<大阪市議会>脱原発依存を決議 発送電分離も盛る毎日新聞 3月28日(水)11時14分配信
関西地方を主として人気が高まる『大阪維新の会』だが、まだまだ政策的には詰めが甘く素人集団の域を脱していない様にも見えます。
華々しく『船中八策』などとブチ上げたは良いが、「実現性が無い」と批判されると、「政策では無い。単なる資料だ」と一気にトーンダウンしてしまいました。
誰もそれを見て直ぐに実現できるなんて思っちゃいませんけどね。
大阪市議会は上に揚げたニュースのように脱原発依存、発送電分離を関西電力に求める決議をした。
代替電力の当てもないまま、このような決議をする事は極めて無責任と言うべきでしょう。
再生可能エネルギーを考えているようだが、考えられる将来において同エネルギーが基幹電力を担う可能性は全く無い。
太陽光は環境を破壊するし、風力も当てにはならぬ。両方とも実用化の目途すら立っていない。
チェルノブイリから30年。ドイツが再生可能エネルギーで国を動かしていこうと躍起になってやってきて、30年経ってもモノに出来なかった。それでメルケル政権は原子力に回帰しようとした矢先に3.11が起こった訳だ。
メルケル政権も日本の民主党宜しく、世論に阿って政権維持を優先させた。
何が環境先進国なもんか。ドイツは他国の原発から電気を買っている。「俺ん所にあるのは嫌だ」ってこと。単なる地域エゴだ。
ドイツが30年かけて出来なかった事を、日本ならいとも簡単に出来るとでも思っているのだろうか?
太陽光や風力は赤字を垂れ流して地方財政を悪化させ、補助金が無ければ成り立たず、電気料金の高額買取を電力会社に強いる事によって、他のユーザーに負担を押し付けている。
化石燃料は前にも書いた通り環境に優しくない。そればかりか日本が金にあかせて買い漁ることによって、世界中の原油価格を高騰させ、そのツケは経常赤字となって日本へも跳ね返って来ている。
東京電力福島第1原発事故の発生から1年を経過した今も、周辺住民の多くが長期間の避難生活を余儀なくされ、原発への国民の信頼は失われていると指摘しているが、冷静になって考えれば元々避難させる必要の無い人達まで避難させてしまったのだ。
政府がそれを認める事はあり得ない。それこそ「今すぐ解散総選挙」という声が高まり、民主党は滅びる。
民主党は御用学者の児玉や小出や武田を使って脅威を煽り、同志のサヨクを動員して「踊る阿呆」を操る。
「踊らされる阿呆」ほど滑稽なモノは無い。彼らは2009年の総選挙でマスコミに踊らされ、今また『脱原発』で踊らされている。
大阪市議会の多数派は『大阪維新の会』だろうから、結局大阪市議会の意思は『大阪維新の会』の意思だろう。
脱原発なら脱原発で良いから、代替電力をどうするのかを示さなければならないが、「脱原発」を叫ぶ奴らから代替電力の話を聞いた事が無い。多くは「節電すれば」とか「コンバインドサイクルにしましょ」とかの話だ。
節電なんて企業は言われなくてもやっているし、明日からコンバインドサイクルにしましょという訳にはいかない事くらい常識として解れ。
少なくとも国政に出ようとするならば、国全体の安全保障や財政に対しての視野が無ければならないが、彼らにそれがあるとは思えない。
燃料価格の今後、安定供給、それを輸送するための安全保障。そういう話を脱原発供から聞いた事が無い。
要するに、大阪維新の会は、馬鹿な大衆が『脱原発』と騒いでいるから、それに乗っかっているだけだ。
政策として詰めていないから批判されれば「船中八策」のように、「あれは資料だ」と言って引っ込めてしまうだろう。
このような政党はどこかで見た事がある。
民主党だ。
「最低でも県外。出来れば国外。私には腹案がある」と言って迷走したり、出来もしないマニュフェストを掲げて政権を騙し取ったは良いが、何も決められない政治が続いている。外国からも相手にされない。
それが民主党だ。
世論に阿た結果がこれだ。
彼らは脱原発『依存』と言う。ひょっとして火力を基幹に必要な時には原子力で補うなんて考えているとすれば大きな間違いだ。
原発は今のやり方を踏襲する限り、動かすには地元の了解がいる。動かすと決まってから実際に電力を供給できるまで数週間掛かる。停める場合も同じように時間が掛かる。(緊急停止は別だがw)
出力の加減はある程度融通が効くが、できれば一旦動かしたら一年間超同じ出力で24時間稼働させた方が良い。
核燃料は放っておいても自然崩壊し、品質は劣化していく。だから生モノと同じように考えた方が良いからです。美味しいうちに食べてしまえという事です。
発送電分離は必要な電力を安価に調達出来てからの話だ。
今すぐどうこうすべき問題では無い。
全体のパイが足りない時に、融通の話をしても仕方が無いではないか。
順序を間違ってはなるまい。
原発を停めて火力に切り変えれば電力料金は上昇し、それが大阪の製造業の首を絞める結果になる事は考えないのだろうか?
橋下市長は「大阪の活性化」と言うが、それとは逆の事をやっている。
国のエネルギー政策には地方議会がどうこう言う問題では無いのだが、彼らが国政への進出を考えているなら、有権者は今後も支持して良いのかどうか考え直した方が良いでしょう。
私なら維新と言えば『新風』だがねw
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旧新人素人集団「日本維新の会」
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■橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】
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労組の「選挙関与名簿」捏造 大阪市、嘱託職員を聴取2012年3月27日 垢日新聞↑↑↑ランキング協力お願いします クリックお願いしますm(_ _)m
平松邦夫・前大阪市長の後援会への参加を職員労働組合が市職員に徹底させる内容の職員リストが見つかった問題で、市交通局は26日、同局の非常勤嘱託職員が人事データを流用して文書を捏造(ねつぞう)していたと発表した。大阪維新の会市議はこの職員から文書の提供を受け、2月の市議会で「労組の選挙活動への関与が裏付けられた」などと市側を追及していた。偽の情報を労組攻撃の材料に使った維新側の姿勢も問われそうだ。 非常勤職員は捏造を認めていないが、交通局は偽計業務妨害の疑いもあるとして刑事告発を検討する。 発表によると、文書を捏造したのは、昨年5月に非常勤嘱託として採用され、庶務を担当していた30代の男性職員。 偽の文書に使われた職員の氏名や所属コード(番号)などの職員情報は本来、同局の人事管理用コンピューターで厳重に管理されている。 しかし、男性職員は1月20〜23日、職員証の配布・回収のため鉄道事業本部の別の庶務担当者が業務用パソコンに保存していた約1800人分の人事データにアクセス。無断でデータを引き出したうえ、「知人・友人紹介カード配布回収リスト」というタイトルや、「非協力的な組合員がいた場合は、今後不利益になる」などと労組が前市長の選挙活動に関与しているかのような文言を付け加え、架空の文書を作成したとみられる。 交通局の事情聴取に対し、男性職員は文書の捏造などを認めていないという。しかし、同局は人事データへのアクセス記録や職員のパソコンに残っていた記録などを調査し、この職員がアクセス権のある人事データを使って文書を捏造したと断定している。 やっぱ労組と交通局とマスコミでろくでもない事をやってそうだな だいいち 昨年5月に採用された 非常勤の職員が >職員情報は本来、同局の人事管理用コンピューターで厳重に管理されている はずのものに、そうそう簡単にアクセスできるもんなのかね? (・∀・)ニヤニヤ >交通局の事情聴取に対し、男性職員は文書の捏造などを認めていないという。しかし、同局は人事データへのアクセス記録や職員のパソコンに残っていた記録などを調査し、この職員がアクセス権のある人事データを使って文書を捏造したと断定している。 スゲー 市交通局って、警察並みの捜査力なんだぁ ( ´・∀・`) ヘー 断定しちまって良いのかぁ?? これで裁判起せば面白いのにな この非常勤職員がさぁ 公務員労組も大変だなぁ マスゴミと組んで、維新を潰すのに必死だよな っちゅうか 市の職員もいい加減内部告発しろよ 特に若手!! 老害共に良い様にされんの嫌なら あいつ等をたたき出す覚悟持て!! ↑↑↑ランキング協力お願いします クリックお願いしますm(_ _)m
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「パチンコもルール化しないといけない」 橋下発言は「全廃」なのか「合法化」なのか
大阪市の橋下徹市長が、パチンコについて言及した。日本でのカジノ誘致にあたってパチンコの換金システムなどを、「ルール化しないといけない」というもので、「パチンコ廃止か」といった憶測も出て、大きな話題になっている。
発言があったのは、橋下氏が生出演した2012年3月20日放送の情報番組「かんさい情報ネットten!」(読売テレビ)でのこと。
「三店方式の整理はどう考えているんですか?」以前から税収アップなどを目的として大阪湾岸にカジノを誘致することを掲げていたが、今回もそれに触れた。
製造業が海外に次々と移転し、雇用と税収が減ることが懸念されている。そんな中、カジノが日本にできると「起死回生の雇用の場が生まれる」と説明する。税金の取り方についても「いきなり源泉所得とかでガバッととるんじゃなくて、カジノで使ってもらって、そこから税金として回収すればいい」という考えを示した。
これについて作家の若一光司氏が「カジノをやるのならば、その前に社会の灰色部分がありますね。パチンコです。パチンコの三店方式(景品交換方式)は、はっきり言って違法だと思うんですが、この辺の整理というのはどう考えているんですか?」と質問した。
パチンコの規制を期待する人が多いパチンコ業界では、刑法で禁じられている賭博への抵触を避けるため、「三店方式」と呼ばれるシステムがとられている。客は、出玉を店内で景品に交換し、店外の景品買い取り所で換金。景品は問屋を経由して再びパチンコ店に戻るという仕組みで、多くの客が換金している。法律的には微妙なところで「グレーゾーン」と言われている。
橋下氏は若一氏の質問に「全部やらなきゃいけない。しっかりルール化しなきゃいけないと思います。それを前提でカジノですね」と返答。日本でのカジノ実現に当たって、パチンコについても何らかの対応をする考えのようだ。
これが2ちゃんねるを始めとするネットで話題になり、多くの書き込みが寄せられた。
「橋下、期待してるぜ パチンコを潰せ!」 というもので、橋下氏にパチンコの規制を期待する人が多いようだ。
しかし、橋下氏は「ルール化する」と言っているだけで、パチンコを廃止するなどとは一言も言っていない。そのため「潰すなんて一言も言ってないのに曲解が酷いな」「パチンコ合法化だって『きっちり整理』したことになるだろw」といった冷静な意見も多く寄せられていた。
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橋下市長「辞めてしまえ」…女性教諭起立せず
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大阪市教委は14日、市立中学校129校で13日に行われた卒業式で、2校の教諭2人が起立をしなかったと発表した。
橋下徹市長が提案した国歌起立条例が2月末に施行されており、市教委は条例違反にあたるとして処分を検討する。
また、市教委は14日、市立学校園で今後行われる今年度の卒業式と、新年度の入学式に参加する教職員に対し、起立斉唱を求める職務命令を出すよう校園長に初めて通知した。
市教委によると、起立しなかったのは田辺中(東住吉区)の男性教諭(51)と、住吉第一中(住之江区)の女性教諭(52)。男性教諭は「拙速に決まった条例への反発で座った」、女性教諭は「君が代は国歌として認められない」と理由を話しているという。
市教委は昨年の卒業式で不起立者がいなかったため、条例施行後も職務命令を出していなかったが、不起立者が出たことを受け、一律の命令に踏み切る。
橋下市長はこの日、報道陣に、「議会で決まったルールを守れない公務員は辞めてしまえばいい。本当に腹立たしい」と話した。
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