尾瀬の7月上旬 大清水から鳩待峠へ 28kmの尾瀬の美景11年7月8日(金、曇りのち晴れ) 大清水から入山し鳩待峠下山、歩行距離約28km 7時間40分でした。大清水登山口(4:25)→一ノ瀬→三平峠→三平下(6:08)→尾瀬沼東岸→大江湿原→沼尻(7:41) 見晴(9:00)→赤田代分岐→東電小屋→ヨッピつり橋→牛首分岐→山ノ鼻(11:20)→ 鳩待峠着(12:05)、約28kmのコースでした。 尾瀬沼、花の湿原大江湿原、尾瀬ヶ原を一度に味わうにはこのコース。 7月の尾瀬は花咲き乱れる季節、新緑から深緑へ、絵に描いたような素晴らしい景観に出会えます。 大清水登山口から4時25分に入山、まだ薄暗いなか山に入りました。 撮影順にアップしました。 6時20分、三平下近くから尾瀬沼越しの燧ケ岳。 コバイケイソウ、タテヤマリンドウ、ワタスゲ、レンゲツツジ、 ニッコウキスゲ、ハクサンチドリなどが咲いていました。 花の湿原で有名な大江湿原。 写真中央、大江湿原のシンボル、三本カラマツ。 縦長の大江湿原 標高1,665m。 尾瀬沼北岸道から沼尻へ。写真中央にヒオウギアヤメの群落、とても綺麗でした。 樹林帯を抜けると沼尻に到着。傾斜湿原沼尻湿原です。 ヒメシャクナゲ、タテヤマリンドウなど沢山の花が見られます。 沼尻にある長蔵小屋沼尻休憩所。 オオシラビソの深い緑が深山の雰囲気を醸しだしている白砂田代、標高1,654m。 深緑のブナの森を行く尾瀬沼林道。 尾瀬沼林道、頭上は緑の葉に覆われる。 見晴〜赤田代分岐へ。上田代、福島県です。 上田代から至仏山への眺望。緑が育ちました。色とりどりの高山植物も沢山です。 中田代、池塘と燧ケ岳。 中田代、ニッコウキスゲの群落で有名な場所です。咲き始めてきました。 ヨッピつり橋から牛首分岐間ではトキソウ、サワラン、 ヒオウギアヤメ、カキツバタ、タテヤマリンドウなど沢山咲いています。 上田代、至仏山への眺望。沢山の高山植物に出会えます。 前後します。牛首分岐です。カキツバタが沢山の小群落を作っています。 アヤメも所々で群落を作っていました。 今日歩いたコースです。約28kmあります。 体力は問題ないが、時間が読めなかったので、心配しました。念入りな計画をしました。
写真を撮りながら、28kmをどのくらいで歩けるのか?緊張しっぱなしでした。 駐車場は大清水、下山は鳩待峠、戸倉のバス停まで乗合いタクシー。 戸倉から大清水行きバス、最終が14時39分です。戸倉から、さらに山奥の大清水まで約9km。 これに遅れると大清水駐車場にある車に戻れない。 鳩待峠に12:05に到着した時は安心しました。 戸倉で昼食し、バスに揺られて大清水駐車場へ。今までにない登山行程で大満足でした。 私の「尾瀬について」のサイトです。 尾瀬・サイト |
尾瀬の7月上旬、風景
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尾瀬の7月上旬 ワタスゲの群落 尾瀬ヶ原ハイキング 風景編10年7月3日(土)(曇りのち小雨) ワタスゲの群落を求めて尾瀬ヶ原へハイキングに行って来ました。コースは鳩待峠(5:15)〜山ノ鼻(6:00)〜竜宮十字路(7:25)〜見晴(8:25)〜赤田代分岐〜東電小屋〜ヨシッポリ田代(9:55)〜牛首分岐(10:43)〜山ノ鼻(11:10)〜尾瀬研究見本園〜鳩待峠(12:45)の 約20kmのコースでした。 先々週、尾瀬ヶ原はあまり緑が見られませんでした。7月3日、湿原は緑で一杯でした。 尾瀬は7月に入ると廻りの山々は緑いっぱい、湿原や森林内は緑であふれ、沢山の種類の花が咲き乱れます。 沢山の野鳥の鳴き声、飛び交う姿、湿原の緑の成長など、躍動感溢れる風景美に感動の連続です。 今回は至仏山登山が目的でした。花の名山「至仏山」、この時期沢山の高山植物に出会えます。 例年、7月上旬は尾瀬ヶ原散策後、そのまま至仏山登山コースへ。 しかし、山ノ鼻に戻ってきた時、雲行きが怪しくなり、小雨が降出しました。 至仏山登山を断念し、鳩待峠に帰ってきました。 鳩街峠について乗り合いタクシーを待っていたら、レスキュー隊、救急車が来ました。 至仏山で登山者が事故だそうです。レスキュー隊がソリを担いで山に入って行きました。 雨の日は登山道や木道、石は滑りやすいです。気をつけましょうね。 7月上旬の尾瀬ヶ原です。「少しでも多くの情報を」と思い、ムービーも作成しました。 もちろん、下の画像とは別画像(12枚)で作成してあります。停止ボタン、再生ボタン付です。 http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/10E5B9B47E69C88E4B88AE697AC.swf 上田代と中田代の境、上ノ大堀川を渡ってすぐ。牛首分岐近くです。
ワタスゲの群落はここが一番大きかったです。ヨシッポリ田代にも群落が出来ていましたよ。 写真は帰りに撮りました。 上の写真の望遠です。 燧ケ岳方面を向いて撮影です。 ここからの写真はハイキング順です。 早朝の上田代です。6:05に撮影です。前方中央の山が燧ケ岳、ふもとが見晴です。山ノ鼻〜見晴 約6km。 上田代からの至仏山の眺め。 中田代です。前方には燧ケ岳があります。 中田代です。 竜宮十字路です。前方中央の山は至仏山です。 下田代です。木道先には6軒の山小屋が肩を寄せ合って建っています。 山は燧ケ岳です。 ヨシッポリ田代です。ここにもワタスゲの群落が木道両脇に出来ていました。 ヨッピつり橋〜牛首分岐間です。ここは中田代です。広大な美しい湿原です。 左に燧ケ岳があります。 ここも中田代です。ニッコウキスゲの大群落が出来るところです。 尾瀬で1位、2位を争いますよ。 中田代です。頭が雲で見えない山は燧ケ岳です。 尾瀬研究見本園の湿原の様子です。 ワタスゲの白、山ツツジのオレンジ、湿原の緑のコントラストが良いですね。 私の「尾瀬について」のサイトです。 尾瀬・サイト |
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08年7月5日、尾瀬の7月第1週目、風景ムービです。 7月に入ると廻りの山々は緑いっぱい、湿原や森林内には沢山の種類の花が咲き乱れます。 至仏山登山解禁は、例年7月1日です。今年も7月第1週目はコースに至仏山を入れました。 http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/7B7EEBEE5BDDCC9F7B7CA.swf ムービーで使用した写真についての説明です。 6月下旬から1週間たち、尾瀬に来ました。今日のコースは見晴まで行き、東電小屋、山ノ鼻、 至仏山登山です。それにしても湿原や山々の緑の育ちは早いですね。1週間前とぜんぜん違います。 写真は上田代です。白いワタスゲとオレンジ色のツツジがとても綺麗でした。 |
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