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政府の今後5年間の海洋政策 国の海洋計画 たなエネルギー資源「メタンハイドレート」が日本の領海にどのくらい埋蔵するかを把握する調査を2013年度から3年かけて実施
2015年度までに 2013/4/1 2:00 情報元 日本経済新聞 
 政府の今後5年間の海洋政策の柱となる「海洋基本計画」の全容が明らかになった。新たなエネルギー資源「メタンハイドレート」が日本の領海にどのくらい埋蔵するかを把握する調査を2013年度から3年かけて実施。18年度の商業化を目指して技術開発を後押しする。中国の積極的な海洋進出を念頭に、沖縄県の尖閣諸島など周辺海域の警戒・監視体制を強める方向性も打ち出す。

転載元転載元: 自民党絶対支持

 
  “第四の資源”メタンハイドレートが日本で大量産出される?

週プレNEWS 6月4日(火)20時10分配信

資源が少ないといわれる日本だが、近年の調査・研究で大きな可能性が広がってきている。
そのひとつが“燃える氷”メタンハイドレートだ。石油、石炭、天然ガスに次ぐ“第四の資源”の大量産出は、決して夢物語ではない!

■世界で初めてガスの洋上採取に成功

メタンハイドレートとは何か。長らくその探査・研究に携わってきた独立総合研究所の水産学博士、青山千春氏がこう話す。

「海底にあるメタンと水で構成された塊で、見た目は氷のようですが、火を近づけると燃えだすので“燃える氷”といわれます。
天然ガスの主成分メタンを大量に含み、1立法メートルのメタンハイドレートから、その160〜170倍のメタンガスを取り出せるのでガス資源としてポテンシャルが高く、石油、石炭、天然ガスに次ぐ“第四の埋蔵資源”として期待されています」

今年3月、愛知県の80km沖合で、そのメタンハイドレートからガスを取り出す実験に、洋上では日本が世界で初めて成功した。

「その地点では水深1000mの海底の300m下にメタンハイドレートの層がありました。
まず海底を掘り、次に船から長さ1300mのパイプを海底に突き刺す。
そのまま海底下で圧力を下げて水とガスに分解し、ガスだけを船上に吸い上げる。
世界的にも前例のない減圧法と呼ばれる手法でガスの採取に成功しました」(青山氏)

実験に使われた探査船「ちきゅう」号の船尾から噴き出る炎は日本の明るい未来を象徴していた。

「日本が資源を買う国から、資源を持つ国に変わる可能性があることを世界に知らしめるきっかけにもなりました」(青山氏)

この話は決して夢物語ではない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130604-00000527-playboyz-soci
 
イメージ 1
 
「今回の狭い採掘現場だけで、日本のLNG(液化天然ガス)輸入量の
約11年分に相当するメタンハイドレートが あることがわかっています。
日本近海全体で見れば国内の天然ガス消費量の約100年分と
みられています」(青山氏)
そして、“メタンハイドレート大国”へ向け、国はこんな計画を打ち出している。

「3年間でメタンハイドレートの分布を集中調査し、5年後に民間企業が開発に参入できる技術を確立させ(商業化)、10年後に実用化するというものです」(青山氏)

だが、実験では課題も見えた。

「生産コストです。米国産シェールガスの15倍以上、日本のLNG輸入価格の3倍以上」(青山氏)

なぜ、そんなに高くなる?

「海底下の資源の有無は音の反射を利用する物理探査法で調べていますが、多大な時間とコストがかかる上、失敗することも少なくありません。
その上、水深1000m以上の海底で数百mも穴を掘ったり、ガスを取り出す
作業を行ないますから高コストになるのも当然。
技術改良でどこまでコストを削減できるかが喫緊(きっきん)の課題です」
(青山氏)

国の計画は絵に描いた餅? だが、これは太平洋側に限った話である。
より実用性の高いメタンハイドレートはむしろ、日本海の海底に眠っていたのだ。

■本当に狙うべきは日本海の表層型!

国のメタンハイドレート開発は約10年前に始まり、これまでに総額500億円以上の予算が注がれた。

「ただし、それは太平洋側に限定されたもので、日本海側はほぼ手つかずの状態でした」(青山氏)

そこで青山氏ら共同研究グループは03年に日本海側で独自の探査に着手。
04年に早々と新潟県の上越沖で驚愕の事実を発見した。
 
 
 

転載元転載元: かずの暇つぶし!

JAXAの広報の転載です。
ほとんどそのままの貼付ですが、ちょっと広報のお手伝い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.jspec.jaxa.jp/hottopics/images/20130329/bnr.jpg

募集期間

応募開始:応募終了:
平成25年4月10日(水)12:00(正午)〜
同年7月16日(火)  ※郵送の場合、7月16日必着

募集内容・応募方法

※Ⅰ、Ⅱのどちらか、もしくは両方をお選びいただけます。(お一人につきそれぞれ1回とさせていただきます)

Ⅰ.あなたの名前を小惑星に届けます

 
名前を印刷したターゲットマーカー
(写真は「はやぶさ」初号機)
イメージ 1
「はやぶさ2」は、小惑星に接地する時の目印となるターゲットマーカーを搭載します。ターゲットマーカーは小惑星に投下され、小惑星の表面に届いたのち、そこに留まります。
このターゲットマーカーにあなたの名前を刻み、小惑星に届けます。
【募集Ⅰ】ターゲットマーカーに記録する名前
募集項目応募方法
名前 1名あたり10文字(半角英数字の場合20文字)以内
  1. 個人、家族、グループ(1回の登録で5名まで入力可能です。)
    Web登録フォームより入力ください。
  2. 団体(学校、職場、地域コミュニティなどまとまった人数で登録を希望される場合)
    リストフォーマットをダウンロードいただき、記入の上、郵送にて送付ください。→ 郵送宛先はこちら

Ⅱ.「はやぶさ2」と一緒にタイムトラベル

http://www.jspec.jaxa.jp/hottopics/images/20130329/pct_02.jpg
再突入カプセル
(写真は「はやぶさ」初号機)
「はやぶさ2」が小惑星の砂を地球に持ち帰る最後の役割を果たす装置が再突入カプセルです。
再突入カプセルは、「はやぶさ2」探査機本体から分離し、地球大気圏突入時の高熱から小惑星の砂を守り、地球上に着陸させるための装置です。
この再突入カプセルに搭載するメモリチップにあなたの名前、メッセージ、寄せ書き・イラストを記録し、2020年(予定)に再突入カプセルとともに地球に帰還します。
【募集Ⅱ】再突入カプセルに記録する名前、メッセージ、寄せ書き・イラスト
募集項目応募方法
(A)名前
1名あたり10文字(半角英数字の場合20文字)以内
名前とメッセージを希望される方は、募集項目(B)をご参照ください。
  1. 個人、家族、グループ(1回の登録で5名まで入力可能です。)
    Web登録フォームより入力ください。
  2. 団体(学校、職場、地域コミュニティなどまとまった人数で登録を希望される場合)
    リストフォーマットをダウンロードいただき、記入の上、郵送にて送付ください。→ 郵送宛先はこちら
募集項目応募方法
(B)名前とメッセージ
名前1名あたり10文字(半角英数字の場合20文字)以内
1メッセージ30文字(半角英数字の場合60文字)以内
  1. 個人、家族、グループ(1回の登録で5名まで入力可能です。)
    Web登録フォームより入力ください。
  2. 団体(学校、職場、地域コミュニティなどまとまった人数で登録を希望される場合)
    リストフォーマットをダウンロードいただき、記入の上、郵送にて送付ください。→ 郵送宛先はこちら
募集項目応募方法
(C)寄せ書き・イラスト
A4(210mm×297mm)またはA6(105mm×148mm)
以下の様式をダウンロードいただき、記入の上、郵送にて送付ください。→ 郵送宛先はこちら
 >A4様式のダウンロード
 >A6様式のダウンロード
※A6サイズとほぼ同じ大きさの「はがき(100mm×148mm」での応募も受付ます。その場合、はがき表にA6様式 に示す登録情報を記載してください。なお、応募受付後、登録ID番号のお知らせを送付いたしますので、登録情報の連絡先記入欄で“住所”を希望する方は、“往復はがき”にてご応募ください。(返信面には必ず返信先を明記してください。)
<メッセージ・寄せ書き(イラスト等)では、以下のテーマを募集します>
  1. ①未来に向けた夢や想い
  2. ②東日本大震災からの復興に向けた希望や期待
  3. ③その他(自由テーマ)
①友達と一緒に○○の夢をかなえて、いつまでも皆で頑張りたい。(29文字)
②2020年、被災地復興が進み、日本中が笑顔で包まれますように。(29文字)
<郵送宛先>
〒252-5210
神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
JAXA 月・惑星探査プログラムグループ
「はやぶさ2」星の王子さまに会いにいきませんかキャンペーン2事務局
(郵送での応募に関するお願い)
応募受付後、登録ID番号のお知らせを送付いたします。応募フォーマットの連絡先記入欄で“住所”を希望する方は、返信先を明記した返信用はがき(官製はがきか50円切手を貼付したはがき)、または返信用封筒(80円切手貼付)を同封の上、ご応募ください。

応募に関する注意事項

<メッセージ、寄せ書き(イラストなど)に関して>
応募いただきましたメッセージ、寄せ書き(イラストなど)は、JAXAWebサイト、印刷物、JAXAが行う広報普及活動において、公表、掲載、使用する場合がございます。このため、肖像権、著作権、プライバシー等の権利を侵害する表現や個人情報(住所、電話、メールアドレスなど名前以外)の表記がないように十分ご注意ください。
万が一、第三者の権利侵害が認められた場合、JAXAは一切の責任を負いかねます。
公序良俗に反する表現、営利を目的とする表現などその他本公募の趣旨にふさわしくない表現が含まれた記載内容が認められた場合、「はやぶさ2」搭載装置への記録はいたしませんので、ご了承ください。
<再突入カプセルに搭載するメモリチップに関して>
再突入カプセルに搭載するメモリチップは、長期間宇宙環境(宇宙放射線など)にさらされるため、記録したデータに欠損等が生じる可能性がありますことをご承知おきください。
<個人情報の取り扱い>
応募にあたりご提供いただきました個人情報(住所、メールアドレス等)は、本公募に必要な連絡等に使用するほか、JAXAWebサイト・サイトポリシーに基づき管理いたします。

はやぶさ2プロジェクトにご寄附をくださいました皆様へ

多くの皆様より「はやぶさ2」にいただきましたご寄附と、そこに込められた皆様の想いに対しまして、深く感謝し心より御礼申し上げます。
>はやぶさ2プロジェクトマネージャからのお礼の言葉
「はやぶさ2」にご寄附くださいました皆様のお名前は、ターゲットマーカー及び再突入カプセルの両方に記録・搭載させていただきます。
寄附者のお名前の記録は、本公募の受付終了日(平成25年7月16日)までに「はやぶさ2」にご寄附くださった方を対象とさせていただきます。
なお、ご寄附くださいました方のうち、名前の記録・搭載を希望されない方は、下記問い合わせ窓口までご一報くださいますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先

広報部 一般問い合わせサポートデスク
TEL:FAX:Email:
03-5289-3650
03-3258-5051
proffice@jaxa.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これがターゲットマーカーです。
落ちた場所から跳ね返らないよう、転がらないよう工夫がされています。
上段は光を当てない状態、下段は当てて輝いています。
右は実際に初代はやぶさが投下してイトカワの上で輝くターゲットマーカーです。
 
イメージ 2 イメージ 3

転載元転載元: くにしおもほゆ

沖縄本島沖に大規模鉱床 海底掘削で新たに発見
 
 政府が沖縄本島沖の海底下で、金属が堆積した「海底熱水鉱床」の地層を新たに確認したことが7日、分かった。調査技術の向上により、海底を深く掘削したことで発見した。大規模な鉱床と見込まれ、工業製品に必要な銅や鉛、亜鉛などを豊富に含むと推定される。
 日本周辺海域には計約5千万トンの鉱床があると推定されてきたが、今回の技術を各地に応用すれば、資源量が大幅に増える可能性があるという。輸入に依存する鉱物資源の安定確保に向け、大きな前進となる。
 調査は、経済産業省の委託で独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が1〜2月に実施。4月中にも報告書をまとめる。(2013.04.07共同通信)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これはあまり報道されていませんが、大変なニュースです。
2010年9月に、沖縄海底に熱水鉱床というものが存在して煙突状に突き出た箇所から熱水が噴出し、その中に有用な金属が含まれていることが発見されました。
イメージ 1
その後、突き出た部分(チムニイと呼ばれる)はいくつも存在し、比較的短期間で形成されることが分かりました。
さらにその先端部分を採取(左下)して分析すると、種々の鉱物資源の濃度がとても高い塊であることも分かりました。(右下)
 
イメージ 3
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボウリングも行われて、海底の鉱床はこのようであると思われてきました。
従来のボーリングの技術では限界があったのです。
イメージ 4
 
今回、それが大きく覆されました。
最新のボーリング技術を導入してさらに深く掘削したところ、鉱床の下にさらに鉱床が見つかったのです。
イメージ図と現在想定されている断面の図です。
 
イメージ 6
イメージ 5
新しい鉱床まではまだ2本しかボーリングできていませんので、結論的なことは言えません。全体像が見えてないのです。
亜鉛と銅と少し金と銀そして更に少しレアメタルも含むとてつもない量が存在する可能性もあります。
このような場所はまだ近くの別の海域にもあるようです。
 
さて、いかにして採取するの検討をしなければなりません。
海底の高熱の海水にさらされる部分は生命が地球に誕生した場所だとも言われていて、この研究と、海底の自然環境を保護することも大切です。
 
しかし、一番大切なこと、それは沖縄と資源を守りきるという、国家としての強い意思です。

転載元転載元: くにしおもほゆ

沖縄本島沖に大規模鉱床 海底掘削で新たに発見
 
政府が沖縄本島沖の海底下で、金属が堆積した「海底熱水鉱床」の地層を新たに確認したことが7日、
分かった。調査技術の向上により、海底を深く掘削したことで発見した。大規模な鉱床と見込まれ、
工業製品に必要な銅や鉛、亜鉛などを豊富に含むと推定される。

http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013040701001571.html
http://takemikazuchi.iza.ne.jp/images/user/20130408/2122339.jpg
 
民主党政権が終わったとたん
ナゼか地下資源が見つかるね
 

転載元転載元: ローリージャパンの日々雑感!

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