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シルクロード核爆発災害 シルクロード核爆発災害LastModified:01/24/2013
シルクロード核爆発災害Radiation Protection Information Center終生の研究対象である核爆発災害の研究は、広島から始まり、セミパラチンスク、マーシャル諸島と現地調査が続いた。そして、とうとう隣国中国の核実験の調査となった。
中国政府は第三者調査に対し現地を公開しないばかりか、長年、公式に実験事実および周辺影響を開示していない。調査としては極めて困難な状況にある。そうした中、現地訪問をしない形で、中国の核爆発災害の真相に迫った。それは、北西に国境を接するカザフスタン調査時に入手した科学報告書のデータを鍵にし、核爆発災害の科学理論による現地ウイグルの被害評価をするという手法である。 報告書
楼蘭周辺での核爆発災害実験場は、日本文化に大きな影響をもたらしたシルクロードの要所であった楼蘭の近くにある。日中の国交が1972年に再開し、日本人が好んで訪れる観光地でもある。筆者も、若いころに井上靖氏のシルクロードを舞台にした小説を読んでいたが、よもやそうした地で、中国が核実験を行っていたとは驚かされた。
シルクロード観光のリスク中国がメガトン級の大型核弾頭を含む核爆発実験を楼蘭遺跡周辺で強行する同じ期間に、およそ27万人もの日本人が当地を観光していた驚愕の事実が判明した。NHKは、当地の“中国の核実験”を承知のうえで番組を制作し、繰り返し長年にわたり、放送を続けてきた。
日本に降った核の黄砂シルクロードから偏西風に乗って日本に降ってきた黄砂からは多量の放射能が検出されました。昭和時代の日本人の死体解剖での骨格からは
、胎児や乳幼児も含めた、放射性ストロンチウムが分析されました。高田が、線量を計算すると、1~7ミリシーベルトとなりました。
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パクリ中共のウィグル人差別・虐殺
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タイ政府のウイグル難民強制送還に抗議する声明 : 日本ウイグル協会 7月9日、タイ政府は、ウイグルからタイに入国していた難民約100名を、中国に強制送還したことを発表しました。私たち日本ウイグル協会はタイ政府のこの措置ならびに、タイ政府に圧力を加えたと思われる中国政府に抗議すると共に、日本政府並びに国際社会に、ウイグル難民の救援を呼びかけます。
昨年より、タイを含む東南アジアにウイグル難民が入国し、多くが不法入国者として逮捕されていることは、私達のホームページでも紹介してきました。彼らは中国政府の新疆における弾圧に耐え兼ねて、ウイグル人として生きるために国境を越えた人々です。現在の新疆ウイグルにおける中国政府の情報統制、若者の強制拉致、ヤルカンドなどでの残酷な弾圧などにより彼らは生まれ故郷を棄てて東南アジアに逃れる道しかなかったのであり、この責任は基本的に中国政府の弾圧にあります。
私達は、これまでタイ政府がウイグル難民を、十分とは言えないにせよ保護し、これまで百数十名を希望するトルコに送ってくださったこと、その為に尽力してくださった現地の人権活動家の方々には深い感謝と敬意の念を抱いております。だからこそ今回のタイ政府の行為は残念なことであり、様々な難民を保護してきたタイの人権外交の歴史にも大きな汚点を残したものと言わざるを得ません。
今最も心配されることは、強制送還されたウイグル人たちの生命の危険であり、また、未だにタイに残る難民の一日も早いトルコへの出国です。私達は、以下の4点を、中国、タイ、日本各政府並びに国際社会に訴えます。
1、中国政府は今回送還されたウイグル人たちの安全を保障してください。もしも、彼らに危害が加えられれば、それは中国政府自身が批准している難民条約違反であることを認識してください。
1、タイ政府は、現在収容所に残されているウイグル難民の希望する第三国への脱出を直ちに認めてください。
1、日本政府は人権外交の立場から、中国、タイ両国政府に厳重に抗議し、ウイグル難民の生命と人権を守ってください。
1、国連は単なる抗議に留まらず、中国、タイ両国への人権査察団の派遣と、新疆における中国政府の弾圧政策を直ちに停止する事、それなくして中国は国連の常任安保理事国の資格はないことを明言してください。
2015年7月11日
日本ウイグル協会 ※PDFファイル(384KB) http://uyghur-j.org/statement/20150711_uyghur_thailand.pdf
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2015.7.5 23:45更新
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