維新政治塾に注目 原発再稼働「政府の判断、是とする」石原都知事2012.4.6 19:12 [石原慎太郎]
東京都の石原慎太郎知事は6日の定例会見で、大阪市の橋下徹市長が代表を務める大阪維新の会が開講した「維新政治塾」について「非常に注目している。私自身もいろいろ経験してみたい」と述べ、橋下氏から依頼された講師を務めることに意欲をみせた。
また、石原氏は「政界全体をシャッフルするような第三極」の必要性に言及。「橋下君のやっていることがうまく化ければいい。いまいる議員の思惑を勘案して束ねようとしてもうまくいかない」と話した。
4日に行われた橋下氏との会談では「明治のころから続いている国家の体制を壊さなければ、物事がよくならないという点で、強い共通点があることを再確認した」とした。
関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に向けた政府の動きについて、「政府は情報を緻密に持っている。行政の最高責任者の政府が検討して判断したことを誰が否定できるのか。これを是としないと、いったい誰がどうこの国を動かすのか。私は是とする」と述べた。
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石原都知事、新党に意欲再び 橋下氏にも秋波 「小沢切り」は絶対条件2012.5.21 11:16 [石原慎太郎]
新党構想を「白紙」宣言した石原慎太郎東京都知事が再び動き出した。第三極結集を目指し、6月にも新たな政治塾開講を表明。次期衆院選に向け、塾生を候補者として育成する構えだ。どうやら白紙宣言の狙いは民主党の小沢一郎元代表との連携の動きを断ち切ることにあったようだ。大阪維新の会を率いる橋下徹大阪市長には秋波を送るが、連携にはやはり「小沢切り」が必須条件となるに違いない。(今堀守通)
「今の政局を見てられない。政界を再編成する引き金になる第三極が必要だ。人材を育てる仕事を最後のご奉公にしたい」
16日、石原氏はBSフジ「プライムニュース」で政治塾設立を唐突に表明した。18日の記者会見では「東京と大阪が連携して新しい人材を政界に送り込む。日本の維新の会のようなものを作っていきたい」とさらに踏み込んだ。自らの政治塾と、橋下氏の「維新政治塾」で石原、橋下両氏が相互に講師を務める構想も明らかにした。
政治塾は、たちあがれ日本が昨年1月に開講した「かけはし塾」を母体に発足させる考え。ここを自らの理念・政策の発信基地として国政復帰への地ならしをする算段のようだ。
石原氏が新党構想の白紙宣言をしたのは4月12日。しばらく新党に触れなくなり「やはり断念したのか」との見方も流れたが、石原氏の狙いは別にあった。
もともと新党構想は亀井静香前国民新党代表が発案したが、亀井氏は小沢氏との連携に傾倒し始めた。そうなると新党は、国民新党や民主党小沢系など次の選挙が危うい現職国会議員の「寄せ集め」となりかねない。「そんな新党はまっぴらごめん」と思った石原氏は冷却期間を置くことで、亀井氏による新党構想の独り歩きをストップさせようと考えたのだ。
石原氏の「小沢嫌い」は徹底している。周囲には「小沢氏は生理的に受けつけない」と漏らしており、16日のBS番組でも「小沢氏が影響力を持っていることは滑稽千万だ。手を組むなんて死んでも嫌だ」とこき下ろした。
3都市連合を掲げる愛知県の大村秀章知事に警戒感を隠さないのも、大村氏が小沢氏と頻繁に接触するからだ。18日の記者会見では「大村君が小沢氏と行動するなら、そんな人間と一緒に行動する気は毛頭ないね」と切り捨てた。
橋下氏については「肝心なことが何かを分かっている」と高く評価しながらも、橋下氏が小沢氏を「筋が通っている」など肯定的に評価することには不満のようだ。政治塾での提携呼びかけには、消費税増税や原発再稼働などの政治課題ですり合わせをする意味合いもある。
一方、橋下氏は石原氏の政治塾について「すごいことになりそう。維新政治塾の受講生2千人のうち半分以上が入っちゃうかもしれない」とエールを送った。とはいえ、したたかな橋下氏は、次期衆院選直前までフリーハンドを確保したいと考えているようだ。石原氏との連携には「これからの話。(維新幹事長の)松井一郎大阪府知事が考えることだ」と言葉を濁した。
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石原都知事“政治塾”設立に意欲!橋下氏と組んで民主ぶっ潰す?
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石原式スパルタ教育で、新時代の政治家が鍛えられるのか 東京都の石原慎太郎知事が、政治塾設立に意欲を見せている。大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」が開いている「維新政治塾」を意識して、東京と大阪が連携した形で、新しい人材を中央政界に送り込む必要性に言及したのだ。何も進められない既成政党を打ち破るために、石原氏と橋下氏が手を組むのか。
「既存の議員を集めて第三極を作ることには、全然興味がない」「向こうが大阪維新の会なら、東京維新の会といわず、全体で連帯することで、日本の維新の会のようなものを作っていきたいと思っている」
石原氏は18日、定例会見で、こう語った。
すでに、石原氏が応援団長を務める、たちあがれ日本では政治塾「かけはし塾」を立ち上げている。石原氏は「これから、そういうものをオープンにして、人材を育てたい」と語り、自身が政治塾を設立した際は、橋下氏を講師に招く方針も示した。
ただ、橋下氏にエールを送っている民主党の小沢一郎元代表や、小沢氏が連携に意欲を示している愛知県の大村秀章知事については、「小沢さんと一緒に行動するなら、そんな人間と一緒に仕事をするつもりは毛頭ない」と牽制した。
石原氏が政治塾設立に意欲を示したことを受け、橋下氏は18日、記者団に対し、「すごいことになりそう。全国から(受講希望者が)殺到するのでは。維新政治塾の受講生2000人のうち半分以上が入っちゃうかもしれない」と持ち上げた。
さらに、石原氏と電話で連絡を取り合っていることを明らかにし、「都知事に負けないよう頑張る。切磋琢磨(せっさたくま)することでそれぞれがレベルアップする」と強調した。
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国 歌 「 君 が 代 」 斉 唱以下転載
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ウイグルのラビア議長が尖閣寄付2012.5.18 21:07 [尖閣諸島問題]
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120518/stt12051821080006-n1.jpg
中国政府の弾圧に抗議してシュプレヒコールを上げる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長(中央)ら =17日午後、東京都港区(大西正純撮影) 中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は18日、都内で開かれた「世界ウイグル会議を支援し中国の覇権と闘うシンポジウム」(大会会長・平沼赳夫たちあがれ日本代表)に出席し、沖縄・尖閣諸島を買い取るための東京都への寄付金として、平沼氏に現金10万円を手渡した。
ラビア・カーディル氏は平沼氏に寄付金を渡した後、「中国政府はどこの領土であっても、『歴史的にわが国の領土』と主張する」と述べた。
また、シンポジウムの中で「奪われた領土をお金で買い取ることができるのであれば、(中国新疆ウイグル自治区についても)日本や世界が買い取ってほしい」と述べた。 関連ニュース |




