ここから本文です
tearface 風雲急を告げる!
メディアや野党の主張(維新を除く)には、5W1Hがない。おかしくないか?

書庫戦後民主主義の毒

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

日本の戦後思想

戦後の日本の歩みは、敗戦国道徳とも言い得るかも知れないが、政治と経済の関係について見れば、経済(特に国際経済)の方が政治よりも高等であると看做す考えが優勢であると言うべきか、国家とは単に経済活動を背後から支えるための機構に過ぎないとする風潮と共にあったのではなかろうか。そこにある基本的な思想は、国は放置しておけば勝手に戦争へと突き進んでゆく宿命にあるから、国の戦争行為を抑制する使命を文化交流とともに海外貿易や外国での現地生産、販売などの経済活動が背負っていると自負するところの考え方であると思われるのである。よって単純に分かり易く言えば、金儲けの方が政治よりも高尚であるとする全体的なおぼろげな秩序のようなものが、戦後の日本の姿であると考えられる。ここ数年の韓流ブームなどもその流れにあったと思われるのだが、マスコミは実態的には金儲けをしているだけであるのに、その裏側では、無能な政治に代わって平和外交を国民のために演じてやっているのだから公共の電波を使って大衆を洗脳する特権が自分たちにはあると考えているかの高慢な臭いが一つの時代の空気として確かに立ち込めていた。経済活動が政治を先導するかの国体は、あくまでも日本に特有の幻想であって、その感覚は世界には通じないものである。それは、日本の特殊性の表れである。経済が政治よりも上位に位置せられるような国は日本以外にあり得ない。今回の尖閣諸島国有化による中国国内のデモにおいても、上海のユニクロ店舗が、店頭のウインドウに“釣魚島は中国固有の領土であることを支持します。”との張り紙がされていた写真がインターネット上に投稿された。ユニクロが本気でそう考えて張り紙をしているのであれば処置なしというか、何をかいわんやであるが、群衆の略奪行為から店を守るために応急的に施した行為であっても、仮に本意でない政治的メッセージを発するのであれば、または現地スタッフのそのような行為を容認するぐらいであれば、無理をしてそのような危険な日に営業しなくとも店を閉めてシャッターを下していればよいのではないのかと思うのだが。どこまでも商魂たくましい姿は立派であると言えるのかも知れないが、私はここにおいても政治がまるで羽毛のように軽く、金儲けだけが国家のそして個々人の人生における最終目的であるかのような戦後日本の縮図を見るような思いがする。ユニクロの考えはよくわからないが、仮に世界市民的な平和思想の下で世界中に店舗展開を進めていったとしても、やはり私は土台としての国があっての経済活動だと思うのである。ユニクロの柳井会長は小泉元首相が靖国神社への参拝を続けていたことに関しても、2006年に「個人の趣味を外交に使うのはまずいんじゃないか。」「政治が経済の足を引っ張っている。」として批判していた。私はその発言は柳井氏の正直な本音であったと思う。国のトップが靖国神社に参拝しても中国や韓国の反発、暴動があるだけで商売の邪魔をされているようにしか思えないのであろう。また金にならないような靖国への参拝は一個人の趣味の問題だということになるのであろう。ましてや今回の尖閣諸島国有化などは20億円もの国の金を使っている訳だから、靖国参拝の問題同様に政治が経済の足を引っ張っていると看做し、対抗的に「釣魚島は中国固有の領土であることを支持する。」などという張り紙のコメントに象徴されるような精神構造に落ち着いてしまうのであろうか。まあ日本は中国のような一党独裁の社会ではなく、一応は言論の自由が保障されているので、個々人の立場で誰がどのような考え方をしようと自由である。しかし私は今、改めてそもそも国家とは何なのだろうか、との思いを強くもつ。確かに純粋に金儲けにおける効率性だけの観点から見れば、国の枠組みが存在することはアメリカや中国のような軍事大国はともかくとして、日本のように資源も乏しい小国ではマイナスになることの方が多いのかも知れない。一部の資本が大儲けして地域の雇用と生活がそれなりに維持されているのであれば、その資本家の論理で言えば国の歴史や伝統などは金儲けのプラスにならない限り無意味であり、個人の趣味の問題だという理屈も成り立つのであろう。これはTPPなどにも関連することであるが、大企業や一部の資本家だけが莫大な利潤を追求して、全体的な国益を守ることの意味というものが何かよくわからないような実体のない観念におちぶれてしまい、結局は自分さえよければよいのだ、金の力が全てだという世相の中で日本という国の存在意義そのものが国民にとっても国家権力においても日に日に薄らいでいるように感じられるのである。それでは極論を言えば日本は天皇制を廃して、アメリカ合衆国の51番目の州に加えてもらえれば道州制などの採用を目指さなくとも自然と現在の官僚統治の国家機構は解体されることになるであろうし、ひいては無駄もなくなり、また領土問題もアメリカの軍事力で紛争は少なくなるであろう。集団的自衛権などの憲法改正の問題もなくなるし、各企業は日本の脆弱な国体に妨害されることもなくより一層金儲けに邁進できることになる。通貨の円がドルに変わっても、もうこれ以上、アメリカの国債を買わされることも日韓通貨スワップ協定も必要なくなるであろう。このように考えれば日本という国が消滅して名実ともにアメリカの一部となることは万事が好都合ということにならざるを得ないのである。これは極論ではあるが、実際にそのように望んでいる人は決して少なくはないと思うのである。もちろん私はそうは望んではいないが、そのような極論を想定しなければ、日本と言う国の本質は見えないし、またそのような思考と向き合わなければならないような状態に今の日本はあると思えるのである。日本とは何なのか。我々は日本の一体、何を守るべきなのか、国民全体でよく考えなければならない時期に来ているのだと思う。三島由紀夫は自決に際して生命よりも尊いものはあると絶叫したが、たとえ死ななくとも、この世に生きている限りにおいても、私は少なくとも金より尊いものはあると思うのである。それが愛だなどとは言うつもりはない。私はクリスチャンではないし、仏教的に見れば愛は煩悩の一部であるし、ユニクロ会長の靖国発言ではないが、私は愛こそ個人の趣味、嗜好の問題だと考えている。金でもなく、愛でもなく、生き続ける上でこの上なく大切なもの、それが何なのかはよくわからないが、私はその何かを追求しながら生きているのだと思う。ともかく私はユニクロの服はどんなに安くとも、たとえ、ただでも着るつもりはない。物を売るということは、一面において思想を売っているのと同じである。そういう意味では服も、新聞や雑誌と変わらないのだと思われる。私はユニクロ的な思想だけは身につけたくはないと固く心を決めている。

転載元転載元: 日本の変革を目指す

ルソーに起源をもつ近代啓蒙思想の根幹「平等」
果たして、「平等」は善といえるのだろうか?


日本は日本らしく
我々は我々らしく


ランキング参加しています。「傑作」と下のリンクをプチプチっとお願いします。




平等という呪い


この国では、平等が隆盛を誇っている。

平等、すばらしい響きなのである。

平等に反するものは全て悪であり、糾弾すべきである。


さて、平等、そして平等を追求することが何を意味しているのか
冷静に考えてみたい。

われわれはどういう意味において平等なのであろうか。

まず、事実を確認しよう。

 ・人間ひとりひとりのDNAはすべて異なっている。
 ・人間ひとりひとりの産まれる時刻と場所はすべて異なっている。
 ・人間ひとりひとりの境遇はすべて異なっている。

これらはどうしようもない不平等であろう。
われわれは生まれるときから不平等である。
一方で、こんなことは平等であろう。

 ・人間はたんぱく質と脂肪とカルシウムなどで出来ている。
 ・人間は物理法則を逃れられない。例えば、重力を受けるとか。

我々は「物質である」という意味では平等である。
しかし、生物・生き物としての面に注目するとまるで平等でない。
あえて言えば

 ・人間はみな死ぬ

このことは平等であろう。

さて、以上のことが意味することは残酷である。

われわれは平等によさを感じる、そして、それを追求する。
追求してみれば、さまざまな不平等があることに気づくから
つぎつぎと対策をほどこしてゆく。
しかし、尽きることはない。どんどんやる。
そして、上に書いたことにたどり着くのである。

  人は、物質としては平等だ。

だから、物質としてのレベルを強制しよう、と。

我々をいのちあるものとしてみるのではなく、
ものとしてみる、ロボットとしてみる。

そうすれば平等が実現できる。

具体的には、どうすればいいだろうか。
それには、何が人と人の違いを作り出してゆくのか
それを見つけ出して根絶してゆけばよい

  教育の違い
  財産の違い
  家庭の違い
  信仰の違い
  仕事の違い
  性別の違い
  年齢の違い
    :
    :

これらのものひとつでも見逃せば平等は実現できない。

かくして、我々をいのちあるものとしてみるのではなく、
ものとしてみる、ロボットとしてみることになるのである。

考えてみればよい。
平等が達成されている状態とは、次のような状態である。

  だれも、あなたのことをうらやましく思うことはない
  だれも、あなたのことを尊敬することはない
  だれも、あなたに一目おくことはない
  だれも、あなたに感謝することはない
  だれも、あなたに愛をそそがない

ケモノ以下の生き方をすること。
あらゆる感性を麻痺させること。

別の角度でいえばこんな社会である

  犯罪者が尊敬をうける
  下品が賞賛される
  悪人が権力をにぎる
  裏切りが正しいこととなる
  正直者が馬鹿を見る

なるほど、この国はそうなりつつある。

平等を追求するとは、

  文明を捨て
  家族を捨て
  誇りを捨て

人間らしさを捨てることに他ならない。

はて、そんなことを求めていたのであろうか。
しかし、人類は、フランス革命以来延々と
この絶望必至の戦いを挑んでいるのである。


仏教では、このようにいわれる。

  平等成仏

人は、等しく仏になれる、このような教えである。
可能性の中に幸せを見出す、そんな平等。

わたしは、この平等はよき平等であると思う。
他の平等は、はたして正当性があるのであろうか。
他の平等は、追求した結果、人を幸せにするのであろうか。



日本は日本らしく
我々は我々らしく


ランキング参加しています。「傑作」と下のリンクをプチプチっとお願いします。

転載元転載元: オノコロ こころ定めて

【日本国民は政治的弱者】
低投票率の原因はわが国「学校教育」にある
 
●学校における「政治の重要性」についての教育がまったくない。
●「天皇反対」日の丸反対」「君が代反対」など思想偏向の日教組教師による偏向教育が行われている。
わが国「近代史」の教育が行われていない。
 
 
 
民主主義国家における
「投票の重要性」「国益など投票の視点」教育を
徹底的に・繰り返し叩き込むべきである。



集会報告と署名活動ご協力のお願い
明日6月4日、集会の後援団体である「日本文化チャンネル桜」で、集会の様子が放映される予定です。近日中にはYoutubeでも配信されますので、是非ご覧ください。
また、ただ今当会ではこの度の緊急集会の決議にもとづき、「河野談話」の撤廃を求める署名活動を行っております。第一期締切りは8月31日となっております。また、こちらhttp://www.tsukurukai.com/_src/sc1426/AA.pngからの直接署名、署名用紙のダウンロードが可能です。どうぞご協力をお願い申上げます。  
                                    平成25年5月29日更新


■登壇者 家村和幸・石塚和子・一色正春・伊藤玲子・潮匡人・大高未貴・黄文雄・佐波優子・舘雅子・田母神俊雄・西村幸祐・藤岡信勝・松木國俊・三輪和雄・
村田春樹・室谷克実・茂木弘道・山際澄夫・山本優美子50音順・敬称略、計19名)

■後援団体 美し国・呉竹会・国民新聞・(社)国民文化研究会・志雲会・士気の集い・史実を世界に発信する会・自由主義史観研究会・俊傑憂憤の集い・新聞アイデンティティー・(社)全国教育問題協議会・展転社・なでしこアクション・日本文化チャンネル桜・日本兵法研究会・「平和記念館」の偏向展示の是正を求める国民の会・my日本・宮城ビジョンの会(計19団体)


「従軍慰安婦」問題緊急国民集会に聴衆350名超
政府に「河野談話」の撤廃を強く求める決議
署名活動を開始、ぜひともご協力を!
新しい歴史教科書をつくる会は、528日(火)に、東京・星陵会館大ホールにて、緊急国民集会〈橋下発言と「従軍慰安婦」問題の本質−政府は速やかに「河野談話」を撤廃せよ〉を開催しました。

平日のそして緊急の催しにもかかわらず、この問題を憂慮する多くの聴衆が集まり、終始熱気につつまれた会場では、登壇者の発言に幾度となく大きな拍手と歓声があがりました。

集会では計19名の登壇者の方々が様々な視点からこの問題を論じました。また、この問題の解決を目指し、我々国民がとるべき具体的行動も多く提案され、最後にこの問題の根源ともいうべき「河野談話」の撤廃を、今後日本政府に強く求めていくことを決議しました。

本集会のご登壇者、またメッセージを頂戴した方々、後援いただいた諸団体様には心より御礼申上げます。また、公務ご多忙の中、飛び入りで駆けつけてご挨拶いただいた西川京子衆議院議員には、改めて感謝申上げます。

集会の模様については、後日に後援団体でもある、日本文化チャンネル桜で放送を予定しています(具体的日時などは未決定)。

なお、当会は本集会の各発言を集約し、今後、問題解決のための様々な具体的取り組みを検討し、政府にも強く申し入れを行っていきます。その取り組みの一環として、この度「河野談話」撤廃を求める署名を行うこととなりました。会員・支援者の皆様、そしてご賛同いただける関係各団体様には、どうぞ署名活動にご協力いただきますよう、心よりお願い申上げます(署名用紙はホームページからもダウンロード可能。またネット上からも直接署名も可能です)。
署名はコチラ↓
     「河野談話」の撤廃を求める決議

いわゆる「従軍慰安婦」問題をめぐって、日本バッシングの風潮が世界的に広がっている。日本の慰安婦は(代価を払わない)「性奴隷」であったとか、「20世紀最大の人身売買事件」だったとか、明らかに事実無根の言説がばらまかれている。アメリカの公共施設に朝鮮人慰安婦の像が建てられ、地方議会の決議も行われている。韓国、中国、アメリカにロシアまで加わって日本批判を展開している。今や日本はこの問題で、四面楚歌ともいうべき深刻な状況に置かれている。

橋下徹大阪市長の発言には、「慰安婦制度は世界各国の軍が活用したのに、なぜ日本だけが取り上げられるのか」という日本国民の正当な怒りを代弁するメッセージが含まれていた。しかし、事実認識の不正確さや発言の不用意さから、かえって日本批判に利用される結果となった。

このような事態がもたらされた最大の原因は、日本政府が、何一つ証拠がなかったにもかかわらず慰安婦の「強制連行」を認めたかのように読める「河野談話」を平成5年(1993年)に発表したことにある。「河野談話」は、慰安婦の強制連行さえ認めればことは収まるという韓国側の誘いにのって、事実を曲げて政治的妥協をはかった文書である。しかし、結果は全く逆に、その後は「河野談話」が強制連行の最大の証拠にされ、教科書にまでに載るにいたったのである。

日本国民がこのいわれのない侮辱に怒らなくなったとしたら、それは日本国家の精神的な死を意味する。私たちはどんなことがあってもこの汚名を私たちの子々孫々に負わせることはできない。「河野談話」の明確な撤廃なくして、日本の戦後は終わらない。その汚名をそそぐ第一歩として、日本政府に「河野談話」の速やかな撤廃を求めるものである。

平成25年5月28日

                  緊急国民集会「橋下発言と『従軍慰安婦』問題の本質」参加者一同


転載元転載元: NAZCO☆中川図画工作所

人気ブログランキングに参加しています。
         まずはここをポチッとご協力お願い申し上げます。
イメージ 2
 
 
イメージ 1
 
 
WILL20137月号)に「こんな道徳教育がある」と題して、愛知県のA中学校の道徳教育の授業が掲載されていました。以下、抜粋して掲載いたします。
 
--------------
特攻隊の手記が子供を変えた
A中学校は昨年10月に、注目すべき道徳の公開授業を行っている。対象学年は3年生・・・。
先生「今日の内容は生き方です。生き方について考えてみたいと思います。いまから映像を流すので、どんな内容か考えながら観てください」 
―特攻隊の映像を流すー
先生「何の映像?」
生徒「戦闘機が映っている」
生徒「船がいっぱいみえる」
生徒「特攻隊だ」
先生「そう特攻隊の映像です。特攻は今から約60年前、1945年ぐらいに行われました。押さえておきたいことは、まず一つ、特攻はテロではないということ、民間人を狙った無差別テロではありません。二つ目は特攻なので生きて帰れないということです。三つ目として特攻は自分から志願したということです。この三点を踏まえた上でなぜそういうことになったのか次の資料を見てください」と言って先生が範読する。
 
―特攻の父と呼ばれた大西中将が特攻隊編成直後、涙ながらに語った言葉がある。特攻は外道である。しかし特攻により敵を追い落とすことが出来れば七分三分の講和が出来る。そのために、特攻を行ってでもフィリピンを最後の戦場にしなければならない。しかしこれは九分九厘成功の見込みなどない。では、なぜ見込みがないのにこのような強行、愚行をするのか?
ここに信じてよいことがある。いかなる形の講和になろうとも日本民族がまさに亡びんとする時に当たって、身をもって防いだ若者たちがいたという歴史が残る限り、五百年後、千年後の世に、必ずや日本民族は再考するであろうー
 
先生「何のために特攻したのでしょうか」
生徒「未来の日本のため」
生徒「戦争を終わらせる」
生徒「日本が勝つため」
 
先生「では次に、隊員の人たちがたくさんの遺書を残していますが、その中の二つを紹介します。ひとつはお兄さんから妹に対する者、もうひとつは隊員からお母さんに宛てて書かれたものです」と言って「神風特攻隊員大石清伍長『妹へ』」と「回天特攻隊『母へ』」の遺書を先生が範読。
 
先生「さっきと同じ質問をします。何のために特攻をしたのでしょうか」
生徒「家族が安心して暮らせるため」
生徒「大切な人を守るため」
先生「特攻隊の人たちは日本のため、家族のために特攻したわけですが、ここで皆さんに観てもらいたい映像が会います」と言って、平成16年、伊東市成人式における若者たちの傍若無人ぶり、非常識極まる行為を写した映像を観る。
 
先生「隊員の人たちがこの成人式を見たらどう思うでしょうか」
生徒「こんな日本を思って命を賭けたわけではない」
生徒「こんな未来のために命を賭けたわけではないので悔しい」
生徒「命を賭けてまで守ろうとした日本がこんな状態になって怒っている」
 
先生「もちろん、さっき観てもらった成人式は一部です。全部がそうではない。でも一つの例であることには間違いない。若者の現状としてこれも一つの例なんです。では最後に、整備担当の隊員の人から静ちゃんにメッセージが届いているので、それを観てください」と言って「大野澤威徳氏の手紙」の文章と映像が映し出される。
 
 
 
先生「皆さんから隊員の人たちに伝えたいメッセージを書きましょう」
生徒「命をはってまで日本を守ってくれて感謝します。でも、今を生きている人の中にはそのようなことも知らず生活している人はたくさんいると思うし、自分もその中の一人だったことを恥ずかしく感じます。でもこのことを知ったからには特攻隊の皆さんの強い決断を見習い、恥ずかしくない生き方をしたいです」
生徒「特攻隊員達の活躍がなければ、今の自分たちはなかったかもしれません。あなた方が命を賭けて守ったこの日の丸は自分たちがまた次の世代へと受け継いでいきます。本当にありがとうございました」
 
先生「最後に今日の授業の感想を書きましょう」
生徒「今回この場でこんなに大切なことを知れてよかったし、改めて日本人の強さを感じました。その中の一人として、生まれてこられた幸せを心に刻み、これからの人生悔いを残さず胸を張って生きていきたいです」
生徒「決して特攻隊のやったことは間違っていないと思います。正直、成人式の映像を観た時は、小学生か!と思いました。ぜひ特攻隊の皆様の活躍映像を見せてやりたいなと思いました」
 
世に行われている人権教育などという授業よりも何倍もこの授業はいじめ予防の授業にもなるのではないか。(日本教育再生機構の月刊『教育再生』4月号)
---------------
 
・・・・・ 
人気ブログランキングに参加しています。
 日本人として大切な道徳は先人たちの生き方にこそある、
                       と思った方はここをポチッとお願いします。
イメージ 2

転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

検索 検索
tearface
tearface
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(85)
  • 在日の違法行為を咎める
  • hir*****
  • say*ku*ash*n*38
  • 法律を遵守せよ
  • 誤認逮捕防止被害者救済
  • watch_compass
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事