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05年10月10日、尾瀬の10月中旬、風景です。 御池〜燧裏林道〜段吉新道〜赤田代分岐〜見晴折り返しのコースでした。 原、廻りの木々、山の極彩色豊かな紅葉を見せてくれた尾瀬。 草紅葉が終わり、廻りの木々の紅葉も間もなく終わりです。ハイカーもまばらです。 あと10日もすれば人気のない尾瀬ヶ原になってしまいます。 山小屋の人達は、20日過ぎには山を降ります。尾瀬地方は10月末には雪が降り始めます。 年によって紅葉の早い、遅いはありますが、私は9月20日前後は尾瀬ヶ原の草紅葉、 10月初めが至仏山などの山の紅葉、10月10日前後が尾瀬ヶ原の廻りの木々の紅葉と 計画を立てます。9月半ばになったら、尾瀬保護財団のHPなどから情報収集して実行です。 下田代・見晴から至仏山方面を向いています。 閑散とした見晴、廻りの木々の紅葉も間もなく終わりを迎え、厳しい冬の到来を待ちます。 見晴から赤田代分岐へ向う木道。春から夏まで沢山の種類の花を見せてくれた場所です。 この写真も見晴〜赤田代分岐間の風景です。 草より背丈の高いヨシの紅葉です。 赤田代分岐手前からです。 赤田代分岐手前から下田代の眺めです。晴れていれば右端に至仏山が見える場所です。 赤田代分岐手前から東電小屋方面を向いています。 赤田代分岐〜東電小屋間の紅葉風景です。 赤田代から下田代の眺めです。 人がいる所、赤田代分岐です。向こう側が赤田代です。ここを左に曲がり木道を進むと東電小屋。 燧裏林道沿い・上田代です。燧裏林道沿いで一番大きな傾斜湿原です。 ここは うわたしろ と読むそうです。尾瀬ヶ原にある上田代は かみたしろ です。 |
尾瀬の10月中旬、風景
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