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元自衛隊高級幹部によると「徴兵制は絶対と言っていいほどあり得ない。ハイテクを駆使する一人前の戦闘要員になるには10年はかかる。2〜3年の新隊員は足手まといになるだけ」と申しております。
以下転載
対案出さずにデマ流す
世界遺産登録問題をアップするうちに、いささか旧聞に属してしまったが、安保法制に反対する民主党が徴兵制が敷かれると子育て世代の不安を煽った50万部ものパンフが民主党の手によって破棄された。 我々の税金から成る政党交付金の何たる無駄遣いか! そもそも対案も出さずに母親の不安を煽るパンフを出したことに批判が集中している。 民主党のレベルの低さを象徴している。 副幹事長の長島昭久議員が問題があるので破棄、再検討するとツイッターで報告した。 朝日新聞がこのパンフを大々的に宣伝したが、恥の上塗りである。 しかも、朝日新聞の掲載した民主党のパンフと、民主党が告知したパンフと違うということでも取り沙汰されている。 なお「パンフを告知した3日の党のツイッターは削除されている」(産経新聞7月5日) ⇒朝日新聞(2015/7/3) 民主、安保法案反対のパンフ配布 子育て世代狙い 1234http://blog-imgs-72.fc2.com/p/o/n/ponko69/201507061807526d2.jpg (安全保障関連法案に反対する民主党のパンフレット。徴兵制導入の可能性にも言及している) 民主党が安全保障関連法案に反対するパンフレット50万部を作成し、3日から全国で配布した。タイトルは「ママたちへ 子どもたちの未来のために…。」とし、母子を中心とした柔らかいタッチの絵をちりばめ、子育て世代を中心に党の政策を訴える狙いがある。 パンフレットでは、「安保法案によって子どもたちの将来が大きな危険にさらされようとしているのを、見過ごすわけにはいきません」と、法案に反対する党の立場を紹介。また今回、憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を認めたことを引き合いに、徴兵制の導入について「時々の政権によって解釈が変更される可能性も論理的には否定できない」などと訴えた。 (引用終わり) しかし事はこれだけで終わらない。 性懲りも無く、民主・枝野幹事長は「何身がいいから」として一部修正して拡大再配布するという。 中身がいいなら50万部も破棄することはあるまいに。 ⇒産経ニュース(2015/7/6) 「徴兵制復活」の民主党パンフ 枝野氏「中身がいい」 一部修正し、拡大配布へ 「いつかは徴兵制?募る不安。」と書かれた民主党のパンフ (朝日新聞と同じパンフなので省略。 何やらハングル文字らしく見える幟がいやらしい) 民主党の枝野幸男幹事長は6日午前、安全保障関連法案への反対を説明した同党のパンフレットについて、「ママさん向けと明記されているが、中身がいいものなので、(配布)対象を限定しないものを追加してほしいと私から指示した」と述べ、修正した上で配布を拡大する考えを示した。国会内で記者団に語った。 パンフレットは「ママたちへ 子どもたちの未来のために…」と題し、「徴兵制復活」の可能性に触れていた。修正内容は今後検討するが、党幹部は「徴兵制復活への懸念は岡田克也代表も国会で取り上げていた」として維持するとの見通しを示した。 パンフレットは3日以降、地方組織に発送されたが、直後に修正が決まっていた。パンフレットを告知した3日の党のツイッターも削除されていた。 (引用終わり) 国民の不安を煽る民主党のネガティブキャンペーンは姑息である。 いま国民の不安を煽るべきは、尖閣諸島への中国の介入であり、南シナ海の埋め立てによる軍事的膨張である。 話がまったくアベアコベである。 民主党は中国の回し者ではないかという疑念が晴れない証左である。 |
国賊5野党一派(国防)
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政治
「わが軍」批判の民主党は保護対象外の絶滅種野口裕之(産経新聞政治部専門委員)
アンポ反対系DNAを受け継ぐ「絶滅危惧種」がいまだ生息している永田町の生態系にはウンザリする。国会で、自衛隊を「わが軍」と表現した安倍晋三首相(60)の言葉尻をとらえ、重要政策を棚上げして揚げ足取りに時間を浪費する執拗な“古典的攻撃”を、民主党議員らは恥ずかしいと感じないのだろうか。軍の保持を曖昧にした日本国憲法への「違反」を引き出す戦法のようだが、もはや憲法改正前の集団的自衛権行使の合法的実現は時間の問題。集団的自衛権は国際法上、国家の命を受けた国軍が武力行使するのであって、国軍以外の他組織による集団的自衛権行使は極めてわずかな特殊例だけ。国際の大勢も行使実現を歓迎し始めた今、無駄な抵抗は止めたがよい。絶滅危惧種は「絶滅」が「危惧」されるため保護対象になるが、小欄は危惧していない。むしろ健全な安全保障政策論議に思考停止し、国際が理解不能な愚問を蒸し返す政治家は「絶滅推進種」に指定したい。左翼イデオロギーなる賞味期限が切れた栄養をすすり、しぶとく生き残る絶滅推進種は滑稽を通り越し哀れでさえある。
「わが社」と呼ぶ自衛官 栄養源の中でも高カロリーなのが日本国憲法だ。憲法の本格的検討→制定→施行は連合軍占領下の1946〜47年。米国を筆頭に連合国が「日本はアジア諸国を苦しめた侵略国=悪い国」と罪悪感を植え付ける非軍事・民族骨抜き政策に邁進した時期だった。憲法は洗脳道具として、素人米国人が1週間程度で速成した。その後、朝鮮戦争(1950〜53年休戦)が勃発し、米国など国際社会はあわてて日本の再軍備を支援する。以来、軍の保持が曖昧なままの憲法は左翼の「メシの種」となった。
http://ironna.jp/file/w480/h480/20c1bad155baa81a4f77800d71393d3e.jpg 衆院予算委員会で質問に立つ民主党の細野豪志政調会長=4日午前、国会・衆院第1委員室
ただし、自衛隊は国家防衛を担任する唯一の組織であり、国際法上の交戦資格を有し、自衛官は戦闘員とみなされる。自衛隊の艦艇・航空機も国際法上軍艦・軍用機として扱われる。外国賓客が来日時、自衛隊による栄誉礼を受け、自衛隊艦艇に民間船舶が国旗を下げて敬意を払うのも、入港時に「両軍」が礼砲を撃ち合う儀礼も、国際社会が自衛隊を完全に国軍として公認している証左である。 安倍氏が「わが軍」ではなく「わが社」と呼べば絶滅推進種は満足なのか。少し前まで「わが社」と表現する自衛隊員は多かった。特に駐屯地・基地外で会えば尚のこと「わが社」を強調した。軍=戦争=悪などとデマにさらされ、自衛隊という呼称を極力使わぬよう意識していたのだ。さすがに、災害出動や国際支援などでの八面六臂の大活躍を、社会が高く評価せざるを得なくなり少なくなったが、時々耳に入る。聞き耳を立て言葉狩りを狙う、絶滅推進種を恐れての自衛策でもある。
従って、軍事用語は徹底的に葬られ、自衛官の側も抵抗できぬまま慣らされてしまった。専門別に育成される各兵科の場合、歩兵は普通科、工兵は施設科、砲兵は特科…。小欄は講演後、聴衆の主婦に「普通科の他に商業科も有るか?」と尋ねられている。そも、兵科を「職種」と呼ぶのだから「わが社」という表現もむべなるかな。
保守政治家の「落語家」化 絶滅推進種はいっそ国会で、戦車を自衛隊創成期の呼称「特車」に戻すよう提案、海上自衛隊が演奏し、多くの国民が大感激する軍艦行進曲(軍艦マーチ)を問題にしてはどうか。人としての常識は疑われるが、前時代的な志は貫徹できよう。言葉狩りが政策論争だと心得違いする不勉強な絶滅推進種。自衛隊≠軍だと付きまとうなら、もう少しまともなツッコミができぬものか。
例えば、北朝鮮などによる弾道ミサイル発射に対処すべく2005年、自衛隊法に加わった《弾道ミサイル破壊措置》は「警察力行使」の一環。当時の防衛庁長官は参院外交防衛委で、防衛出動命令下令以前の措置で、武力行使には当たらない武器使用だとの主旨を答弁した。つまり「わが警察」は、数多の外国国軍には実行できぬほど難しいといわれる弾道ミサイルを迎撃できるミサイル・システムを保有。互角に戦える外国国軍はそう多くはない「世界一精強な警察」という“理屈”になる。
揚げ足取りに磨きをかけ続けてきた左翼系政治家の跋扈は、保守系政治家の「落語家」化を生んだ。八っつぁん・熊さん(左翼系議員)の「自衛隊は軍か?」といったたぐいの素っ頓狂な国会質問に、ご隠居(政府・自民党)が苦し紛れに珍説を披露する対決図。落語家の熟達した話芸にはあきれるやら、ほれぼれするやら。真打ちをご紹介しよう。
ある意味で軍隊。憲法でいう戦力ではない=吉田茂首相▼外国の侵略に対するものを軍隊というならば自衛隊も軍隊=防衛庁長官▼国際法上、軍隊・軍艦に適用される法規を自衛隊に適用する(が)普通の諸外国の制約のない軍隊とは異なる=法制局長官▼通常の軍隊とは性格が違う=別の法制局長官▼自衛隊を軍隊と呼称することはしない=佐藤栄作首相▼通常の観念の軍隊ではないが、国際法上は軍隊で自衛官は軍隊の構成員=外務相…など。民主党政権の防衛相も「外国から攻められれば戦うという姿勢だから軍隊という位置付けでも良い」と答弁している。
日本軍の呼称=抑止強化 ところで、世界で《自衛隊》と称する国軍は皆無。一部は《国防軍》《防衛軍》を名乗るが、主流は《国名+軍》。英語の「自衛」とは個人の護身といった意味合いが強く、国家を守護するのなら「国防」「防衛」である。ところがわが国は「国防」「防衛」より弱々しさを醸し出す「自衛」と名付けた。さらに「軍」を構成する一単位で、小規模を印象付ける「隊」とすることで自衛隊をひねり出した。自衛隊の英語名を直訳すれば《日本自衛軍》となるが、この点でも矛盾をはらむ。
保守系の議員や団体の勉強会で、小欄は「憲法改正後の改名は、自衛軍と防衛軍のどちらが良いか?」と度々聞かれる。そして、毎回こう聞き返す。
「日本(にっぽん)陸軍、日本海軍、日本空軍ではダメなのか?」
安全保障分野で合理性なき自制を重ねると、敵性国家はその分凶暴になる。逆に日本陸海軍の名乗りは、人民に銃口を向けるくせに“人民解放”軍を詐称する上から目線の隣国を萎縮させ、抑止力強化に資する。
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【辻元清美関係記事リスト】
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首相「わが軍」答弁に菅氏「まったく問題ない」 民主・枝野氏は批判産経新聞 3月25日(水)18時53分配信
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民主党の枝野幸男幹事長は25日の記者会見で、安倍晋三首相が国会で自衛隊を「わが軍」と答弁したことについて「憲法に陸海空軍その他の戦力を持たないと明記されている。説明がつかない」と批判した。「わが国の自衛隊であり、安倍さんのものではない」とも語った。 相変わらず糞弁護士上がりの政治家ってのは
くっだらねー事でグダグダとケチつけるんだな オマエガ今働いているのは、法曹界ではなく
政界であるという事をお忘れのようですなぁ
弁護士としての立場からの物言いが 政治の世界で通じるとでも思ってるのか??
屁理屈並べ立てて国の運営を妨げる事が
お前たち野党のやる事じゃネーだろ
( ゚Д゚)ヴォケ!!
国民が望んでいるのは些細な言葉尻を捕えて、
行政の進行を妨げる事じゃなく
前向きな議論をして社会を良くすること なんじゃねーのか??
(#゚Д゚)ゴルァ!! オマエラの主目的は国民無視の
体制打倒しかネーじゃネーか
( ゚Д゚)ヴォケ!!
とっととオマエラみたいな
屑は
政治家なんか辞めちまえ
!!
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「わが軍」答弁、問題ない 野党批判に官房長官
菅義偉官房長官は25日の記者会見で、安倍晋三首相が自衛隊を「わが軍」と国会答弁したことに野党が批判を強めていることに関し、 問題ないとの認識を示した。「自衛隊が軍隊であるかどうかは、定義いかんによるものだ。(答弁が)誤りとの見解は全く当たらない」と述べた。 同時に「自衛隊は憲法上の制約が課されており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なるが、 自国防衛を主な任務とする組織を軍隊と呼ぶのであれば、自衛隊も軍隊だ」と説明。 首相の答弁は外国軍隊との共同訓練について言及したもので、一連の答弁で「自衛隊とも言っている」と強調した。 http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032501001026.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 民主党はゴシップ追求と言葉狩りだけしかできない。 国家を運営する為の政策を練ることも論争する事もできない。 民主党の連中は三流週刊誌を片手にもってセンズリこきまくる変態である でも、自衛隊を合唱団とかサンダーバードとかアクロバット隊とか救助隊とか言って誤魔化すより。 自衛隊は軍隊であると言う認識が正しい。 そして健全だ。 本物の銃を水鉄砲だよ!なんて言う方が不自然だな。 安倍さんは正直で健全なだけ。 民主党の屑共の方が不健全で日本にとって危険なのである。 over kill |




