「力による現状変更は間違い」安倍首相、中国を批判2013.7.7 18:15 [安倍首相]
安倍晋三首相は7日午前のフジテレビ番組で、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立や南シナ海での中国とアジア諸国の領有権争いに触れ「中国は今、力による現状変更を試みている。これは間違っている」と述べた。
東シナ海の日中中間線付近での中国による新たなガス田採掘関連施設の建設を踏まえ、対中批判のトーンを強めた格好だ。
歴史認識に関しては「それぞれの国が歴史に誇りを持っている。互いに尊重するのが大切だ。外交カードにして首脳会談をするかしないかの条件にするのは間違っている」と指摘した。
安倍内閣の歴史認識に懸念を示す中国、韓国側をけん制した発言とみられる。
首相は「日中は切っても切れない関係で、問題があるからこそ対話すべきだ」と指摘し、中国が首脳会談開催に条件を付けている点を重ねて非難した。 関連ニュース |
新生自民党
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コメント(2)
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散々今まで待たせてくれたんだから。 憲法改正その他、国賊法案をぶっ潰して下さい。 但し、今までの自民党と同じ轍はダメですよ!。
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「トモダチ作戦」強固に 今秋にも日米防災訓練 オスプレイも投入2013.7.5 14:12
グラック海兵隊中将(右)と会談する小野寺防衛相=5日午前、防衛省
小野寺五典防衛相は5日午前、在日米海兵隊を統括する第3海兵遠征軍司令官のグラック海兵隊中将と防衛省で会談し、今秋にも南海トラフ巨大地震や首都直下地震を想定した日米合同の防災実動訓練を実施することで一致した。海兵隊に配備されているMV22オスプレイも初めて投入する。
小野寺氏は会談で「(東日本大震災で米軍が展開した)トモダチ作戦をもう一度強固なものにしたい。自衛隊は水陸両用部隊の訓練をしているが、離島防衛だけでなく災害救助にも大きな役割を果たす」と強調した。グラック氏も「今後とも緊密な協力関係をつくりたい」と応じた。
防衛省は昨年12月、災害対策基本法などに基づき、災害発生時に自衛隊が取るべき措置を定めた「防災業務計画」を改定。在日米軍との連携を初めて明記し、協力関係の強化を図っている。
在日米軍は、昨年9月に南海トラフ巨大地震を想定して静岡空港で実施された防災訓練に、自衛隊などとともに参加している。 関連ニュース |
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| 2013/7/4(木) 午後 3:27 |


