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「女系論」への対抗戦は、「男系!」の叫びなど無意味

女性天皇/女系天皇論を報告書にした「有識者会議」は、ほとんど全員、天皇位は第一二五代の今上陛下をもって終わると考えている。この理由は、『報告書』を読む以前に明らかだろう。園部逸夫の『皇室法概論』は、一二五代でもって天皇制を廃止するためのマニュアルだが、この著者が「有識者会議」の座長代理となったからである。


また、園部が名前を貸した『皇室法概論』は、2001年に党本部において書かれたようだが、この時期は八木や小堀への工作開始の時期と一致する。高橋紘に『文藝春秋』誌が原稿を依頼した時期とも一致する。
しかも、「愛子内親王殿下を女性天皇に」などと心にもない報道をなすマスメディアはすでに、皇室の消滅を前提とした報道ルールをつくりつつある。例えば、
朝日新聞は、その縮刷版で、二文字「皇室」を索引から削除した。皇室記事を縮刷版で見つけるのは、ぺ・ヨンジュンなどの外国人俳優と同じ「ひと」--「政治でもない、外交でもない、芸能でもない、何かよくわからない分類不可能なその他の人々」というグループ--に括られている。
2008年7月号からである。
「女系論」の名で"天皇制廃止をここ十年をメドに実現させる"革命を、朝日新聞/読売新聞/日経新聞/ 『文藝春秋』誌/ 『中央公論』誌などの主要マスメディアがすでに談合的に共同し、政府部内でも内閣府/宮内庁/内閣法制局の三者連合ができている情況で、これに対抗するに
「男系!」「男系!」と叫んでも効果はほとんどない。

運動ならば、具体的に次の三つを全国規模で展開し、国会を通過させることである。自民党の選挙マニフェストの筆頭に、国防力の大増強と中選挙区制の復活とともに、この三つを掲げさせることである。

一、男女共同参画社会基本法の即刻廃止。その担当官庁の内閣府「男女共同参画局」の廃止。


二、旧皇族の皇籍復帰を、特別立法で直ちに実現すること。


三、堂上公家を制度として復活させること。宮内庁長官/次長/書陵部長を「公家」とすること。



徳仁皇太子殿下と秋篠宮殿下は、悠仁〈天皇〉の"中継ぎ男性天皇"としてご即位を!

天皇制度の消滅か、存続か、の岐路に立つ危機の日本にあって、皇統を護持して皇位の永遠を図るに、第一二十八代として悠仁親王殿下が、2050年前後に無事に即位されることになるか否かが天王山である。
このためには、第一二六代の徳仁〈天皇〉と第一二七代の文仁〈天皇〉の御世がなくてはならない。
悠仁〈天皇〉の御世は、日本国がおそらく亡国を迎える未曾有の危機に瀕する時期となろうことも勘案すれば、悠仁〈天皇〉が″第二の昭和天皇″として祖国救出の中核を担われることは、まず間違いがない。この意味において、徳仁〈天皇〉と文仁〈天皇〉とは、第一二八代の悠仁〈天皇〉への"中継ぎ男性天皇″ともいえる。

われわれ現世代もまた、第一二八代の悠仁〈天皇〉までの"中継ぎ日本国民"である。この自覚をもって、その御世が無事に到来するよう、われわれは考えられるすべての策をひとつ残らず、成し遂げなければならないし、その義務を負っている。上記の三つの策は、この義務のうち最小限のものであり、この実現のため、剣を抜いて命を棄てようではないか。
----
(引用終わり)


また、同書(『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』)の「まえがき」の一部について、以前も一部を掲載させていただきましたが、ここでも再度、強調して、掲載させていただきます。

(引用はじめ)


----
日本国とは、我々の世代がどういじくってもよい、そんな国ではない。日本国という永遠の国家は、二十一世紀末での、また二十二世紀での、そのまた先の、日本国民の国家である。ために、現世代は、輝いて輝く美しい国を後世に相続する義務のみを果たさなければならない。われわれは、国家に権利を主張するのではなく、国家への義務にひたすら生きるべきで、とりわけ、祖先が築いた通りの日本国を子孫に相続する、高貴にして光栄の義務こそ現世代の人生であるべきだろう。


倫理は、権利の主張ではなく、義務の粛々たる履行において、その大輪の華を開く。皇統を守る一点において、剣を抜くに何のためらいがあろう。女性天皇/女性宮家/養子制度の新奇な導入という、皇統断絶を不可避とするコミュニズム革命が日本を大津波のように襲っている時、この「悪魔の女系論」を粉砕するに、真正の日本国民は、命を惜しんではならない。"天皇制度廃止の特効薬"「女性天皇/女性宮家/養子」の危険・猛毒の三制度を粉砕すべく、剣をもちて立ち上がるべき時がきたのである。


しかも、この日本では政治は漂流し、経済はいつ爆発的に破綻し沈没するか分からない。亡国の跫が近づいてくる。いまや、日本国民の手に遺された、国家再生の魔法は、ただひとつ、天皇制度だけである。日本の不可思議の生命線は、天皇からしか生まれ出ない。
----
(引用終り)



「国債を刷って〜」「日銀が〜」「デフレだからもっとカネをよこせ」「グローバル資本主義が〜」「アメリカニズムが〜」「日本の将来は全然心配ありません」などと、他人のせいにしたり、他人や子孫の財布からカネをむしり取ったり、ユートピアを夢見て酔っ払っている場合ではありません。

我々は、権利の主張ではなく、義務の履行をこそ為すべきときにあります。


責任を自覚し、義務を果たし、道徳を磨き実践してこそ、(将来世代にも引き継ぐことのできる)自由があるのであって、「責任を放棄する自由」「逃げる自由」などは無いはずです。



いずれにせよ、この女性宮家と養子論の危険性については、十分なご理解をいただき、皇統護持のため、常に極左勢力を監視し、(政治家等へ向けて)声を挙げていただきたいと思います。


(ご参考:オノコロさんのブログより)


女性宮家問題まとめ記事 「解散総選挙こそ皇統護持の道」

http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/62452412.html
 
 

読者の中には、そもそも、
・皇室典範って何?
・皇室典範に関わる有識者会議って何?
・どんな報告書だったの?
・それの何が悪いの?
といった事自体をご存知ない方もおられると思う。

そこで、この記事では、秀逸なまとめ記事をご紹介して、
その疑問にお答えしたいと思う。
世の中の流れが客観的にまとめられている。





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転載ここから 著者承認ずみ

『皇室典範改正』の意味するもの


皇統とは何か、女性天皇・女系天皇を考える

皇室典範の改正が話題になり、男系継承の規定を改正することにより女性天皇、女系天皇の容認が報告されたが賛否が続出し本来は政策論争に馴染まないものなのに小泉総理は例によって強引に審議を進めようと所信表明でも提案を表明し、その去就が心配されていた。

ところが党内に不協和音があることや、秋篠宮妃殿下の紀子さまのご懐妊報道により、さすがに小泉総理も今国会への改正案提出を見送ることを決した。しかし、秋篠宮の第3子がもし女性であれば議論の再燃は必至であろう。

この機会に、じっくりとこの問題を考えてみる必要があるのではないだろうか。

皇室の持つ特異性について

日本の皇室は外国のように武力で国民を服従させてきたのではない。親しみやすさで信頼を得てきたのでもない。その権威を保ち続けることで国民から崇敬の念を受けてきたのである。

開かれた皇室とは逆にベールの向こうで祭儀が執り行われる『神秘性』によるところが多かった。
同時に男系という唯一の原理で皇位が継承されてきた伝統ゆえでもあった。(サンケイ新聞1/3)

公家社会は経済的な面ではかなり疲弊した時期もあったし、武力的にも脆弱を極めていた。

「実態的な政治権力」は武家社会のものであったが、そんな状態の中でも天皇家は「象徴的な政治的権威」であり続けた。これが1000年以上続いたことは紛れもなく血筋、すなわち血統の純粋性と世俗から超越した独自の生活習慣からくるものであり、それを「君臣の別」として容認し続けたのは日本民族固有の独自性によるものであり、文化そのものである。

少なくとも、このような権威の存在は世界史上例を見ない誇るべき日本の精神文化である。

日本の皇室は世界最古の王室であり、2665年間続いた男系継承による類まれな系譜を誇る「家系」である。世界中の宗教や王室も同じであるが、日本の皇室の歴史を紐解いてみても、その発祥は神話にたどり着く。

「古事記」や「日本書紀」による他、このあたりの歴史を読み解く方法はないが、「日本書紀」は40代・天武天皇の勅命により編纂されたものだから史実といえるかどうか若干疑問もある。

これらのことを踏まえて天皇制の紀元をたどると

天照大神が孫の瓊々杵尊(ににぎのみこと)を高千穂の峰に降臨させ(天孫降臨)、その曾孫が神武天皇であるとすることから始まったことになっている。

橿原宮で即位された神武天皇(BC660)を初代とするわが国の天皇家は今上天皇まで125代にわたり続いてきたが、男系がハッキリと確立したのは26代継体天皇からだろうと言われているが、いずれにせよ連綿と男系によって引き継がれてきたのは間違いないようだ。 

何故、皇室が畏敬されるのか

国家の形態には立憲君主制・共和制・独裁制などがあるが、日本の国体を何と呼ぶかにも戸惑いがある。天皇は「国民の総意に基づく象徴」であり、元首とは位置づけられていない。

何故このようになったのかは世界大戦の敗北によって革命的な改革が断行されたことに起因するが、天皇制についても存廃を含めて大変な議論があった。当時の絶対権力者であったマッカーサーのGHQですら天皇制を廃止することは徒に混乱を引き起こし、日本における占領政策を円滑に遂行する上で支障があると判断をした。
それほど国民と天皇家とは密接につながっていたのは何によるものだろうか。

天皇家を利用し、過ちの施策展開をした歴史があったが、それでも戦後の左翼が大きな影響力を持った混乱期にも一貫して国民の8割以上が天皇という存在を支持し続けたのは何故かを検証する必要がある。

独裁や専制ともかけ離れた存在としての天皇、公益、民意を尊重され、絶えず自らを省みて国家全体の安寧を望まれる精神の伝統を受け継がれてきたのが天皇であり、崇高にして犯すべからざる神聖さの源泉の一角がここにある。これらは2665年の長きにわたる世界中に例を見ない万世一系の皇統譜に由来する神秘性ではないだろうか。いかに頑張って崇高な理念を身につけたといえども、「血筋」の前提がなければ皇位にはつけないのが最大の特徴である。

商売人の世界でも3代くらい続いたとしても老舗とはいわないが、5代・6代になると段々と世間の目も違ってくるのと同じで、それが125代も続いていることが畏敬の念とともに尊厳性を感じさせるのではないか。

「あるものを次の世代に受け渡すときに、渡すに値するものであるか否かについてその世代ごとに慎重な判断があった、その積み重ねだけでも値打ちがある」

世襲には競争がない。競争社会ではある種のエゴイズムを身につけざるを得ないが、そのようなことを全く経験されない超然とした方々の存在が皇室である。この辺りにも畏敬の念を抱かせるものがあるのではないか。(長谷川三千子埼玉大教授・八木秀次高崎経大助教授・高森明勅拓大客員教授3氏の対談  Voice 04/2からの要約抜粋)

なぜ皇室典範改正をしなければならないのか

このように神話の時代から続く日本文明の歴史や日本のあり方を象徴する天皇家の継承に関して現状を眺めてみると、現在の皇室には秋篠宮の誕生以来40年間男子の誕生がなく、皇太子をはじめ秋篠宮、三笠宮家にも内親王ばかりであることから、このままいけば男系による皇位継承が途絶えるのではないかとの懸念があるからである。

そこで、皇位継承のあり方について識者の見解を聞くために、平成17年1月に小泉総理の私的諮問機関として「皇室典範に関する有識者会議」が設置された。

皇位継承に関する規定は皇室典範の第一条に「皇位は皇族に属する男系の男子がこれを継承する」と定められている。

本来皇室及び皇位の取り扱いは、その法律環境も特別なものであり、いわば法律以前、憲法以前の歴史的、伝統的事実であり成果であるとの見方があり、単純な法律論になじまないものである。ましてや小泉総理が言う「改革」とは次元を異にするものであるはずだ。

しかし、皇位継承について皇室典範に明確な規定がある以上、現在の皇室の現況からして、このままではやがて皇位継承者が途切れる可能性があるのも事実である。

このような問題について皇室典範を改正しようとする動きがあるが、順序を追って皇室典範の規定や「皇室典範に関する有識者会議」の報告書などを検証することにしたい。

まず、歴代天皇の推移を眺めてみることにしたい。

歴代天皇の一覧表

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「皇室典範」

昭和24年に改正された法律で、5章、37条で構成されている。

第1章 皇位継承  (皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する。)
第2章 皇族
第3章 摂政
第4章 成年、敬称、即位の礼、大葬の礼、皇統譜及び陸墓
第5章 皇室会議 (総理大臣が議長、皇族から2名 衆参両院正副議長、最高裁長官、 宮内庁長官、その他最高裁裁判官―皇族からの2名は成年に達したものの中から選ぶ)

「皇室典範に関する有識者会議」

有識者会議の構成員
イメージ 1

「有識者会議」は平成17年1月25日に小泉総理の私的諮問機関として発足。
〃   〃 平成17年11月24日に報告書を提出。

小泉総理から諮問を受けてから、わずか一年足らずの間に17回会議を開き、34時間審議をしたに過ぎないが、有識者会議は皇統の革命的変革を提議した。

「有識者会議」はあくまで総理の私的諮問機関でしかないが、小泉総理はこの報告を重視し早急に国会への提出を考えるに至った。その経過の中には有識者会議の吉川座長が「皇位継承制度の改正は早期に実施される必要がある」と語ったことにあるようだ。

しかし会議の実態は、皆勤したのは吉川座長・園部氏・岩男氏・古川氏だけで、緒方氏は6回、佐々木氏と奥田氏は3回欠席し、他の委員にも欠席が多かった。(週刊文春2月16日号)

また、「有識者会議」のメンバーに皇室関係の専門家がいないことや、なぜロボット工学の専門家が座長なのかと不審に思う人が多い。そもそもこの顔ぶれを有識者と言えるのかも問題である。

「有識者会議」の報告書の概要

1、 女性、女系天皇を容認
2、 継承順位は第一子優先
3、 皇族の子孫はすべて皇族とする永世皇族制を維持
4、 女性天皇、女性皇族の配偶者も皇族とする
5、 女性天皇の配偶者の敬称は「陛下」とする
6、 天皇の姉妹や娘、孫に当たる内親王は自らの意思による皇族離脱は出来ない

有識者会議報告書の基本的視点

  1. 皇位継承制度は天皇に関する最も基本的な制度の一つであり、国民の広範な支持が得られなければならない。
  2. 伝統を踏まえたものであること。憲法における天皇の位置づけの背景には歴史的、伝統的存在としての天皇があると考えられるため、皇位継承も天皇の位置づけにふさわしいものであること。
  3. 制度として安定姓のあるもの。皇位継承が一義的に決まり裁量や恣意の入る余地がないこと。

要するに、皇室典範によると現在の皇太子殿下の跡を継ぐ皇位継承順位の2番目に秋篠宮がおられるが年齢が皇太子とそんなに変わらないことや、継承順位でいけば3番目が常陸宮、4番目が三笠宮となっているが、高齢であるため実際上は皇太子の跡継ぎとはいえないのが現実である。

一番順当な継承は現在の皇太子に親王(男の子)がおられたら何の問題もないのだが、愛子さまだけで、お世継ぎに関する重圧が皇太子妃の体調を壊される原因であるとか、歴代天皇には女性天皇がおられるのだからとか、憲法にも男女同権が明確に謳われているのだから女性天皇はもとより女系天皇でもいいのではないかとの議論が沸き起こったのである。

朝日新聞は社説(01年5月15日)で、政府与党内から「女性天皇」に道を開こうという考えが出てきたのは大きな変化である。天皇制維持のために、などと力むことではない。女子の皇位継承を可能にするのは自然なことだ。

歴史を振り返ると女性天皇は10代8人いる。33代推古天皇の治世は36年の長きにわたった。仏教を興隆させ、遣隋使を派遣した。動乱の中で飛鳥文化を切り開いた。憲法は男女同権を定めている。それに基づき女性にも選挙権が認められた。女性天皇に反対する根拠はもはや説得力を持ち得なくなっている。天皇の退位についても、議論し直した方が良い。と言い切っている。

「有識者会議」は上記のような主旨で女性・女系天皇を認め、第一子優先まで提起しているが、いかに安定的な後継選びとはいえ、「数字的な合理性で皇位継承の安定性を確保しようとするだけなら誰にだってできる」(大原康男・国学院大教授)とする厳しい批判もある。

この提起に対する異論の最たるものは、万世一系の家系をどのようにみるか、皇統とは何なのか、何ゆえに国民が等しく畏敬の念をいだくのかであり、女性天皇は認めるが女系天皇は認めがたいとの意見が多いのである。
では皇統断絶をどのように防ぐのかが問題となるが、戦後GHQによって解体された旧皇族の皇籍復帰によって皇位継承者を増やすべきとの意見が多い。


以下に問題点を抽出し検証してみたい。



転載ここまで。 (2)につづく





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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

櫻井先生、百地先生がヒアリングで意見表明

 10日の皇室制度に関する有識者ヒアリングで、櫻井先生と百地先生の意見内容を拝見して、ようやく女性宮家創設がどこに問題にあるのか、真正面から取りあげられた思いがした。

国民の本当の思いがどこにあるのか、先生方が指示された資料を目にして、十分に納得のできる内容だと思った。

 櫻井先生は「女性宮家と皇位継承の問題を切り離して考えること自体ができない」「ご皇族とご結婚される一般の男性配偶者とお子様の姓、家系、籍が一体どうなるのか」など、実に根本的で、さらに具体的に考えた場合に即座に困難にぶつかることを指摘された。

 百地先生は、「女系天皇は憲法上、世襲は男系継承であることを想定していることを考えると、憲法違反の疑いがある」との指摘も非常に新鮮で説得力のあった。

 何よりも皇籍離脱後も皇室の活動を続けることに関連して、その方の生活や称号について、櫻井先生は公的な経済支援が必要と述べ、百地先生は「皇室御用掛」(仮称)といった役職への就任案を提唱されたとのことで、天皇陛下を支える体制は女性宮家創設だけではない選択肢を示されたことは、これまでになかった点である。
 
 
 
 
SakuraSoTV さんが 2012/03/26 にアップロード
先の有村治子参議院議員の質問により、政府がろくな知識もなく皇室典範改正に手を付けようとしていることが白日の下に晒されたが、3月22日の参議院内閣委員会では、山谷 ­えり子議員がさらなる質問を行い、政府の皇室に対する不敬、宮中祭祀への無理解、「女性宮家」なる言葉の使用それ自体のおかしさを指摘した。その他にも尖閣諸島や竹島に関 ­わる領土問題や遺骨収集事業など、幅広い分野に亘って政府の対応を追及した委員会質疑の模様を全編お送りいたします。
 
 
 
 
SakuraSoTV さんが 2012/03/25 にアップロード
2672年3月23日21時30分〜
この日は第17回目においで頂いた上念司さん、再登場!!
経済の話はもちろん、上念さんのひととなりを思う存分お伺いしたいと思います!
アニメの話も出るのか!?
ひたすら近衛内閣末期論なのか!?
乞うご期待!!

出演:古谷 経衡、saya、上念 司


上念さんのプロフィールはこちら
http://www.sakura-tv.com/blog/index.php/page/guest-jounen
 
 

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、 ­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

売国民主党が発案し、積極的になっているからには、彼ら売国奴にとっては、必ず「皇族断絶」「天皇処刑」という最終目的に向かう道筋がある筈だ。(細部略)

ヒントは「女性宮家の弱点にあり」

ペマ・ギャルポのつぶやき(63) 最新著「最終目標は天皇の処刑」 - YouTube

www.youtube.com/watch?v... 2012年2月26日 - 9分 - アップロード元: pemagyalpo2010
最新著「最終目標は天皇処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌」について。※ 2012年2月13日収録 ※ペマさん ...
以下転載

【産経抄】11月26日                   当面は秋篠宮さまの長男、悠仁さままで皇位継承に何の心配もない。政府・宮内庁が今なすべきことは、悠仁さまにしっかりと帝王学を学んでいただく態勢をつくることだ。その後のことはじっくりと衆知を集めれば良い。                             

2011.11.26 02:49 産経抄
 江戸時代きっての知識人だった新井白石は、6代将軍家宣の側近、今風にいえばブレーンとして国政にも辣腕(らつわん)を振るった。その彼の最も大きな功績は、先代綱吉が亡くなった直後、家宣に提出した皇室に関する意見書だろう。
 ▼当時の皇室は、財政難もあって天皇の子供でも皇位継承の可能性が高い親王を除き出家させるのが普通だった。承応3(1654)年に後光明天皇が若くして崩御した際には、皇族男子はほとんど出家しており、綱渡りの状態で後西天皇が即位した。
 ▼事態を憂えた白石は、徳川家に御三家があるように、皇室にも皇統断絶を防ぐため新たな宮家が必要だと論じた。白石が偉かったのは、宮家が増えるのは武家にとって不利ではないか、という慎重論を一蹴、「ただ、武家政治の良否のみに関係する」(折りたく柴の記・桑原武夫訳)と幕府の枠を超えた判断を示したことだ。
 ▼家宣は彼の意見を取り入れ、宝永7(1710)年、閑院宮家が創設された。この血筋を今上陛下も引かれているのだから、白石の建言と家宣の英断がいかに先見の明があったか300年を経たいま、よくわかる。
 ▼藤村修官房長官は、きのうの会見で、女性皇族が結婚しても皇族の身分を維持する「女性宮家」の創設について玉虫色の発言をした。ひとつの案ではあるが、占領下に臣籍降下させられた旧皇族の復帰も検討するのが筋だ。
 ▼とはいえ、当面は秋篠宮さまの長男、悠仁さままで皇位継承に何の心配もない。政府・宮内庁が今なすべきことは、悠仁さまにしっかりと帝王学を学んでいただく態勢をつくることだ。その後のことはじっくりと衆知を集めれば良い。平成の世にも白石はきっといるはずだ。

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