガッツポーズがトラウマ!?
マイペースな学校生活を続ける愛子さま
かまぼこ工場の社会科見学に同行する雅子さま
「愛子を特別扱いしないで」皇太子ご夫妻から出された要望
愛子さまの写真流出事件−児童の父母がついに怒る
皇太子さまは”誰にもマネできない子煩悩なお父様”
雅子さまが”ママ友”ランチ会に出席

第二章 愛子さま四年生の登校ウォッチング(2011年4月〜12月)
 
震災から約一か月後に迎えた新学期
ようやく乗り越えた一時間目登校のハードル
愛子さまがやる気を見せた”水曜日の快挙”
雅子さまのご病気が愛子さまの一時間目登校を阻んでいた?
活発で強気、リーダーシップもある愛子さまの素顔
”普通の子育て”をのぞむ皇太子ご夫妻
愛子さまへのいじめと、付き添い登校は別問題
「普通のママ」になれなかった雅子さま
愛子さまの問題は幼稚園時代から始まっていた
皇太子さまの献身的すぎるほどの家族愛

第三章 天皇皇后両陛下と皇太子ご夫妻の関係
 
二〇一一年の夏、例年どおり夏休みを満喫した皇太子ご家族
東宮職の秘密主義が国民と皇太子ご一家の距離を広げた
両陛下と皇太子ご夫妻の決定的な違い
両陛下の存在感を再確認した東日本大震災
皇太子ご夫妻の”出遅れた感”
被災地訪問より、愛子さまの付き添い優先
天皇皇后両陛下の孫娘愛子さまへの思い
天皇家の子育て
天皇陛下の「孫娘に会いたい」発言に隠された真意
皇族の”自覚”とはなにか

第四章 東宮家を取り巻く人たち
 
小和田家と皇太子ご一家の親密な交流
正田家とは対照的な小和田家の活躍
小和田氏の元部下、野村東宮大夫が奔走した「オランダ静養」
”空気が読めない”野村東宮大夫の「雅子さまシフト」
雅子さまの主治医の影響力
「雅子さまシフト」で機能不全に陥った東宮職
国民の皇室離れは確実に始まっている
「ライフワーク」という個人的活動重視への危惧
英王室結婚式参列での公務復帰への期待が高まる

第五章 未来の天皇家、皇太子ご一家

”いじめ会見”以来初、定刻どおりの一人登校を果たす
愛子さま取材をめぐるマスコミと東宮側の攻防
各方面に禍根を残した、山中湖校外学習への同行
空回りする東宮職
天皇陛下入院は、公務の疲労が一因?
愛子さまが東大病院に入院した理由とは
ブータン国王夫妻の歓迎行事を欠席、付き添いを続ける雅子さま
皇室典範改正−天皇家のあり方を大きく変える動き
「皇統の問題」を真剣に考えるタイムリミットが来ている

エピローグ


雅子妃の“御写真”

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結婚パレードで創価学会の三色旗

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クリントン大統領と話の弾む紀子妃殿下をガン見する雅子妃

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http://blog-imgs-46.fc2.com/k/o/r/koramu2/ishoustoker2s.jpg
衣装ストーカー

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東宮一家の標準的な車の席順。○で囲まれてるのは皇太子殿下の位置。

http://blog-imgs-46.fc2.com/k/o/r/koramu2/masakoakkanbes.jpg
住民にアッカンベー

http://blog-imgs-46.fc2.com/k/o/r/koramu2/masakoinus.jpg
犬の足で国民にお手振り

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愛子内親王ご優秀伝説の破綻
雅子妃と小和田家の闇
知られざる高円宮家の真実

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続 総統閣下が雅子妃にお怒りのようです
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【くりそつ】 既女が書いた雅子様のイラスト 【お笑い】


参考記事
天皇家と日本を守る不思議な力
悠仁親王殿下の御誕生にまつわる吉兆・瑞兆  まとめ
天皇陛下の外交上の権威
日本人は古代ユダヤ人(ヘブライ人)の末裔なのか
日本の国体と日本人のアイデンティティー
皇室と日本の国体の意義
聖書で預言されたハルマゲドンは日本で起こる?!
反日勢力・反日マスコミの最終目標は万世一系の皇統の断絶
万世一系の皇室を守ることは日本人の責務
悠仁天皇と日本の未来
天皇家と日本の復活


(コメント)
自分の皇室・皇族についての考え方を太陽系に例えると、天皇陛下は別格として比較の対象外だが、その他の皇族は、太陽である悠仁親王殿下を中心として、その周囲を回っている惑星のように捉えている。なぜ悠仁親王殿下が太陽かと言えば、悠仁親王殿下がいらっしゃらなければ、万世一系の皇統の断絶が確定的になり、日本の皇室全体が輝きを失うことになるからである。そういった管理人的な皇室価値観の中で、東宮一家、特に雅子妃はどの辺りの位置付けかと言えば、失礼ながら、かつて惑星とされた冥王星あたりのポジションと表現するのが妥当だろう。

戦前は当たり前だった日本の国体(国家体制)=万世一系の天子の国というに認識は、GHQの占領時代に言論封鎖されて今や完全に葬り去られてしまったが、今の時代の日本人が最低限守らなければいけないものは、この日本の国体であり、皇統の保持に他ならないと自分は考えている。国体と問われれば、高校スポーツの方の国体を思い浮かべる国民が大部分のご時勢だが、本当の保守というのは、結局のところ「万世一系の天子の国」を守ろうとする日本人に他ならないと思う。いわば大和朝日本の臣民たる自覚がある日本人が本来の日本人と言えそうだが、自分が今まで書いてきた雅子妃への批判、またこれから書くであろう雅子妃への批判は、そういう「失われた日本人」として書いてきた雅子妃への批判であるということを一言お断わりしておきたい。

さて、現在の日本を見渡すに、マスコミ、政治、官僚、公務員、司法、警察など、反日ユダヤ朝鮮勢力の魔手に汚染されていない場所は皆無と言って良いほどの状況だが、もちろん、ある日突然このような状況になったわけではない。10年〜20年以上の時間をかけてジワジワと日本社会に根を張り巡らし、それまで反日勢力の抑止力となっていた戦前、戦中世代が社会の第一線から身を引き始めると、一気に侵食が進んで現在のような有様になったわけである。

そういった間接侵略を受ける過程の中で、日本の精髄たる皇室だけが無傷でいられるはずもなく、皇室を混乱させうる異分子の侵入はある意味、時代の必然だったのかもしれない。外務官僚、創価学会の暗躍、高円宮の介入、マスコミの情報操作など、詳しい謀略の数々は関連記事を読んでいただきたいが、世間知らずの皇太子が手の平で踊らされてコロリと騙されてしまったとしても、仕方がなかった側面はあると思う。

雅子妃の入内後、小和田家とそのシンパによる皇室への揺さぶりや嫌がらせが容赦なく行われたことは知る人ぞ知る事実である。マスコミの恣意的な報道で皇后陛下が失語症になったり、秋篠宮両殿下への中傷デマが組織的にばら撒かれたり、雅子妃自ら衣装ストーカーで他の皇族へ嫌がらせをしたりと、彼らの陰湿さには思わず脱帽するほどである。

極めつけは、紀子妃殿下が佳子さまをご懐妊した折、非常識なことに、雅子妃はその御懐妊発表翌日に泣きはらした目で公務に出席したことで、これに乗じた反日マスコミが「雅子さまが御可哀想」というとんでもないキャンペーンを繰り広げて、それまで順調だった秋篠宮家の御懐妊が10年以上途絶えてしまうという、とんでもない事態を引き起こした。

健康で愛し合っており、子供が好きな御夫婦が、頭のおかしい兄嫁の狂った行動で、皇室全体でも必要とされていた世継ぎも産めず、十年以上も耐え忍ばねばならなかった事実は非常に重いし、今も昔も、秋篠宮両殿下の人間としての権利が著しく侵害されたと報道するマスコミが一社も存在しないのは全くの異常である。たとえ天皇陛下が相手でも、雅子妃の権利が侵害されたと喜んで報道するマスコミは沢山存在しているのにである。

悠仁親王殿下が御誕生しなければ、冗談抜きに、雅子妃とそれに連動した反日マスコミのおかげで万世一系の皇統は断絶していたわけで、そのことを当ブログぐらいしか指摘しないのは遺憾というより他にない。多くの日本人が平和の惰眠を貪る中で、大和朝日本存続の危機がひっそりと訪れていたわけだが、とりあえず、現在、大和朝日本が存続出来そうなのは紀子妃殿下のおかげによるところが大きいと言って良いだろう。

自分はブログの開始当初から雅子妃に対しては非常に批判的だったが、あくまでネット上の少数意見に過ぎず、2chなどのネット掲示板でさえ、雅子妃を擁護する意見は少なくなかった。しかし、東宮側の自爆と暴走によって事態は思わぬ展開を見せる。それが2010年3月に起こった愛子内親王不登校騒動であり、この出来事によって東宮と雅子妃の異常性が多くの日本国民に知れ渡ることになった。今回紹介している上記書籍は、その騒動について、事実関係が詳しく書かれており、詳細を知るのにはうってつけの資料になるのではないかと思う。

雅子妃の父親である小和田恒は国を売って出世した売国官僚であり、雅子妃の母方の祖父は、自分の利益のために水俣病の被害を拡大させ、被害者に暴言を吐いた元チッソの会長、江頭豊である。この二つ家系から多大な影響を受けた雅子妃が思いやり深く、聡明で献身的な女性に育つはずがなく、メンデルの法則よろしく、実父と祖父のように自分のために喜んで他者を犠牲にする人間に見事に成長し、ユダヤの息のかかったハーバード大学を経由して、様々な政治工作を使って、日本の皇室にまんまと入り込んだわけである。

そういう冷静で客観的な視点で雅子妃を評価し、これまでの雅子妃の行動を分析すれば、別に何の矛盾もなく、「性悪なエゴイズム女」という行動原理に貫かれていることが理解出来る。自称才女でも、実際は学歴ロンダリングで誤魔化して獲得した経歴なので、実力に乏しく、やること為すこと一見頭が良いようでも、大抵どこかにボロが出る。自分は皇室のシールが貼ってあるだけの「性悪なエゴイズム女」を崇める気はないし、これからも批判をやめることはないだろう。
転載元
「日本が好きなだけなんだよ」

転載元転載元: くにしおもほゆ

2012年3月3日土曜日
女性宮家の危険性が分からない民族系論者 #女性宮家
 
女性宮家という皇統破壊工作、正真正銘の共産主義革命が着々と進められている中、我が日本の「愛国者」「保守」の人達は、今、何をしているのでしょうか?

私が感じる限りでは、「愛国者」「保守」の人たちには、全く危機感がないように思えます。
Twitterでも、ブログでも、「南京大虐殺が〜」「従軍慰安婦が〜」「韓流ドラマが〜」といった、冷静に考えれば中学生でも指摘できるような話にばかり、気をとられているのではないでしょうか?

『人気ブログランキング』というものがありますが、今日時点で、その上位に名を連ねるブログ主の主張の中に、どの程度この問題が取り上げられているのか、ちょっと覗いてみました。

https://blog.with2.net/rank1510-0.html

このうち、更に上位ブログに絞って、ざっと目を通しましたが、女性宮家報道があった2011年11月25、26日前後から、本日(2012年3月3日)まで、次のような状況でした。



なお、女性宮家報道の第一報に接した時の、ブログランキング一位の三橋貴明の様子は、次の通り、この女性宮家の意図することが全く分からなかったようです。(ブログでの言及も無し)


以前にも、『月刊WILL編集長・花田紀凱の"悪魔の経歴"』という表題で一部をご紹介しましたが、日本国民の危機意識はまだ全く足りないようです。そこで、碩学中の碩学であられる、中川八洋・筑波大学名誉教授には誠に僭越ではございますが、ブログ主の判断による注釈をつけた上で、『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』のあとがきを転載させて頂きます。
http://megu777.blogspot.com/2012/01/will.html



以下、中川八洋著『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』(オークラ出版)「あとがき」より

(引用はじめ)
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悠仁〈天皇〉の擁立のための三つの王道


①内堀"旧皇族の男性宮家"団づくり


②外堀を復活させた"堂上公家″群づくり


③現行・皇室典範の不磨の大典化

平成の御世に入ってより、皇室の危うさは色濃く、この二十年以上、 一日とて憂慮しない日はなかったように思う。これほどあからさまに天皇制廃止が声高に叫ばれるとは、昭和の御世には、 一度も経験しなかったし、想像だにしなかった。
"平成の天皇制廃止革命"は、平成9年(1997年)に本格的に始動した。
岩男寿美子(注:フェミニスト、女系天皇論者)が「男女共同参画審議会」の会長になったのと同時であった。その事務局である、総理府に設置された「男女共同参画室」を中心に、露骨に公然に、天皇制度廃上の計画を練り始めたからである。
天皇制廃止の共産革命は、主として政府外から戦後行なわれてきたが、1997年をもって、政府部内からの革命へと変貌した。当然、やりたい放題となる。実際に、「男女共同参画室」が音頭をとる体制内共産革命に、赤い内閣法制局と赤い宮内庁が加わった。雅子・皇太子妃殿下のご懐妊の直後、平成12年(2001年)には、天皇制廃止革命プランが完成した。


妃殿下の担当医周辺から、この年の夏には、皇子(男児)ではなく皇女(女児)であることが、革命勢力に広く連絡された。そして、この皇女を女性天皇とする皇室典範の改悪をもって、二千年つづいた日本の至宝である天皇制度に幕を下ろす革命プランが最終決定された。



天皇は、一二五代の今上陛下でもって、最後とする。


元号は、「平成」をもって、最後とする。



天皇制廃上の革命を血を流さず円滑に成功させるに、彼らは、二段階革命戦術を採ることにした。

第一段階は、男系男子天皇の定めを女性天皇・女系天皇制度に革命する典範改悪。女性天皇や女系天皇そのものが目的ではなく、典範改悪の前例づくりが目的である。

第二段階が、"退位の禁止″を改悪した"退位の自由"ならびに、天皇位や皇太子位への″就位の拒絶の自由"を定める典範改悪。これにより、徳仁皇太子殿下の天皇位への即位辞退と次期皇太子候補の皇太子辞退を強制する。



典範改悪の前例づくりが、「女性天皇/女系天皇(注:女性宮家、養子を含む)」制度化の狙い

第一段階について、革命勢力は、二つの情報工作を行った。一つが、国民に向けての「女性天皇」のキャンペーンであり、「皇室典範」キャンペーンである。日頃、皇室に関しては報道しないテレビが、愛子内親王殿下に関してのみ、なぜ例外的に、熱心に報道するのかは、女性天皇による天皇制廃止革命のためである。
また、このキャンペーンを担当したのが、朝日新聞ではなく、 一般には「保守」と誤解されている『文藝春秋』誌であつた。だが、1992年頃を境に『文藝春秋』の編集は、共産党員とコリアンに独占され、そのイデオロギー的な極左性は朝日新聞となんら変わるところはない。
「皇室典範改悪」キャンペーン記事を最初に書いたのが、
高橋紘(注:女系天皇論者)であり、森暢平(注:「天皇家の財布」なる不敬本を出版し「皇室の家計簿」を吹きまくった人物であった。『文藝春秋』誌2002年1月号の「今こそ皇室典範の改正を」であり、同3月号の「これが皇室典範改正草案」であった。

第一段階のもう一つが、民族系論客に対する工作であり、ターゲツト(標的)になったのが、小堀桂一郎と八本秀次であった。小堀桂一郎の「皇室典範研究会」は、共産党に操られていた。だから、その提言(2005年1月)は、思わくどおり、「女系天皇制度」の打ち上げ花火となり、『有識者会議報告書』の前座的な姉妹版となった。
八木秀次に『歴史と旅』が原稿を依頼したのは2001年春)、八木工作に必要な情報を入手するためであった。現実にも八木は、そのあと、小堀が代表の、真っ赤な「皇室典範研究会」のメンバーとなり、女性宮家や養子という女系制度の共産革命側に洗脳され、その宣伝隊長になった。


第二段階の工作は、2006年の秋篠宮悠仁親王殿下のご誕生にもめげず、2001年に決められたスケジュールどおり、展開された。西尾幹二の"不敬の悪書″『皇太子さまへの御忠言」2008年9月、WAC)は、その第一号である。
現皇太子・徳仁親王をあらん限りに誹謗して傷をつけて、心理的に即位放棄(=不就位)に追い込むキャンペーンであることを自覚しつつ、西尾は嬉々としてこの天皇制廃止運動に参画した。西尾に、この悪書を書かせたのが、天皇制廃止に執念を燃やすコリアン花田紀凱(月刊『WiLL』編集長)である。

天皇制廃止にかける花田紀凱の意気は軒昂で激しく、『週刊文春』編集長時代に、美智子・皇后陛下を失語症に追いこんだ、嘘キャンペーンを展開した"悪魔の経歴″をもつ。花田の私生活での交際はコリアンばかりである。
「美智子皇后のご希望で昭和天皇が愛した皇居自然林が丸坊主」(1993年9月23日号)」「天皇・皇后両陛下は自衛官の制服がお嫌い」(1993年9月30日号)などのデッチあげ記事を思い出さない西尾幹二など、コリアン側の工作からすれば赤子の手をひねるほど容易であった。
 

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