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雨天気でしたが、今日も沢山の美しい花々に出会えました。 コース上で出会った花です。出合った花はこれだけではありません。
サケバサワヒヨドリは下田代で見つけました。。 クロバナロウゲは竜宮十字路近辺、下田代の見晴〜赤田代分岐間に咲いています。
オトギリソウは竜宮十字路近辺、登山道などで見ることが出来ます。 トキソウは湿原全体で見られます。そろそろ終わり。
ウラジロヨウラクは下田代でまだ咲いていました。他のところでは終わりです。 カキランは下田代、見晴〜赤田代分岐間で見つけました。咲き始めです。
サワランも湿原全体で見られます。 オタカラコウは竜宮十字路近辺、下田代の見晴〜赤田代分岐間で咲いています。咲き始め。
ケナツノタムラソウは赤田代分岐近くで咲いていました。 オゼコウホネは上田代の池塘、牛首山がすぐ側の所。 |
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尾瀬の7月中旬、花
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7月中旬の尾瀬。尾瀬は7月に入ると沢山の種類の花が咲き乱れます。 特にミツガシワ、ワタスゲ、ニッコウキスゲ、キンコウカは群落を作り、 私たちは自然の美しさの極地を味わえます。 ミツガシワの群落は7月上旬、ワタスゲの群落も7月上旬、ニッコウキスゲの群落は 中旬過ぎで毎年20日前後です。キンコウカの群落は7月下旬〜8月上旬です。 尾瀬ヶ原で7月中旬、出会う花のムービーです。 この他にも沢山の種類の花が咲きます。 http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/7B7EEC3E6BDDC.swf
クガイソウは青紫色の花をブラシ状に咲かせています。尾瀬ヶ原全体で見られます。 オトギリソウは湿原や登山道で見られます。
トキソウは6月下旬に咲き始めて、中旬には終わりを迎える花です。湿原全体で見られます。 オタカラコウは湿原で水の流れがあるところ。竜宮十字路近辺、見晴〜赤田代分岐間に咲きます。
ハナニガナは鳩待峠近く登山道や尾瀬研究見本園などで見られます。 ミズチドリはラン科の植物。7月上旬から下旬まで咲く花です。水分が多いところで見られます。
タカネアオヤギソウは湿原全体で見られます。湿原の色と同じ緑色なので注意して見て下さい。 オニノヤガラはラン科です。奇妙な花ですね。これ以上花は開きません。
ケナツノタムラソウは森林内や見晴〜赤田代分期間で見られます。 ヤナギトラノオは6月下旬〜7月中旬過ぎが花期。尾瀬研究見本園で見つけました。
カキツバタは尾瀬研究見本園の群落を作ります。 ヒツジグサはヒツジ(未=午後2時)の刻に見られる花の意。実際、午前10時頃咲き始めお昼に開く。
サワランはラン科です。7月上旬に咲き、中旬過ぎで終わります。湿原のいたるところで見られます。 ゲンノショウコは尾瀬研究見本園、見晴キャンプ場には赤紫の花が見られます。 |
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