尾瀬ハイキング

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尾瀬の7月下旬、花

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10年 尾瀬の7月下旬

尾瀬の7月下旬 尾瀬ヶ原 花編

10年7月24日(土、天気=晴れ) 7月下旬の尾瀬、尾瀬ヶ原と至仏山登山。
コースは鳩待峠(5:09)〜山ノ鼻(5:51)〜竜宮十字路〜見晴(8:20)〜赤田代分岐〜東電小屋〜牛首分岐〜
山ノ鼻(10:50)〜至仏山山頂(13:05)〜小至仏山山頂(13:57)〜鳩待峠(15:30)の約24kmのコースでした。

炎天下のハイキング。暑さは覚悟の上でした。
7月下旬の尾瀬ヶ原の花々や至仏山の花が見たくて、欲張った計画でした。
山ノ鼻に戻ってきた時、体力に余裕があれば至仏山登山を計画通り実行し、
余裕がなければ、そのまま鳩待峠へ帰ることに。

湿原の主役はニッコウキスゲからコバギボウシへと変わり、サワギキョウが次の主役になるための
準備をしていました。至仏山も次々と美しい花が移り変わっていました。
今回、50種類以上の花の写真が撮れました。写真は全部で300枚以上撮りました。
炎天下での撮影、とても難しいですね。


イメージ 1
オオマルバノホロシ ミズチドリ コバギボウシ
オオマルバノホロシは上田代、竜宮十字路、見晴で見られます。葦林の中や拠水林で見られます。
ミズチドリは湿原に咲いています。木道から確認できます。
コバギボウシは湿原全体で見られます。ニッコウキスゲが終わると湿原の主役を務める花です。


イメージ 2
コオニユリ クロバナロウゲ カキラン
コオニユリは竜宮十字路、見晴などで見られます。写真は見晴。
クロバナロウゲ竜宮十字路、見晴〜赤田代分岐間で見られます。バラ科です。
カキランは赤田代分岐近辺で見られます。低い位置に咲いているので注意深く見て下さい。


イメージ 3
キンコウカ クガイソウ オタカラコウ
キンコウカは湿原全体で見られます。
クガイソウも湿原全体で見られますが、数は少ないです。
オタカラコウは竜宮十字路から富士見田代方面へ数十メートル進んだ流れがある所。見晴〜赤田代分岐間。


イメージ 4
トモエソウ サワオトギリ オトギリソウ
トモエソウは中田代の拠水林(流れる水で林が形成されたところ)。東電尾瀬橋近辺。
サワオトギリは湿原や森林内で見つけることが出来ます。花は小指の先ほどの大きさと葉っぱで見分ける。
オトギリソウは湿原や高山で見られます。尾瀬にはイワオトギリもあり、3種類。


イメージ 5
ネジバナ ミヤマワレモコウ サケバサワヒヨドリ
ネジバナは中田代に多いです。尾瀬の湿原に咲くネジバナです。
ミヤマワレモコウ湿原全体で見られます。咲き始めで数は少ないです
サケバサワヒヨドリ竜宮十字路近辺や見晴〜赤田代分岐間で見られます。


イメージ 6
ヤマオダマキ ニッコウキスゲ トキソウ
ヤマオダマキまだまだ咲き続けています。写真は上田代の拠水林木道脇。見晴でも見られます。
ニッコウキスゲの群落は終息しましたが、湿原全体でまだ咲いています。
トキソウも見ごろ時期過ぎですが、湿原で見られます。


イメージ 7
コタヌキモ ヒツジグサ オゼコウホネ
コタヌキモは私が初めて写真に収める花。プランクトンをすくい取る食虫植物。浅い池塘、水辺に生育。
ヒツジグサは尾瀬ヶ原の池塘で見られます。未の刻に咲く花としての名。本当は10時頃咲きます。
オゼコウホネは尾瀬研究見本園池塘、ヨッピつり橋〜牛首分岐間池塘、上田代池塘で見られます。
私の「尾瀬について」のサイトです。
尾瀬・サイト

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イメージ 28
08年7月28日、7月下旬の尾瀬。先週とまったく同じコースでした。 7月下旬になるとコバギボウシが湿原を彩ります。サワギキョウが咲き始めていました。 先週群落を作ったニッコウキスゲは終わりを迎えていました。 この日出会った花のムービーです。
http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/7B7EEB2BCBDDCB2D6.swf


イメージ 29
08年7月28日、7月下旬、尾瀬ヶ原で出会う花、写真です。 コースやコース地図、花の写真など詳しい説明は尾瀬・サイトをご覧ください。

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ニッコウキスゲ クガイソウ ヤマオダマキ
ニッコウキスゲは咲いてはいましたが群落は終わりでした。群落の見ごろは7月20日前後でしょう。
クガイソウは青紫色の花をブラシ状に咲かせています。尾瀬ヶ原全体で見られます。
ヤマオダマキは湿原や登山道で見られます。



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ワレモコウ トモエソウ ネジバナ
ミヤマワレモコウは湿原全体で見られます。
トモエソウは大きな花が咲き、花びらが巴形にねじれてつくところから名がついた。
ネジバナはラン科です。湿原に咲きます。



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タカネアオヤギソウ コオニユリ ドクゼリ
タカネアオヤギソウは湿原のいたる所で見られます。
コオニユリは見晴〜赤田代分岐で見られます。
ドクゼリは食べると死ぬことがあるほどの激毒成分を含みます。下田代の六兵堀。



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サケバサワヒヨドリ オゼミズギク ゲンノショウコ
サケバサワヒヨドリは湿原で見られます。特に見晴〜赤田代分岐間。
オゼミズギクは湿原のいたる所で見られます。
ゲンノショウコは尾瀬研究見本園や見晴キャンプ場で見られます。



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クロバナロウゲ ノリウツギ オオマルバノホロシ
クロバナロウゲはバラ科の植物。竜宮十字路や見晴〜赤田代分岐間で見られます。
ノリウツギは湿原や森林の縁に見られます。
オオマルバノホロシはナス科の植物。湿原で見られます。



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ノアザミ ミズチドリ カキラン
ノアザミは湿原で見られます。
ミズチドリはラン科です。湿原で見られます。
カキランはラン科の植物。見晴〜赤田代分岐間や赤田代分岐近辺で見られます。



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オトギリソウ ヒツジグサ オゼヌマアザミ
オトギリソウは高山や湿原で見られます。
ヒツジグサは未の刻(午後2時)に咲く花、ネボスケの花です。実際、10時頃咲き始め12時には開きます。
オゼヌマアザミのトゲは針というより釘に近い。下田代に多い。



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オタカラコウ イワショウブ キンミズヒキ
オタカラコウは湿原で水の流れがあるところ。竜宮十字路や見晴〜赤田代分岐間で見られます。
イワショウブは湿原で見られます。8月いっぱい咲いています。
キンミズヒキはバラ科の植物です。森林の縁などで見られます。写真の物は上田代です。



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コバギボウシ キンコウカ サワギキョウ
コバギボウシはユリ科の植物。ニッコウキスゲの群落が終わった後、湿原の主役を務めます。
キンコウカもユリ科の植物。7月中旬〜8月上旬にアヤメ平で群落を作ります。ただし5年の周期です。
サワギキョウは夏から秋に湿原の主役を務める花。コバギボウシからバトンを引き継ぎます。

私の「尾瀬について」のサイトです。
尾瀬・サイト

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