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昨日、毎日新聞のインタヴューにおいて、福田康夫元首相は、国立追悼施設が必要ではないか、とする見解を示したそうです。
福田元首相の発言とは、「靖国神社を否定することはないが、(戦没者の)追悼が中心の施設。平和な将来を祈るのならば、別の場所がいい」というものです。この発言を文字通りに解釈すれば、”靖国神社は追悼のための施設であるから、将来の平和を祈念するには適しておらず、故に、新たに国立追悼施設を設けるべき”ということになります。つまり、追悼と平和祈念を分離し、それぞれ別の施設で行うべき、という主張になりますが、新たに設置されるのが、将来に向けた平和記念のための施設であるならば、”国立追悼施設”という名称は相応しくありませんし、仮に、政府は、靖国神社には詣でず、”平和祈念施設”にだけ参拝すればよい、という意味であるならば、戦没者の慰霊という重要な行為を放棄することになります。
国民に対して国立追悼施設の新設を説くにしては、支離滅裂で説得力の薄い説明なのですが、福田元首相の本音は、靖国神社への参拝に反対している中国への配慮なのでしょう。もっともらしい理由付けは、国民に見透かされていると思うのです。
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戦後民主主義の毒
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「説話」というのをご存知でしょうか?「説話」と書いて「せつわ」と読みます。日本の子供達はこの「説話」の中で育ってきました。「説話」によって正直さや親を大切にする心などを学んでいったのです。「説話」とは、例えばおばあちゃんが話をしてくれる「昔話」のような口から口へ伝わってきたお話です。ですから「説話」は民衆の中から生まれた日本民族の血と言ってもいいと思います。
例えば『金太郎』は熊にまたがってお馬の稽古をし、動物たちと相撲の稽古をしながら強い体を鍛えます。筋骨隆々した金太郎が活躍する。そういう強い姿に子供達は憧れを抱いて育つのです。だから昔の子供たちは友だちと相撲をとって遊んでいました。しかし、日本人を腑抜けにする政策を推進した戦後GHQは「まさかり」を担ぐような強い男の子が育っては困るので教科書から『金太郎』を消したのです。
高橋史朗さんの著書に『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領気に行ったこと』があります。その一節にはこのようなことが書かれてあります。
尾崎一雄の『虫のいろいろ』の中に『蚤(ノミ)の曲芸』があります。ノミは小さな虫ですが、自分の背丈に比べてケタ外れに長い距離を飛ぶことが出来ます。だからノミに曲芸を仕込むのは至難の業です。そこで曲芸師はノミを小さな丸いガラス玉の中に入れます。するとノミはガラスの中で跳ね回ります。しかし周囲は堅いガラスの壁でいくら頑張ってもそれ以上高く飛べないので、そのうちノミは跳ねることに絶望し、ガラス玉の中だけが自分の世界だと勘違いをして飛ぶのをやめるのです。そうなったところで曲芸師はノミをガラス玉の中から出します。しかしノミはもう飛ぼうとはしません。飛ぶことを忘れてしまったのです。曲芸師は飛ばなくなったこのノミに芸を仕込んで舞台に出すというのです。
同じことが戦後日本に起きているのではないでしょうか。戦後日本人は占領というガラス玉から抜け出しましたが、ガラス玉の中で生きていた習性が身についてしまい、もう自分で飛ぶことをしなくなったのです。
問題はこのことに日本人が気づいていないのです。なぜなら戦後日本は経済が順調に成長し、それとともに豊かな暮らしを手に入れているので、そういうことには気がつかなくても何も問題ないと思っているのです。しかし、一方で精神的な荒廃は目を覆うばかりで、どんどん酷くなっていくばかりです。
戦前の教育というとすべて軍国主義教育だと言われます。しかし「正義感」「親孝行」「勇気」「勤勉」「節約」「私より公」「感謝」「誇り」などというような人間として大切なことをきちんと教えていたのではないでしょうか。そういうことを教えられた方々が、戦後、歯を食いしばって黙々と働いてくれたおかげで今の日本があるのは事実です。
しかし戦後教育で育った人たちはどうでしょう。自分のことしか考えず自分よければすべてよしで、親をないがしろにし、人間としての当たり前の礼儀も知らない。もちろん日本人のすべてではありません。そういう日本人の方が多いのではないでしょうか。
なぜ日本の伝統・文化、日本精神を否定する教育が徹底的に行われたのか。それは日本という虎の牙を抜き二度とアメリカに歯向かわないようにしたからです。その真意は復讐心への恐怖ではなかったか。
大東亜戦争で日本は手ごわく、何度も手痛い思いをさせられ、恐ろしい相手だったのです。爆弾を積んだ飛行機で戦艦に体当たりしてくる民族は世界にはいなかったのです。
だから「あの戦争は間違いだった」と思い込ませられているのです。問題は今もそのまま騙され続けている日本人がいます。ガラス瓶から出たノミのように跳ぶことを否定して・・・。
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日本再生の特効薬は国を愛し〇〇〇!
人を愛し、人殺しをせずに、勤勉な良民として・・・ 日本国の再生の出発点は 昭和21年(1946年)11月3日公布の【憲法】である。 それには『諸国(民)の公正と信義に信頼して・・・』 、、夢物語を書いてある・・シナ朝鮮が公正か? バカ馬鹿しい、この憲法の【害により】防衛力を放棄させられた アメリカが一番恐れていた【日本の力】を削(ソ)いだ! そしてGHQ洗脳工作により、 【武力保持】が悪い事だと教育した! 今でも、その【信仰】を吠えている洗脳者が反日グループだ。
アメリカ軍の占領時代 【言論統制化】・・・にあった事を知ら無い者がいる。 それはGHQが【悪質で狡猾(コウカツ)】な検閲をした事の【痕跡】すら 残さ無い、 占領軍当局の【情報操作】があった。
その結果、大多数の日本人は、
【新憲法は自分達の憲法だ!】と、思い込んだ! 今でも【思い込んで】いる! 【検閲は、これをしては成ら無い】と、いけシャアシャアと 【憲法21条】に明記して、1946年に公布させた。 ★これを自分達日本人が作ったと、勘違いしているのが 【憲法】護憲派たち。 Wスタンダード元祖アメリカ GHQ洗脳工作隊は秘密裡に【検閲官】を動員して、個人の郵便を 勝手に開封(封筒の下を切り、再びセロテープで貼る)して、 【憲法】の反応を検査していた。 ★この様な戦後レジームを日本側は【知らずに】受け入れた! 新聞社は『紙の供給をし無いゾ!』と 脅され、GHQ洗脳工作の【飼い犬】に成った。 赤ヒ古新聞は戦争中では、率先して【国民を煽(アオ)り】 赤ヒ古新聞社屋に【戦え!】 の 垂れ幕のスローガンを出していた。 今は『虫を殺さぬ』反日一辺倒である。 参考にした、、、推薦する人、、 平川祐弘(スケヒロ)・東大名誉教授、国家基本問題研究所・理事
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