尾瀬の8月中旬 富士見峠〜八木沢道〜尾瀬ヶ原 風景編10年8月14日(土、天気=雨のち曇り) 中原山、アヤメ平、富士見峠経由し八木沢道で尾瀬ヶ原へ。コースは鳩待峠(5:15)→中原山→アヤメ平(1,969m、5.3k、6:52)→富士見峠→八木沢道にて見晴→ 赤田代分岐→東電小屋→ヨッピつり橋→竜宮十字路→牛首分岐→山ノ鼻(13:25)→鳩待峠(14:15) の約24kmのコースでした。 山ノ鼻ビジターセンターに13時25分到着、その時の気温 23度でした。(半袖ではヒンヤリ) 雨の中のスタートなりました。気温が低く歩きやすかったです。 今回、八木沢道を選択。尾瀬保護財団の尾瀬ナビに、私の見たことない花が咲いている情報がありました。 八木沢道にツルニンジンの花、まだ見ていません。画像がありません。是非見てみたい。 見つかるかどうか心配で、心配で、雨の中、必死に探しました。 ありました。篠の群生があり、その篠に絡み付いたツル、沢山の花やつぼみを付けていました。 撮影に夢中、頭もカメラもビショビショです。(自己満足に浸りました) 雨は8時過ぎに止みました。雨具を脱いで半袖になりました。空気が冷たくヒンヤリです。 とても気持ちの良いハイキングが楽しめました。 8月中旬の尾瀬です。「少しでも多くの情報を」と思い、ムービーも作成しました。(作成日11年3月26日) 下の画像とは別画像(12枚)で作成してあります。停止ボタン、再生ボタン付です。 http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/10E5B9B48E69C88E4B8ADE697ACE9A2A8E699AF.swf 小雨の中のアヤメ平です。晴れていれば360度の展望が楽しめる所ですが・・・。 富士見峠(1883m、鳩待峠から6.3km)です。ここから見晴、尾瀬沼に道が分かれます。 見晴に向かう登山道は八木沢道と呼ばれます。八木沢道に入って行きました。レンズが濡れてる〜。 尾瀬ヶ原近くになると道は平坦になってきますが、ぬかるみの箇所が多いのが特徴です。 赤田代分岐側から至仏山方面です。至仏山、燧ケ岳は雲が掛かって見えませんでした。 赤田代分岐〜東電小屋間からの見晴方面への眺望です。 ここは中田代です。ヨッピつり橋から竜宮十字路に向かう道中です。至仏山方面です。 中田代、ヨッピつり橋から竜宮十字路に向かう道中、竜宮十字路方面です。 山の麓が竜宮十字路、1,5km区間です。 中田代から至仏山方面です。 池塘に華を添えるヒツジグサです。とても綺麗でした。 中田代から燧ケ岳方面です。 今、湿原の主役はサワギキョウです。 キキョウ科のなかでは際立って得意な形をしている花です。色鮮やかな美しい花ですよ。 尾瀬ヶ原の今日の最高気温でしょう。23度でした。 |
尾瀬の8月中旬、風景
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8月中旬の人もまばらな夏の尾瀬風景です。 お盆にも訪問しています。山小屋に泊まってゆっくり尾瀬を楽しむのもいいですね。 http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/8B7EEC3E6BDDCC9F7B7CA.swf 8月15日、5時35分、燧ケ岳の東側より朝日が昇ります。尾瀬の夜明けです。 牛首分岐です。朝日が尾瀬ヶ原全体を照らすのは5時45分頃です。 至仏山登山中の尾瀬ヶ原の眺めです。6月、7月は梅雨時期ですから、なかなかこのような景色はみられません。7月下旬からはこのような景色が見られると思います。ただこの時期は雷雲が怖いです。 中原山山頂からアヤメ平へ向かう途中の景色です。標高は1,965m位です。視界を邪魔するものがほとんどなく、気持ちの良いハイキングが楽しめます。 見晴〜赤田代分岐間からの燧ケ岳の眺めです。まだ8月中旬と言うのに、もうススキが育っています。尾瀬では秋の準備が進んでいるな〜と感じます。 燧裏林道沿いの上田代(うわたしろ)です。広大な傾斜湿原です。早春にはチングルマ、 タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲ、キンコウカなど沢山の種類の花を咲かせます。 もう少しで湿原が草紅葉で彩られます。とても美しい光景が見られる湿原です。 御池田代です。福島県側の御池駐車場から1kmないところに、御池田代があります。 広沢田代です。池塘が点在する大きな湿原です。05年にキンコウカの群落が出来ました。 広大な広沢田代を割って進む木道、脇には美しい花々が私たちハイカーを迎えてくれます。 広大な傾斜湿原、熊沢田代です。その中をうねりを見せて進む木道があり、木道を挟んで対照的に並ぶ2つの池塘があります。開放感溢れる素晴らしい光景が目に飛び込んできます。
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