尾瀬ハイキング

尾瀬では沢山の高山植物、感動する風景に出会えますよ。

秋田駒ケ岳登山

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秋田駒ケ岳登山、国見温泉登山口から

19年7月26日 秋田駒ケ岳登山、国見温泉登山口から

秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町に跨る活火山で、十和田八幡平国立公園の南端。
標高1,637m、全国に数多い駒ヶ岳のなかで最も高山植物の豊富な山としても知られます。
日本二百名山の一つです。

駒ヶ岳は、十和田八幡平国立公園の南端にある秋田県第一の高峰。
山頂部には北東−南西方向に2つのカルデラが並び、本峰の男岳(おだけ、1,623m)や
火口丘の女岳(めだけ、1,512m)、寄生火山の男女岳(おなめだけ、1,637m)からなる。
各地の駒ヶ岳と区別するために秋田駒ヶ岳と呼ばれ、
地元では「秋田駒(あきたこま)」とも呼ばれる。
昔は女人禁制の信仰の山であった。

コース、
国見温泉登山口(4:50)→横長根分岐→横岳・男岳分岐(6:10)→ムーミン谷(6:25)→
男岳(1,623m)→阿弥陀池→男女岳(1,637m)→阿弥陀池→
ニッコウキスゲ越し田沢湖のポイント(木道先男女岳南西)→横岳(1582,5m)→
横長根分岐→国見温泉登山口(10:40)、活動距離14.0km、活動時間5時間50分。

国見温泉登山口(4:50)スタート、この案内板のすぐ下に2軒の温泉旅館があります。
整備された登山道で1.5卆茲痢峅D杭分岐」目指します。
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横長根分岐を右に進み、横岳・男岳分岐まもなくの所。
秋田駒ケ岳を形成する山々が見えて来ました。
手前左側火口後が見える山は女岳、その右は小岳、女岳と小岳向こう側に見える山は
男岳、その左側で稜線の先の尖った山は横岳、
男岳・横岳と女岳・小岳の山の間が「ムーミン谷」と呼ばれているところです。
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横岳・男岳分岐(6:10)です。
直進が横岳方面、左側はムーミン谷へ。
ムーミン谷へ向かいます。
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黒く見える山肌の砂礫にはコマクサの群落が沢山でした。
朝露に濡れたコマクサです。
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ムーミン谷に入ると見事な花園でした。
朝露に濡れ、宝石の輝きに目を奪われ、囁かずにはいられませんでした。
とっても美しく感動の連続でした。
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木道両脇が高山植物で見事でした。
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太陽の光がムーミン谷を照らし始めました。
6時30分でした。黄色い花はウサギギクです。
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白いのはチングルマの穂、木道左側には蝦夷ツツジ、ウサギギクの群落。
凄い花の数でした。
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来た道を振り返りです。
木道右側にはウサギギクの群落、蝦夷ツツジ、チングルマの穂などの高山植物が
沢山でした。
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チングルマの穂、蝦夷ツツジ、蝦夷ツツジは初めてお目に掛る高山植物です。
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木道左側にはウサギギクの群落が、ここまで続いていました。
感動の連続でした。囁かずにはいられません。
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駒池です。
間もなくムーミン谷とお別れです。
前方の山が男岳1,623m、左側から稜線を登って行きました。
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男岳1,623m、360度の展望です。
素晴らしい眺めでした。
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男岳からムーミン谷への眺望。
向こう側の稜線は横長根と言う尾根で登山道の一つ、岩手県と秋田県の県境でもあります。
こちら側が秋田県です。
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上の写真の右側です。
前方の山は女岳1,513m。
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上の写真の右側です。
田沢湖が見えます。
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眼下に阿弥陀池が見えてきました。
左の山が男女岳(おなめだけ 1,637m)。
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阿弥陀池の所に降りてきました。
ヨツバシオバマ、ニッコウキスゲ、ミヤマダイコンソウ、エゾツツジなど
沢山の種類の花が咲き、阿弥陀池一帯を花畑にしていました。
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阿弥陀池、木道で一周出来ます。
避難小屋とトイレが見えます。
避難小屋の所を左に登って行くと男女岳(おなめだけ 1,637m)です。
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男女岳(おなめだけ 1,637m)山頂。
360度展望です。
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男女岳から阿弥陀池への眺望。
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上の写真の右側。
右側の山、男岳です。
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阿弥陀池に戻って来ました。
正面にはニッコウキスゲの群落、ここ一帯は花畑でした。
コースは木道を右側に進み、田沢湖が見えるポイントまで行ってきました。
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いよいよ男女岳、阿弥陀池とお別れです。
横岳から横長根と言う尾根の登山道で帰ります。
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ムーミン谷への眺望です。
沢山の花と出会えた谷で、感動の連続でした。
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高山植物の女王、コマクサ。
コマクサの群落があちらこちらに出来ていました。
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ムーミン谷を右下に見ながら、尾根を歩いて行きます。
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整備された登山道、両脇にはコマクサが沢山でした。
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来た道を振り返りました。
名残惜しいですが、お別れです。
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家を前日の22時頃出発、常磐道、東北自動車で盛岡IC、国道46号線で国見温泉登山口へ。
家から登山口まで往復900辧登山距離14.0km、日帰り登山でした。

高山植物の宝庫、秋田駒ケ岳、特にコマクサの群生には感動しましたし、驚きました。
ムーミン谷は木道両脇が花の群落、美しさの余りささやいてしまいました。
たった独りの贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
来年も行って見たい。

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