分かる人間には分かる秋篠宮家の真価 http://blog-imgs-24.fc2.com/k/o/r/koramu2/20081214183807.gif
誤解と偏見 秋篠宮 2013年5月13日 井沢満ブログ http://blog-imgs-57.fc2.com/k/o/r/koramu2/akishino2s.jpg お会いした、というのも不遜なほどの、僅かなお目にかかり方であったが、秋篠宮ご夫妻につかの間、接したことがある。 某映画の試写会で、私もどういうものか来賓席を頂戴して同じエリアに秋篠宮ご夫妻がいらして、私ごとき者にもお辞儀をたまわり、恐縮した。紀子スマイルが美しく、秋篠宮も穏やかに腰低くあらせられ何と気持ちのいいカップルだろうと、記憶に残った。まだお二人もお若い、昔のことである。 ・・・・ということを話したら、眉をひそめた人がいる。わけを聞いて驚いた。「紀子様は計算高くしたたかで・・・云々」その後周辺に聞いてみたら、同じ感想を漏らす人が一人ならずいてまた驚いた。 聞けば、男子をご出産のタイミングが、どうも紀子さましたたか、の印象の根源らしい。それならお気の毒である。紀子様は、東宮雅子妃との関係で第三子を出産をしてはならぬ、と陰に陽に圧力をかけられていた。庶民なら暴れてもいい人権侵害だが、皇室は特殊である。紀子様は耐え、従った。 そして時が経ち、雅子妃にいよいよ第二子の出産の可能性がないことがはっきりしたとたん、紀子様に手のひら返しして今度は、やれ産めそれ産め。男子をなせ。心が弱い方なら、そこでプレッシャーに折れたと思う。しかし耐えぬいて、ご出産、男子だった。 そしたら、男子をタイミングよく生んだことが計算高い、したたか、だという印象を広めたようで、人の噂というものは本当にしょうもない。もっとも何者かが秋篠宮と紀子様に関するあることないことを、触れまわり噂を流していた形跡もある。 東宮の豊かな歳費に比べれば、慎ましい予算をやりくりして、公務は東宮ご夫妻の10倍、20倍。お遊びと静養にもめったに出られない。お世継ぎまでなして悪口を言われる紀子様をお気の毒だと思う。出来過ぎる嫁はとかく反感を呼ぶというのもありそうだ。 現在、ご夫妻、お嬢様お二人、時には悠仁さままで含めて、ご公務にフルに励んでいらっしゃり、神事も怠らず、このご一家で皇室は今、支えられているというのに。将来の天皇陛下を擁しているご家庭なのに東宮に比べ護衛が希薄なのも、皇室典範の決め事とはいえ、心配で理不尽なことではある。 多少はオーラも分かる者として言わせていただけば、紀子様も秋篠宮殿下も澄んでいる。悠仁さまのオーラの半端無さは、芸能界でスターのオーラに慣れている人が指摘する。私も感じる。比べるのは、不適切かもしれないが、新人俳優を見て、すーっと視線を惹きつけられる人がまれにいて、するといずれ必ずスターになる。まだ外したことがない。悠仁さまにそれを感じる。悠仁さまのオーラはスターのそれとは異なり、ちょっと神的なものも感じる。言うに言われぬ存在感。 こういうお子様の母であるということは、きっと凄いことなのだろう。いずれは天皇陛下と呼ばれる我が子。不憫、と思う気持ちも時に動くのではなかろうかとも想像する。お健やかに育たれ、無事ご即位の時を迎えていただきたい。日本という桧扇の要は皇室である。 それにしても、いずれ悠仁さまと結ばれ妃と呼ばれる小さな女の子もこの日本のどこかに誕生しているのかもしれない。そう思うと行く末を見届けたい思いもあるが、まず私はもうこの世にはいないだろう。 関連記事 秋篠宮紀子妃殿下の歴史的な評価 平成の皇室の光と闇 徳仁皇太子夫妻の結婚パレードで振られる創価学会三色旗の怪 万世一系の断絶を目論む小林よしのりと沈みゆくSAPIO(サピオ) 愛子内親王ご優秀伝説の破綻 雅子妃と小和田家の闇 知られざる高円宮家の真実 雅子さまと愛子さまはどうなるのか? 徳仁皇太子夫妻が即位すれば、日本は未曾有の国難に見舞われるだろう 徳仁皇太子と皇室の行方 皇太子一家の行く手を阻む“徳”の字の呪い 悠仁親王殿下の御誕生にまつわる吉兆・瑞兆 まとめ ユダヤが日本の皇室を狙う理由 悠仁天皇の御代と日本の未来 天皇家と日本の復活 (コメント) 秋篠宮家に関するデマを現在、執拗に流しているのは、創価学会、統一教会、ワールドメイト辺りが主体だと思われるが、邪教の僕や闇の生物達がいくら嘘を垂れ流しても、分かる人間には通用しないものである。 盲人の見ざるは日月の咎にあらず、という諺があるが、太陽や月を盲人が見られないのは、太陽や月のせいではない、という意味である。誤解や偏見が多いのは秋篠宮家にも責任がある、ともっともらしく言う人間が居そうだが、そういう愚かな人達には、上記の諺を謹んで進呈したい。 小和田家の後ろ暗さ、雅子妃の入内の経緯や、秋篠宮家についての悪質なデマを流した皇族がいたことについては、過去の記事を参照して欲しいが、秋篠宮紀子妃殿下の経験された御苦労が、いずれ大輪の花となって報われることを望む次第である。 最近、当ブログの更新頻度が激減していますが、仕事が激務なため消耗が激しく、かくなる次第となっていますので御了承下さい。 http://blog-imgs-24.fc2.com/k/o/r/koramu2/20081214183807.gif |
皇室
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昨日、yahooで下記の記事が掲載された。
皇太子ご夫妻、福島県訪問へ宮内庁は13日、皇太子ご夫妻が22日に日帰りで福島県を訪問されると発表した。8月の宮城県に続く東日本大震災の被災地訪問で、ご夫妻で福島県を訪れるのは2年2カ月ぶり。
ここで私もコメントを書き込んだ。
東宮ご一家の批判、皇太子、雅子妃への誹謗中傷だらけのコメント欄
に怒りを禁じ得なかったからである。
雅子妃が公務に行くことも批判され、
行かないことも批判され、
どっちにせよ批判しかしていないコメント欄のアラシだ。
そのような行為は反日勢力に利用されていることを自覚せよと
いった内容を書いたが、ほとんど同意は得られない。
賛同が2割、8割は反対。
この率をそのまま一般論に展開は出来ないが、
雅子妃を否定し、それから連動して皇太子さまを批判する勢力が
日本には8割存在しているという、怖ろしい危惧すべき状態なのである。
これは反日左翼・共産勢力の思うつぼである。
また最近では高円宮妃を「親韓だ」と批判するブログも散見し、
それに賛同する、転載する者まで存在している。
傾向として女性ブロガーに多いようだ。
呆れ果てる。内容も稚拙で、皇室公務を一部拡大して記事にし、
それが万事だと思わせる内容だ。
不敬ブロガーの代表としてデビィ夫人がいる。
皇太子から退位せよという、キチガイ署名運動まで
開始したのである。
これで 「日本の皇室をお守りする会」 というから、
バカも休み休み言えと言いたい。
このインドネシアに嫁いだオバハンの無知ぶりは
「皇太子妃を否定することは、ほとんどの国民が 思っていることと言っても過言ではないと 感じています。」「皇太子が小和田雅子さんとご結婚されてからのお変わりように、どんなにかお心を痛め、皇統の存続を憂慮され、そして今は危惧されていることでしょう。それが お身体に どんなにか 障っていることか。」「ほとんどの国民」???
反日系左翼に煽られて「ほとんど」と思いこまされてるだけでしょう。
「お心を痛め」???
このような署名活動で皇室を動かそうとしてる事態の方が
「お心を痛める」ということさえ理解出来ないのだろうか?
大御心を勝手に妄想で語るな。
皇室のことは皇室が決める。
それが日本の国体を護持してきた歴史でもある。
戦後、皇室典範が壊されたのは「左翼」、
とりわけGHQに入り込んだソ連共産党の勢力によるものである。
国民の署名で皇室を動かそうとなどという行為は、
国体破壊勢力と見なされて良い。
占領憲法の「国民主権」がいかに国体破壊を実践しているのか、
これらの活動が活発化されようとしていることからも分かる。
竹田恒泰氏も
デヴィ夫人は、保守の衣を着た左翼と同じだと思います。@tensitukinuke もし、皇太子殿下及び雅子妃へのバッシングに懲りて だれも皇室へ嫁がなくなればどうなるでしょう。結果はだれでもわかることです。デヴィ元スカルノ夫人はそれが狙いなのでしょう。
と反論されている。
その通りである。
皇太子殿下・雅子妃を批判してる日本人は 保守の衣を着た左翼である。これを自覚出来ていない日本人が非常に多い。
竹田氏は明治天皇の玄孫であり、
皇室、皇統問題でも第一人者である。
その竹田氏も現在行われている皇太子、雅子妃バッシングについて
非常に憂慮されている。
竹田氏のこの動画を見れば、雅子妃への批判を続けるのが
間違いであることが、ハッキリ分かるだろう。 適応障害、言い替えれば、鬱病の患者に
「もっと働け!さぼるな!頑張れ!」という言葉をかけることが
正しいことなのか、少しでも「常識」がある日本人であれば
分かることだ。
鬱病の患者にそれらの言葉をかけることは、症状のさらなる悪化
を伴う。
それらを助長しているのが、反日勢力、三流週刊誌、そして
そのトップが宮内庁なのである。
前宮内庁長官、羽毛田は 「女系天皇容認」 発言までしている。
こんな左翼が宮内庁にいること事態をバッシングすべきなのが、
日本人の起こすべき行動なのだ。
自分は日本を壊したいのか、壊したくないのか、
まずはもう一度、8割の日本人は考えなおすべきである。
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皇太子さま、一本松ゆかりの「震災ビオラ」ご演奏
両陛下と雅子さまもお聴きに
2013.7.7 23:31 [両陛下ご動静]
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130707/imp13070723320001-n1.jpg
学習院OB管弦楽団の演奏会で、奇跡の一本松が描かれたビオラを掲げられる皇太子さま=7日午後、東京・池袋の東京芸術劇場(代表撮影) 学習院OB管弦楽団の第67回定期演奏会が7日、東京・池袋の東京芸術劇場であり、皇太子さまが、岩手県陸前高田市で東日本大震災の津波に耐えた「奇跡の一本松」などから製作された「震災ビオラ」を演奏された。演奏後には、ビオラの裏に描かれた「奇跡の一本松」を客席に披露された。天皇、皇后両陛下と病気療養中の皇太子妃雅子さまも客席から拍手を送られた。
演奏は、制作者の中澤宗幸さん(72)らの活動を知った皇后さまが、皇太子さまや楽団を引き合わされたのをきっかけに実現した。
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