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14年6月21日(晴れ) 福島県南会津町 駒止湿原に行って来ました。 福島県南会津町と昭和村にまたがる駒止湿原は、標高約1,100mの位置にあり、 ブナ林に囲まれた10数個の湿原が点在しており、その代表的なものが大谷地(約14ha)、 白樺谷地(約5ha)、水無谷地(約8ha)で国の天然記念物に指定されています。 国の天然記念物指定保護区域面積は148haあります。この3つの谷地を結ぶ木道と道路は約2km。 南会津昭和村 南会津 駒止湿原の特徴は低層から高層へ3種類の湿原があり、幅広い種類の植物を見ることができ、 その数は471種類だそうです。駐車場から数百メートルで湿原に入れるので人気があります。 大谷地
大谷地 大谷地 大谷地 大谷地 大谷地 大谷地 大谷地 白樺谷地 白樺谷地 白樺谷地 水無谷地 水無谷地 水無谷地 水無谷地 水無谷地 駒止湿原駐車場には4時過ぎに到着しました。沢山の車が止まっていました。 今年は素晴らしい群落が出来ていました。 2010年がワタスゲの当たり年、大群落でした 2010年、尾瀬もワタスゲの大群落でしたので、今年の尾瀬、期待できますね。 時期は7月上旬です。 |
駒止湿原
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12年6月30日、福島県南会津町、駒止湿原へ。 福島県南会津町と昭和村にまたがる駒止湿原は、標高約1,100mの位置にあり、 ブナ林に囲まれた10数個の湿原が点在しており、 その代表的なものが大谷地(約14ha)、白樺谷地(約5ha)、水無谷地(約8ha) で国の天然記念物に指定されています。国の天然記念物指定保護区域面積は148haあります。 この3つの谷地を結ぶ木道と道路は約2km。 駒止湿原の駐車場には、3時30分頃到着、沢山の車がありました。 朝日に輝く湿原を求めて、沢山の人が山に入って行きました。私は4時30分に山に入りました。 山頂は霧が立ち込めていて、視界が悪く残念でした。 沢山のワタスゲは確認出来、どこにも負けないくらいの群落でした。 |
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10年6月26日(晴れ) 駒止湿原、宮床湿原 ワタスゲの群落当たり年の情報を得て、福島県南会津町へ行って来ました。 福島県南会津町と昭和村にまたがる駒止湿原は、標高約1,100mの位置にあり、ブナ林に囲まれた10数個の湿原が点在しており、その代表的なものが大谷地(約14ha)、白樺谷地(約5ha)、水無谷地(約8ha)で国の天然記念物に指定されています。国の天然記念物指定保護区域面積は148haあります。 この3つの谷地を結ぶ木道と道路は約2km。 駒止湿原の特徴は低層から高層へ3種類の湿原があり、幅広い種類の植物を見ることができ、 その数は471種類だそうです。駐車場から数百メートルで湿原に入れるので人気があります。 大谷地 ワタスゲの群落 5時20分撮影 大谷地 大谷地 大谷地 大谷地 白樺谷地 白樺谷地 水無谷地 水無谷地 水無谷地 村の中心部、自然林にポッカリと出現する8ヘクタールの宮床湿原は、まさに南郷村の「ヘそ」的存在。 標高850メートルの湿原には、ミズバショウ、ザゼンソウ、レンゲツツジ、ワタスゲ、ニッコウキスゲなど、季節の移ろいとともに野の花々が咲き競う。また、7月〜8月にかけ幻のトンボと呼ばれる「ハッチョウトンボ」も見られる。 ワタスゲ(綿菅)はカヤツリグサ科ワタスゲ属の多年草。北海道から中部地方以北の高層湿原に生える。
高さ30〜50cm。花期は5月〜6月。白い綿毛を付ける果期は6月〜8月。 花が終わると直径2〜3cmの名前の由来ともなっている白い綿毛を付ける。 この綿毛は種子の集まりである。 |
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