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TB先のナオミさんの記事に同調します:
皇族の行事のことを考えての措置ならば、皇族が参加する行事を減らせばよいだけのことだ。
何度も主張してきたが、量が増えれば質は低下する。
悪党のごり押しでシュー・チンピラとかいうやつにまで陛下の時間を割かせた。こういうことを減らせばよいのだ。
こういう言い方はよろしくはないと思うのだが、女性皇族にどういう馬の骨、人間のクズが近づくのかは分かったものではない。そいつらまでもが皇族になったら、間違いなく皇族への国民の思いはズタズタになるだろう。それが民主党をはじめとする反日勢力の究極の目的であることは百も承知だ。
民主党政権の誕生に、どのように広告代理店やマスゴミどもが貢献したかを考えれば、色々な悪辣なタクティックを使う輩どもが出てくる余地は十分ある。
汚沢、枯死縊死、夷痴皮の親族のようなものまで皇族になる可能性は排除できないのだ。
したがって女性皇族を作る必要はないのだし、よしんば作ったとしてもその配偶者まで皇族面をさせる必要はないし、させてはならない。
それよりも皇統の安定のためには旧皇族の復活を考えることの方がより納得がいく。
明治天皇はたった四代先の陛下である。
継体天皇の出自を考えれば、明治天皇の血を引く方々を皇族として復帰していただくことには何の問題もないはずだ。
万世一系男系の天皇を戴くことは日本国の必要条件なのである。
それが不可能になったり、女系天皇が出現するのであるならば、日本国は潰え去ればよいのだ。
皇族に関することを下々がウンヌンするのはけしからんと言うこともあろうが、ことは日本国の象徴に関することである。
万世一系男系の天皇以外を日本の象徴として戴けるかどうか、私にはできないことである。
断っておくが私は皇室典範はともかく、女性【女系ではない】天皇は容認できる。そして重祚も容認できる。ただこれはあくまで一般論であって、特定の固有名詞を意図していることではないことは付け加えておく。
女性皇室よりも旧皇族の復帰をと言うのが私の主張である。
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国賊5野党一派(女性宮家)
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コメント(1)
「皇統断絶=天皇制廃止」と連動する「殺されたことにさえ気付かない猛毒”女性宮家創設”」を断固粉砕せよ
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「女性宮家」創設検討を…宮内庁、首相に要請
2011年11月25日03時01分 読売新聞 宮内庁が、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田首相に要請したことがわかった。 併せて安定的な皇位継承制度の実現も求めている。皇室典範は、女性皇族について、一般の人との結婚などにより皇族の身分を離れるとしており、女性宮家創設にあたっては、宮家の当主となる女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つよう、典範の一部を改正することになる。 現在の皇室の構成は、天皇陛下と皇族方22人。男性皇族方7人のうち4人は60歳を超えている。また、未婚の皇族女子は、天皇陛下の孫では皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(20)、次女の佳子さま(16)の3人、昭和天皇の弟の三笠宮さまの孫にあたる彬子(あきこ)さま(29)ら5人、合わせて8人で、うち6人が成人されている。 宮内庁側は、今後、結婚により女性皇族が皇籍を離れるなどして皇族方が少数になると皇室全体の活動に支障が出ると危惧しており、羽毛田信吾長官が先月5日に首相官邸で野田首相に直接、女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題と伝えたほか、政府高官にも同庁側から説明が行われた。 宮内庁長官:皇室典範が抱える課題指摘 内閣の対応が焦点 毎日新聞 2011年11月25日 宮内庁の羽毛田信吾長官が野田佳彦首相に皇室典範が抱える課題を伝えたのは、皇室のことを預かる身として当然の務めだ。典範は、皇族女性は皇族以外と結婚した場合、皇室を離れると定めており、皇位の安定的継承の上で大きな問題をはらんでいることははっきりしている。今後は、この課題に内閣がどう対応するかが問題となる。 現在の皇室は、天皇陛下と22人の皇族で構成されている。このうち、未婚女性は8人。天皇陛下の孫の眞子さまが先月成人するなど多くが結婚適齢期を迎えている。 また、陛下を除いて現在7人の男性皇族のうち4人が60歳を超えており、皇位継承3位の秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(5)が結婚する頃には、皇族の数が極端に減っている可能性も否定できない。皇室全体の活動が制約を受けることも懸念される。 小泉政権当時の05年11月、首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は、継承順位を「長子優先」とした上で女性・女系天皇を認める意見書をまとめた。この中で、女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」の考えも盛り込んだ。だが、06年2月の秋篠宮妃紀子さま懐妊発表と同年9月の悠仁さま誕生で典範改正案の国会提出は見送られ、その後は論議が下火になっているのが実情だ。 10月の定例会見で、羽毛田長官は、この問題について「内閣には、課題と考えているところは申し上げてきた。これからも折にふれて申し上げる」とした。ただ、憲法は「天皇は国政に関する権能を有しない」と定めており、宮内庁は「典範改正は政治的・法律的な問題」として内閣・国会の議論に任せる立場だ。皇室の将来について国民全体で考える必要性は年々高まっているといえる。【真鍋光之】 引用ここまで 執拗に「皇統断絶工作」が仕掛けられている。 中道の読売は、淡々と事実を報道するに留まっているが、この極左「毎日新聞」のどうにも喜びを隠せない様はどうだろうか。 宮内庁の羽毛田信吾長官が野田佳彦首相に皇室典範が抱える課題を伝えたのは、皇室のことを預かる身として当然の務めだ。 極左勢力による「皇統断絶=天皇制廃止」の堂々たる宣誓である。 「女性宮家創設」とは、「皇室」と「天皇制」を破壊抹殺する為に、ルソー狂信者である宮沢俊義が「発明」した「殺されたことにさえ気付かない猛毒」である。 こうした「国柄・国体」に関する事項は、「自由経済思想」だけでは対峙出来ない。 このことは、奇しくも「小泉政権」が証明している。 その上、民族派の多くは、皇室・天皇に関して、小林よしのりなる「アナーキスト系極左」に洗脳を完了されており、TPPに引き続いて「敵対勢力」でしかない。 民族派の中の伝統派・良識派、及び「真正保守(自由)主義哲学」を身に付けた者以外には、この「皇統護持」「天皇制護持」は担えない。 諸氏におかれては、この「皇統断絶=天皇制廃止」工作活動に対して、徹底対峙をお願いしたい。 今回は「奇跡」を期待することは出来ない。 「皇室典範に関する有識者会議意見書」の如き取り返しのつかぬ「敗北」を喫する訳にはいかない。 真正保守(自由)哲学において、この究極の「コモン・ロー(法)」たる「皇室」と「天皇制」を護持することは、我々の「義務」であり「責任」である。 選択の余地などない。 「政策」カテゴリの最新記事こんな記事もあります
みんながどういう記事を書いているか見てみよう!
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■旧皇族の復帰は置き去り 政府が皇室典範改正に関し、「女性宮家」創設に絞ったのは、男系による皇位継承という大原則をひとまず尊重したかにみえる。ただ、女性宮家の創設は将来的に「女系皇族」を生みかねず、皇室伝統の大転換となる「女系天皇」実現へ ... ![]() 2012/1/7(土) 午後 9:01
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... 皇室典範は、女性皇族は皇族以外と結婚した場合、皇族の身分を離れると規定しており、このままでは皇族が極端に減ってしまうため、 野田政権は年明けと共に、結婚後も皇族にとどまる女性宮家制度の本格的な検討を始めた。 彬子さまはインタビューで ... ![]() 2012/1/5(木) 午前 8:02
... 実現すれば、民間人の男性が皇族に加わる道が初めて開かれることになる。 2月から有識者への意見聴取に入り、今年秋の臨時国会への皇室典範改正案の提出を目指している (読売 1月1日3時0分)。 ・ さあ ... ![]() 2005/11/14(月) 午後 10:13
... 女性皇族の皇室離脱= 天皇や皇族は一般国民のように戸籍法が適用されない。 名前等は皇室の戸籍簿に相当する皇統譜に登録されている。 紀宮は称号の一つであり、紀宮様は名字は持っていない。 紀宮様は今回の結婚で皇籍を離脱すると ... |
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【売国民主党】
だいたい、天皇陛下の前で、不敬ばかり働いている民主党が皇室に関して「何かを推進」しているとしたら・・・
もう、それだけで分かりそうなもんだと思うんだけどねぇ。 偉い人には、わからんのです キリ) by umayado17 一言で、結論
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【売国民主党】天皇反対・日の丸反対の民主党が
この話を持ち出すこと自体が問題だ。
以下転載
女性宮家 6割超支持 世論調査 ほぼ全世代で前向き
2012年1月9日 朝刊
共同通信の電話世論調査で、女性皇族が結婚後も皇室にとどまって皇族の身分を維持できる「女性宮家」創設について「つくる方がよい」との前向きな回答が男性で65・1%、女性で65・8%に達した。年代別でも若年層の66・9%、中年層の68・4%、高年層の61・9%が同様に回答。性別、年代で意識に差がないことが分かった。 性別と年代の組み合わせをさらに詳しく見ると、二十代男性だけ前向きな回答が47・7%と過半数を割り込んだ。二十代女性では80・1%、五十代男性では77・4%と高い数字を示した。 政党別では、民主党支持層の60・4%、自民党支持層の72・4%が「つくる方がよい」と答えた。「支持政党なし」の無党派層でも65・7%が前向きだった。共産党支持層は「つくらなくともよい」が44・0%で、「つくる方がよい」の40・8%を上回った。 政府は「女性宮家」創設の是非について、二月から有識者へのヒアリングを月に一、二回実施。結果を受け、皇室典範改正の素案を取りまとめる方針となっている。
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妻の姓名乗る「女姓婚」増加 “主夫”願望、男性の経済力低下2012.1.7 14:45 [女性]
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120107/trd12010714460009-n1.jpg
結婚して女性の姓を名乗る「女姓婚」を希望する男性の相談を受ける伊達蝶江子さん(左)=大阪市北区の日本ブライダル連盟関西支社 結婚して女性の姓を名乗るカップルがゆるやかに増えている。名付けて「女姓婚」。男性の経済力の低下と“主夫”願望、女性の結婚後も姓を変えずに働きたいという両者の理由が背景にある。社会学の研究者からは「格差社会や少子化を打開する妙薬となるのでは」と注目を集めている。(横山由紀子)
夫婦は同じ姓を名乗ることが民法で定められている。「女姓婚」は女性側の親との養子縁組を前提とする従来の「婿(むこ)養子」とは異なり、婚姻届の夫婦の氏欄で「妻の氏」を選択するだけで実現する。
神戸市で仲人業を営み、著書『女姓婚のススメ』がある伊達蝶江子(ちえこ)さん(48)の相談所ではここ1年ほどで10件を成婚させた。問い合わせ件数も増えているという。
厚生労働省によると、昭和50(1975)年に結婚した夫婦のうち女性の姓を選択したのは約1・2%。平成12(2000)年は約3%、22(2010)年は約3・7と、ゆるやかながら増えている。このデータには婿養子も含まれるが、伊達さんは「女性婚」という選択は確実に増えているという。
なぜ「女姓婚」なのか。メリットとして女性は旧姓のまま仕事が続けられ、夫の家に嫁いでからの嫁姑問題が回避できる。男性は、女性を養うという義務感から解放され、低所得でも結婚へのハードルが下がる。女性主導のため、いわゆる「草食系男子」でも結婚しやすいという。
伊達さんは「2008年のリーマンショックから、男性の経済力の落ち込みがますます厳しくなった。男性が女性を養う“男のかい性”はもはや幻想になった」と分析する。
実際、内閣府の一昨年の調査で、年収300万円未満の20〜30代男性で結婚しているのは約9%だが、300〜400万円になると20代は約26%、30代は約27%と増加。30代男性は年収に応じて結婚率が上がり、20代男性は400〜600万円だと40%近くが既婚だ。
伊達さんは、「最近、名前が変わると仕事に影響すると心配していた女性医師が、『女姓婚』をして結婚と仕事の両立を手にいれた。相手の男性も旧来の固定観念から解き放たれ、お互いが幸せになっている。今、『女姓婚』は互いに自立し、家庭を作りたい男女に受け入れられている」と話している。
京大大学院の落合恵美子教授(家族社会学)の話 「庶民に姓がなかった江戸期も、姓を持った明治以降も、男性の1割は跡取りのいない妻方の家に入っていた。その後、勤め人の増加などで、夫の姓を名乗る結婚が当たり前になったが元に戻っただけとも言える。『女姓婚』は男性の経済力の低下や男女平等の価値観のもとで仕事や家事、育児を分担するライフスタイルの反映でもあり、少子化と格差社会脱出の妙薬となるのではないか」
これは非常に危険な兆候
古い考えだの、男女差別主義者だのと言われようが、私は考えを変えるつもりはない。
当該記事は好意的に記述されているが、私からすれば、男の威厳と誇りがなくなり、男女平等なる危険思想の助長を促し、男女の社会的分業及び社会的役割を破綻させかねないと考える。
>男性は、女性を養うという義務感から解放
男の社会的存在意義そのものの否定であり、それを認めることは断じて出来ない。結婚というものはそんな軽いものではない。さようなことで安易な結婚を増やしたところで、本人同士はもとより家族親戚など一族に良い影響はない。翻って、国益面でも非常によろしくない。
義務感から解放されるなどという幻想こそ、責任の放棄であり、その様なことで「家」を維持できるのか?
この問題は皇統にすら飛び火しかねない。
そう、女性宮家創設問題である。
斯様な安易な発想でいる者たちが、安易に皇統維持に関わる女性宮家創設に賛成の意を示したとあらば、デモクラシーにせよデモクレイジーにせよ、数の暴力でいくらでも操作できる。
仮に一般庶民家庭が女性婚なる義務&責任放棄な風潮であろうと構わないが、その風潮が皇統系譜に飛び火しかねないという現実的な危機感を私は抱いている。
なにしろ、女性天皇と女系天皇の違いすらわからぬ無能なる者たちが、皇統に関わる問題に口を出している時点でこの問題は飛び火することはほぼ間違いない。
危険な芽は摘み取るか、根元から抜き取るに限る。
ゆえに、私はこの問題を皇統維持の問題と同様に非常に憂慮している。
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