雅子さんの父親、小和田恒氏を評論家の西尾幹二氏が痛烈に批判しているのが今週発売の週刊新潮。

陛下の心臓手術チームに創価学会幹部という見出しもびっくり仰天だが、こちらの方もなかなか読みごたえのある記事。誰もが思っても誰も言わない、書かない、ことに胸のすく内容だ。

小和田氏が日本は国際社会の中で「ハンディキャップ国家」だと言い立てていることはよく知られている。つまり中韓両国に永久に謝罪し続けなければならない国という意味という。小和田氏は彼の師横田喜三郎氏(皇室否定論の書『天皇制』の著者)と同様にあの戦争で日本を一方的に、永久に、悪者にしたい歴史観の持ち主という。

こんな考えをもつ父親の娘がどうして皇太子妃になってしまったのだろうか、当時情報はすでに得られたことだろうに。

彼は櫻井よしこ氏との対談でも日本人は人も出さない、汗もかかないという国際世論から批判があるが、と問い詰められてもなにも答えられなかった。また船橋洋一氏との対談でも「国を越えた共同体意識」の必要などと言っているが、それは理想でなくて空想だ、と断定している。西尾氏は「理想を持たない空想的人格は決して現実とは戦わない。戦わないから傷つくこともない。用心深く周囲を見渡して生き、世渡りだけを考える」と。

「自分の国を悪者にしてこうべを垂れて平和とか行っている方が、胸を張り外国と戦って生きるより楽なのである。そういう人は本質的に謙虚でなく、身近な人に対しては傲慢で、国内的にはとかく権威主義者である」と的を得た酷評。

一番困るのが「運が悪いことに、皇室とはあまりにもそりが合わない人格だ、なぜなら皇室は『無私』の象徴であるからだ」。

ここで両陛下に対するたたずまいは、清潔、慎ましさ、控えめ、ありのまま、飾りのなさ、正直、作為のなさ、無理をしないこと、利口ぶらないこと ― 等々の日本人が最も好む美徳の数々、あえて一語で言えば『清明心』ということだろう、と小和田氏と皇室の生きざまの違いを上げている。

横田氏や小和田氏のように左翼がかった法律家は日本の神道の神々に対しては確信的な無信心の徒である、と言い、日本の民のために無私の祈りを捧げる「祭祀王」としての天皇が、天皇たりうる所以である。祭祀を離れた天皇はもはや天皇ではない、と言いきっている。

ここでちょっとネット情報。

天皇陛下はもうすでに3年連続建国記念日である2月11日に祭祀をしていない、というではないか。もうびっくりだ。

これでは西尾氏が書いているように「もはや天皇ではない」と言われてしまうではないか。たまたま3年連続建国記念日に体調が悪い偶然があるだろうか?

無題 Name 名無し 12/02/04(土)22:56 ID:eJ6RKxME No.412749
2年続けて、2月11日は、祭祀しないと?

 一体どうなっているんだ?陛下!

… 無題 Name 名無し 12/02/04(土)23:02 ID:ry4Kv5DE No.412757
>> ID:eJ6RKxME No.412749

いいえ、一昨年も執り行われていませんし、今年を入れると3年続けてです。

… 無題 Name 名無し 12/02/05(日)08:19 ID:DwX.QEdY No.412909
一昨年は天皇だけピンポイントでノロウィルス、感染経路不明。

昨年は緊急性のない検査入院。

今年は丁度一年になるからとやっぱり建国記念日に検査入院。

… 天皇陛下廃止してただの公務員になるおつもりでしょうか? Name 名無し 12/02/05(日)14:19 ID:zEmT9V2c No.413027
天皇陛下、皇后陛下という称号は、厳しい環境下でも国民のために祈り(祭祀)をやってくださる方に対しての敬意であり、

そのお立場、お役目に対して国民は尊敬申し上げているのです。

明仁さん、美智子さんという個人に対する称号ではないのです。

公務だけをする人のことを天皇とか皇后とはいいません。公務員といいます。

さらに天皇としての特権享受すれば、横領公務員となります。

以上ネット情報から。

なかなか手厳しい批判だ。



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