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【ペマ・ギャルポ】
激化する少数民族弾圧から見る中国内部事情[桜
公開日: 2013/12/23
日本の報道を見る限りでは、その苛烈さが全く伝わってこない、中国のチベット弾圧。こ れは別に、習政権になって弾圧がゆるめられた訳ではなく、相変わらずのマスメディアに よる「報道しない自由」に拠るところが大きい。今回は、チベット出身のペマ・ギャルポ 氏をお招きし、何人ものチベット人が自らの命を投げ出して行う「焼身抗議」が頻発して いるという恐るべき統治の実態について告発していただくと共に、日本人も他人事ではな い、中共が琉球を「中華民族」に加えた事の意味などについて警鐘を鳴らしていただきま す。 ※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千 人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、 全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。 http://www.ch-sakura.jp/579.html |
パクリ中共のティベット侵略
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中国人がチベット人の爪に竹串打ち込み警棒で頭強打・眼球突出
2013.12.19 07:00
現在もチベット各地では僧侶や市民によるデモ、治安当局との小競り合いが散発的に発生、当局の弾圧も強化されて情勢は悪化している。
ラサでは私服の公安警察官が徘徊し、街頭に設置された無数のカメラがチベット人の動向を絶えず監視している。不穏な動きを察知すれば、直ちに公安が駆けつけ警察署に連行する。ビルの屋上に50〜100m間隔でスナイパーが配置されているのは、偶発的な事態に対処するためだ。
チベットでは公の場で3人以上集まると「集会」と見なされ身柄を拘束されることがある。近年、チベット人の焼身による抗議が相次いでいるのは、「抗議の声すら上げられなくなった」という絶望感と無関係ではないだろう。11月12日にも、中国青海省のゴロク・チベット自治州で僧侶の焼身自殺が発生。「チベットに自由を」と叫び炎に包まれた僧侶は弱冠20歳だった。2008年のラサ騒乱以降、焼身自殺者は120名を超えた。
インド・ダラムサラで亡命チベット人の支援活動を行なう中原一博氏が語る。
「2008年に中国政府に対する抗議ビラを撒いた僧侶11人が逮捕、有罪となり四川省のメンヤン刑務所に収監された。最近、その内の2人が解放されたが、1人は足と腰に重傷を負っており、非常に衰弱した状態だった。もう1人は半身不随となり精神に異常をきたしていた。僧侶を解放したのは、責任問題となる監獄内拷問死を避けるためだ」
中原氏が続ける。
「公安は政治犯と見なせば女子供にも容赦がない。2012年、四川省のカンゼ州・タンゴ県で発生した1000人規模のデモでは当局の無差別発砲で2人が死亡。当局は逃走したデモ参加者を執拗に追い山狩りをした。ある僧侶は自宅で発見され、弟とともに射殺された。武装警察は彼らの母親と泣き叫ぶ弟の子供たちにも銃口を向け、5人の子供が撃たれて負傷した」
警察に連行されたチベット人は、凄惨な拷問を受ける。ある男性はすべての指の爪の間に竹串を打ち込まれ、生爪をはがされた。また、「チベットはわれわれの国」という貼り紙をして検挙された僧侶は、後頭部を警棒で強打され眼球が突出、視神経が切断され失明した。これらはすべて、後にチベットを脱出した人々から得た証言だ。「公安の拷問を受けるなら、焼身で抗議の意思を示すほうがマシだ」との悲痛な声もある。
こうした惨状を伝えるためチベットに潜入したジャーナリストが、当局の脅しを受けることもある。5月にチベット取材を敢行したフランス人ジャーナリストのシリル・パヤン氏は活動拠点のタイに戻った途端、中国大使館から「フランスでオンエアされたリポートについて説明せよ」と大使館への出頭を要請された。パヤン氏が拒否すると、大使館側は「責任を取ってもらう」と脅迫したという。もし出頭に応じていれば、身の安全は保障されなかっただろう。
※取材・文/路山蔵人(ジャーナリスト)
※SAPIO2014年1月号
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日本のマスコミが何故大々的に報道しないのかね?
チベットの悲劇は、
近い将来に日本でも怒る事になるかもしれないことだぜ。
中国人の異常さと残忍さは日本人には理解できない。
人間を生きたまま食い殺す民族なんだぜ中華民族は。
人の爪に竹串打ち込み警棒で頭強打・眼球突出・・・・
こういう所業は中国人には朝飯前の事なんだ。
一人っ子政策の中国では、
無計画な交尾で子供が生まれたり、
いらない女の子が生まれると・・・・・
跡継ぎにならないから、
闇市場へ。
そして人肉スープにされるんだ。
平和ボケした日本の紳士淑女の皆様、
そんな中国人に支配されたいのかな?
over kill
Theremin - Clara Rockmore play "Habanera" (Ravel) http://www.youtube.com/watch?v=uuKBPEDU-W0 |
習近平主席は「現実的」 対チベット強硬派は孤立 ダライ・ラマ単独会見2013.11.14 22:13
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(78)は14日、亡命先インドの首都ニューデリーで、15日からの訪日を前に共同通信と単独会見した。中国の習近平国家主席への評価は「時期尚早」とした上で「現実的な思考(の人物)」と指摘、チベット政策の軟化に期待を示した。
自らが長年主導し、欧米などが支持するチベットの高度の自治を求める穏健策「中道のアプローチ」が中国の知識層などで支持され始めていると強調。「中国政府の対チベット強硬派は孤立感を持っているはずだ」と述べ、独立を求めないチベット側の「現実路線」がさらに浸透するとの見方を示した。
3年以上にわたり途絶えている中国政府との直接対話の再開については、既に政治的ポストから退いたとして主導しないとの考えを示唆した。(共同)
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中国チベット自治区/デモ隊に発砲、60人負傷英国に本部を置くチベット支援団体「フリー・チベット」のウェブサイトなどが9日までに伝えたところによると、中国チベット自治区のナクチュ地区ディル県で6日、警官隊がチベット族のデモ隊に発砲し、少なくとも60人が負傷した。一部は重体で、ラサの病院に搬送されたという。また、8日に再びデモがあり、3人が警官隊に射殺されたとの情報もある。
今月1日の国慶節(建国記念日)を控えた9月末に地元当局がチベット族の各家庭に中国国旗掲揚を強要したことに対し、住民側が反発。抗議活動に参加した男性が拘束されたことから、6日に釈放を要求するデモが起きた。
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