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青山繁晴 インサイトコラム 2015年9月23日(水)「憲法には国民を守る条項は一カ所もない 前文に諸国民に??」
【青山繁晴関係記事】
![]() 青山繁晴「自衛隊は安保法案成立しても憲法に縛られ国民を守ることはできない!!」 -YouTube- 長さ: 11:14。 |
自主憲法の制定
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by 日本会議地方議員連盟
2015/11/15 Sun 18:06
櫻井よしこ氏 国際秩序構築の主導権、中国奪取なら「世界にとってマイナス」
産経新聞 2015.11.15 http://blog-imgs-83-origin.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/201511151806029d9.jpg 櫻井よしこ氏 中国の南シナ海をはじめとする領土的野心について考える「東シナ海・南シナ海フォーラム」が11日、東京・池袋の豊島公会堂で開かれた。 ジャーナリストの櫻井よしこ氏による基調講演のほか、評論家の宮崎正弘氏、東海大学教授の山田吉彦氏、静岡県立大学特任教授の小川和久氏が加わってのシンポジウムが行われ、会場に集まった約800人が聞き入った。(夕刊フジ) 櫻井氏は基調講演の冒頭、「いま南シナ海で起きていることは東シナ海でも必ず起きる」と述べ、南シナ海の岩礁を勝手に埋め立てて軍事基地化するなど覇権拡大を狙う中国の動きについて「世界秩序の構築を主導してきた米国に中国が取って代わろうとしている」と警鐘を鳴らした。 また、主導権が中国に移った場合は「世界にマイナスの変化をもたらす。日本にとって繁栄にも平和にも結びつかない」と話した。 南シナ海では、中国が人工島建設や油田開発を進める一方で、米国も人工島の12カイリ内にイージス艦を航行させるなど緊張が高まっている。
この米中の関係について櫻井氏は「米国と中国のせめぎ合いは非常に奇妙な光景。お互いに距離を測りながら相手を瀬踏みしており、表向きは対立しているが、協力関係という枠の中にある。この関係を読み解くことが重要だ」と分析した。 そして一連の中国の動きについて、「一番の責任はオバマ米大統領にある」と指摘。2013年9月に「シリア内戦に関するテレビ演説で、オバマ大統領が『米国は世界の警察ではない』と演説したことが、その後の中国の動きを奨励するような結果になってしまった」と批判した。 その上で「世界の国々は中国の蛮行をちゃんと知っている。米国が消極的になっているのなら、日本がリーダーシップを取るべきだと思う」と主張。 米国やベトナムなどのTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加国との連携、安保関連法制、そして憲法改正が重要だとして、「日本はアジアの大国として声を上げて、全力で働かなければならない。それが南シナ海沿岸国の幸福にもなり、ひいてはわが国のためにもなる」と強く訴えた。 ★参加者800人「勉強になった」 中国の国際法を無視した暴挙を分析し、日本の進むべき道を考えるフォーラムには、約800人もの参加者が集まり、パネリストらの話にうなずき、拍手を送った。 東京都板橋区の自営業、仲川吉久さん(66)は「ベトナムや南シナ海の問題を知ることで、今後の日本の将来を考えるいいきっかけになった」と語った。 横浜市の無職、甘利真之さん(72)と、妻の明子さん(68)は「軍事や経済、国際、海洋問題など幅広いテーマが取り上げられ、大変勉強になった。若い世代にも知ってほしい話が多かった」と話していた。
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2015/11/13 に公開
日本の伝統と文化を尊重し、真に国益を考える数多くの志士達が、自らが国政に臨むことで日本再生に懸けようと奮起している。その志と問題提起を、じっくりとお聞きしていく対談番組。偉大な作曲家にして真の愛国者・すぎやまこういちによるプロデュースでお送りします。
聞き手:中山恭子(参議院議員・次世代の党代表)・すぎやまこういち(作曲家) ゲスト:ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士) ※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。 http://www.ch-sakura.jp/579.html ◆チャンネル桜公式HP http://www.ch-sakura.jp/ |
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by 日本会議地方議員連盟
2015/11/11 Wed 17:13
【今こそ憲法改正を!1万人大会】詳報(1)櫻井よしこ氏「来夏の参院選を目標に結集を」
http://blog-imgs-83-origin.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/20151111171041310.jpg http://blog-imgs-83-origin.fc2.com/p/r/i/prideofjapan/201511111710401da.jpg 「今こそ憲法改正を!1万人大会」で挨拶する、櫻井よしこ・美しい日本の憲法をつくる国民の会共同代表=10日午後、日本武道館(野村成次撮影) 有識者らでつくる「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が10日、「今こそ憲法改正を!1万人大会」を東京都千代田区の日本武道館で開催し、国民の会共同代表でジャーナリストの櫻井よしこ氏が来年夏の参院選に向け「憲法改正の実現に向けて全員の力を結集していこう」と呼びかけた。 次世代の党の中山恭子代表ら衆参両院の国会議員や米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏も出席。安倍晋三首相は衆院予算委員会のため不参加だったが、「21世紀にふさわしい憲法を追求する時期に来ている」とのビデオメッセージを寄せた。 安倍首相と主な出席者の発言要旨は以下の通り。 ◇ 櫻井よしこ氏の主催者代表あいさつ 皆さん、こんにちは。「美しい日本の憲法をつくる国民の会」を主催し、今日ここに1万人の皆様方の参加を得たことを心からの喜びといたします。ありがとうございます。 日本国憲法施行から実に68年。戦後70年の今、私たちは憲法改正の機は熟しつつあるととらえています。 憲法は国の基(もとい)です。その時代、その時代、日本国の発展と反映、国民の幸福と安寧な暮らしを守っていくためには、日本国自身が国際情勢の変化に賢く機敏に対応していかなければなりません。 そして今、世界は驚くほど大きく変化しています。南シナ海と東シナ海における中国の行動や、ウクライナと中東におけるロシアの行動は、国際法の順守や問題の平和的解決という決まり事を、力の行使で現状変更を迫る手法で取って替えるものです。
国際法に基づいて秩序と平和を維持するのか。力によって平和を壊し秩序を変えるのか。私たちはそのどちらを世界の基盤とするのか。その答えは明らかであります。 そうした中で、どの国もまず第一に、どのようにして自国を守り通すかという課題に直面しています。同時に、よりよい世界の構築にどのように貢献していけるかという課題も与えられています。 まず私たちは問わなければなりません。現行の日本国憲法で、果たして日本国民と日本国を守り通すことができるのかと。答えは否でありましょう。現行の日本国憲法では、力による現状変更を続ける国々の脅威に対して、わが国はまともに対処することができません。 また、大規模な自然災害に対しても、緊急事態条項さえない現行憲法では、国民の命を守り通すことは困難です。そのほか、現行憲法には家庭のあり方も含めて、いくつもの問題点があることは改めて強調するまでもありません。 したがって、私たちはこうも問うべきでしょう。戦後70年、私たちのこの祖国で、日本本来の長い歴史と文化、文明は大事にされてきたかと。国の根本規範である憲法に、日本らしさはしっかりと表現されているのかと。答えはまたもや否であります。 本来、日本の神髄を凝縮して表現していなければならないのが憲法前文ですが、現在の前文は実は外国のさまざまな文章の寄せ集めです。現代風にいうと「コピペ」であります。そこには日本の歴史も、私たちのご先祖が大切にしてきたさまざまな価値観も、全く反映されていません。 聖徳太子の十七条憲法や明治天皇の五箇条の御誓文の基調をなしているのは、長い歴史の中で育んできた穏やかな文明観であります。国民を慈しみ、国民が互いを尊重し、日本の国柄を大切にする。しかし、日本だけの狭い考えに固執することなく、広く外の世界に学び、国際社会と調和していく。この精神をわが国は大切にしてまいりました。 穏やかに暮らしつつ、道義を重んじ、雄々しさを尊んだのが、日本本来の国柄であります。それが現行憲法には全く反映されていません。 現在、戦後初めて衆参両院で憲法改正の発議に必要な3分の2の議席の確保が可能な状況が生まれています。だからこそ今なすべき大切なことは、国民全員がなぜ憲法改正が必要なのかを互いに確認し合うことでありましょう。憲法問題への理解を深め、改正への決意を新たにし、その思いをいよいよ固くしていくことでありましょう。 広く議論し、来年7月の参院選を一つの目標として、憲法改正の実現に向けて、全員の力を結集してまいりましょう。今日ここに集いました熱い心をさらなる力の源泉として、日本国憲法を本当の意味で日本国民の手に取り戻すために、全国津々浦々、日本を愛するみんなの力を合わせて、一緒に改正を実現してまいりましょう。今日は本当にありがとうございました。
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2015/11/11 に公開
安倍内閣の大きな政治課題である憲法改正とTPPを中心に、関連記事を論評していきます。
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