【人気取り・素人集団「日本維新の会」】橋下氏の“竹島”発言に批判殺到
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旧新人素人集団「日本維新の会」
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コメント(2)
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「日本維新の会」は保守政党ではない。
橋下徹自身が明確に否定している。
民意にしか従わないと。
民意を信奉する政党は、必ず、全体主義・共産主義へ堕ちる。
日本は日本らしく 我々は我々らしく
本ブログでは、「維新八策」を中心に、
日本維新の会の政策・思想について、保守哲学の角度から、総点検している。
これまでは、「大阪維新の会」として、地域の政治活動でしかなかったため、
少々の政策の方向性の違いは大政に影響を与えるものではないと言えた。
しかし、大きなうねりを起こして国政に襲いかかろうというのであれば、
影響は、国家・国民の全体に及ぶ。
マスコミは、サヨク方面からしか分析しないから、
サヨク的に問題のないことは批判しない。
その結果、日本維新の会がはらんでいる問題を十分に知ることはできない。
私は、大阪維新の会については応援を維持するが、
日本維新の会については別である。
微力ながら、日本維新の会の「危険性」について警鐘をならす。
日本維新の会は
と。
以下、平成24年9月12日に行われた、「日本維新の会」結党宣言を点検する。
黄色部分はブログ主の注
政治は私利私欲を去ってやるものである。
しかし、この宣言には私利私欲、自己顕示欲しかない。
そうか?という人もいるかもしれない。
しかし、民主主義における「私欲」とは「票」のことである。
「民意に従う」=「票が増える」ということだから、
ここには「私利私欲」しかない。
日本維新の会 結党宣言 橋下徹
・役所は選挙の結果に従順(06:00)
・ポピュリズム(07:06)
・民意からはずれたと思われるやんちゃ(07:27)
・政治とは民意(08:14)
・票でお金を取ろうとする人達と距離をおいて(09:07)
・国の制度、国の法律・通達が障害だ。東京一極集中(13:52)
・国政政党へという宣言(14:42)(大受け)
・政党事務所が大きく成長する(15:14)
維新の会がでかくなるという「私欲」でしかない。
政治は私利私欲を去ってやるものである。
民主主義における「私欲」とは「票」のことである。
「民意に従う」=「票が増える」ということだから、
ここには「私利私欲」しかない。 日本維新の会は「第3共産党」である。
民意にしか従わない政党は、必ず、全体主義・共産主義へ堕ちる。
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橋下徹代表は見る度に「シロアリ顔」になって行くなぁ。
暗黒面に堕ちたね。
再配分(=お金のバラマキ)こそが政治という思い込み。
そこに恨み・つらみが作用したんだろう。
日本は日本らしく 我々は我々らしく
本ブログでは、「維新八策」を中心に、
日本維新の会の政策・思想について、保守哲学の角度から、総点検している。
結論を一言でいえば、
「日本維新の会」は民主党につづく「第三共産党」である、
決して政権を取らせてはならない、ということになる。
今回は、アメリカのティーパーティと何が異なるのか、
それを橋下徹代表が明言した記者会見を示し、
日本維新の会の正体について示す。
インデント部分および、黄色線は、ブログ主のコメントである。
橋下徹 代表 大阪維新の会全体会議後の国政進出に向けて記者会見 平成24年9月8日まとめ by @matsushimkatuko・アメリカの連邦政府をモデルに小さな政府に@橋下
・ティーパーティーのように社会保障何でも反対にはならない。逆にオバマみたいに社会保障重視してく。@橋下 (小さい政府と矛盾してるなあ)
2012.9.8 記者会見 橋下徹代表 (2012年9月8日) 質問: 大阪維新の会は、アメリカのティーパーティのようなものか、という考えがありますがいかがですか?
以下、橋下徹代表の返答:
ティーパーティーとは、やはりどうでしょう。
僕は、小さな政府ということでは、ティーパーティーとは違うのかなと思ってます。
僕は、国の行政組織はもっとスリム化すべきだ。国の役割をもっと絞って、今の日本が一番弱いのは外交・安全保障ですよ。国際的なプレゼンスを高めるという機能はもう国にほとんどない状態。これは国が仕事をしすぎだと思っていまして。
僕は、アメリカの連邦政府型の国家運営モデルというのを目標にしています。
連邦制にするかどうかは別ですけれど。
やはり、連邦政府と地方政府の役割分担がはっきりしているような。そういう国のモデルをめざしていきたい。
ですから、
今の日本の国家の国の行政組織は大きすぎるので、
国の行政組織はもっとスリム化、
小さくしていく。
国の役割は小さくしていくべきだ、
と思っています。
が、僕は、「公(おおやけ)」の役割というのは、重視していく。
個人の能力に基づいた切磋琢磨、個人の能力の違いによって、結果の違いと言うのが生じることは、当然だと思っているんです。
が、しかし、その結果の違いについて是正していく、結果の不平等を是正していくのが、「公(おおやけ)」の役割だと思っています。
というのからも明らかである。 ここには、 「補助金そのものが政治の敵であり、自由の敵であり、国民の敵なのだ」 というティーパーティの洞察は皆無である。 【コメント ここまで ↑】 だから、ティーパーティーのように、社会保障について何でもかんでも反対だ。特に医療保険について、アメリカの共和党のように、オバマ大統領のつくった医療保険に反対という立場には、我々は立ちません。
むしろ、オバマ大統領の作られた医療保険、そういう制度は重視していくべきだというのが我々の考えです。
そうなると、行政組織は小さくしながら、
しかし、「公(おおやけ)」の役割というのは重視していく。
ですから、ティーパーティーとは違うんじゃないか、と思うんですね。 以上、橋下徹代表の返答 本ブログでは、「維新八策」を中心に、
日本維新の会の政策・思想について、保守哲学の角度から、総点検している。
結論を一言でいえば、
「日本維新の会」は民主党につづく「第三共産党」である、
決して政権を取らせてはならない、ということになる。
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政治は私心を去って行うもの。
民主主義における「私心」とは、「票」を考えること。
「票が増えるか、減るか」ではなく、
「日本国が強くなるかどうか」、でこそ、政治はなされなければならない。
「維新八策」は残念だが、あまりに問題が多い。
「票が増えること」=「正しいこと」と錯覚している。(詳しくは、記事の最後に)
政治家でないいちいの国民であるからこそ、
私心を去って、示しておきたい。
「本来あるべき政策」とは、何なのかを。
日本は日本らしく 我々は我々らしく
日本らしさがよみがえる 5つの基本方針
(1) 「真のセーフティネット」の再生
(2) 「規律ある(ルールを守る)競争」の徹底
(3) 「簡素な財政」への転換
(4) 「国防」の再生
(5) 「新しい公共」の廃止・阻止
日本らしさがよみがえる 5つの基本政策
1.たもつ政策<法の下の自由と諸権利の保障>
2.しない政策<国法の支配を超越する立法の禁止>
3.する政策 <美徳を伴った自由の確立>
4.やめる政策<社会主義政策の廃止>
5.なおす政策<古き良き日本らしさの復元>
日本らしさがよみがえる 5x5の政策
1.たもつ政策 <法の下の自由と諸権利の保障>
1 天皇陛下も皇室も今まで通りたもつ(皇位継承法を守り、古来の皇室制度を継承)
2 日本人のまごころをたもつ(「法の下の自由」と「自由を守る正義」の擁護)
3 日米相互の親善・協力関係をたもつ(日米同盟の堅持)
4 日本の国の形をたもつ(国法の支配、立憲主義、憲法典、皇室典範、国会法、代議制、議院内閣制・二院制)
5 自由を擁護して暮らしをたもつ(私有財産制、国籍法・戸籍法・民法・刑法等の堅持)
2.しない政策 <国法の支配を超越する立法の禁止>
1 日本を外国にしない(人権擁護・外国人参政権・夫婦別姓・移民にNO!)
2 反日・共産/政経一致国家とは親密にしない(親露・媚中政策、日中韓FTAにNO!)
3 バラマキかない(通貨発行権の乱用、公共事業や福祉を名目とした国債乱発にNO!)
4 地方に媚びない(地域主権・地方分権にNO! 地方自治権は保持)
5 「新しい公共」で騙さない(「新しい公共」という「共産化」にNO! 公費を投じるNPO法人への会計監査の徹底)
3.する政策 <美徳を伴った自由の確立>
1 日本国を世界で鍛え強くする(自由主義国との自由貿易の推進〔TPP、EUとのFTA〕)
2 男は国を守り、女は男を支える(国防力の強化)
3 教育を正常化する(平等/人権教育をやめ、美徳/礼儀・敬語教育へ)
4 年金も介護も民営化・独立採算に(公営福祉を民営化し、国・自治体の破綻回避)
5 古来の英霊に感謝する(靖国神社公式参拝と、外交での共同参拝・相互参拝)
4.やめる政策 <社会主義政策の廃止>
1 エコ主義はやめる(脱原発・自然エネルギー政策、京都議定書)
2 1940年体制はやめる(許認可、補助金・交付金、公的手当、労働規制)
3 女らしい男、男らしい女はやめる(男女平等強制、男女共同参画、ジェンダーフリー)
4 多文化共生はやめる(留学生30万人計画、研修生制度、在日優遇)
5 家いじめはやめる(家族制度の復活、累進課税は比例課税へ、相続税は廃止)
5.なおす政策 <古き良き日本らしさの復元>
1 大家族になおす(民法の家族条項・相続条項の復帰)
2 親日になおす(刑法の不敬罪とスパイ処罰条項の復帰)
3 尊皇になおす(皇室典範を奉還、旧宮家・一部公家の復帰)
4 国軍になおす(自衛隊を国際法準拠に転換、集団的自衛権の明言)
5 古きよき政治になおす(中選挙区制に復帰、自由の法の破壊の放置の終了)
「維新八策」の全文 を引用し、全面的に評価を行った。
維新の会、橋下氏の掲げる「維新八策」が、
保守哲学から見てどこがどう問題なのか、精読して頂きたい。
1.統治機構の作り直し〜決定でき、責任を負う統治の仕組みへ〜
2.財政・行政・政治改革〜スリムで機動的な政府へ〜
3.公務員制度改革〜官民を超えて活躍できる政策専門家へ〜
4.教育改革〜世界水準の教育復活へ〜
5.社会保障制度改革〜真の弱者支援に徹し持続可能な制度へ〜
6.経済政策・雇用政策・税制〜未来への希望の再構築〜
7.外交・防衛〜主権・平和・国益を守る万全の備えを〜
8.憲法改正〜決定できる統治機構の本格的再構築〜
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【新人素人集団「日本維新の会」】
橋下徹の正体4u24e28hpp88#CENTER
{小泉純一郎も真っ青なジャイアンに通じる狂気を持つ男の正体}
<目次>
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