尾瀬の8月上旬、花
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08年8月9日、8月上旬の尾瀬。尾瀬は8月に入りますともう秋の気配が感じられます。 尾瀬に訪れる人も減ってしまいます。 のんびりと心地よい風にふかれてハイキングもいいです。 今回のコースは、鳩待峠〜山ノ鼻〜竜宮十字路〜見晴〜赤田代分岐〜東電小屋〜 ヨッピつり橋〜竜宮十字路〜富士見小屋〜アヤメ平〜 中原山山頂〜横田代〜鳩待峠でした。 このコースで出会った花のムービーです。 http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/8B7EEBEE5BDDCB2D6.swf 8年8月9日、8月上旬、鳩待峠〜山ノ鼻〜竜宮十字路〜見晴〜赤田代分岐〜 東電小屋〜ヨッピつり橋〜竜宮十字路〜富士見小屋〜アヤメ平〜中原山山頂〜 横田代〜鳩待峠のコースで出会った花写真です。 コースやコース地図、花の写真など詳しい説明は尾瀬・サイトをご覧ください。 写真左側はネジバナです。ラン科の植物。自宅近くの田んぼの土手でも咲きますが、廻りの風景や環境を考慮すると、とても綺麗で別物に見えます。 右側はオゼミズギクです。湿原全体でよく目にします。 左側イワショウブはユリ科です。湿原全体で見られます。 右側ミヤマワレモコウです。バラ科です。これも湿原全体で見ることが出来ます。 左側ヤナギランです。アカバナ科です。葉がヤナギの葉に似ていることから付けられたそうです。 富士見小屋で見ることが出来ます。あと大江湿原にヤナギランの丘があります。 ヤナギランの丘には、尾瀬をダム計画から守り抜いた平野長蔵氏が眠っています。 誕生日は明治3年8月10日です。親子3代で尾瀬を守ってくださいました。今の尾瀬があるのは 平野長蔵氏とその子供たちが懸命の努力で尾瀬を守り抜いた結果です。守っていただけなかったら、 今頃、ダムにされていたでしょう。ダム計画、だから東電小屋があるんです。尾瀬の山小屋で一番古い。 右側オトギリソウです。とお〜い昔、薬であることを兄が弟に黙っていろと忠告、しかし、弟は黙っていられず人に漏らした。怒った兄が弟を切ったそうな。それでオトギリソウです。良い薬です。 左側ハナニガナはキク科です。尾瀬ヶ原全体で見られます。 右側チョウジギクです。見晴〜赤田代分岐間ではかなりの数が咲きます。 左側キツリフネ、別名ホラガイソウ。森林の沢沿いなど湿ったところで咲きます。 写真のものは見晴から尾瀬沼方面へ少し進んだところ。竜宮十字路から富士見峠への木道脇で見られます。 右側オヤマリンドウです。中原山山頂から横田代に向かう途中で見つけました。秋の花の代表選手です。 左側キンコウカです。湿原全体で見られますが、アヤメ平はあまりにも有名です。キンコウカの群落が出来ます。でも、大群落には周期がありまして、約5年です。 右側オオバセンキョウです。下田代の六兵堀で見られます。 左側サワギキョウは夏〜秋にかけて湿原を彩る主役です。湿原全体に咲きます。
右側アキノキリンソウです。湿原全体で見られます。 |
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