【東海新報】竹島に無関心な極楽とんぼが4割もいる平和ボケ日本。韓国への逃げの姿勢を返上する頃だ2013年08月03日付 東海新報
竹島が日本固有の領土であること、それを韓国が不法占拠していることを知っているのは回答者の6割に過ぎなかったことが内閣府の世論調査で判明した。しかしその不法占拠を許したのは誰かと問うたら、内閣府はしたり顔などできまい ▼調査は日本国籍を有する3000人を対象に実施、1784人から回答を得たが、竹島の存在を94・5%が知りながら、その島が現在どのような環境下に置かれているかをわきまえているのは6割だけだったというのは、国民の主体性や意識のうんぬんを論ずる前に国全体が反省に立つ必要があるだろう ▼韓国の李明博大統領が現職当時の昨年8月に竹島に上陸し、これみよがしなポーズをとって日本国民の神経を逆なでしたばかりというのに、その行動を認識していなかった、つまり生活に直接関係のない領土問題などには無関心な極楽とんぼが4割もいるということは平和ボケ日本の実状を物語っている ▼そもそも1952年、韓国大統領李承晩による李承晩ラインが一方的に引かれて竹島も占拠され、そのライン内で日本の漁船が次々と拿捕され、抑留されたり死傷するという事件を当時小学生だった当方までが悔しい思いをして見守っていたことをよく覚えている ▼当時日本政府が断固たる対応をとってこの無法を排除しなかったことが今日の禍根につながったことを考えると、国家というものは物理的パワーと心理的パワーを併せ持つことの大事さを痛感させられる。戦後引きずってきた逃げの姿勢をもう返上する頃だろう。 韓国の露骨な内政干渉ですな・・・韓国、竹島の世論調査に抗議 日本公使呼び「挑発行為の即時中断を」2013/8/2(金) 午後 11:22問題は竹島の領有権以前に 韓国がどうやって竹島を強引に奪ったか それをキチンと説明しないと 知らない日本人には伝わらないんだよ いくらチョン共がファビョろうとも 日本政府は真実を淡々と 世界に発信すべき 李承晩の暴挙を克明に世界に発信し 日韓基本条約の詳細をしっかりと説明するべきなんだよ 日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約李承晩ライン背景1949年1月7日、韓国は対馬領有を宣言し、連合軍占領下で主権が制限されている日本に対馬返還を要求した。さらに韓国はサンフランシスコ講和条約に戦勝国として参加することを希望していたが、連合国が大韓民国臨時政府を承認した事実がなく、また当時大韓帝国は日本に併合されており、交戦していたこともなかったためイギリスやアメリカによって拒否された。1951年7月19日、韓国政府はサンフランシスコ講和条約草案を起草中の米国政府に対し要望書を提出。この要望書では日本の在朝鮮半島資産の韓国政府および米軍政庁への移管、竹島、波浪島を韓国領とすること、並びにマッカーサー・ラインの継続を要求していた。これに対し、アメリカは1951年8月10日に「ラスク書簡」にて回答、在朝鮮半島の日本資産の移管についてのみ認め、後は韓国政府の要求を拒否した。 「ラスク書簡」の約1ヶ月後の1951年9月8日にサンフランシスコ講和条約は調印。翌1952年4月28日に条約が発効される手筈となっており、この発効と同時にマッカーサー・ラインは廃止される予定となっていた。
1952年1月18日、朝鮮戦争下の韓国政府は、サンフランシスコ平和条約の発効3ヶ月前に、突如としてマッカーサー・ラインに代わる李承晩ラインの宣言を行った。 これに対し日米両政府は非難の声を挙げたがその解決には長い道のりを要することとなった。 韓国国内では、済州島四・三事件、保導連盟事件及び国民防衛軍事件等が発生し各事件では数万人以上の犠牲者が発生しており、韓国国民の韓国政府に対する不満が高まっていた背景があった。
日本が骨抜きにされてるタイミングを見計らい
領土を侵略し
あまつさえ、日本国内の凶悪犯罪者まで
解放・日本に残留させ
違法な韓国民を帰国させずに
日本に強引に特別在留許可まで与えさせた
その詳細をもう一度日本中に世界中に
広報するべきがこの問題の解決の
第一歩なんだよ
( ゚Д゚)ヴォケ!!
如何に韓国が野蛮な暴挙を犯したか
国際法も倫理観も無視し
自国の内政を掌握する為に
日本を利用し続ける
愚鈍で愚かな韓国という国を
しっかりと世界に広報しろ!!
日本政府!!
8.「李承晩ライン」の設定と韓国による竹島の不法占拠1.1952(昭和27)年1月、李承晩韓国大統領は「海洋主権宣言」を行って、いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、同ラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張するとともに、そのライン内に竹島を取り込みました。
2.1953(昭和28)年3月、日米合同委員会で竹島の在日米軍の爆撃訓練区域からの解除が決定されました。これにより、竹島での漁業が再び行われることとなりましたが、韓国人も竹島やその周辺で漁業に従事していることが確認されました。同年7月には、不法漁業に従事している韓国漁民に対し竹島から撤去するよう要求した海上保安庁巡視船が、韓国漁民を援護していた韓国官憲によって銃撃されるという事件も発生しました。
3.翌1954(昭和29)年6月、韓国内務部は韓国沿岸警備隊の駐留部隊を竹島に派遣したことを発表しました。同年8月には、竹島周辺を航行中の海上保安庁巡視船が同島から銃撃され、これにより韓国の警備隊が竹島に駐留していることが確認されました。
4.韓国側は、現在も引き続き警備隊員を常駐させるとともに、宿舎や監視所、灯台、接岸施設等を構築しています。
5.「李承晩ライン」の設定は、公海上における違法な線引きであるとともに、韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠です。韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。このような行為は、竹島の領有権をめぐる我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、竹島をめぐり韓国側が何らかの措置等を行うたびに厳重な抗議を重ねるとともに、その撤回を求めてきています。
外務省はネット上でこんな細々とした記述ではなく
各国言語に翻訳した文章を記載し
大々的に拡散させるべきなんだよ!!
いい加減、お人好し外交はやめちまえ!!
もっと攻撃的外交をしろ!!
( ゚Д゚)ヴォケ!!
竹島問題で忘れてはならないこと李承晩ライン(李ライン)
■『竹島を韓国に奪われた経緯』 韓国は竹島周辺で漁業をしていた日本の船舶を漁船に擬装した武装船で警告なしに機関銃により射殺、拿捕。日本人捕虜には地獄の様な拷問を繰り返した。 328隻を拿捕、漁民3929人を拉致監禁、日本人44人を虐殺。
日本の第三興洋丸が韓国側に拿捕された当時の映像 3分13秒に日本人捕虜らしき人物が拷問を受けた傷をさらし黒こげになってる姿が映ってます。 国家的犯罪行為である事を承知した上で その真実を糊塗しようと必死の韓国 その証拠が国際司法裁判所から 逃げまくっている事 こいつ等は確信犯なんだよ
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平和ボケ日本
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詳細
コメント(1)
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新自由主義、民主党、日銀総裁、そして日本国民
アマゾンから配達された本書を一気に読み切ってしまった。
最近、これほどのめり込んだ本はない。 一言で言えば、本書は小泉純一郎の「改革」が日本をダメにし、橋下徹の「維新」でその愚を繰り返そうとしていると警告を発している。 しかし、本当のダメ人間はメディアに騙されても懲りない人たちであると言う。 まさにその通りである。 民主党に騙された人間は、今度は橋下氏維新に騙されようとしている。
そして、今度は原発ゼロを唱える嘉田「日本未来の党」に騙されようとしている。 このような人たちをB層と呼ぶとすれば、B層は何度騙されても決して反省しない(適菜収氏)というから始末に負えない。 本書は著者と下河辺淳(89歳)、宍戸駿太郎(88歳)、小里貞利(82歳)の三長老との対談を軸に、「成長」を望まない新自由主義を否定し、積極的なインフラ投資で経済成長を導くニューディール政策展開する事が必要不可欠だとしている。
しかし、日本を財布にしようとするアメリカは日本の「成長」を嫌い「デフレ」を好んでおり、「くたばれGNP」シリーズを3年も続けた朝日新聞を始めとするマスメディアも「反成長」である。
民主党が「コンクリートから人へ」を唱えて公共投資を否定したのに対し、自民党は安倍総裁が政権公約で経済成長を生む「日本強靭化計画」を打ち出し、老朽化した校舎や道路や橋梁を将来の震災に備えて整備する公共投資の重要性を打ち出した。
まさにその時に、笹子トンネルが崩落し犠牲者を出した。 しかし、マスコミは自民党の主張の正当性が証明されたこの事件をそのような視点からは報道しない。 閑話休題
安倍総裁は千葉での街頭演説で新幹線への投資が成長を生んだと力説していたが、マスコミは新幹線を始めとする公共投資に絶対反対である。
下河辺氏との対談によれば、その昔、公共投資に反対する朝日新聞の記者が「読者に対して政府のやり方が良いとは書けないから」と謝罪に来たと言う。今では全面的に公共投資は悪と主張している。 日本だけが毎年公共事業投資を削減し、それに比例して経済成長が低下して来たこととは三橋貴明氏の著書でも再三指摘されているが本書でも指摘されている。
公共投資=国の借金が増えるというデマは財政規律を主張する財務省が流している。 「あの蓮舫議員に象徴される『事業仕分け』は、テレビと政権という強大な権力を背景に一つ一つの部署や部局を吊し上げていくという、今日新聞紙上を賑わせているかの『イジメ』の構造を完璧に胚胎しているのである」
まさにあれはイジメのパフォーマンスであった。
今、話題になっている日銀総裁は典型的な「新自由主義者」であり、多国籍化する日本の大企業は内需より外需を重視する「新自由主義者」である。ゆえに国益を損なうTPPを推進している。
宍戸
「日本の持つ反政権、反権力主義、市民運動もそれ(反成長)に近いですけれども、反権力主義で市民運動家をやっていた民主党政権の何人かのグループ、日教組や自治労とかいうグループは、基本的に『反成長』なんです」 そうしてみると、安倍総裁の「成長戦略」を否定し「財政規律」を主張する野田首相の立ち位置がよく分かる。
著者は「日本をダメにした真犯人」は・・・
①新自由主義者
②マスコミ ③グローバル財界 ④アメリカ政府 ⑤社会主義陣営 ⑥財務省 の複合体だと断定する。
しかし、真犯人はこの複合体だけではなく、マスメディアに騙される人間だと言う。 日本人は外国人に比べて倍以上マスメディアを信用する傾向にあると言う。 その証拠に・・・
①きちんとした情報を得ようとする努力をしない
②それにもかかわらず立派に文句だけは言う(テレビインタビューなどで) ③よく分からない癖に、メディアの情報を真に受け、メディアで叩かれているあらゆる勢力を、メディアと一緒に叩く(小泉政権の「抵抗勢力」、民主党政権の事業仕分け) ④メディアの論調に便乗して、よく分からないのに、積極的に選挙にまでわざわざでかけ、よく分からない政党のよくわからない候補者に投票する ⑤心ある日本人はもともとダメなのが分かり切っていた政党をフザケ半分の選挙で選んでおいて、いざ政権を持たせて案の定、日本をダメにしても、一切、反省する素振りさえ見せずにその政権を叩き続ける (Ponko注:屋山太郎などその典型例。もっとも彼は民主党の官僚政治打破を信じていたおバカさん。なお「心ある日本人」は決して民主党を選ばなかった) ⑥しかも失敗の経験を忘れ、小泉郵政選挙や民主党政権交代の単なる焼き直しに過ぎない「維新選挙」邁進しようとしている つまり、日本をダメにしたのは他ならぬ、今まさに「維新」で踊っている戦後日本のダメ人間たちなのである(終)。 本書が書かれた時点では、まだ小沢一郎氏の操り人形・嘉田「日本未来の党」は結成されていない。
「維新」に「卒原発」が加わったのである。 もっとも維新の石原慎太郎氏は選挙の結果次第では、自民党との連携をあり得ると言う。
最近、マスメディアは公明党に「自民より民主に近いのではないか」と盛んに炊きつけている。 しかし泥船の民主に乗るはずは無い。主義主張の違いは別にして、自民と組んで政権与党の甘い汁を吸おうしている。 ならば、自民党は公明党と決別する絶好のチャンスである。
その意味で、石原「維新」は無下に否定するのではなく、カードの一つとして温存しておく手はあるのではないか。 投票所に行く前に是非とも読んでおきたい本である。
「維新改革の正体」(藤井 聡 産経新聞出版 2012年11月 1300+税)
【目次】
はじめに
第一章 日本を財布と見なす「アメリカ」 日本は「財布」か「機関車」か
アメリカの対日戦略「日本機関車論」 機関車に"渋々"同意した福田内閣 アメリカの要求「430兆円の公共投資」を確約 日本人から搾取を続ける「財布論」 「日本はもう機関車ではない、財布だ」 日本を"金融資源国"としたいウォール街゛ 日本の「成長」を嫌い「デフレ」を喜ぶ 世界中をダメにする「日本財布論」 アメリカの対日戦略の相克 冷戦後にアメリカは対日戦略を転換 「自由化」「改革」という名のアメリカ化 究極の財布を作った「郵政改革」 第二章 日本の成長を阻む「狂った羅針盤」
内開府の羅針盤とシカゴボーイズ
奇妙な結果を示す「内閣府モデル」 日本の羅針盤は「緊縮財政」を誘導する IMFモデルを作ったシカゴボーイズ 「当たらない」辻棲合わせのモデル ⅠMFで悪さを始めた「敗残兵」 先進国で唯一IMF型モデルを使う日本 小泉氏の対米従属が「羅針盤」を歪めた 「緊縮財政」を喜ぶ財務官僚 第三章 日本をダメにした「行政改革」
公共投資の拡大が日本経済を成長させる
経済成長を阻んだ行政「改革」 真の経済成長には「国土計画」が不可欠 長期計画を阻んできた日本 大国家プロジェクトに必要な政治の力 「国民の力」が動かしてきた とどめを刺した「国土庁の解体」 成長派を弱体化した「行政改革」 改革が適正バランスを崩壊させた 「失われた20年」を作った橋本・江田改革 経済政策の要そのものを「改革」 「経済審議会」と「計量委員会」は四面楚歌 維新・改革は経済成長より「イージー」 「連合勢力」に屈して成長できなくなった 第四章 「次世代投資」を阻むマスメディア
戦後の「歴史」を作ったマスメディ
「新幹線は無駄」という論調の嘘 莫大な経済効果を生む整備新幹線 なぜメディアは新幹線を叩きまくるか "バカ査定”と大蔵省の圧力 角福戦争が生んだネガティブキャンペーン アメリカの圧力と公共事業叩きの関係 「評論家」すら陥るタテマエ論議 「何でも反対」の主流派経済学者・加藤寛氏 新自由主義派経済学のイデオロギー 人間不信の経済学者が行う「リセット」 公共事業叩きの構造 「報道の自由]を放棄したメディア 第五章 日本を狙う「反成長イデオロギー」
日本を本気で「共産主義化」
朝日新聞の「くたばれGNP」 今も続く冷戦構造と反成長イデオロギー 「日本財布論」と共振する社会主義者 マッカーサーの日本弱体化計画 社会主義と共振する新自由主義イデオロギー 共通思想は「反・人間主義」 反成長路線の持続的なプロパガンダ 第六章 維新で踊るダメ人間
日本をダメにした六つの勢力
むしろ一人一人は「善意」の人々 六つの勢力に作り上げられた「改革」 「改革路線」をそのまま踏襲する「維新」 「維新」は「反成長派」を利する 「道州制」こそが日本を破壊する EUで一目瞭然「国家分断の悲劇」 長老の戦いの歴史こそが「前向き」 「ニューディール」が経済成長を導く 「保守的」に踊らされる保守層 「イージーな改革」をする人 維新で踊るダメ人間 日本の未来のために
年表(歴代首相と本書関連事項) **************************************************************
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岩手、歯科医師会の訓練参加断る 「死者想定できぬ」08/31 08:23 北海道新聞
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岩手県が9月1日に東日本大震災後初めて実施する総合防災訓練で、参加を希望した県歯科医師会に対し「(震災の)行方不明者もいる段階で死者の身元確認を前提にするのは好ましくない」として訓練参加を断っていたことが31日、関係者への取材で分かった。 県歯科医師会は震災後、約1300遺体の歯型を照合するなど犠牲者の身元確認に尽力。被災者感情への配慮が理由とはいえ、震災の教訓を生かす意味で訓練の在り方が問われそうだ。 歯科医師会は「正確な身元確認のためには自治体との協力が不可欠。訓練参加を連携のきっかけにしたい」として参加を打診していた。 出たよ
訓練の意義をまったく理解していない馬鹿
こう言う連中は、自衛隊の災害派遣にさえ難癖つける
ど腐れ左翼と同じ神経してんだろうな
でなけりゃ
最悪の想定と言う事の意味を
取り違える馬鹿
っちゅうか・・・岩手県民は文句言えよ
県の連中が歯科医師会の参加希望を
拒否したんだぞ
ありえネー(ーー;)
考え得るあらゆる想定を
と・言うと
其処までするのは【大袈裟だ】
【逆に国民を不安にする】
とか言う自称知識層って奴だよな
( ゚д゚)、ペッ
こう言奴等は
トリアージ訓練でゼロの札を使うのは
好ましくないとでも言えるのかね??
如何に防災に鋭敏になり
あらゆる手を尽くしても
大自然の力の前には
人類など所詮は羽虫の様な物
一人の死者も出さずに大規模自然災害を
乗り切ろうとは、ある意味傲慢そのものだわ
こんな奴が後進に教えを伝える立場にあったりすると
結局は想定外などありえない、絶対安全
などと言う妄言を吐き散らして
福一の様な大事故を引き起こす元凶になるんだよ
死者を一人でも少なくする為に
訓練を欠かさないのが大事なのに
使者を想定した訓練は好ましくない・・・
コイツ等は【馬鹿】だなそれも【大馬鹿】だわ
じゃぁこないだ出た、南海地震の想定も
不謹慎極まりない想定なんだろうな
コイツ等の頭の中ではな
( ゚д゚)、ペッ
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3.11東日本大震災の時、自衛隊は献身的な救助活動をして国民に大変感謝された。
「自衛隊よ有難う」という写真集まで出版された。 これでようやく、日本人の故なき自衛隊アレルギーも直るかと安堵したら、とんでもない。 あの時の感謝の気持ちを全く忘れて、自衛隊が関東直下地震の防災訓練をしたら「迷彩服を区民に見せるな」と東京23区の内、約半数の11区が庁舎への立ち入りを拒否した。(だから地域主権だの道州制などという旗印は危ないのである) 当ブログの6月13日のエントリーで自衛隊が迷彩服で武器を携帯して都内を訓練行進した時、反日左翼市民たちが反対運動をした事を取り上げた。
しかし、今回はプロ市民だけでなく区役所という地方行政が拒否したのである。
大震災の後、日本人の絆などと言っていた癖に、がれきの受け入れは拒否するなど、日本人の根性はどこまで腐ってしまったのか。
いやより正確に言えば、日本の自衛を阻止し弱体化しようとする工作員やそのシンパが区役所の中に潜んでいるということである。 12区の市民活動家グループや赤い弁護士が違法を主張して区役所に圧力を掛けたという側面もある。
真っ当な国民の声なき声は、それら一部の反日勢力に対抗できない。
自衛隊を拒否した区役所に一斉に抗議の電話や抗議のメールを出す呼びかけをしたいくらいである。 今日、岩国基地に陸揚げされたオスプレイに反対するプロ市民のプラカードには「9条」という文字も見られた。これらの市民活動家の根は同じである。
このような一部のプロ市民の活動の様子や、反対する街の声をあたかも国民のすべての声のようにテレビメディアは伝えているが、それはある意図を持つ世論誘導というものだろう。
産経新聞は産経ニュースに比べてスペースの関係からか内容が簡潔すぎるので、両方をチャンポンにしてご紹介する。 産経新聞&ニュース(2012/07/23)
「迷彩服見せるな」11区が自衛隊拒否 統合防災演習、東京23区に庁舎立ち入り要請 16日夜から17日午前にかけて行われた陸上自衛隊第1師団(東京都練馬区)の連絡要員の自衛隊員が23区に徒歩で出向き、被害状況や出動要請の有無などを確認する統合防災演習で、自衛隊側が23区に「隊員を区役所庁舎内に立ち入らせてほしい」と要請していたにもかかわらず、11区が拒否していたことが22日までの産経新聞の調べで分かった。区職員の立ち会いも要請していたが、7区の防災担当者は立ち会わなかった。要請を拒否した区には「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした担当者もいた。(三枝玄太郎)
隊員の立ち入りを拒否したのは、千代田▽中央▽港▽新宿▽目黒▽世田谷▽渋谷▽中野▽杉並▽豊島▽北の11区。
防災担当職員が立ち会わなかったのは千代田▽中央▽港▽墨田▽世田谷▽渋谷▽中野の7区。各区とも「要請がなかった」と口をそろえた。千代田区の担当者は「いつ来て、いつ帰ったかは分からない」という。 しかし、自衛隊は口頭で23区に(1)庁舎内に立ち入らせ、通信訓練を行う朝まで待機させてほしい(2)庁舎の駐車場を使わせてほしい(3)防災担当の職員に立ち会ってほしい−の3項目を要請していた。 自衛隊の担当者は「区によって要請の中身は変えていない。お願いする立場なので、文書は出さなかった」としている。 (陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊の石井一将連隊長は16日、記者団に対し、全面的な協力を得られたのは7区で、残りは「休日で人がいない。庁舎内の立ち入りを断られた区もあった」と明かした。)この部分、新聞記事はカット。 庁舎使用を認めた区担当者は「区民のためになる」「有意義だ」などと話していたが、3項目すべての要請を拒否したある区の担当者は「区民との接触を避けてほしい」「迷彩服姿を庁舎内で見せないでほしい」と申し入れたという。 16日午後7時。「市街地での災害訓練反対!」「基地へ戻れ」という反対派のシュプレヒコールと、「自衛隊頑張れ」という励ましが交差するなか、陸自第1師団の隊員は練馬駐屯地を2人1組で出発した。 最も遠い大田区に向かった隊員は17日午前3時50分、大田区役所に到着。大田区側は課長1人が対応したが、区庁舎内には入らなかった。2人を訓練終了後、練馬駐屯地まで乗せて帰る予定の自衛隊車両も、区庁舎から約300メートル離れた大田区消費者生活センターの駐車場で待機した。 通信訓練の際には自衛隊員は大田区庁舎の中に入り、防災担当部長は区庁舎内で隊員を休憩させるなどしたが、17日未明には立ち入らせなかった。 世田谷区には自衛隊員2人が16日午後10時〜午後11時の間に到着したとみられる。世田谷区の防災担当職員が立ち会っていないため、到着時間は不明確だ。渋谷区、中野区なども(1)(2)(3)すべて実現しなかった。 江戸川区では約3キロ離れた公園の駐車場で、江東区に着いた隊員は木場公園に泊めた車両で夜を明かした。文京、品川区は庁舎の駐車場に止めた車中泊だった。 なぜ区側は夜通し歩いてきた自衛隊員に冷たい対応をしたのか。 例えば練馬区には市民団体が待ち構えて「市街地での災害訓練反対!」とシュプレヒコールを上げていた。「庁舎内に立ち入らせるところを見せるのはまずいという判断があった」とある区の職員は明かした。 こうした「外圧」は23区のうち12区が「自衛隊に区の施設を使わせるな」といった内容の申し入れを区議会会派や市民団体から文書で受けていたことを取材に認めた。今月12日には練馬区が住民監査請求を受けた。申立人の弁護士は「自衛隊員に区役所の水、電気を使わせるのは自衛隊法などに照らして違法だ」と主張している。弁護士は「訓練前に23区に電話してどういった対応を取るのか確認した」とも話した。 自衛隊の担当者は「訓練実施が決まると、反対運動が激しくなり、拒否派の区が増えた」と説明する。 ある区の職員は「私自身は受け入れたかった。だが話が上に行くと、プレッシャーがきつくなった。共産党などが反対するし、正直辛かった」と話した。(共産党云々は新聞ではカット)
もっとも自衛隊側に「根回しのまずさ」を指摘する声も複数の区の担当者からあった。「何度も内容が変わった」という担当者もいる。新宿区は16日深夜まで職員6人で待機したが、いつまでたっても来ないので練馬駐屯地に電話したら「帰りました」と言われ、面食らったという。「到着時に電話がほしかった」 (この部分、新聞はカット) 訓練の意義はほとんどの区が認めた。
台東区の担当者は「実際に自衛隊に駐車場を使ってもらうことで、地下駐車場には自衛隊車両が入るスペースがないことが分かった。やってみないと分からない」と話した。 自衛隊員の庁舎内立ち入りを許可したのは、台東▽荒川▽板橋▽練馬▽足立▽葛飾の6区。庁舎内の会議室などで待機した。文京、品川区は庁舎駐車場で車中泊。墨田区では、区の本庁舎に入らず、墨田清掃工場で待機した。 石井連隊長の「協力してくれた」という7区は、以上の台東区など6区と墨田区を指すものとみられる。 17日朝は、千代田区を除いたすべての区で朝から通信訓練を行った。千代田区では、同じ建物にある総務省関東総合通信局の通信に障害が生じるとして行わなかった。
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政治家も大衆もB層花ざかり
2012/06/03 23:58 あまりに面白くて一気に読んでしまった。
歯に衣を着せぬ痛快な批判をB層の大衆、政治家らに対して浴びせている。 適菜収氏はご存知のように、比較的最近「正論」誌で「B層」を論じて注目を浴びた1975年生まれの若手の哲学者だ。 「B層」という概念は小泉郵政改革の支持基盤を広告会社が分析した階層分類で、適菜氏が好んで使っている。
適菜氏はB層を「近代的諸価値を盲信するバカ」と定義している。 「民主主義、平等主義といった近代的な諸価値の徹底を目指す勢力を左翼と呼ぶなら、B層とは「少し頭の弱いサヨク」と規程できるのかもしれません。B層は『改革』『変革』『革新』『革命」というキーワードが付いていれば、なにを改革するかは別して、そのまま誘されていく。テレビや新聞の報道、政治家や大学教授の言葉を丸ご信じ、踊らされ、騙されたと憤慨した後に、再び騙されるような人たち、彼らがB層です」
恥ずかしながら戦後教育を受けたPonkoも民主主義は一番良いものだと信じていた。
佐伯啓思氏の「自由と民主主義をもうやめる」を読んで目が覚めた。 それはさておき、著者は冒頭、「全国に発生した変な知事」を紹介している。
青島幸男から始まって、横山ノック、東国原英夫、橋下徹、渡邊美樹(落選)、黒岩祐治の名を上げているが、Ponkoとしてはこの他にも嘉田由紀子、大村秀章などが上げられると思う。河村たかしもその一人に入っていたが、南京事件の否定発言でリストからはずした。 素人が政治をしているのが恐ろしいと適菜氏は言う。
安住淳、一川保夫、田中直紀、小沢鋭仁、加治川ゆきこ、小沢一郎、野田佳彦、原口一博、菅直人らの政治家の名前が挙がっているが、特に数ページを費やした菅直人の批判が強烈だ。 「我が国最大の悲劇は総理大臣の教養がゼロであることでした」
鳩山由紀夫については触れていないが「論評に値せず」なのだろう。
芸能人ではスーザン・ボイル、綾戸知恵が24時間テレビと同じ構造だという。
「Bポップは音楽そのものよりも別の要素が重視される」
そう言えば、綾戸知恵はシンガーとして優れていると思うが、母親の介護が取り上げられ、最近では介護用品のTVコマーシャルをやっている。
AKBには触れていないが、センターに誰がなったの、卒業したの、選挙だのというのも同じ類である。
「いつから人は平等になったのか? 人間は平等ではありません。 生まれつき《人権》などもっているわけがありません。 上等な人間と下等な人間が共存しているのが普通の社会です。 平等主義とは、偉大な人間を(神)の名において抑圧し、価値のない人間をもちあげるシステムです。それは現実社会を破壊するためのイデオロギーにすぎません。 すべてをフラットにしてしまう。 やはり差別というのは大事なことだと思います。 (中略) B層は《格差》に敏感です。 なにかことがあれば、「格差社会の到来だ!」などと騒ぎ立てます」 格差を否定する左翼、リベラリストたちはこれを読んで卒倒してしまうに違いない。
なお、表題の通り適菜氏の専門であるニーチェの言葉を各所に引用してB層を分析している。
「ツァラトゥストラ」は哲学を少しばかり齧った高校時代に読んだが数ページ読んで放り出した記憶がある。 アマゾンでの読者の書評を見ると適菜氏こそB層だとか、読むべきところはほとんどないとか、B層がたくさんいることが分かる。
日本は今後もこのいくら騙されても反省する事なきB層が増えて行き、支配していくというからお先真っ暗である。
(続く) 「ニーチエの警鐘」(適菜収著 講談社新書 2012年4月 880円)
【目次】
はじめに 神は死んだ!
第1章 どうして今の世の中はおかしいのか
大きな底が抜けてしまった
全国に発生した変な知事 安住淳とEXILE なぜ言葉が軽くなったのか? 「B層」とはなにか? 55年体制とユートピア思想 ニーチェ嘆いた大衆社会 日本人の人生観 アザラシ「あらちゃん」に住民票 ツァラトゥストラってなに? 大衆はサル以下である 民衆が選んだもの ひとりで生きる人たちのために バカを論破するのは分可能 第2章 ニーチェの警鐘
大衆とはなにか?
キリスト教は邪教です! 社会的弱者の負のエネルギー B層はなぜ無知を自慢するのか 人権思想が地獄を生み出す 民主主義の本質は反知性主義 いつから人は平等になったのか? 復古主義と国家主義の本質 社会主義者の精神構造 客観的という嘘 神とはなにか? 民族が落ちぶれるとき 『1984年』の世界 正しいしい格差社会へ 第3章 B層グルメとBポップ
第4章 知識人はなぜバカなのか?
軽蔑すべき《知識人》の時代
「B層自分の説明書」 フロイト、ユングはオカルト 吉本隆明と《B層の原像》 テロリストの論理構造 誤読されてきたニーチエ ニーチエ読みのニーチエ知らず 長崎は今日も雨だった ラノベ作家とコムサ・デ・モード 第5章 B層政治家が日本を滅ぼす
B層政治家の見抜き方
B層が求める「わかりやすい敵」 有権者は成熟しない 三流大学を目指す必要はない イラクの場所を知らない政治家 民主党が独裁を肯定する理由 ナショナリズムと帝国主義 選挙には行きません おわりに 区別すること
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