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旧宮家の皇族復帰は皇籍離脱後60年経つから問題だという。
で、その代わりにわさわざ女性宮家を創設して養子を迎え入れろだと?
そんなのは2700年間に一度もない。
60年がダメなので2700年の蓄積をパーにしてそれに変えろ?

意味分からん。

60年と言えば南北朝時代の長さ。
この国の歴史からすれば一瞬の事だ。


女性宮家も、養子論も、女系天皇云々も、
皇位継承への干渉であり、
国民のなす務めではありません。

皇籍離脱させられた旧宮家は、
不幸にもいまは皇族ではあられませんから、
旧宮様をお戻しする話のみ不敬ではないのです。

後のは皇室への内政干渉です。

国民のなすべき議論は、旧宮家の復帰の一点です。 



beace_mさんより、メッセージ

一番大事なのはうまやどさんが仰る「古法」です。

明治天皇さまは、しっかりとそれを見極められ、
永世皇族を改めて定められました。

永世皇族ということは、古法に定められ・・・というより、
営々とそれに則ってご皇室が継承されてきたので、
何千年にも亘ってあたりまえのことだったのです。

しかし明治維新の大変革などもあり、
今後の世の中の移り変わりなども深くお考え遊ばされて、
定められたのが、旧皇室典範であろうと思います。

この2671年間継承されてきた「古法」を、
現代の浅はかな考えで変えようなどとは、
まことに不敬きわまりない、不遜なことではないでしょうか。 

女性宮家などは長い歴史の中で、ありはしません。
ただ淑子内親王さまは、宮家に嫁がれるはずが、
お相手が亡くなり、次の当主も亡くなったために、
実質的に宮家をお守りなされただけで、
桂宮家は男系宮家のまま断絶となったのだと、
私は解釈しております。



Youtubeやニコニコ動画で【ヴァージョンアップ版】世界最強の天皇陛下【宇宙最強】と称する当動画の加工改悪動画がアップされていますが、当動画の製作者とは一切関­係ありません。また当動画の製作者の意図に沿うものでもありません。
当動画の正式なバージョンアップ版は現在存在していません。女系天皇論者の悪質な工作活動だと思われますが、この場を借りて抗議したいと思います。

天皇陛下の権威と男系継承の重要性を報道しない反日的な日本のマスコミ。GHQによって臣籍降下を余儀無くされた旧宮家を復帰させれば、皇位を男系で安定的につなぐことが­出来る。

参考サイト
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/tennouheika.html



すきま医者のひとりごと」さんより転載   (改行は適宜変更。黄色字の部分は転載者注)

女性宮家問題の本質 

女性宮家を認めるかどうかで議論されています。


そもそも、みなさんにとって、天皇陛下とはどんな存在でしょうか?

おそらく学校の授業では、
天皇陛下は日本の象徴であると習ったと思います。
象徴というのはなんだか曖昧な表現でよくわかりません。

多くの人は天皇陛下の存在がどれほど偉大か知りません。
そもそも教えられもしません。

天皇陛下はただの象徴ではありません、
日本の権威といった方が良いと思います。
内閣総理大臣は天皇陛下から任命されます。
それはかつてから行われていて、
鎌倉幕府だって江戸幕府だって天皇陛下からの任命でした。

しかも世界最高の権威でもあります。
世界でEmperorの称号を有するのは、
日本の天皇陛下ただ一人です。
すなわち、世界のLast Emperorということができます。
しかも、最後だけではなく、現存する最古のEmperorでもあります。

日本の天皇陛下125代目です。
ウィリアム王子の結婚であれだけ騒がれたイギリス王室でさえ、
エリザベス二世女王38代目でしかありません。
日本の次に長い歴史をもつデンマーク王室でさえ、
54代でしかありません。

しかも日本以外は王室であって、皇室ではありません。
Emperorは最高権威であって王を束ねる者です。
King, Queenはその下位です。
Emperorと並ぶのはPopeすなわちローマ法王のみです。
アメリカ大統領を最礼装で迎えさせる者は、
ローマ法王、エリザベス女王、そして日本の天皇陛下しかいません。

どれだけすごいお方かおわかりになったと思います。
その存在そのものが偉大で有りすばらしいのです。

そして天皇陛下の存在はこの国の歴史そのものであります。
125代2600年以上続いているわけです。(皇紀2671年)

しかし、残念ながらこれらのことが学校の教育の中で教えられることはありません。
戦前であれば、誰しもが知っていたことです。
なぜでしょうか。

戦後、GHQによる政策により、
日本の教育は徹底的に破壊されました。
墨塗りの教科書をみたことがあるかと思います。
徹底的に戦前の教育を否定し、
それが日本を戦争に導いたと思い込ませました。

これをWar guilt information programといいます、
すなわち日本人に戦争の罪悪感と戦争を起こした者という劣等感を植え付ける、
というものです。
さらに共産主義的思想を持つ集団が教育を支配し、
自由・平等の名の下に日本人に誤った価値観を植え付けました。
教育だけではなく、マスメディアも利用して、この活動を行いました。

そして、現在の日本があります。

自由という名のわがままが横行し、
自分の国のルーツも知らない人間が大量に生まれました。
キリストの生誕やノアの方舟の話は知っているのにもかかわらず、です。

天皇陛下はただの象徴、
皇室の維持にはお金がかかるし、
そんなんならいらないんじゃない?
って思う人間が存在するようになってしまいました。

天皇陛下を失うということは、
今まで続いてきた歴史を失うことにほかなりません。
日本人にとって天皇陛下ほど尊い存在はありません。
それは我々日本人のルーツに他ならないのですから。

イメージ 1

今、女性の宮家を認めるかどうかで、
議論が交わされています。
正直このようなことが議論になること事態がnonsenseです。

2600年以上男系だけできた、
これが事実であり、真実であります。
それ以外が認められるわけはありません。

いやいや、女帝だっていたじゃないかと言われるかもしれませんが、
それは一時的なものであって、
女性宮家が作られたわけではありませんでした。

女性宮家を認めないなんて、
男尊女卑だ今は男女平等じゃないか、
と言われるかもしれませんが、
遺伝学的に男と女が一緒な訳ありません。

現在の天皇陛下の遺伝子をXYとします。
皇后様をxxとします。
そのお子様でいらっしゃる皇太子様、秋篠宮様はxYということになります。
唯一このY遺伝子を引き継いでいらっしゃるのは悠仁親王殿下ただ一人です。
そのほかのお方は残念ながらこの遺伝子を持っていませんし、
引き継ぐことができないのです。

すなわちこの男系のY遺伝子を引き継いでいること、
これが血統で有り、
これを有する者が天皇陛下でいらっしゃるわけです。

もし、女性宮家を認め、仮に愛子様のお子様が継がれることになると、
Y遺伝子は引き継がれません。
X遺伝子は混ざりあってしまいます。
愛子様ですでに50%、
そのお子様になると25%しか継がれません
(正確に何%というのはできないのですが、便宜上そうさせていただきます)
Y遺伝子に至っては、
完全に愛子様の旦那様の遺伝子になってしまうのです。
これは完全に別の血統です。
神武天皇から引き継いできた血統が途絶えることになるわけです。

われわれが2600年以上守っていたものが、
失われようとしていることに気づいてください。
マスコミの、皇族が増えると宮内庁の予算が・・・
なんて報道に惑わされてはいけません。
問題を矮小化するのもいいかげんにしていただきたいものです。

天皇陛下は男系でしかならない。
これが事実で有り、真実であります。


最終更新日  2011年12月07日 00時36分34秒


あしたふくかぜzさん

三十台半ばの医者です。日本のこと、日本の医療のことなど思うがままに綴っていきたいと思います。とにかく日本が大好きで、子供たちのためにもこのすばらしい日本を守っていきたいと思います。

転載ここまで



宮家に女性が当主になられた例は、
江戸時代末期の桂宮第12代の淑子内親王の一例のみ。
閑院宮愛仁親王と婚約し内親王となられたが、
ご結婚を前に愛仁親王が薨去。
異母弟節仁親王の没後、
当主不在となっていた桂宮家を継承。
内親王は歴代の女性天皇と同様独身のまま生涯を終わられた。
桂宮家は絶系。

明治以降古法に即して永世皇族制となり、
宮家を継承するための養子は必要なくなった。
逆に、皇統護持と血統系図の明瞭性の尊重の為、
宮家間の養子は禁止された。

養子取りは永世皇族制の否定になる。

旧宮家が復帰する根幹は
  ・永世皇族制だったのに、占領下のためやむを得ず国民の手で、
   旧宮家を一般国民に引きずり下ろした。
  ・この緊急避難のための措置を、国民の手でお戻しする。
  ・つまり、旧宮家の末裔で男系男子の旧宮様に、皇室に帰っていただく。
  ・ここで大切なのは「宮家」という「家」の継承ではなく、
   男系男子の血統保持者だから皇室に戻るということ。
  ・宮家の継承という江戸時代の発想ではなく、
   本来の姿である「永世皇族」の制に即してお戻しすること。
ということにある。

国民が、旧宮家に皇室に復帰いただくよう、懇願する。
皇室が、旧宮家を復帰させるかどうか、判断される。
復帰された旧宮様の中には、臣下のままでいたいと、即改めて臣籍降下される方もおられていい。かつても、そのような前例もある。

我々国民は、誰を皇室に復帰させるべきか、などと論じることはしない。
旧宮家の男系の末裔の方にお戻りをお願い申し上げる。
今なお「潜在的な永世皇族」であられるからだ。
我々は占領中に国民の手で臣籍降下させてしまった宮様をお戻しする責任がある。
その責任を果たすだけだ。

我々からお願いを申し上げた旧宮様をお戻しになるかどうか、
それを判断されるのは皇室だ。

その後のことは、皇室にお任せする。
復帰された旧宮様方が、現宮家の女性皇族方とご結婚されるかどうか、
このようなことも、皇室にお任せる。



「小林よしのり氏の漫画『新天皇論』を検証してみよう」
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「保守主義の父」 エドマンド・バーク 保守主義


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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

皇室]総理、女性宮家創設早期に結論と表明
先般藤村官房長官は、皇室制度改革の素案取りまとめについて、「後を切ってやるようなものではない」と発言していましたが、1月17日、野田総理は記者懇談会の中で「早期に結論」と前のめりの発言をしました。

それについては、「産経新聞」がウェッブ版でやりとりを明らかにしています。ものすごい内容です。「小泉内閣のときにチャレンジ」「一定のスピード感をもって」「だらだらと議論するのではなく」「女性宮家創設に限って」「実務的に進めていきたい」。

 記者団とのやりとりだからフランクな形で本音が出ているのでしょうが、皇室典範という皇室の家法を取り扱う者として、もう少し敬意を払った言葉づかいが出来ないものなのでしょうか。あまりにも他の政治課題と同じような心持ちで語っているように見えます。

また、皇室典範改正について、内閣参与に園部氏がつきましたが、平成16年5月26日、参院憲法調査会に参考人として招致された際の発言を紹介します。「読売新聞」は園部氏選出を「中立性が高い」と評しましたが、果たしてどうでしょうか。


−皇室典範改正について、女性宮家の創設は将来の女性天皇、女系天皇につながる懸念もある

「あの、いわゆる男系、女系の議論、皇位継承のあり方まで議論するとなるとこれは大議論になると思います。なかなかこれは小泉内閣のときにもチャレンジしましたけれども、そう簡単ではないですね。 一方で、今のままの状況、例えば、女性宮家を、例えばその、いわゆるご結婚をされて、民間の方と結婚されて、そして皇室から離脱せざるを得ないという現状をこのまま放置しておくと、おそらく悠仁親王のころにはおそばにあまりいらっしゃらなくなってしまうんですね。皇室の方が。

 やっぱり皇室の活動を安定的なものにしていくということ、それから天皇皇后両陛下の公務のご負担を減らしていくというときに、私はやっぱり一定のスピード感をもって、もちろん丁寧な国民的議論は必要だと思いますよ。だけどだらだら議論するのではなくて、この問題に早く結論を出すということは一定の緊急性があるというテーマだと思っています。

 従って、問題点を絞って、皇室典範の中の何を改正するか絞って、特に今回、官房長官がおっしゃるように女性宮家の創設に限って議論をしていく。もちろん背景としていろんな議論が出てくるかもしれません。旧皇族をどうするかとか。

いろんな論点は出てくるかもしれませんが、問題点はやっぱり絞ったところで早く結論を出すということも大事だと思いますので、これは実務的に進めていきたいと思います。有識者を含めて幅広いいろんな方のご意見を伺いながら、決めていく方向で行きたいと思います」
(「産経新聞」web版 1月18日)

園部氏の参院憲法調査会(平成16年)での発言(要旨)
 
○天皇の制度の伝統は江戸時代以前にはさかのぼらず、伝統といっても明治憲法以降のものである。

○国民の支持を得るために、新しいものをどんどん取り入れて、伝統にとらわれない新しい天皇制度を考えていくべきだ。

○今の国民感情に合った形で皇室を運用していく法令が必要だ。

(該当箇所議事録)

 私は、いろいろな伝統といいましても、いつからの伝統かといいますと、江戸時代、その前にもさかのぼるかというと、なかなかそこまではさかのぼらないだろうと思います。

 伝統といっても、結局は明治憲法以来の伝統、そのころの天皇制度はどうであったかということから来ているのでありまして、ただ、これが昔の皇室令のような制度がございませんから、なかなかいろいろな皇室の行動を決めようと思っても、それは何に基づいてそれが行われるのかという根拠が必ずしもはっきりしない。
 
 そういう場合には、皇室令やその他伝統と思われるものを明治以後の慣例に従ってそれを引き継いでいるというにすぎないといえばすぎないのでございまして、やっぱり今の時代にふさわしい皇室の在り方というものは国民の支持を得るものでなければならないということになると、やはりこれから新しいものをどんどん取り入れて、余り伝統というものにとらわれない新しい皇室制度、天皇制度というものを考えていくべきではないか。

 そのためには、皇室典範だけでは不十分でございまして、皇室を動かすための、まあ各省庁でいえば省令あるいは政令に当たるようなものがないと、なかなか憲法及び皇室典範を今の制度には、今の制度というか今の国民の感情に合ったものとして運用していくことは難しいということを考えます。

「女性宮家の条件」を議論するというナンセンス

 どんな形であれ、「女性宮家」を創設すれば、皇統は破壊されてしまう。
 絶対に阻止しなくてはならない。
 現在、以下のような条件の下で女性宮家を創設すればよいと、極左勢力から世間に喧伝されている。
 1.女性宮家の配偶者を皇族として扱う。
 2.女性宮家は一代限り。
 3.女性宮家に生まれたお子様が、皇位継承権を持つかどうかは、現時点では議論すべきではない。
 4.女性宮家の配偶者には、戦後に臣籍降下した旧宮家の子孫になっていただければよい。
 以上はすべて、ナンセンスな議論の極みというほかない。
 「女性宮家」というものを創設すること自体が、皇統の破壊である。
 極左勢力の狙いは、
①現在の皇室典範を、まずは変更してしまうこと。それが前例となり、今後はどんなようにも改悪することが可能になる。
②戦後に臣籍降下した旧宮家の男系男子の子孫が、皇室に復帰することを阻止。
 なのは自明ではないか。
 枝葉末節のデマゴーグに関わっている余裕は、すでにないのである。
 我々が全力を尽くすべき事柄は、以下の三つと思われる。
 1.「女性宮家」創設の絶対阻止。
 2.旧宮家の男系男子の子孫に、皇室に復帰していただくこと。
 3.今回の「女性宮家」創設を推進する極左勢力(民主党・宮内庁・読売新聞・月刊WiLL・SAPIO・赤い学者たち・・・)の駆逐。
 ところで、小林よしのり「ゴーマニズム宣言」は、女性宮家創設を煽っている。
 もはや処置なしの共産主義者と看做すほかない。
 
 
こんな記事もあります
みんながどういう記事を書いているか見てみよう!
2012/1/16(月) 午前 5:19
... その意味で、女性宮家を創設し、ご結婚された後も皇族として残られる道を作ることは非常に意義がある。 女性宮家を創設するには皇室典範の改正が必要だが、そもそも、皇室典範は皇室の「家法」だ。本来ならば家長である天皇陛下が ...
2012/1/12(木) 午前 11:49
... このままでは、今御歳5歳の悠仁様だけになって、天皇陛下や皇太子のご公務が大変になるということで、女性の宮家を創設して、女性の方も結婚されても皇室に留まっていただこうという議論がある。  宮内庁が野田総理に検討をお願いしたと報道されている。 ...
2012/1/7(土) 午前 10:55
... 綿々と万世一系を保ち続けてきた。  前例に解決方法があるにもかかわらず、それを使わず前例のない女性宮家を創設しようとするのは、皇祖への冒涜(ぼうとく)であり、血税のムダとしか言いようがない。 ● 女性宮家問題 ●           http://www ...
2012/1/7(土) 午前 9:02
... その結果はどうなるのか? 女性天皇、女系天皇への道が開けてしまうということではないか。 私は最初から主張している。 「女性宮家創設には反対である。旧宮家を復活させるべきだ」。 旧宮家を廃止したのはGHQの命令による。 GHQに押し付け ...
2011/12/28(水) 午後 6:42
女性宮家創設は、日本の危険!「左翼の思う壺」の野田政権 【女性宮家創設反対】万世一系の皇統が断絶してしまいます。 にほんブログ村 政治ブログ 保守へ(文字をクリック)
「女性宮家」は共産主義者の革命用語
2012-01-10 15:30:00
テーマ:ブログ

日本が好きな人のブログさんからの転載です。

http://mamorenihon.wordpress.com/



「女性宮家」は共産主義者の革命用語

当主が皇胤(こういん)の男系男子であるのが宮家の宮家たる所以ですから、
読売新聞らが使っている「女性宮家」などというものは宮家ではありません。

「女性宮家」などという言葉そのものがすでに、
皇統断絶・皇室破壊をもくろむ反日勢力のプロパガンダを内包しています。

野田佳彦・民主党政権は、
女性宮家創設と皇位継承問題を切り離して検討するとか言ってますが、
女性宮家の創設は皇統断絶・皇室破壊への巧妙な布石ですから、
女性宮家創設と皇位継承問題を切り離して検討するなどというのは、
日本国民を欺くための目くらまし・撹乱戦術にすぎません。

識者から個別にヒアリングを行うなどというのも勿論、
批判をかわすための姑息なガス抜き・目くらましです。
女性・女系天皇容認論者の園部逸夫をわざわざ、
「女性宮家」担当の内閣官房参与に起用していることからも明らかです。

…….


「女性宮家」論なるものは、

共産主義者たちが発案した天皇制廃止運動の枢要な柱の一つ

宮家問題の解決は、旧・宮家の皇族復帰を早急になして、このほかにも可能な限りの数の新しい宮家を創設する以外の方法はない。これが今、残されている唯一の宮家維持の方法である。

ところが今、「女性宮家という妙案がある」と称して、「女性宮家」を創設する皇室典範第九条/十二条改正キャンペーンが展開されている。そして、「女性宮家を創るのに障碍である現・皇室典範第九条」、などの嘘宣伝(プロパガンダ)が熱心になされている。要するに、皇族に対する「養子の禁止」を除去すればすべてが解決する、という巨大な嘘宣伝がすでに独り歩きしている。しかし、「女性宮家」論は天皇制廃止運動の枢要な柱の一つとして、1970年代なかば頃に、純然たる共産主義者たちが発案した。

このような裏舞台については知らずとも、「女性宮家」と聞いただけで「怪しい!いかがわしい!」と感じるのが常識であろう。

「皇統断絶 女性天皇は皇室の終焉」 中川八洋 97-98頁より

…..

Kawakami Hajime 河上肇, Japanese Marxist economist

1932年テーゼを和訳した共産主義者・河上肇

http://mamorenihon.files.wordpress.com/2012/01/kawakami_hajime.jpg?w=450&h=631


皇統断絶・皇室破壊をもくろむ共産主義者たちの戦略の系譜
・戦争責任・退位論
・開かれた皇室論と敬称敬語不使用運動
・女性天皇(女系天皇)論と女性宮家論

戦後の天皇制廃止運動の主力は、昭和時代にあっては「戦争責任・退位論」であったが、平成時代に入ってからは、まず「開かれた皇室論」と「敬称敬語不使用運動」、次に2001年末から「女性天皇」論に転換された。

「天皇制を廃止せよ!」の、スターリンから日本の共産主義者への命令で、当時の共産主義者がいっせいにこの命令遂行の行動をするようになったのは、主として1932年のテーゼ(命令文書)であった。・・・・そこには、次のように”命令”「天皇制の転覆」が書かれている。翻訳は、河上肇と村田陽一であり、最後の訳語の統一など推敲は、村田がしている。「天皇制」という3文字が日本で活字となったのは、これが最初である。共産党員の河上肇は、このときすでに地下に潜っていた。

「社会主義の達成を主要目標とする日本共産党は、今日の日本における諸関係の下では、プロレタリアートの独裁の道は、・・・・天皇制の転覆、地主の収奪、及びプロレタリアート・農民の独裁の樹立を超えてのみ、達し得られる」

1945年8月15日(9月2日)の日本の大敗北を契機に開始された、戦後の天皇制廃止運動は、昭和天皇の戦争責任を追求して、退位させ裁判にかけ、処刑にまでもっていけなくとも、処刑をしない代償として天皇制を廃絶させるというのが基本戦略であった。

「皇統断絶 女性天皇は皇室の終焉」 中川八洋 52-53頁より


…..

街中で笑いながら天皇陛下の写真を踏みつける韓国人

http://mamorenihon.files.wordpress.com/2012/01/kankoku.jpg?w=450&h=336

朝鮮人たちは日本国籍をとっても皇室への憎悪の念を燃やし続ける。
天皇陛下・皇室に対し憎悪の炎を燃やし続ける点で、
朝鮮人と共産主義者は通底するものがあります。

ところで、朝鮮人はすべて、日本国籍をとっても、韓国系であっても、マルクス・レーニン主義者と変わるところなく、天皇への憎悪感情の炎を燃やし続ける。その「帰化」を全面的に禁止しない限り、日本の皇室と国家的安全は危険に曝される。朝鮮人に関して、仮に「帰化」を認めるならば、四代までは、その帰化した事実を「公表」させる法的な規制が必要である。


「皇統断絶 女性天皇は皇室の終焉」 中川八洋 68頁より


…….

「女性宮家」などという言葉も「天皇制」などという言葉も、
どちらも言葉そのものがプロパガンダになっており、
実質的に共産主義者たちの革命用語ですので、

「女性宮家」および「天皇制」には特にご注意下さい。

宮家とは当主が皇胤(こういん)の男系男子であるがゆえの宮家ですから、

当主が皇胤(こういん)の男系男子ではない「女性宮家」など宮家ではありません。
旧皇族の皇籍復帰こそ平成日本の急務です。
 
 

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