この「皇室世論調査」は充分切り込んだ世論調査とは言えない。次の事実を前書きとして「皇室世論調査」は行われるべきだ。また回答者に対して、充分回答できるだけの、事前の知識を付与すべきである。
はじめに
この調査は、万世一系・男系一統の天皇家の存続の可否を問うものです。
回答にあたり、次の事実を充分踏まえた上で、回答をお願いいたします。
☆☆☆☆☆☆
「現在の天皇陛下の遺伝子をXYとします。
皇后様をxxとします。
そのお子様でいらっしゃる皇太子様、秋篠宮様はxYということになります。
唯一このY遺伝子を引き継いでいらっしゃるのは悠仁親王殿下ただ一人です。
そのほかのお方は残念ながらこの遺伝子を持っていませんし、
引き継ぐことができないのです。
すなわちこの男系のY遺伝子を引き継いでいること、
これが血統で有り、
これを有する者が天皇陛下でいらっしゃるわけです。
もし、女性宮家を認め、仮に愛子様のお子様が継がれることになると、
Y遺伝子は引き継がれません。
X遺伝子は混ざりあってしまいます。
愛子様ですでに50%、
そのお子様になると25%しか継がれません
(正確に何%というのはできないのですが、便宜上そうさせていただきます)
Y遺伝子に至っては、
完全に愛子様の旦那様の遺伝子になってしまうのです。
これは完全に別の血統です。
神武天皇から引き継いできた血統が途絶えることになるわけです。」
☆☆☆☆☆☆ [皇室]共同通信、宮家創設賛成64%、男系男子身分取得48%6月24日、共同通信系列の「北海道新聞」「秋田魁新報」「東京新聞」「四国新聞」「長崎新聞」「琉球新報」などは、日本世論調査会が実施した「皇室世論調査」の結果を報道しました。
現在政府が進めている、女性皇族が結婚後も継続して皇室活動を行うようにするいわゆる「女性宮家創設」については、「賛成(20.4%)」「どちらかといえば賛成(44%)」の計64.4%となり、「どちらかといえば反対(23.4%)」「反対(7.3%)」は合計30.7%でした。 その一方で、旧皇族の男系男子孫の皇族身分取得については、「賛成(12.5%)」「どちらかといえば賛成(35.8%)」の計48.3%であり、「どちらかといえば反対(33.2%)」「反対(11.4%)」の44.6%を上回りました。 「四国新聞」が掲載した解説記事、並びに「秋田魁新報」掲載の質問項目と回答データを送付いたします。 「四国新聞」掲載解説記事 ◎「女性宮家」 支持広がり浮かぶ 20〜30代を中心に全世代反対上回る皇室に関する全国世論調査で、「女性宮家」創設を容認する人の割合は若い世代ほど高く、いずれの世代でも60%以上となり、支持の広がりが浮かび上がった。 女性天皇の即位を認める人ほど女性宮家の容認派が多く、世代別の賛否が同じ傾向にあることから、女性宮家と皇位継承との関連性も見える。 女性宮家を容認する人の割合を世代別でみると、最も高いのが20〜30代の若年層(70%)。40〜50代の中年層(65%)、60代以上の高年層(61%)と低下するが、いずれも反対派の割合を45〜27ポイント上回り、女性宮家が必要との認識の浸透をうかがわせた。 皇位継承を男子に限るか、女子も認めるかという問いとの関係では、女子の即位を認める人のうち、女性宮家を容認する人は72%に上った。男子に限るとする人では54%にとどまったものの、反対の割合を上回った。 さらに、女子の天皇即位を認める人の割合を世代別でみると、若年層(67%)、中年層(66%)、高年層(62%)と下がり、女性宮家の容認派と同じ傾向。世代が高いほど皇室制度の変更に慎重だった。 政府は2月から始まった女性宮家をめぐる有識者ヒアリングで、女性皇族が結婚後も皇室での活動を維持することを主眼とし、皇位継承の問題との分離を強調してきた。 今回の調査で得られた女性宮家への高い支持はその反映とも取れる。しかし今後、議論 が深まって皇位継承問題がクローズアップされれば、女性宮家についての国民の考え方に 変化が生じる可能性も示している。 ◎解説=安定へ国民的議論を 「女性宮家」創設への賛成意見が64%に上った全国世論調査結果は、未婚の女性皇族が多い現状への危機感から、当面の解決策を支持する表れと言える。一方で女性天皇を認めるかどうかの意見は分かれており、将来的に皇室を安定させるための国民的な議論はまだ成熟していないことがうかがえる。 現在、皇太子さま、秋篠宮さまより若い世代の皇族は9人。うち秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま以外は女性で、現行制度では一般男性と結婚すれば皇籍を離れる。皇族の人数減少は避けられないため、政府は女性宮家創設について有識者のヒアリングを進めており、秋にも基本的な考え方を示す予定だ。 宮家創設には「女系天皇容認につながる」「夫や子どもの身分はどうなるのか」などの懸念も根強い。政府は今後、反対派も納得できる制度案を示す必要がある。 2001年に皇太子ご夫妻の長女愛子さまが誕生されて以降、増加傾向にあった女性天皇を容認する意見は、05年10月の調査では84%に達したが、悠仁さま誕生後の09年3月に68%に減少。今回は65%とさらに減った。逆に「男子に限った方がよい」は増え、賛否が分かれる傾向にある。 昨年の東日本大震災で被災地を見舞う姿などに触れ、皇室に関心を持つ国民は増えている。こうした時期にこそ、政府はさまざまな方策で皇室の将来について議論を深める努力を尽くすべきだ。(共同通信 羽柴康人) 「秋田魁新報掲載データ」 皇室世論調査[世論調査の結果] (数字は%) 問1 あなたは皇室について、どの程度関心がありますか。 大いに関心がある 13.6 ある程度関心がある 52.5 あまり関心がない 27.3 全く関心がない 5.9 分からない・無回答 0.7 問2 あなたは天皇に対して、どのような感じをお持ちですか。 尊くて恐れ多い 7.9 親しみを感じる 56.6 すてきだと思う 13.4 反感を感じる 1.1 何とも思わない 19.6 その他 0.5 分からない・無回答 0.9 問3 あなたは天皇の在り方について、どのような考えをお持ちですか。 いまのままでよい 84.3 少し政治的な力を与える 7.8 戦前のような主権者にする 0.7 天皇制は廃止する 5.4 その他 0.3 分からない・無回答 1.5 問4 あなたは天皇は男子に限った方がよいと思いますか、女子の即位も認めた方がよい と思いますか。 男子に限った方がよい 22.5 女子の即位も認めた方がよい 64.6 特に関心がない 10.7 その他 0.2 分からない・無回答 2.0 問5 仮に女性天皇が認められた場合、あなたは皇位の継承順位については男女を問わず 第1子からとすべきだと思いますか、男子を先にすべきだと思いますか。 第1子からとすべきだ 42.0 男子を先にすべきだ 42.7 特に関心がない 12.2 その他 0.8 分からない・無回答 2.3 問6 (問5で「第1子からとすべきだ」と答えた人に聞く)その理由を一つだけお答え ください。(回答者753人) 男女は平等だから 44.9 生まれたときに継承順位が確定する分かりやすい制度だから 33.5 外国では男女にかかわらず第1子が王・女王となる例があるから 20.8 その他 0.3 分からない・無回答 0.5 問7 (問5で「男子を先にすべきだ」と答えた人に聞く)その理由を一つだけお答えく ださい。(回答者766人) 皇室の伝統だから 52.0 日本の文化にかなっているから 27.7 天皇の仕事は男子がする方がふさわしいから 19.5 その他 0.4 分からない・無回答 0.4 問8 皇室の活動を維持するために、現在独身の女性皇族が一般男性と結婚した際に宮家 を創設し皇族としての活動を続けるという考え方について、あなたはどう思いますか。 賛成 20.4 どちらかといえば賛成 44.0 どちらかといえば反対 23.4 反対 7.3 分からない・無回答 4.9 問9 一方で、旧皇族の男系子孫に皇族になってもらうとの考え方があります。あなたは この考えに賛成ですか、反対ですか。 賛成 12.5 どちらかといえば賛成 35.8 どちらかといえば反対 33.2 反対 11.4 分からない・無回答 7.1 問10 江戸から昭和までの天皇、皇后は土葬され大きな陵(墓)に葬られましたが、現 在の天皇、皇后は「自分たちが亡くなった際は火葬にして葬儀や陵はできるだけ簡素にし てほしい」と宮内庁に意向を伝えました。あなたはどう思いますか。 賛同できる 86.2 賛同できない 2.2 どちらともいえない 10.5 分からない・無回答 1.1 問11 皇太子の公務について、あなたはどのように考えますか。 天皇の公務を分担した方がよい 54.3 皇太子としての公務をもっと増やした方がよい 19.8 いまのままでよい 18.9 公務を減らした方がよい 4.5 分からない・無回答 2.5 ▽調査の方法=層化2段無作為抽出法により、1億人余の有権者の縮図となるように全国250地点から20歳以上の男女3千人を調査対象者に選び、9、10の両日、調査員がそれぞれ直接面接して答えてもらった。転居、旅行などで会えなかった人を除き1793人から回答を得た。回収率は59.8%で、回答者の内訳は男性49.9%、女性50.1%。 東日本大震災の被災地のうち、4県について被害の大きかった一部地域を調査対象から除いた。 ▽日本世論調査会=共同通信社と、その加盟社のうちの計38社とで構成している世論調査の全国組織。 |
これは完全な国体の破壊につながります、チャンネル桜主体で抗議 デモ等あれば参加したいです、なんてことだ・・・








