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橋下徹の「倒閣宣言」に野田官邸は大混乱
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<「反対」58%、「賛成」16%の民意を無視したツケ>
橋下徹(42)の「倒閣宣言」に、野田首相の周辺が真っ青になっている。「また支持率が下がってしまう」と悲鳴が噴出。官邸は「とても消費税アップをやっている場合じゃない」と大混乱に陥っている。しかし、それもこれも野田内閣が民意を無視してきた自業自得だ。
橋下徹大阪市長は13日、野田内閣が大飯原発の“再稼働”を決定したことに反発し、「絶対に許してはいけない。国民をバカにしている。民主党政権を倒すしかない。次の選挙では代わってもらう。きょうから反対運動だ」と倒閣を宣言。
14日には「大阪維新の会」が緊急役員会を開き、次の衆院選では民主党と“全面対決”することを正式決定した。
橋下市長がここまでハッキリと「政権打倒」を打ち出したのは初めてのことだ。民主党の輿石幹事長は、「政権を打倒すると明言しているわけだから受けて立つ」と強気の発言をしているが、民主党議員は橋下市長の“宣戦布告”に戦々恐々としている。
「首相官邸は、まさか大飯原発の再稼働を理由に、橋下市長が『倒閣宣言』するとは思ってもいなかった。首相周辺は『自民党も、財界も、霞が関も、大マスコミも再稼働に賛成だから、強行しても大した批判は起きない、せいぜい2、3日騒ぐだけだ』と計算していたようです。地元自治体の福井県も、ホンネでは再稼働を歓迎していますからね。ところが、橋下市長が噛みついてきた。やっかいなのは、橋下市長の発言は、必ず新聞テレビが大きく取り上げることです。もともと、原発に対する国民の不信感は強いだけに、国民人気の高い橋下市長に批判されると、野田内閣は国民の敵にされてしまいかねない。計算が狂い大慌てしています」(官邸関係者)
しかし、大飯原発を再稼働したら橋下市長が「待ってました」とばかりに反対ののろしを上げることは目に見えていたはずだ。政治評論家の本澤二郎氏が言う。
「野田首相が再稼働にゴーサインを出したのを見て、橋下市長は『選挙の争点ができた』と小躍りしたはずです。たしかに、いまでも橋下市長の人気は高いが近畿圏に偏っているし、『国の仕組みを変える』というキャッチフレーズだけでは弱い。しかし、原発を選挙の争点にして『原発推進VS.脱原発』の戦いに持ち込んで、脱原発を掲げれば、全国的な支持を得られる。世論調査では、大飯原発の再稼働に『反対』は58%、『賛成』は16%しかない。やはり橋下市長は民意に敏感。恐らく、橋下市長は『民主党は原子力村に毒されている』と攻撃するつもりでしょう。本来、民主党は橋下新党に出番を与えてはいけないのに、飛んで火に入る夏の虫、墓穴を掘っている。原発を再稼働するなんて本当にバカですよ。こうなったのも、民主党が世論に鈍感になっているからです」
小沢一郎が「民主党の支持率は下がり、橋下さんの支持率はうなぎ上りだ。民主党の原点を忘れ、橋下さんにお株を奪われてしまった」と嘆いていたが、その通りだ。野田民主党は自壊の道を歩みはじめている。
(日刊ゲンダイ2012年4月16日掲載)
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旧新人素人集団「日本維新の会」
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大飯再稼働、橋下市長「民主政権倒すしかない」読捨新聞 4月13日(金)22時4分配信
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↑↑↑ランキング協力お願いします クリックお願いしますm(_ _)m ↑↑↑ランキング協力お願いします クリックお願いしますm(_ _)m 橋下市長はその理由について「(内閣府の)原子力安全委員会に大飯原発が安全なのかどうか、コメントをしっかり出させないといけない。(安全委は)ストレステストの一次評価の結果を了承したが、安全だとは一言も言っていない。民主党の統治のあり方は危険だ」と説明。そのうえで、「次の選挙では絶対(再稼働)反対でいきたい」と次期衆院選で争点に据える考えを示した。 安全委の班目春樹委員長は3月13日、同原発のストレステスト(耐性検査)1次評価について、「(経済産業省原子力安全・保安院による)審査手法に問題はない」と了承したが、安全性評価は不十分との見解を示していた。 橋下大阪市長ウォッチ 「戦争に突っ込んで行った時の状態」 今の民主党とダブってみえるJ-CASTニュース 4月12日(木)19時32分配信
今の民主党政権の物事の進め方をみていると、「戦争に突っ込んで行った時の政府の状態とだぶる」とツイッターで指摘した。 ■原発再稼働めぐり「(政府は)大きな流れに身委ねるだけ」 橋下市長は、再稼働8条件を示すなど、現状での大飯原発(福井県)の再稼働に反対している。 2012年4月12日未明のツイッターで、 「皆さん、原発の再稼働の是非については色々ご意見があるかと思います。しかし本質的な問題として、民主党政権が進めている再稼働のプロセスは絶対に間違っている。統治として成立していません。安全性の確認は、基準と適合性のチェックが必要。そしてこれは、専門家に委ねざるを得ません」 と再稼働問題のツイートを始めた。そして、民主党政権の現状について、 (5ツイート略)「僕は、何かあればすぐに戦争時代に逆戻りだというコメントは嫌いだ。しかし今の民主党の統治のやり方は、戦争に突っ込んで行った時の政府の状態とだぶる。流れのままにずるずると流されて。政府の明確な政治意思がない。大きな流れに身を委ねるだけで、後手後手で後付けの説明を加えるから二転三転する」(この後7ツイート略) と「戦争時代」を引き合いに出して批判した。 支持はしないけど がんばれ 糞民主を早く潰せ!! ↑↑↑ランキング協力お願いします クリックお願いしますm(_ _)m
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今の朝日と読売は、自分たちが正しいと思っていることをとにかく政治にやれと要求する。日本最大の圧力団体だ。 - 2012年04月06日のツイートその32012年04月06日 13:49
国民の生の声を統合する役割がメディア。今の政治がおかしくなっているのは朝日新聞と読売新聞のせいだ。もう朝日新聞も読売新聞もフラフラだ。政治は国民の鏡。国民の生の声を統合する役割がメディア。今の政治がおかしくなっているのは朝日新聞と読売新聞のせいだ。朝日と読売にしっかりしてもらわないと日本の政治はボロボロになる。
今の朝日と読売は、自分たちが正しいと思っていることをとにかく政治にやれと要求する。日本最大の圧力団体だ。政治もそれに屈する。朝日と読売の考えは国民の考えを代弁していない。そして国民の生の声を政治が汲もうとすると朝日と読売はポピュリズム!と批判する。
朝日、読売は自分たちの声こそが絶対に正しいという思い上がりも甚だしい。選挙を通じた民主政を選択している以上、たとえ不合理であっても国民の生の声を軸にするのは当然だ。それをポピュリズムと呼ぶなら、北朝鮮のような専制体制を選べばよい。日本の学者は民主政を軽視する人が多くなった。
まず統治体系。法律は憲法の枠内でしか認められない。これ当り前のこと。マニフェスト選挙で民主党は政権を獲った以上、民主党にとってマニフェストは憲法だ。それを党内代表選で勝手に変えられるわけがない。党内代表選に、国民は参加していない。これが議員内閣制の最大の欠点だ。
国民の誰が民主党の増税路線を承認したと言うのだ。僕は民主党に一票入れた。それは地方分権を進めることと、増税なくして行革をやると言い切ったからだ。16・8兆円。財源は行革でひねり出せると言い切った。マニフェストに書いてあること全て実現できるものではない。それは分かっている。
しかしマニフェストの根幹部分を変えるのに、国民による選挙を踏まえず、党の代表選挙で変えることができるのか。もう民主主義もへったくれもあったもんじゃない。朝日も読売も、増税という立場なのであろう。それは良い。しかし民主主義の要はプロセスをきちんと踏むことだ。
選挙で裏付けられたマニフェストの根幹部分を変えるのに、内部手続きで良いわけない。選挙で裏付けられたマニフェストの根幹部分を変えるのに、内部手続きで良いわけない。こんな民主主義のイの一番のところを天下の朝日や読売でさえ理解していない。そりゃ日本の政治が成熟しませんよ。手続きを踏まなくて良いというなら、憲法破棄もありだろ。朝日はどう答えるのか!
僕は憲法改正には、憲法96条の改正手続きは踏まなければならないと思っている。そりゃ憲法破棄を言う方が簡単だが、やはり手続きこそが民主主義の要。絶対的に正しい価値などない。だからどの価値を選ぶのかのプロセスを重視しようと言うのが民主主義だ。ところが今の朝日と読売はどうだ?
自分たちの価値を絶対的な正義と位置付け、そのためならプロセスなんぞ一顧だにしない。これこそ非民主主義の体制そのものだ。民主党のマニフェストの根幹を変えるプロセスは、党の代表選ではない。やはり面倒でも総選挙を踏まえなければしょうがない。そうでなければ国民は政治を全く信用しなくなる。
そして読売新聞の渡辺主筆は、「政治と言うのはある種の白紙委任」という僕の主張に猛反発され、僕をヒトラーになぞらえる。今回、民主党が増税路線に舵を切ることこそ白紙委任の最たるものじゃないか!選挙の時には民主党ははっきりと消費税増税を否定した。そして選挙後、増税???
これを白紙委任と言わずして何と言う。僕は政治に裁量が必要だと言う意味である種の白紙委任と表現した。マニフェストに細かなことを書いて政治の裁量性を奪うやり方は日本のためにならないと。だからマニフェストは方向性を示すべきだと。ところがそれに読売の渡辺主筆は猛反発。
僕のある種の白紙委任論は、それでも選挙の際に大きな方向性は国民と約束しそれに政党・政治家が拘束されることが大前提だ。しかし、今回の民主党はどうだ?選挙の時に消費税は上げないと言ったことは、まさに国民との大きな方向性の約束だ。
朝日や読売は選挙の度に何と言っている?維新の会にも何と言っている?政策選択選挙にしろ!公約をしっかり示せ!国民に説明しろ!いつも言っているではないか!もしこんな簡単に民主党が増税路線に舵を切れるなら、選挙前の公約発表も政策討論会も何も要らない。完全な白紙委任となる。
前回の政権交代選挙の流れからすると、国民は民主党に消費税増税する権限を与えていない。ここをしっかりと押さえなければならない。こういうことを大切にする政治慣行を確立しないと、日本の民主主義は成熟しない。相も変わらず議会では野党は反対するだけ。もう国民はほとほと嫌気がさしている。
日本の政治を機能させるためには、国民が民主主義を大切にすること、選挙を大切にすること、この積み重ねしかない。選挙が全てでないと言い切る国では民主主義が発展するわけがない。国民が選挙結果を大切にする。そうすると議員も選挙結果を大切にする。
自分の考えとは違うが選挙結果に従う、多数決に従うという国民風土を作り上げるしかない。選挙結果を変えるのは大変な作業が必要なんだという国民風土が残念ながら日本には確立されていない。その典型例が、朝日新聞、読売新聞だ。その他の大メディアも。前回の選挙で示された民意は何か。
民意をバカにする役立たず学者はいくらでもいる。こういう輩は口ばっかりで小難しい事を言うが、役所に来て組織に指示の一つもできない輩だ。選挙での民意を大切にする。それが民主政の原点だ。民意は危うい。移ろいやすい。不合理な判断もする。しかしそれでも選挙での民意を大切にするのが民主政だ。
選挙での民意を大切にする。それが民主政の原点だ。民意は危うい。移ろいやすい。不合理な判断もする。しかしそれでも選挙での民意を大切にするのが民主政だ。そういう民意をバカにする連中は北朝鮮に行け!偉そうに民意をバカにする輩ほど北朝鮮では獄中行きだ!僕は危うくても、移ろいやすくても、不安定でも、不合理でも選挙で示された民意をとことん大切にする。そして民意がより良くなるよう国全体で国民のレベルを上げるよう努力する。それが民主政だ。
衆愚政治だ、ポピュリズムだと言う輩は、よほど自分に自信があるんでしょうね。一般大衆よりも自分は上だと言う。気持ち悪い。前回の政権交代選挙での民意は民主党が消費税を上げないということを信じての一票だ。民主党内の代表選で覆せるわけがない。朝日も読売も目を覚ませ!
何らかの増税が必要なのは当然だ。じゃあどういう増税をするのか。そこを決めて、選挙だろ。一定の方向性を示して国民の信を得る。細かなことは専門家に制度設計させれば良い。
大阪維新の会は「消費税の地方税化、地方交付税廃止、消費税を上げるかどうかは地方判断。」この方向性を選挙で訴えるべきとの考えだ。民主党の考えとは全く異なる。朝日社説は増税と言うことで一緒だろと言う。とんでもない!朝日も読売も毎日も産経も、もっと選挙・民主主義を大切にすべきだ。
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【大阪】橋下市長「公務員の組合をのさばらせておくと、国が破綻する。市役所の組合を是正していくことで、全国の公務員の組合を改める」
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小沢系民主党議員は大はしゃぎだそうだ、
だがこれで、民主崩壊は加速された。
以下転載
「朝日新聞がもうフラフラになっている」 - 2012年04月04日(水)のツイート2012年04月04日 22:00
村上さん感謝です。お身体お大事に。朝日の山崎氏も不十分。もっと説得力ある記者を寄こしてくれ RT @takashipom: http://t.co/upvCgw5J 最後の最後の杉村議員への弁護の方便、わかります。時間が必要、経験が必要(略)各個議員さんたちの成長を見守りましょう
「朝日新聞がもうフラフラになっている」4月4日朝日新聞社説。朝日がもうフラフラになっている。これまで朝日は決定できない民主主義を絶対信条としていた。多数決の否定。永遠の議論。全会一致。少数意見の絶対尊重。思想良心の自由の絶対視。とにかく何でも話し合え。合意しろ。それが民主主義でないことにようやく気付き始めたらしい。
しかしこれは朝日新聞の根本哲学にかかわることなので、社内でも全く整理がついていないのであろう。哲学の変更に伴う混乱期か。支離滅裂を通り越しているが温かく見守ってあげるしかない。朝日新聞は、僕や維新の会の府議会での行動について横暴だと繰り返してきた。特に、君が代起立斉唱条例について 1、府議会で最後は多数決で決したが、朝日はもっと議論を尽くせ!と批判。維新の会は十分議論を尽くしたと判断して多数決を行った。朝日は消費税では多数決に従えと言う。どっちなんだ 2、そして決定されたことに不満だからと言って反対することは民主主義が泣くと小沢先生を批判する。は〜〜〜っ? 統一地方選挙で候補者を立てて一定の議席数を確保し、そして知事選、市長選を乗り越えて、さらに市議会では維新の会は少数会派なので他会派の賛同を得て成立させた君が代起立斉唱条例。膨大な労力をかけて成立した大阪のルール、決定だ。それを平気で無視する教員を何故批判しない? 結論に不満だからと言って反対することは民主主義が泣くとの社説。その通りですよ。それが民主主義、決定できる民主主義だ。その言葉を不起立教員にも向けなさいよ。おそらく君が代は別問題と朝日は言うでしょ。でもそれは朝日の価値観に過ぎない。君が代は起立斉唱すべきという価値観もある。 価値観をぶつけ合い続けても決定できないことがある。だから議論をした上で多数決で決定する。決定したことは反対の者も従う。これが民主主義。これまで朝日が言って来てことと真逆だね。でも朝日の決定できない民主主義では日本は持たないとやっと気付き始めた。 「小沢先生が民主党の決定に従わなければならないという朝日新聞は狂っている」そう言えば、君が代起立斉唱条例は維新の会のマニフェストに書いていない!と朝日は批判していた。そうであれば消費税のことは、民主党のマニフェストに書いていないどころか、消費税を上げないと民主党は言っていた。それについてはどうなんだ?
君が代の起立斉唱は個人の思想良心にかかわると朝日は強弁するかもしれない。しかし消費税を上げるかどうかも思想良心にかかわる。そして起立斉唱させられる不利益と、消費税が上がる不利益は、言わずもがな、消費税が上がる不利益の方がとてつもなく大きい。 大阪府、市教育委員会が君が代の起立斉唱を決定し、さらに大阪府、市の条例で起立斉唱が決定された。そして教育委員会は教員に起立斉唱を具体的に命令した。それにもかかわらず不起立教員は自らの思想良心を盾に決定・命令に従わない。そんなことが許されるなら、小沢先生の行動は当然許されるはず。 国のかたち、統治機構の変革をなにもせず、年金制度の抜本的改革もしない。これまでの制度をそのまま前提としているだけ。そしてカネが足りないからとりあえず消費税を上げる。5%アップでも足りないことは皆分かっているのにそれを封印。そもそも消費税を社会保障目的税にしている国はない。 消費税は地方税にすべき。その代わり地方が国からもらっている地方交付税を廃止。地方の財源不足は地方の責任で消費税を上げる。その他道路特定財源などを仕事とともに地方に移譲。このような統治機構の変革を小沢先生は考えていらっしゃる。不起立教員の思想良心よりもはるかに重い政治的信条だ。 そもそも民主党のマニフェストには消費税増税の記載は一切なし。記載がなくても時の状況で政治家は行動を起こせると言うのが僕の考えだが朝日新聞はマニフェストに書いていないことはするな!と猛批判してきた。民主党は色々言い訳しているが、一般人の理解では消費税は上げないとはっきり言っていた。 統治機構も年金制度も抜本的な変革はなにもない。そんな中でカネが足りないから消費税を上げるって、そんなの通るわけがない。小沢先生の行動の方が民主党の議員としては筋が通っている。そもそも野田首相が消費税増税を掲げて代表選に出たことが間違い。これは国民との約束違反だ。 朝日新聞はまだ民主主義が分かっていないようだ。野田首相は消費税を唱えて代表に選ばれたことを、小沢先生が従う根拠にしているが、それは民主党内部の話し。民主党内部の話しよりも政党は国民との約束、対外的約束が一番重要だ。民主党はその理解が不十分だ。 だから国内問題と外交問題もごちゃまぜにしてしまった。国内問題で海外との約束も簡単に反故にした。今回は国民との約束まで、党内の代表選の事情で反故にするつもりだ。どちらに政治家としての理があるか。それは小沢先生に決まっている。 もし国民との約束を反故にするなら、選挙で政権を作り直さなければならない。これも民主主義の当り前の原則だ。なぜメディアはこんな簡単に民主主義のルールを反故にするのか。どう考えても選挙前の増税決定なんてあり得ない。それがメディアは皆増税の大合唱。 僕は消費税増税を否定しない。ただ今の民主党の増税には反対だ。消費税を地方に渡して、地方の判断で増税することには賛成だ。その前に国会議員の歳費も定員も削減。公務員の給料も削減。年金は抜本的に改正。そういうことを訴えて選挙をやってからの増税でしょ。選挙なくして増税法案はあり得ない。 マニフェスト至上主義はおかしいとメディアは言うが、そうであれば選挙を踏まないとダメでしょう。微修正なら良いが、民主党のマニフェストは完全に反故になった。これも言い訳はできない。マニフェストは単なる学者のレジュメとは違う。選挙を踏まえた国民との約束だ。 だからマニフェストの書き方は気を付けなければならない。行政でしかできないような政策の羅列は厳禁。政治家が行政を動かすための方針。これがマニフェスト記載事項。いずれにせよ、政治家としては小沢先生に理があるのは明らかだ。増税が必要なら選挙を踏まえるべき。 党内手続きの代表選と国民との約束の総選挙を朝日新聞はごっちゃにしている。民主党の代表選はマニフェストに縛られる。そのマニフェストがダメなら面倒でも選挙と言う手続きを踏まえなくてはならない。小沢先生が民主党の決定に従わなければならないという朝日新聞は狂っている。 フォロワーへの返信了解です。 RT @takashipom: 杉村議員問題。俺も身に覚えがあるのだが、心象よくない目付きだった、とか、そういうレベルで叩かれてる。橋下さんのロジックはわかるが、政治家のテクニックの高低もある。杉村さんは謝らなくていいロジックを是としても、テクニックの向上は必至。
いえ、単なるストレス発散です。村上さんのお仕事は神です。 RT @takashipom: まぁ、しかし、橋下さんのツィッターは芸の域ですよね。引き込まれる。テクニック、凄い。だからこそ支持される。 うわーっ!あれ超恥ずかしい本です。もう無茶苦茶です。あれは恥ずかしいです。 RT @takashipom: @t_ishin し、、、失礼いたしましたァ〜。橋下さんの議論の本、買いました。僕も勉強させて頂きます。世界の各国でいろいろ交渉する時に『日本』というくくりは軽んじられて 弁護士経験もぼちぼちの頃、調子に乗って書いた本ですから(汗) RT @takashipom: @t_ishin し、、、失礼いたしましたァ〜。橋下さんの議論の本、買いました。僕も勉強させて頂きます。世界の各国でいろいろ交渉する時に『日本』というくくりは軽んじられてたりする。米国流石最高裁判事です。ただ口元チェックは注意されましたけどね。 RT @politicolocale: @t_ishin 滝井元判事の思想の自由解説は非常に明解でしたね♪きっと朝日の記者はその場でお説教されたのでしょうねw 朝日新聞はこういう現実は知らないんでしょう。感謝。 RT @Nightfox500: (略)こちら、元府立高校講師ですが、耳が聴こえなくとも卒業式では起立し歌っていました。その立場から見ると生徒にとってこんな先生で良いのかと思う。マスコミもこういう部分言わないのね。 ※この記事は橋下徹市長のツイートを時系列順に並べたものです。 |


