14年、尾瀬の7月下旬 尾瀬ヶ原14年7月19日(土)(曇時々晴れ時々雨) 尾瀬ヶ原を歩いて来ました。コースは鳩待峠(5:08)〜山ノ鼻(5:50)〜竜宮十字路(7:28)〜見晴(8:20)〜赤田代分岐〜東電小屋〜 ヨシッポリ田代(10:00)〜牛首分岐(10:40)〜山ノ鼻(11:10)〜尾瀬研究見本園〜鳩待峠(12:00)の 約20kmのコースでした。 雨上がりの尾瀬ヶ原に早朝入りました。 尾瀬は7月に入ると廻りの山々は緑いっぱい、湿原や森林内は緑であふれ、 沢山の種類の花が咲き乱れます。 沢山の野鳥の鳴き声、飛び交う姿、湿原の緑の成長など、躍動感溢れる風景美に感動の連続です。 トキソウの花が沢山でした。 キンコウカの花が群落をあちらこちらに作って、湿原を彩っていました。 素晴らしい造形美に感激でした。 雨上がりの尾瀬ヶ原に入りました。ここは上田代。 野鳥の声が響き渡る湿原、燧ケ岳の麓を目指して進みます。 湿原を進み振り返ると至仏山。 川を渡り、中田代です。 ここは竜宮十字路、中田代です。時刻は7時28分でした。 ここまで、山小屋に泊まった団体さんと沢山出会いました。至仏山に登るんですね。 キンコウカの花が沢山咲いていましたよ。 中田代の竜宮小屋過ぎ、沼尻川を渡ると福島県です。下田代に入ります。 沢山のキンコウカの花が群落を作っていました。湿原の黄色く見えるところがそうです。 山小屋が肩を寄せ合っている見晴はすぐそこ。ここは下田代です。 キンコウカの花が沢山咲いていました。群落を作っていました。 ニッコウキスゲの群落のポイントです。写真中央に燧ケ岳があります。 今年のニッコウキスゲ、少ないです。それでもここが一番でした。 帰り、牛首分岐過ぎです。写真中央が燧ケ岳です(見えませんね)。 天気が悪いにもかかわらず、沢山の人に出合いました。 写真では分かりにくいですが、山の鼻方面から沢山の方が尾瀬ヶ原に入って来ています。 この日出会った高山植物です。この他にも沢山の高山植物に出会いました。
キンコウカは湿原全体で見られます。群落が沢山見られます。 カキランは見晴〜赤田代分岐間。
イチヤクソウは見晴の山小屋の通りで木立根本付近。初めて写真に収めました。 ベニバナイチヤクソウも見晴の山小屋の通りで木立根本付近。
トキソウは湿原全体で見られます。沢山咲いていました。ラン科です。 オオマルバノホロシは湿原で見られますが、見つけるのは難しいかな〜。
サワランは湿原全体で見られます。 クロバナロウゲはバラ科、見晴〜赤田代分岐間で見つけました。
ミズチドリは湿原全体で見られますが、特に見晴〜赤田代分岐間に多く咲いていました。 サケバサワヒヨドリは見晴〜赤田代分岐間に多く、咲き始め。
カラフトダイコンソウは山の鼻で見つけました。 ヤマオダマキは竜宮小屋近辺、見晴の山小屋近辺に咲いていました。 私の「尾瀬について」のサイトです。 尾瀬・サイト |
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尾瀬の7月下旬、風景
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尾瀬の7月下旬 尾瀬ヶ原 風景編10年7月24日(土、天気=晴れ) 7月下旬の尾瀬、尾瀬ヶ原と至仏山登山。コースは鳩待峠(5:09)〜山ノ鼻(5:51)〜竜宮十字路〜見晴(8:20)〜赤田代分岐〜東電小屋〜牛首分岐〜 山ノ鼻(10:50)〜至仏山山頂(13:05)〜小至仏山山頂(13:57)〜鳩待峠(15:30)の約24kmのコースでした。 24日の山ノ鼻気温、最低14.3度、最高27.2度でした。到着した6時頃で17度でした。 炎天下のハイキング。暑さは覚悟の上でした。 7月下旬の尾瀬ヶ原の花々や至仏山の花が見たくて、欲張った計画でした。 山ノ鼻に戻ってきた時、体力に余裕があれば至仏山登山を計画通り実行し、 余裕がなければ、そのまま鳩待峠へ帰ることに。 至仏山登山できました。 この日の至仏山の情報は、書庫「尾瀬・至仏山」にあります。 7月下旬の尾瀬ヶ原です。「少しでも多くの情報を」と思い、ムービーも作成しました。 下の画像とは別画像(12枚)で作成してあります。停止ボタン、再生ボタン付です。 http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/10E5B9B47E69C88E4B88BE697ACE9A2A8E699AF.swf 上田代のベンチ、定点ポイントから撮影。湿原植物が育ち、湿原の様子が変わりました。山は至仏山です。 竜宮十字路手前からの撮影です。雲がなくなって来て、直射日光がきつくなりました。写真中央、山は至仏山。 見晴から赤田代分岐へ。木道脇には沢山の種類の花が咲く場所です。 見晴まで来たらここを通りましょう。 見晴〜赤田代分岐間からの上田代、至仏山方面風景です。 赤田代分岐すぐ側からです。 ヨッピつり橋〜牛首分岐間でヨッピつり橋近くです。池塘越しの燧ケ岳です。 オゼコウホネは、この池塘の左の池塘に咲いています。 |





