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公明党の山口代表は今日、新宿駅前で演説して、安倍自民党の暴走にブレーキを掛けるブレーキ役になると言明した。
なにか焦っているのではないか。 来る参院選で自民党が単独過半数を取れば「宗旨の違う」公明党とはおさらばと自民党に言い出されはしないかと戦々恐々としているのではないか。 真っ当な政治評論家たちは自民党が日本維新の会と是々非々で連携して集団的自衛権や憲法改正の突破口とすべしと主張している。
ただ、橋下徹氏のは中央政界ではまだチンピラの域を脱していない。
確たる国家観や歴史観があるわけではなく、「正論」2月号で竹内洋氏が言う国民の「劣情デモクラシー」の受けを狙う一地方の首長に過ぎない。 しかし、安倍政権は目的達成のためにはこのような未熟な橋下徹氏も利用するだろう。
目的を達成した暁に公明党を切れば、一度離れた気短な保守層も戻ってくるかもしれない。 産経ニュース(2013/01/02 16:00)
「与党過半数で安定」 参院選へ公明・山口代表 公明党の山口那津男代表は2日、JR新宿駅前で街頭演説し、夏の参院選に関し「衆参両院のねじれ状況で意思決定に手間取ることが重なった。参院で与党が過半数を得ることが安定した政治への第一歩だ」と支持を訴えた。
憲法改正や集団的自衛権行使容認を掲げる安倍晋三首相を念頭に「日本の針路を誤らないような賢明な抑止力として公明党の役割は重要だ」と強調。環太平洋連携協定(TPP)をめぐっては、国会に特別委員会を設置して交渉参加の是非を議論するよう主張した。 2012年度補正予算については10兆円規模が必要と指摘。中小企業の借金の返済猶予を金融機関に求める中小企業金融円滑化法(返済猶予法)が3月に期限切れを迎えることから、再延長を検討すべきだとした。 ************************************************************
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売国創価公明党
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竹島式典、政府主催に否定的=山口公明代表12月20日(木)13時42分配信
公明党の山口那津男代表は20日の記者会見で、韓国大統領選での朴槿恵氏の当選について「初の女性大統領が誕生した結果を注目したい」と述べた。その上で、自民党が衆院選公約で掲げた「竹島の日」(2月22日)に政府主催の式典を開催することに関しては「今後の日韓関係の改善を妨げる要因になることは政府として避けるべきだ」と強調した。
社民、福島党首の交代検討2012.12.22 08:18
社民党が福島瑞穂党首の交代を検討していることが21日、分かった。同党は、16日の衆院選で議席を選挙前の5から2に減らし敗北、国会議員は衆参計6人となった。来年夏の参院選の結果によっては政党要件に必要な5人を割り込む可能性があり、党内から福島氏では戦えないとの声が高まっていた。
20日の党常任幹事会では、照屋寛徳国対委員長が「参院選に向けて戦うには党首を交代すべきだ」と福島氏の辞任を要求。又市征治副党首は「責任論の問題は承る。県連の意向も踏まえたい」と応じ、地方組織の意見も聴取した上で党首交代を協議する考えを示した。福島氏も同席していたが、無言を通したという。
社民党は今年1月の党首選でも福島党首の交代要求が出ていた。しかし、福島氏は拒否し、無投票5選を果たした。
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いまこそ決別の時
選挙戦の真っ只中、公明党の山口代表が、憲法改正や集団的自衛権の行使について自民党が強行すれば連立離脱もあり得ると言い出した。
その意図が奈辺にあるか知らぬが、小判鮫の様に自民党にくっついて甘い汁を吸って来た公明党が、今さらここに来て何を言い出すのか。 牽制球を投げた積りかも知れないが、自民党がいまひとつ真正保守の賛同を得られないのは、このような公明党といつまでも連立しているからである。 テレビメディアでも、公明党の政策や心情は自民党より民主党に近いのではないかと揶揄されている。 石原新党は橋下徹氏と合体して日本維新の会となったが、総選挙後は「旧たち日」のメンバーを中心に連立して公明党との長い間の腐れ縁を切った方がスッキリしていいのではないか。 そうすれば自民党に愛想を尽かした保守勢力も安倍政権のもとに戻ってくるだろう。
産経スポーツ(2012/12/11)
公明党・山口代表、連立離脱に言及 公明党の山口那津男代表(60)は10日のTBSラジオ番組で、衆院選後に自民党と連立政権を組んだ場合、自民党が憲法改正や、憲法解釈の変更による集団的自衛権行使の容認を強行すれば連立を離脱する可能性に言及した。自民党の安倍晋三総裁(58)の言動を念頭に、けん制したとみられる。集団的自衛権の行使容認に関し「現行憲法の柱を守ることが重要。そこをはみ出さないように公明党がしっかりと軸を守る役割を果たしたい」と強調。「それでもはみ出したいというなら限界が来るかもしれない」と指摘した。
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橋下氏が遊説で公明党を批判
http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/2/c/2cb38cc5.gif ←ブログランキング応援クリックお願いします。 朝からこんなニュースが挙がっていたので期待して覗いてみました。
しかし、実際には期待外れも良いとこでした。
自公維、絡む思惑、きしむ協力 衆院選 産経新聞2012年12月08日13時05分 多くの政党が乱立する今回の衆院選。初の週末を迎え、候補者もアピールに余念がないが、全国的な戦いの構図と異なり“微妙”な風が吹く地区もある。公明が候補者を立て、自民と日本維新の会が選挙協力で候補者擁立を見送る大阪、兵庫の6選挙区だ。各党の思惑のはざまで、出馬を模索した自民前職が急(きゅう)遽(きょ)辞退するケースも出た。維新代表代行の橋下徹大阪市長が遊説で公明を批判するなど、有権者には分かりにくい選挙戦が続く。 ■自民前職、「象徴区」を断念 「身を捨てる覚悟をしてくれた。大きな拍手を」。6日、大阪3区の大阪市西成区役所前で行われた公明前職の街頭演説。応援に駆けつけた自民の安倍晋三総裁は冒頭、公示前日に3区からの出馬断念を表明した柳本卓治前衆院議員(68)を持ち上げた。 当選6回の柳本氏は、自公の選挙協力が本格化して以降公明候補がいる3区には立たず、比例単独候補として4度当選。3区は自公選挙協力の「象徴区」とされてきた。 しかし今回、党本部から「名簿上位での処遇は困難」と通告された。「維新と競合し、厳しい戦いとなるほかの候補者から柳本氏への批判が強まった」(自民関係者)ためという。 ■「力貸して」対価要求も… 柳本氏の選挙区からの出馬については、今回、公明からも自民に不出馬の要請があったとされる。しかし陣営は党側に3区での公認を求める一方、無所属用のポスターを用意するなど無所属での出馬も模索。公示前日まで態度を表明せずに党本部を揺さぶった。 自公両党の協力関係にひずみが生じる中、柳本氏は3日になってやっと出馬断念を表明。しかし同時に「断念することで、公明党は他の選挙区で力を貸してほしい」とも訴えた。大阪府内の19選挙区のうち、維新前職らが出馬している6選挙区で自民の公認・推薦候補に推薦を出していない公明側に“対価”を求めたことは明らかだった。 前回、選挙区で全敗した公明は議席奪還が最重要課題で、維新と協調路線を取る。大阪都構想の実現を目指す維新も、過半数を持たない大阪市議会で公明との連携は不可欠で、維新は公明が擁立した選挙区には候補を立てていない。 ■「選択肢少ない」有権者不満 柳本氏の不出馬について、公明内には「来夏の参院選出馬を見据え、党内に恩を売るための演出だ」と冷めた見方もあるが、自民系6候補への推薦を検討する動きもある。ただ、自民関係者は「自民と維新のどちらが優勢か『見極めている』」と不信感を抱く。 橋下氏は6日、さいたま市内での演説で、自公が好調との結果が出た最近の世論調査を踏まえ「自民党、公明党で圧倒的な過半数を取るという。国民が失望感、嫌気の頂点に達していた政治に戻ってしまう」と訴え、協力関係にあるはずの公明を批判した。 この知らせを聞いた公明府本部幹部は、不快感をあらわにしながらこう語った。「どれだけ議席をとれるかによる。維新が議席を伸ばせなければ、協力はどうなるか分からない」 絡み合う政党の思惑は、有権者には難解だ。公明前職と共産新人、民主新人が争う大阪3区内、大阪市住吉区に住むタクシー運転手の男性(50)は「選択肢が少なくなるのは残念。維新の候補者に投票したかったので、誰に投票するかまだ決められない」と不満を漏らす。 http://news.livedoor.com/article/detail/7214624/ >「自民党、公明党で圧倒的な過半数を取るという。国民が失望感、嫌気の頂点に達していた政治に戻ってしまう」と訴え、協力関係にあるはずの公明を批判した。 前のエントリーで書いたように公明党の候補者が立候補していない選挙区に対立候補を擁立しないという密約や裏取引を破って日本維新の会を批判し始めた公明党への強烈な批判と思いました。 しかし、実際の批判は自民党と一緒に少し言及しただけで、これでは批判とは言えないでしょう。今回の選挙における創価公明党のやり口は余りにも傲慢過ぎます。自民党の弱みに付け込んで自民党の候補者を全て降ろさせました。 また、橋下大阪市長の市政運営に協力するとして、日本維新の会からの立候補も諦めさせた。確かにこれで公明党は小選挙区の全てで前回失った議席を取り戻すかも知れません。 だが、この傲慢なやり口に対する批判はまだ表には出ていないものの、自民党内部においてもかなり不満が高まっています。今、名前を挙げることは出来ませんが、創価学会の応援を断った自民党議員も現れました。 比例区は公明党などと口が裂けても支援者には言えない・・・として小選挙区でも創価学会関係者の支援には期待しないと記者会見ではっきりと言明したそうです。九州地区の候補者とだけ書いておきます。 公明党の候補者が立候補している選挙区で自民党や維新の会が立候補していない選挙区においては、公明党以外の候補者に投票すべきであると思います。それを今後連載で御知らせしたいと思います。 |
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創価公明党が維新に裏切り行為
関西で獲れる議席をみすみす失った橋下戦略 http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/2/c/2cb38cc5.gif ←ブログランキング応援クリックお願いします。 公明・山口代表「維新とは国政上の重要課題で全く一致が見つからない。衆院選後は白紙で臨む」 日本維新の会とは大阪市政で力を合わせることでは一致しているが、そのほかの国政上の重要課題については全く一致がみられない。(衆院選後は)白紙で臨んでいく。維新の会は政党としてどういう方向性を持つのか意見をまとめていくべきだ。 ▽毎日新聞http://mainichi.jp/select/news/20121207ddm005010224000c.html こんなことになるなら、日本維新の会は公明党が立候補した選挙区で候補者を擁立すべきでした。今頃、地団駄踏んでももう遅い。橋下代表代行はまんまと騙されたのです。 この上はこの公明党の候補者が立候補した小選挙区全てに、日本維新の会は候補者を擁立しなかった、その裏取引の実態を暴露して国民の前に明らかにすべきです。 関西6選挙区で公明推薦=維新 日本維新の会は22日、衆院選で公明党が大阪府と兵庫県の計6選挙区に擁立する候補者について推薦することを決めた。維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)が大阪市内で記者団に明らかにした。 維新が推薦するのは大阪3区の佐藤茂樹、同5区の国重徹、同6区の伊佐進一、同16区の北側一雄、兵庫2区の赤羽一嘉、同8区の中野洋昌の各氏。6選挙区に関して、維新は公明党が「大阪都」構想などの実現に協力するのと引き換えに、候補者擁立を見送ることで同党と合意していた。 [時事通信社] この6選挙区で日本維新の会は候補者を擁立していれば全員当選したでしょう。どのような公明党側からの誘いかけがあって候補者の擁立を見送ったのか、その裏話を全て明らかにすれば、公明党嫌いな保守層からの同情票が期待できるかも知れません。 しかし、もう後の祭りです。この時点で創価公明党がこのような裏切りを図るとは思わなかったでしょう。これは創価公明党のいつもの手口です。土壇場で裏切るのが創価公明党なのです。 こうなったら日本維新の会は公明党などの政教一致の政党の解散を要求したらば、どうでしょう。現在の憲法下では難しいなら、それこそ政治と宗教の分離を徹底させるために憲法改正を主張すべきです。 下記のようなコメントもありました。紹介しておきます。 憲法改正と言えば9条ばかりがクローズアップされますが、20条をどのように改正するのでしょう。憲法改正・国防軍創設に創価公明を協力させる見返りに憲法20条を創価公明に都合のいいように改正されるのであれば極めて問題です。 第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。 二 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。 三 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。 現行の二十条を以下に示すように改正すべきです。 (改正)第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力もしくは政治権力を行使してはならない。 二 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。 三 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。 四 特定の政党または政治団体の構成員が特定宗教団体構成員の殆どまたは過半数を占めてはならない 五 特定の政党または政治団体が特定宗教団体の事実上の支配下にあってはならない Posted by 市民 at 2012年12月07日 21:00 現憲法下であっても創価学会が支配するような政党が政治に参加することは本来認められていません。憲法の解釈を捻じ曲げているに過ぎません。 具体的には後で取り上げますが、自民・維新が立候補を取り止めた選挙区は本当に酷いものです。 兵庫二区は、公明、民主、共産、無所属の四人です。 選挙協力とやらで自民、維新の候補者はおらず公明に投票せよと言わんばかりです。 今回の選挙は癌を切除するチャンスだったのに残念です。 このブログで勉強させて貰っているので公明(朝鮮カルト創価)や民主に入れる気は毛頭ありません。 無所属の方は維新系でしたが脱退して立候補しました。根性ある若手と見ました。 他にもこんな選挙区が沢山あるんでしょうね。 こんな多党化になると、小選挙区制はダメだと思います。 Posted by 壱老 at 2012年12月07日 19:13 |


