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【人気取り・素人集団「日本維新の会」】

橋下氏の“竹島”発言に批判殺到

【解剖・維新の会】
(1)国家観、党組織…爆弾抱え船出

2012.9.25 13:13 (1/3ページ)west政治
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120925/waf12092513170023-n1.jpg
次期衆院選への自身の出馬は改めて否定した橋下徹大阪市長

「ネタ提供の場」討論会で“竹島共有論”
 秋めいた日曜日の23日、大阪南港近くの研修施設で開かれた第2回政策討論会。新党「日本維新の会」に合流する国会議員、代表で大阪市長の橋下徹ら維新幹部、有識者ら計17人が議論を交わした会場は、「出来レース」と批判もされた2週間前の初回とは打って変わった熱気に包まれた。
 自然としきり役になったジャーナリスト、田原総一朗の切り回しもあり、橋下は外交・安全保障に関して、竹島の「日韓共同管理」、尖閣諸島の国有化批判や自衛隊常駐反対、沖縄県の米軍普天間飛行場の辺野古(へのこ)移転容認など、持論を次々と披瀝(ひれき)。討論はインターネット上で生中継され、約5万人が視聴した。
 「公開の場で政治家が発言し、後の政治行動を縛らないと、政治グループが成立しない」。橋下は、討論会の意義を「追及のネタを提供する場」と評した。その狙い通りなのか、竹島の共同管理発言については内外から火の手が上がった。
 「(領土を)取り戻す気はないのですか?」「見損ないました」。24日、橋下は、ツイッターに殺到した批判に「ではどうやって解決しますか?」などと反論を繰り返した。だが、幹事長の大阪府知事、松井一郎は、日本維新の方針とするか否かについては慎重に判断する姿勢を示した。
 

「日本維新の会」は保守政党ではない。
橋下徹自身が明確に否定している。
民意にしか従わないと。
民意を信奉する政党は、必ず、全体主義・共産主義へ堕ちる





本ブログでは、「維新八策」を中心に、
日本維新の会の政策・思想について、保守哲学の角度から、総点検している。

これまでは、「大阪維新の会」として、地域の政治活動でしかなかったため、
少々の政策の方向性の違いは大政に影響を与えるものではないと言えた。

しかし、大きなうねりを起こして国政に襲いかかろうというのであれば、
影響は、国家・国民の全体に及ぶ。

マスコミは、サヨク方面からしか分析しないから、
サヨク的に問題のないことは批判しない。
その結果、日本維新の会がはらんでいる問題を十分に知ることはできない。
私は、大阪維新の会については応援を維持するが、
日本維新の会については別である。

微力ながら、日本維新の会の「危険性」について警鐘をならす。

日本維新の会

民主党につづく、「第3共産党」である。

と。


以下、平成24年9月12日に行われた、「日本維新の会」結党宣言を点検する。
黄色部分はブログ主の注

政治は私利私欲を去ってやるものである。
しかし、この宣言には私利私欲、自己顕示欲しかない
そうか?という人もいるかもしれない。
しかし、民主主義における「私欲」とは「票」のことである。
「民意に従う」=「票が増える」ということだから、
ここには「私利私欲」しかない。


日本維新の会 結党宣言 橋下徹



・これだけ多くの皆さんに、ありがとうございます(00:00)
・マスコミは馬鹿ばっかり(00:40)(大受け)
大阪都構想、3年前にメディアはどう論じていたか。どこの新聞、テレビ、有識者もコメンテイターも「バカばっかり」。(大受け)
たかだか3年後のことを予測できない連中が、30年後、40年後の日本なんか語る資格なし!(大受け)
「謙虚さ」という美徳が消滅している

・都構想法成立、都構想にまつわり大阪市議会自民・民主・共産批判(02:40)

・選挙至上主義(03:50)
選挙至上主義とかいろいろ言われているが、民主国家において選挙以外でどうやって物事を解決するのか。議論をしても解決できない。100年たっても200年たっても議論では結論を得ないようなこと。これについては選挙で決めるしかない。(小受け)
「伝統」によって解決するという方法が消滅している。この政党は必ず、天皇制を破壊するだろう。
なんでもかんでも選挙がすべてなんて言うつもりはない。なんでもかんでも多数がすべてなんて言うつもりはない。ここぞと言う問題、役人では解決できない問題、国論を二分するような問題、こういう問題は選挙で解決するほかない。

今まで、わが日本では選挙は本当の意味での使われ方をしてこなかった。国会議員が自分たちの身分を守り、議席を得るために、選挙というセレモニーを使っていただけだ。だから、選挙で何か世の中が大きな方向性へ舵を切ったことはありませんでしたよ。
選挙の本来の意味は「代議員」を選ぶ事だけ。信頼に足る代議員かどうかを調べ、問題があれば拒否権を発動する事。
ところが、昨年の11月27日、大阪知事・大阪市長のW選挙においては、この大阪の地域内で、有権者の声が真っ二つに割れた、「大阪都構想、賛成か、反対か」について、有権者のみなさんがしっかりと意志を示して下さった。だから、あれだけ猛反対をしていた大阪市役所も、「これは民意だ」ということで、大阪都構想にいまやまっしぐら。
W選挙によって、決定的に「民意至上主義」に堕ちたことが分かる。

・役所は選挙の結果に従順(06:00)
役所はまじめ、極めて優秀な組織。役所は選挙で示された民意に従順。政治主導という必要はない。政治主導というのは役所の組織を動かせないあせりから言うんだ。

しっかりと民意を受けて、しっかりと民意が進んでいる方向を政治家が進めば、役所は言うことを聞く。今の民主党政権で役所が動かないのは、民意から完全に離れているからだ。(大受け)
役人がしぶしぶつかう「民意ですから」というのを曲解して、「民意ならば正しい」とすり替えた。

・ポピュリズム(07:06)
こうやって、民意、民意だというと、読売新聞の渡辺さんが「あいつはポピュリズムだ」と厳しい意見を頂戴しますが。でも、この民主国家においては、民意を離れた政治はやっちゃいけないし、そんなものは成立しない。
民意を制限するものが、義務であり、伝統であり、慣習である。

・民意からはずれたと思われるやんちゃ(07:27)
たまには、民意からちょっと離れたかなというようなことを僕はよくやりますが、それはその時にはみなさんにご説明申し上げて、一時は、「橋下ちょっといい加減にしろよ」と思われていても、必ず皆さんに納得してもらえるという自信があるから、時にはやんちゃをさせてもらってるんです。(大受け)
時に、橋下・維新の会が、政策を撤回したりするが、それが「振りだけです」というカミングアウト。保守系は、これに騙される。撤回ではなく、一時的に引っ込めただけ。つまり、「撤回は詐欺」という宣言

・政治とは民意(08:14)
政治とは民意。みなさんのその力、それをギュッと集めてエネルギーに変えて、国をあるべき方向に向かわせる。これしかありません。我々大阪維新の会は、みなさんの声を汲み取るように頑張って来ました。

これをやろうと思えば、反対勢力からものすごい反発を受ける。当たり前です。わが日本国は北朝鮮と違う。いろんな価値観の国民が集まってるんですから、全会一致なんてあり得ません。

・票でお金を取ろうとする人達と距離をおいて(09:07)
そういう中でも、いろいろ目の前にいるややこしい人達、いろんなところでいろんな声を頂くややこしい人達がいっぱいいるんですが、お金と票を持ってるということで、政治家にいろんなこと言ってくる。だいたいこういう人達の言い分に左右されてしまうと、政治は誤ってしまいます。

我々大阪維新の会は、票もないお金もない人達の。票やお金で政治を動かそうという人達と距離をおいて、本当の大阪府民のみなさんが何を感じているのか、日本国民のみなさんが何を感じているのか、その点に絞って、今まで政治をやってきたつもりです。
民意が脱税を望めば脱税する。民意が踏み倒しを望めば踏み倒す。民意が戦争を望めば戦争する。民意が下劣になりうるということを、あえて見ないふりをしている。この場合、必ず「下劣なもの」が勝利する

・教育委員会廃止、公務員労働組合批判(09:55)(大受け)
・民主党批判(11:20)(大受け)
・民営化・非公務員化・文楽(11:55)

・思想がない、保守だ、革新だはお子様(12:45)
大阪維新の会は「思想がない」と言われてますけれど、「そんなの保守だ、革新だ」、そんなので政治をやるほうがお子様なんです。「我々は保守だ、私は保守だ」そんな事はあとからついてくる。
維新の会は「保守政党ではない」という宣言。学校教育や法曹教育はサヨク汚染されているから、感覚でやれば必ずサヨク化する。これを開き直った。

政治がやらなければいけないのは、長年積み重なってきた、いろんな経緯によって、政治を貪っている既得権益者を正していく。
補助金の使われ方を公平にする。(大受け)
補助金のしくみを納税者が納得できるしくみにする
政治とは金の配分だ、という風に開き直っている。これでは、「選挙を通じた政治・行政の汚染・破壊」は決してなくならない。「納得できる補助金のしくみ、などない」
それだけでしょう。
歪んでいるところを正す。毎日繰り返し繰り返し正していく。その姿をみて、それが保守なのか、革新なのか、それは暇な学者に言わせておけばいい
大阪維新の会はとにかく、歪んでることを正そう、その一点で走っております。

・国の制度、国の法律・通達が障害だ。東京一極集中(13:52)
ところが、何かをやろうとすると限界がある。
ぶつかる壁が国の制度と法律だ。
東京一極集中で永田町、霞ヶ関のルールですべてがんじがらめ。
本当の意味で大阪の改革をやろうと思えば、法律の改正をやるしかない。

・国政政党へという宣言(14:42)(大受け)
そこで、われわれは国政政党を作ることに決めた。(大受け)
政党の名称は『日本維新の会』。(大受け)
そして、政党本部はこの大阪市内に置く。(大受け)

・政党事務所が大きく成長する(15:14)
大阪維新の会の本部、これが事務所かよ、これが国政政党の事務所かと思われるかもしれませんが、それを育ててくださるのは皆さんなんです。(受け)

今は2フロアとか3フロアとかちっちゃくちっちゃくやってますが、この日本維新の会をみなさんで大きく育てて頂いて、この数年内には、5フロア、いや6フロア、いやひとつのビル分くらいは事務所にできるように、しっかり大阪から政治活動をやっていきます。
維新の会がでかくなるという「私欲」でしかない。
「日本維新の会」補助金を配分していくことになるから、その政党はどんどん大きくなる。これは田中角栄・小沢一郎の発想と同じである。「維新の会本部」「新・砂防会館」となる。

・政党本部は大阪に、企業本社は大阪に(16:02)(大受け)
・国会議員の参入・紹介(17:48)

・道無き道を進む、道をつくってゆく(20:15)
みなさん、道無き道を進んで行きましょうよ。
もうこの時代ね、他人が作った道を歩いてる時代じゃありません。
日本維新の会の、また今日集まって下さった皆さんの前には、
「道はない!」
「自分たちでつくっていく!」
「我々の後ろに道ができるのみ!」

どうか皆さんと一緒になって、日本の新しい道をつくって行きたい。
本人は決め台詞のつもりだった。しかし、ここには全く共感が集まらなかった。フロアは「しん」としている。「これから社会実験をやるぞ」という宣言でしかない。政治は博打ではない、ということが全くわからない。

ものすごい、日本全国中の大戦(おおいくさ)が本当にはじまります。いつも、選挙は戦ですよと、大阪W選挙においても、統一地方選挙においても、これから戦が始まります、みなさんと一緒に戦いましょう、といってきました。そののちには、ゆくゆくは、日本全国で大戦をやって、本当の意味での国の形を変える、そういうことに挑戦しましょうと行ってきましたが、今日、そのスタートを切ります。

・ロゴの紹介。尖閣・竹島も入ってます(21:26)(大受け)
・わが日本を再生させよう。挑戦しよう(22:08)(大受け)





政治は私利私欲を去ってやるものである。
民主主義における「私欲」とは「票」のことである。
「民意に従う」=「票が増える」ということだから、
ここには「私利私欲」しかない。

日本維新の会「第3共産党」である。

民意にしか従わない政党は、必ず、全体主義・共産主義へ堕ちる



転載元転載元: オノコロ こころ定めて

橋下徹代表は見る度に「シロアリ顔」になって行くなぁ。
暗黒面に堕ちたね。
再配分(=お金のバラマキ)こそが政治という思い込み。
そこに恨み・つらみが作用したんだろう。

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本ブログでは、「維新八策」を中心に、
日本維新の会の政策・思想について、保守哲学の角度から、総点検している。
結論を一言でいえば、
「日本維新の会」は民主党につづく「第三共産党」である、
決して政権を取らせてはならない、ということになる。


今回は、アメリカのティーパーティと何が異なるのか、
それを橋下徹代表が明言した記者会見を示し、
日本維新の会の正体について示す。

インデント部分および、黄色線は、ブログ主のコメントである。

橋下徹 代表 大阪維新の会全体会議後の国政進出に向けて記者会見 平成24年9月8日


まとめ by @matsushimkatuko

・アメリカの連邦政府をモデルに小さな政府に@橋下 
・ティーパーティーのように社会保障何でも反対にはならない。逆にオバマみたいに社会保障重視してく。@橋下 (小さい政府と矛盾してるなあ)



質問: 大阪維新の会は、アメリカのティーパーティのようなものか、という考えがありますがいかがですか?

以下、橋下徹代表の返答:

ティーパーティーとは、やはりどうでしょう。
僕は、小さな政府ということでは、ティーパーティーとは違うのかなと思ってます。

【コメント ここから ↓】
隠すことなく、はっきり明言があった。ティーパーティとは違う、と。

ティーパーティが主張するのは、
  1.小さな政府 (民事に介入しない政府)
  2.自由な経済 (規律ある競争)
  3.強い国防 (外国になめさせない国防)
である。この3つは相互補完になっている。

小さな政府が否定されれば、必然的に、再配分を政府がやることになって「自由でない経済」となり、再配分に政治家と国民がかまけることになるから「弱っちい国防」となる。
つまり、「小さな政府ということでは」と、
それ以外ではティーパーティに近い、ということを言っているものの、
意味が無い、ということになる。
大阪維新の会に誠実さがあるのなら、こう言うべきである。
「ティーパーティとは、他人の空似に過ぎず、全く別物です」
と言うべきだ。
【コメント ここまで ↑】

僕は、国の行政組織はもっとスリム化すべきだ。国の役割をもっと絞って、今の日本が一番弱いのは外交・安全保障ですよ。国際的なプレゼンスを高めるという機能はもう国にほとんどない状態。これは国が仕事をしすぎだと思っていまして。
僕は、アメリカの連邦政府型の国家運営モデルというのを目標にしています。
連邦制にするかどうかは別ですけれど。
やはり、連邦政府と地方政府の役割分担がはっきりしているような。そういう国のモデルをめざしていきたい。

【コメント ここから ↓】
先回りして言っておくと、
「小さな中央政府」
「大きな地方政府」
と言いたいようである。
しかし、維新八策を見れば、資産課税・ベーシックインカムなどが並んでいるから、中央政府が富の再配分に乗り出すことになり、必然的に「小さな中央政府」にすらならないことがわかる。
【コメント ここまで ↑】

ですから、
今の日本の国家の国の行政組織は大きすぎるので、
国の行政組織はもっとスリム化、
小さくしていく。
国の役割は小さくしていくべきだ
と思っています。
が、僕は、「公(おおやけ)」の役割というのは、重視していく。

【コメント ここから ↓】
ここで、「地方政府の役割は大きくしていく」と言っていない
ことに注目すべきだ。
行政は小さいが「公(おおやけ)」は大きい、
というのは、本来おかしい。
なぜなら、行政が「公」の担い手であるからだ。

行政は小さいが「公(おおやけ)」は大きいという詭弁
が成立するのは、
日本維新の会の政策の根底に、
NPOなどによる権力簒奪を理論化した
松下圭一の「新しい公共」理論があるからである。
「新しい公共」は「新型・共産主義」理論である。
詳しくはこの記事をご覧頂きたい。
【コメント ここまで ↑】

個人の能力に基づいた切磋琢磨、個人の能力の違いによって、結果の違いと言うのが生じることは、当然だと思っているんです。
が、しかし、その結果の違いについて是正していく、結果の不平等を是正していくのが、「公(おおやけ)」の役割だと思っています。

【コメント ここから ↓】
これは、日本維新の会が、
ケインズやフェビアンなどによる社会主義政策
を信奉していることを意味している。
ティーパーティは反社会主義の運動であるから、
当然、ティーパーティとは違う、となる。

我が国は、ロシア革命勃発まで、
富の再配分は公の役割ではない
という太古よりの政治の道理を守ってきた。

しかし、日本維新の会は、
「再配分」こそが政治の役割なのだ
と考えているようだ。
これは関係者に聞いても、
大阪維新の政策をみても、

「政治がやらなければいけないのは、
長年積み重なってきた、政治を貪っている既得権益者を正していく。
補助金の使われ方を公平にする。
補助金のしくみを納税者が納得できるしくみにする。
それだけでしょう。」

というのからも明らかである。
ここには、
「補助金そのものが政治の敵であり、自由の敵であり、国民の敵なのだ」
というティーパーティの洞察は皆無である。
【コメント ここまで ↑】

だから、ティーパーティーのように、社会保障について何でもかんでも反対だ。特に医療保険について、アメリカの共和党のように、オバマ大統領のつくった医療保険に反対という立場には、我々は立ちません。
むしろ、オバマ大統領の作られた医療保険、そういう制度は重視していくべきだというのが我々の考えです。

【コメント ここから ↓】
ということで、必然的に、
社会保障では、オバマに賛成です!
ということになる。
【コメント ここまで ↑】

そうなると、行政組織は小さくしながら、
しかし、「公(おおやけ)」の役割というのは重視していく。
ですから、ティーパーティーとは違うんじゃないか、と思うんですね。

【コメント ここから ↓】
これは言い方を変えれば、
「コンクリートから人へ!」 という宣言だ
ということになる。

  • 自由な経済と、弱者への手厚い保護は両立できない
  • 社会保障によって1000兆円の赤字国債の8割が生じた
  • その負担により、国防に回す資金はなくなっている
  • 社会保障の視点を加味することで、あらゆる許認可は正当化される
  • 社会保障に依存すると、政治家は票になり、国民はタカリになるから、必然的に、社会保障のレベルが上がり、下げられなくなり、国家の疲弊が加速される

このような近代民主政治の落とし穴には、
全く気づかないようである。

要するに、戦後教育に汚染された、「オリコウサン集団」とは言えるが、
全く国を委ねるに値しない、「シロアリ集団」でしかない。
【コメント ここまで ↑】

以上、橋下徹代表の返答



本ブログでは、「維新八策」を中心に、
日本維新の会の政策・思想について、保守哲学の角度から、総点検している。
結論を一言でいえば、
「日本維新の会」は民主党につづく「第三共産党」である、
決して政権を取らせてはならない、ということになる。





転載元転載元: オノコロ こころ定めて

政治は私心を去って行うもの。
民主主義における「私心」とは、「票」を考えること。
「票が増えるか、減るか」ではなく、
「日本国が強くなるかどうか」、でこそ、政治はなされなければならない。

「維新八策」は残念だが、あまりに問題が多い。
「票が増えること」=「正しいこと」と錯覚している。(詳しくは、記事の最後に)

政治家でないいちいの国民であるからこそ、
私心を去って、示しておきたい。
「本来あるべき政策」とは、何なのかを。

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日本らしさがよみがえる 5つの基本方針

(1) 「真のセーフティネット」の再生
(2) 「規律ある(ルールを守る)競争」の徹底
(3) 「簡素な財政」への転換
(4) 「国防」の再生
(5) 「新しい公共」の廃止・阻止
 

日本らしさがよみがえる 5つの基本政策

1.たもつ政策<法の下の自由と諸権利の保障>
2.しない政策<国法の支配を超越する立法の禁止>
3.する政策 <美徳を伴った自由の確立>
4.やめる政策<社会主義政策の廃止>
5.なおす政策<古き良き日本らしさの復元>
 

日本らしさがよみがえる 5x5の政策

 1.たもつ政策 <法の下の自由と諸権利の保障>

      1  天皇陛下も皇室も今まで通りたもつ(皇位継承法を守り、古来の皇室制度を継承)
皇位と宮家は男子で、皇族は養子は禁止、女子皇族は結婚で国民に。旧宮家の末裔にお帰りいただき、皇位継承・公務分担の問題を解決。


      2  日本人のまごころをたもつ(「法の下の自由」と「自由を守る正義」の擁護)
自由はわがままではない。道徳やまごころを踏みにじるものは排除。つまり、自由を損なうものを排除するという「法」に従う。「遠い過去からダメものはダメ」「まじめが得する」という正義を守るために。


      3  日米相互の親善・協力関係をたもつ(日米同盟の堅持)
上の1,2のために、防衛力を充実。地政学の条件と国力は踏まえ、日米同盟を守り、同盟の義務を果たす。TPP加入を促進する。日本国の国力を回復・充実し、「アメリカをたてつつ尻に敷く」くらいの気概で。


      4  日本の国の形をたもつ(国法の支配、立憲主義、憲法典、皇室典範、国会法、代議制、議院内閣制・二院制)
国の形を変える必要はない。政治主導・地域主権という言葉で国民を騙さない。国の法にひそむ叡智を表したものが憲法。憲法典は叡智に即して正しく解釈し直す。国の法に即した法律しか立法しない。


      5  自由を擁護して暮らしをたもつ(私有財産制、国籍法・戸籍法・民法・刑法等の堅持)
赤字国債や通貨の乱発・大インフレ・大増税などで個人の私有財産を巻き上げない。昔からの「当たり前」を支えている法律は変えない。改悪された部分はできる限り元に戻す。
 

2.しない政策 <国法の支配を超越する立法の禁止>

      1  日本を外国にしない(人権擁護・外国人参政権・夫婦別姓・移民にNO!
日本列島は雑居地ではない。また日本人を壊れてできた宇宙人のものでもない。古来の人の道が守られるよう、標記の政策は絶対にしない。行き過ぎた人権擁護は改める。フランス革命礼賛は改める。


      2  反日・共産/政経一致国家とは親密にしない(親露・媚中政策、日中韓FTANO!
根本的な考え方が違い、私達を嫌い、地政学上の脅威である中露両国とは一線を画す。政経一致体制に組み込まれてしまう日中韓FTAは絶対にしない。自由と「法の支配」を共有できる国家との政治・経済・国防での連携を深める。


      3  バラマキかない(通貨発行権の乱用、公共事業や福祉を名目とした国債乱発にNO!
経済成長のため、産業保護のため、弱者のため、福祉のため、デフレ脱却のため、あるいは国債保有は国内が多数だからと偽った「バラマキ」はしない。バラマキは民主主義の堕落した姿で、自由と道徳の敵だから。日本国の悠久の繁栄を根本的に損なうから。


      4  地方に媚びない(地域主権・地方分権にNO! 地方自治権は保持)
国の権限を自治体に移しても、民間から見れば何も変わらない。自治体が今以上に「いばる」だけ。まして、「財布は国で政策は地方で」ではただの「放蕩」。官から民へ、を徹底! 地域の独自財源だけで地域を運営する、民間が民間を治めるという「本当の自治」に戻す。


      5  「新しい公共」で騙さない(「新しい公共」という「共産化」にNO!  公費を投じるNPO法人への会計監査の徹底)
「新しい公共」の正体は、税金や公の権限をNPOに垂れ流し、無法者やプロ市民に天下をとらせること。つまり共産革命。公益法人制度からも「新しい公共」を除き、NPO制度は原則として廃止。公費を投じるNPOには会計監査を徹底。
 

3.する政策 <美徳を伴った自由の確立>

      1  日本国を世界で鍛え強くする(自由主義国との自由貿易の推進〔TPPEUとのFTA〕)
過保護に守りすぎて農業も医療も無茶苦茶になった。税金や補助金を入れてよくなったものはない。世界に出ていって勝負。ただし、約束を守る対等な相手とだけ。TPP参加で、輸出に転じられる農業・工業・サービス業・教育・医療・福祉への誘導。


      2  男は国を守り、女は男を支える(国防力の強化)
自衛官や海保の海猿だけでなく、男はみんな強く。ぼろぼろになっている国防を立て直す。国防の為の公共事業は行う。日英同盟の復活の検討、危機管理体制の強化。これらが、低出生率・人口減少・少子高齢化への切り札になる。


      3  教育を正常化する(平等/人権教育をやめ、美徳/礼儀・敬語教育へ)
人権!人権!平等!平等!で、幸せは減り異常な状態になった。この原因である社会科は廃止。教育学部や教職免許は本来の姿に戻す。学校では礼儀と敬語を鍛え直し、美徳を教え、様々な「日本らしさ」を取り戻す。その上で徹底的に鍛え上げて、グローバル社会で対等に戦える国民へ。


      4  年金も介護も民営化・独立採算に(公営福祉を民営化し、国・自治体の破綻回避)
税金投入が当たり前になっている年金や介護、医療、子育てなどへの税金投入をやめ独立採算に。福祉を民間の工夫で達成できるよう根本的に見直す。混合診療を解禁。


      5  古来の英霊に感謝する(靖国神社公式参拝と、外交での共同参拝・相互参拝)
国に殉じた方をお祀りしつづけるのは国家の義務。総理大臣の公式参拝、外国使節との共同参拝、その国への答礼参拝などを通じて英霊の名誉を回復。天皇陛下が親拝される環境を整える。
 

4.やめる政策 <社会主義政策の廃止>

      1  エコ主義はやめる(脱原発・自然エネルギー政策、京都議定書)
根拠の定かでない「気分のエコ」、教条的な「エコ主義」はやめる。京都議定書は破棄する。感情的な脱原発も見直す。原発事故国家として安全な原発を模索し世界に提供する。公害対策の中の偽善や虚偽を追放する。


      2  1940年体制はやめる(許認可、補助金・交付金、公的手当、労働規制)
霞が関(自治体)で経済統制したり、労働・福祉統制するのをやめる。堅実な金融対策や独占禁止に戻る。1940年に成立した戦時経済体制(国家社会主義)こそ、政治・行政の腐敗の根源、経済停滞の根本。選挙利権となっている「エセ既得権」は廃止する。農協や医師会などは精算する。労働組合による政治活動は禁止する。


      3  女らしい男、男らしい女はやめる(男女平等強制、男女共同参画、ジェンダーフリー)
男は男らしく、女は女らしく。平等ゴッコ・参画ゴッコはやる。結婚できる社会・離婚しない社会に戻す。内閣府男女共同参画局は廃止し、責任者を刑事告訴する。


      4  多文化共生はやめる(留学生30万人計画、研修生制度、在日優遇)
多文化共生は世界中で失敗している。日本人をゆとり教育でダメにし、代わりに外国人を優遇するのはありえない。外国人を理解してあげるというのは傲慢の極み。日本らしさを損なう多文化共生は廃止する。日本が好きな外国人と共存する。


      5  家いじめはやめる(家族制度の復活、累進課税は比例課税へ、相続税は廃止)
戦後徹底された「家・家族」いじめ政策を精算する。次の世代に財産を残させないようにする累進課税は比例課税に、相続税は廃止。相続の制度も均等相続ではなく一子相続へ戻す。
 

5.なおす政策 <古き良き日本らしさの復元>

      1  大家族になおす(民法の家族条項・相続条項の復帰)
年金にたよるのも、子育てに失敗するのも、生活保護があふれるのも、家の否定・核家族の推奨が原因。都市化が進めば進むほどむしろ古来の家族は守らなければならない。諸法令を見直し大家族尊重に直す。


      2  親日になおす(刑法の不敬罪とスパイ処罰条項の復帰)
天皇陛下や皇族方を誹謗し放題、外国へ身も心も売り放題、こんな国は日本だけ。占領中に廃止した不敬罪とスパイ処罰の条項を復帰。スパイは徹底摘発。親日を根本でささえていた諸法令を直す。


      3  尊皇になおす(皇室典範を奉還、旧宮家・一部公家の復帰)
占領中に、皇族会議は臣下が勝手に皇室のことを決める皇室会議に変わった。皇室典範は国会が勝手に改正してよいものに変わった。これらは本来の姿に直す。そして旧宮家と重要な公家には、謝罪し復帰を懇願する。


      4  国軍になおす(自衛隊を国際法準拠に転換、集団的自衛権の明言)
戦後60数年間、いじめ抜かれた自衛官の名誉を回復。自衛隊に国軍としての栄誉を尊重する。極端な武官排除ではなく、正しい政軍関係に直す。自衛隊法を抜本改正し国際法にもとづき行動できるように直す。集団的自衛権は明言する。


      5  古きよき政治になおす(中選挙区制に復帰、自由の法の破壊の放置の終了)
素人や芸人による政治をやめ、サムライとなでしこの国に相応しい政治へ直す。日本の国と国法を壊す勢力を政治から遠ざける。実績ある中選挙区に直した上で、政治腐敗の防止を徹底。




「維新八策」の全文 を引用し、全面的に評価を行った。
維新の会、橋下氏の掲げる「維新八策」が、
保守哲学から見てどこがどう問題なのか、精読して頂きたい。

  1.統治機構の作り直し〜決定でき、責任を負う統治の仕組みへ〜
  2.財政・行政・政治改革〜スリムで機動的な政府へ〜
  3.公務員制度改革〜官民を超えて活躍できる政策専門家へ〜
  4.教育改革〜世界水準の教育復活へ〜
  5.社会保障制度改革〜真の弱者支援に徹し持続可能な制度へ〜
  6.経済政策・雇用政策・税制〜未来への希望の再構築〜
  7.外交・防衛〜主権・平和・国益を守る万全の備えを〜
  8.憲法改正〜決定できる統治機構の本格的再構築〜





転載元転載元: オノコロ こころ定めて

 
【新人素人集団「日本維新の会」】
 

橋下徹の正体

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{小泉純一郎も真っ青なジャイアンに通じる狂気を持つ男の正体}



<目次>
 
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