警戒強化の中国・新疆 刀・斧で武装の9人が派出所襲撃2013.11.17 00:59 [中国]
【北京=矢板明夫】中国新疆ウイグル自治区の政府系ニュースサイト、天山網などによると、同自治区カシュガル地区マラルベシ県で16日夕、刀や斧で武装した9人が派出所を襲撃し、警察関係者2人が死亡、警官2人が負傷した。襲撃した9人は全員射殺されたという。9人はウイグル族とみられるが詳細は不明。
10月28日に北京の天安門前でウイグル族3人による車両突入事件が発生したことを受け、治安当局は同自治区に武装警察官を投入、警戒態勢を強化していた。
同県では4月にも住民グループと警官が衝突し21人が死亡する事件が起きた。
ウイグルの悲劇
2013.11.3 20:34 [中国]
天安門前の車両突入事件後、海外メディアの取材に応じていた北京在住のウイグル族学者、イリハム・トフティ氏の運転する車に中国の公安関係者が2日、車で故意に追突し、海外メディアの取材を受けないよう脅迫した。イリハム氏が3日、明らかにした。
イリハム氏の車には妻のほか、3歳と7歳の子供も乗っていたが、けがはなかったという。イリハム氏は海外メディアの取材に、突入事件を「テロ」と断定する中国当局に懐疑的な見解を示していた。
イリハム氏の車は2日夕、自宅から出て間もなく追突された。公安関係者は追突後、イリハム氏が海外メディアの取材を受けたことを非難した上で「殺してやる」などと脅迫し、立ち去った。脅迫したのは、公安当局の「国保(国内安全保衛大隊)」と呼ばれる組織の関係者とみられる。
(共同)
関連ニュース2013.11.1 09:55 [テロ]
【ワシントン=青木伸行】米国務省のサキ報道官は10月31日、米政府としては現時点で、北京の天安門前で起きた車両突入事件が、ウイグル族によるテロか否かの判断を留保しており、事件が中国当局によるウイグル族へのさらなる弾圧へ発展することを、憂慮しているとの認識を示唆した。
記者会見でサキ報道官は「状況をしっかり監視しており、現地で中国当局とも接触している。なお情報を評価、精査しているところであり、(テロだと)みなすまでには至っていない」と述べた。
報道官はまた、イスラム過激派によるテロに対する米国の取り組みと、中国政府が主張する「ウイグル族のテロ」におけるそれとは、性格を異にするとの見解を表明。そのうえで「もちろん人権(擁護)は、ウイグル族の社会にも明確に適用される」と強調した。 関連ニュース 【北京=矢板明夫】11月9日に開幕する中国共産党の重要会議である第18期中央委員会第3回総会(3中総会)の前に、中国政治の心臓部である北京の天安門前で発生した車両突入事件が、今後の共産党内の権力闘争を加速させる可能性が出てきた。中国メディアによると、ウイグル族の関与が明らかとなり、習近平主席が主導する最近の少数民族への高圧的な政策が裏目に出た形だ。今後、習主席と距離を置く党内の改革派を中心に政策転換を求める声が高まる可能性がある。
新疆ウイグル自治区では、4月から6月にかけて警察官とウイグル族グループが衝突する事件が相次いで発生した。その際、習指導部は武装警察官を多数投入し、発砲を許可するなどして鎮圧した。その後、ウイグル族から刀を取り上げ、一部の地域でひげを禁止するなど宗教弾圧を強化し続けた。
共産党筋によると、こうした強引なやり方に対し、「民族間の対立を深刻化させる」と言った批判が、胡錦濤前国家主席が率いるグループなどから寄せられた。習主席自身の強い意向で実現した6月訪米で具体的な成果をあげられなかったこともあって、習主席の内政・外交政策を否定し、全面転換を求める意見が党内で急増したという。 関連ニュース関連トピックス関連ニュース |
パクリ中共のウィグル人差別・虐殺
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新疆ウイグルで連日の暴動 治安当局が警戒強める(13/06/29) 公開日: 2013/06/29
中国の新彊ウイグル自治区で民族対立が原因とみられる事件が相次いでいて、治安当局が 警戒を強めています。
【Free Uyghur】人類への大罪、恐るべき現実、中共のウイグル絶滅政策[桜H25/6/14]
公開日: 2013/06/13
来週に迫った世界ウイグル会議総裁ラビア・カーディル女史の来日に備える意味でも、改 めて日本人の皆様に、中共の行っている残虐な「民族浄化政策」の現実を訴えさせて頂き ます。 ◆日本・ウイグル 自由のための連帯フォーラム http://outboun3.wix.com/jusf ◆日本ウイグル協会 http://uyghur-j.org/ 【ウイグルに自由を!】衝撃の事実!ラビア総裁が語るウイグル事件の真実[桜H25/6/28]
公開日: 2013/06/28
世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル氏より、日本の隣人がどれほど恐ろしい民族 浄化を行っているのか、ウイグル人がどれほど悲惨な弾圧を受けているのか、そして中共 政府がどれほど悪質なプロパガンダを垂れ流しているのか、改めて国際社会に「真の人権 の下での連携」を訴えていただきます。 ◆日本・ウイグル 自由のための連帯フォーラム http://outboun3.wix.com/jusf ◆日本ウイグル協会 http://uyghur-j.org/ ラビア議長 漢民族に集団暴行されるウイグル少年映像へのコメント
公開日: 2012/05/21
数十人の漢民族に暴行される6〜7歳のウイグル人の子供の映像に関する 来日中のラビア・カーディル 世界ウイグル会議議長のコメント 支那恐怖の真実②
公開日: 2013/05/31
支那自治区で行われていること 驚愕!中国大使が送りつけた脅迫文の内容
公開日: 2012/05/19
世界ウイグル会議を支援し中国の覇権と闘うシンポジウム(2012年5月18日)より 平沼赳夫、山谷えり子、ペマギャルポ あいさつ(敬称略) 石原都知事メッセージ 司会:藤井厳喜
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親族不明で報復か 中国見解と対立
2013.11.3 21:32 [中国]
米政府系放送局ラジオ自由アジアは3日までに、北京・天安門前の突入事件で突入した車を運転していた男(33)は、自分の親族が2009年のウルムチ暴動で行方不明になったことに報復するため事件を起こした、と伝えた。
中国政府は、ウイグル独立派のテロ組織「東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)」が組織的に関与した「暴力的なテロ攻撃」と主張しているが、報道はこれと対立する内容。
同ラジオが男の知人らの話として報じた。それによると、男は、自分の家族の1人が09年7月のウルムチ暴動で行方不明になったと主張。今回の事件では、自分の妻、母親と同乗した車で天安門前に突入、車もろとも炎上したという。
ウイグル族関係者は、暴動後の取り締まりでウイグル族多数が行方不明になったとしている。(共同) 関連ニュース2013.11.1 09:55 [テロ]
【ワシントン=青木伸行】米国務省のサキ報道官は10月31日、米政府としては現時点で、北京の天安門前で起きた車両突入事件が、ウイグル族によるテロか否かの判断を留保しており、事件が中国当局によるウイグル族へのさらなる弾圧へ発展することを、憂慮しているとの認識を示唆した。
記者会見でサキ報道官は「状況をしっかり監視しており、現地で中国当局とも接触している。なお情報を評価、精査しているところであり、(テロだと)みなすまでには至っていない」と述べた。
報道官はまた、イスラム過激派によるテロに対する米国の取り組みと、中国政府が主張する「ウイグル族のテロ」におけるそれとは、性格を異にするとの見解を表明。そのうえで「もちろん人権(擁護)は、ウイグル族の社会にも明確に適用される」と強調した。 関連ニュース |
外交部:天安門車両突入テロ事件、全世界が声をそろえて非難すべき
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