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10年9月18日(土、天気=曇りのち晴れ) 秋の訪れ、尾瀬の草紅葉。尾瀬ヶ原の草紅葉を見に行ってきました。 鳩待峠(5:09)→山ノ鼻(5:52)→牛首分岐→竜宮十字路→見晴(8:15)→ 赤田代分岐→東電小屋→ヨッピつり橋→牛首分岐→山ノ鼻(11:02)→鳩待峠(11:55) の約20kmのコースでした。 山の鼻ビジターセンターの寒暖計、朝6時の気温9度。12時の気温19度でした。 早朝、鳩待峠に5時09分に到着。雨上がりの尾瀬ヶ原散策でした。 コース上で出会った花と風景写真です。 尾瀬は9月中旬ころには草紅葉が始まります。 花の種類は少ないですが、まだ花が咲いていました。尾瀬の紅葉は廻りの木々を見てもお分かりのように、 湿原の草紅葉が先、 9月下旬〜10月初め頃は至仏山、燧ケ岳、中原山などの山の紅葉、 そして10月上旬〜中旬には、湿原の廻りの木々の紅葉と移り変わります。 お好みに合わせて時期を選んでハイキングしてみてください。 紅葉時期、早朝尾瀬に入る場合、上着、手袋は必要です。寒いです。 08年度、至仏山初冠雪は9月27日でした。その日の朝の気温、3度でした。 いつ霜が降りてもおかしくありません。尾瀬は深山です。十分な準備を。 撮影順にアップしました。 6時25分、上田代から至仏山の眺め。徐々に至仏山が見えてきました。 中田代です。太陽が顔を出してきました。 下田代、見晴から至仏山方面です。 見晴〜赤田代分岐間で赤田代分岐近くです。至仏山方面です。 廻りの木々はまだ紅葉していません。 中田代、ヨッピつり橋〜牛首分岐間でヨッピつり橋少し過ぎからです。 竜宮十字路、アヤメ平、中原山方面を向いています。 中田代、ヨッピつり橋〜牛首分岐間でヨッピつり橋過ぎです。 ヨッピつり橋近辺から見る中田代の草紅葉が一番好きです。毎年綺麗です。 中田代です。池塘越えの燧ケ岳です。 中田代、ヨッピつり橋〜牛首分岐間で牛首分岐近くです。燧ケ岳方面です。 中田代、牛首分岐近くです。木道先、人が集まっているところが牛首分岐です。 上田代です。ベンチがあるところから至仏山の眺め。 上田代、正面は至仏山です。 写真左、エゾリンドウ。写真右、オクトリカブト。どちらも湿原全体で見られます。 写真左、ウメバチソウ。写真右、アケボノソウ。 ウメバチソウは湿原全体。アケボノソウは赤田代分岐近辺でしか見つかりませんでした。 写真左、ミヤマアキノキリンソウ。写真右、ハンゴンソウ。 ミヤマアキノキリンソウは湿原全体。ハンゴンソウは山ノ鼻で撮りました。 |
尾瀬の9月中旬、花と風景
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06年9月16日、9月中旬に尾瀬で出会った花と風景ムービーです。 鳩待峠〜山ノ鼻〜竜宮十字路〜見晴〜赤田代分岐〜東電小屋〜 牛首分岐〜山ノ鼻〜鳩待峠のコースでした。 http://0a8b8d009f.up.seesaa.net/image/9B7EEC3E6BDDCB2D6A4C8C9F7B7CA.swf 06年9月16日、尾瀬の9月中旬、コース上で出会った花と風景写真です。 尾瀬は9月中旬ころには草紅葉が始まります。花はわずかしか咲いていません。 尾瀬の紅葉は廻りの木々を見てもお分かりのように、湿原の草紅葉が先、 9月下旬〜10月初め頃は至仏山、燧ケ岳、中原山などの山の紅葉、 そして10月上旬〜中旬には、湿原の廻りの木々の紅葉と移り変わります。 お好みに合わせて時期を選んでハイキングしてみてください。 コースやコース地図、花の写真など詳しい説明は尾瀬・サイトをご覧ください。
アケボノソウは8月上旬〜9月上旬に見られる花です。赤田代分岐近辺です。
尾瀬沼林道や見晴〜赤田代分岐間で見ることが出来ます。 アキノキリンソウは湿原を黄色に染める秋の花の代表選手。湿原や森林内登山道脇で見られます。
エゾリンドウは湿原全体で見られます。 オゼトリカブトとエゾリンドウあたりが、尾瀬の紅葉前、花の最終ランナーです。 9月中旬頃の中田代の風景です。草紅葉が始まります。 中田代の草紅葉です。廻りの木々はまだ紅葉が始まっていません。 中田代、下ノ大堀川沿いです。ミズバショウやニッコウキスゲの群落のポイントです。 中田代、竜宮十字路少し手前です。 下田代です。竜宮小屋を過ぎ、下田代に入ってすぐのところ。福島県です。 下田代です。広大な下田代、木道の前方に肩を寄せ合うように立っている6軒の山小屋があります。無料休憩所が併設されています。 中田代です。もう少しで湿原全体がオレンジ色の美しい草紅葉に変わります。
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