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00:03:05 本編
00:09:45 強力ありもと(小野寺まさる 前北海道議会議員〜アイヌ支援新法案〜)
00:11:44 海自セミナーに韓国軍参加へ レーダー照射後初の交流
00:18:41 拉致解決 金氏に伝達へ 首相要請 米大統領が約束
00:31:19 「世界の記憶」見直し要請 自民幹部 ユネスコに
00:36:41 「先住民族」明記 アイヌ支援新法案提出
01:19:12 お知らせ(自治体健康支援プロジェクト 茨城県堺町ダイエットアワード)
01:21:43 お知らせ(自治体健康支援プロジェクト 茨城県行方市 包括連携協定を締結)
01:22:00 お知らせ(公民連携DHCネットワーク意見交換会)
01:23:00 尖閣諸島のお天気
01:23:50 強力ありもと(東京都議会議員 川松真一朗〜都議会 築地再開発めぐり紛糾〜)
虎ノ門から、政治・経済・社会を斬りつける!!憂国の志士たちが日替わりで繰り広げる生放送のデイリーニュースショー!
この番組は地上波テレビっぽい、いわゆる「事前の段取ごと」は基本いたしません。
なので、ニュース選びも出演者打ち合わせもすべてダダ漏れ感覚でお送りします。
そのため、司会者やパネラーがスタジオ入りするのも放送直前!そこからこの日の番組をどう作っていくのか?何にこだわって語るのか?番組作りの舞台裏もお楽しみください!
出演:有本香×小野寺まさる×川松真一朗MC 米粒写経(こめつぶしゃきょう)居島一平収録時間:朝8時〜10時 |
対歴史戦
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詳細
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26:15〜
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日本はハルノートを無視して天皇陛下とルーズベルトが首脳会談すれば戦争にならなかった 〜青山繁晴〜
そもそも70年前に300万人死んだのは何のためですか?これは政治の結果ですよね。
しかもその政治の結果というのは、日中戦争とかアジアにおける戦闘ではなく、アジアには欧米の帝国主義勢力がいっぱい入ってきたわけですから、日本としては戦わざるを得なかった。
しかしアメリカとアメリカ領土であるハワイで戦う必要があったかというと、基本的にないんです。
ハルノートなんて、そんなものはただの一外務大臣のノートに過ぎないんですから、「あっ、そうですか」と言って“ピン”とこれやっておけばいいんですよ。
これをやった上で天皇陛下とルーズベルト大統領が首脳会談をやっていれば日米戦争の回避は十分にあり得たわけです。
(平成30年11月30日 「答えて、答えて、答える!」)
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青山繁晴議員のこの認識はどうか?
その前に「日中戦争」という言葉は戦後出来た言葉で、当時日本は「支那事変」又は「日華事変」と呼んで戦っていた。
これは日本と支那(国民党)は、戦争当事国には武器を与えない中立法のある米国から武器等を輸入していたため“戦争”ではなく“事変”と呼んでいた。
「日中戦争」という言葉には悪意がある。日本がシナ共産党と戦ったようにして日本がシナを侵略したようにされているが大きな間違いである。
さて、青山議員の「ハルノートを無視して天皇陛下とルーズベルトが首脳会談すれば戦争にならなかった」である。
なぜ日本が大東亜戦争を戦わざるを得なかったのか?
これは天皇陛下の「開戦の詔書」をよく読むと理解できる。
本来は学校の教育で「開戦の詔書」を読ませて、そこに書かれていることをしっかり教えれば、日本がやむにやまれず戦争に追い込まれたことが理解できる。
青山議員の言う”天皇陛下とルーズベルト大統領の会談”は、昭和16年に日本側から提案(近衛首相が陛下より全権委任)していたが、すでに日本と戦争を決めていたルーズベルトは、この時期に英国チャーチル首相と大西洋会談で対日参戦を話し合っていた。
この大西洋会談後、チャーチルは「ルーズベルトが平和か戦争かの問題を議会にかければ討論に3ヵ月はかかる。彼は戦争はやるが宣戦はしない。益々挑発的態度をとるようにする、と言った。戦争を起こすために何でもやることになったとルーズベルトが言った」と報告している。
また昭和17年1月27日の英国議会でチャーチルは「極東において日本から攻撃を受けない場合でも米国は戦いを始める。そうすることで対独戦争を確実なものにするとルーズベルトと協議した」と述べている。
つまり米国の対日戦は決定していたのである。
昭和16年11月26日のハルノートの段階で、米国は日本に禁輸や日本資産凍結、ABCD包囲網でケンカを売っていたのである。
日本は売られたケンカをいつ受けるかというだけであった。
たとえハルノートを無視しても、事態は米国有利になるだけである。
対日戦を決めていた米国は軍備増産を行っていたため、時間が経てば経つほど米国がより有利になっていくだけで、日本の不利は一層大きくなるだけであった。
この時、日米戦争を一番望んでいたのは苦しい戦いをしていた英国チャーチルではなく、対独戦をしていたスターリンであったであろう。
いまでは「ヴェノナファイル」や「クレムリン文書」「バシリエフノート」でルーズベルトの周りはコミンテルンスパイだらけであったことが明らかになっている。
にもかかわらず学校では「コミンテルン」を教えない。
コミンテルンを教えずに「なぜ日本は無謀な戦争に突き進んだのか」と言ってもわかるわけがないのだ。
そしてその裏にはユダヤ人がうごめいていた。
このことは元満州特務機関の門脇朝秀先生(昨年104歳で死去)と3年前と2年前に長時間対談した時に当時のことを詳しく教えて頂いた(下画像)。
満州を仕切っていたのもユダヤ人であった。その名は「フェッテ」という。
(詳しくは保守の会会報『保守』第三号に書かれている)
戦後しばらくこの名前を出すことが出来なかったという。殺されるからだ。今もこの名前はどんな本を読んでも、ネットで調べても出てこない。
ゾルゲと会っていた門脇朝秀氏の動画→ https://www.dailymotion.com/video/x9m93c
横浜正金銀行ニューヨーク支店の破綻は日本の国際貿易の終わりを意味する。
参戦したい米国は完全に締め上げた日本と対等な日米同盟を結ぶはずがないのだ。
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1:00:33〜
「虎ノ門ニュース」(平成30年12月5日)で「昭和の英雄が語る大東亜戦争偉大なる記憶」として、井上和彦氏が元海軍士官の深井俊之助さん(104歳)にお話を伺っていた。
今では当時を戦った方が非常に少ない中、大変貴重な証言である。
昭和17年、第三次ソロモン海戦はガダルカナル島の付近で行われたが、深井さんはこの戦いで戦っていた。
「ソロモン海戦がミソだった。あれで負けて飛行機がなくなったから、あとはズルズル負け戦ばっかりだよ。悔しい、とっても悔しい・・・」と、今も悔しそうに語る深井さん。
戦後日本はマスコミはじめ政治家も「反省」ばかりだが、昔の日本人、特に戦った軍人の本音は違う。
「悔しい」。これである!
これが真剣に戦った日本人の本当の言葉だと思う。今を生きる日本人として、この短い言葉の意味をよく噛み締めたい。
そして、レイテ沖海戦。深井さんは戦艦大和に副砲長として戦い、米国の駆逐艦2隻を轟沈させた。そしてレイテ島の外にある小さい島に戦艦大和をのし上げて、大和の砲弾をマッカーサーに撃ち込んでやろうとした。
深井さんは「2、3発撃ったらマッカーサーは必ず白旗あげる。そうしたら停戦して、あとは外交交渉で講和の道を探る。日本はあんなに広くいらないんだ。アジアの占領地もみんな独立させればいい。日本がいるのは油だけなんだ」と、軍人として有利な条件で戦いをやめて、講和条約で終戦したかったと言う。
「日本軍は好戦的」というのが創られた嘘ということがわかるであろう。
ここで井上和彦氏は深井さんに「命を賭してレイテに突入を覚悟された。どんなお気持ちで戦われたんですか?」と聞くと、深井さんはこう答えた。
「なにしろ国を守らなければいけない。国を守るにはどうするかってことが頭の中にあってね、他のことは何も考えていなかった。
俺は死ぬんだと本当にそう思っていたんだよ。そうすれば家族も一般の人達も安泰になれる」
実は、深井さんは海軍として昭和12年の南京攻略戦にも参加されていた。これも歴史的には非常に貴重な証言である。
「南京陥落して10日くらい経って我々が視察に行った時はね、中国の子供達が日の丸の旗を作って、それを振って歓迎してくれたんだよ。
後から『虐殺があったぞ』なんて言う話が出て『そんな馬鹿なことあるもんか』と言ってね。実際に僕らは子供に向かって『ああよしよし』なんてね。子供が街に出て旗振って遊ぶくらいだから静かなもんだったんだよ。
支那は略奪をやるからね。強姦平気でやるからね。日本人はしないからね。だから日本人はその頃には歓迎されていたんだ」
TBS「報道特集」よ、NHK「NHKスペシャル」よ、こういう真実を流すのが本当の報道である。
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